書道

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臨書

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生活のリズムがなかなか戻らなかったのですが、ここ数日朝の生活の調子が戻ってきました。
机に毎日向かう。
筆を必ず持つ。
古典の臨書に励む。
カナの高野切れをやっていましたが、ちょっと中断して、中国の古典
「書譜」に再び挑戦しています。
月刊誌「尚書」の課題にもなっています。
ちょっと見てください。

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久しぶりに上京
標記の展覧会見てきました自分の作品の確認と展覧会全体を見回してきました。
地下3階から地上3階までの広いスペースに作品群がみる者を圧倒していました。
小生玄甫の作品は、理事席のはずれでした。
ちょっと淋しい気がしました。それに照明も暗かったのが、残念
隣には、なぜか、3回展で一緒に受賞した、長瀬沙焱さんの作品でした。確か、去年も同席だったような気がします。
あれからもう23年も経っているのです。

OB展詳細

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玄甫の作品
「自分を生きる」=古代文字の「自」を真中にして、自分を生きるを書きました。
「輪廻」=巡り巡ること手作りの「稲穂の筆」で特別に作った「墨」で書きました。
「昔々」=古代文字「昔」を茶墨でゆったりと書きました。
「輪」=「稲穂筆」と墨で
「懐」=「稲穂筆」と墨で
「轍」=同じく「稲穂筆」と墨で

OB展詳細

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「静岡大学OBによる2009書展」が始まりました。
初日から、盛会で毎年楽しみにしてくださる「フアン」の皆様の来場感謝します。
静岡新聞の記者も取材に来てくれました。どんな記事が載るのか楽しみです。
「OB展」は2000年の「ミレニアム展」に始まり、10年目です。
一度展覧会場の都合で「開催」できなかったので、今回9回目です。
毎年、10数人の出品者で続いています。嬉しいことです。
10年前、途切れていた「静大書道部OB展」」を復活させたのですが、その時書道部だけでなく静岡大学にゆかりのある書道を愛している人たちに呼び掛けてみたら、旧制の「静岡師範」「静岡女子師範」の玄甫にとっては大先輩にあたる人たちが参加してくださいました。
今年96歳になる焼津の岸本先生の参加は本当にうれしいものでした。今回は残念ながらお身体がおもわしくなく不参加です。来年の復帰祈りたいです。
ここ数年、以前「書道部OB展」で活躍してくれた若い人たちの参加は、本当にうれしいものです。
ともかく、現代書道の「すべてのジャンル」の作家たちが一堂に集まっている「OB展」ぜひご覧ください。
会場は、静岡市役所旧館「市民ギャラリー」一階第一第二展示室
展示期間は7月22日から26日まで
時間は10時から18時までただし最終日は16時30分までです
玄甫は、24日終日26日午後会場にいます。

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洗濯しても大丈夫とわかって、いろいろな布に書いています
試作ですが、こんな感じです
見てください
麻布「甚平」に「風」
木綿に「笑」「春夏秋冬」「無」「麗」
大きささまざまで〜す


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