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[ 英国の…、国民投票…、危険性が浮き 彫りと為った!!!。甘かったキャメロン首 相の読み… ]
【 投票所を訪れたキャメロン英国首相夫妻 】
英国の欧州連合(EU) 離脱を問う国民投票は予期せぬEU離脱と云う結果と為り…、経済悪化の懸念から欧州のみ為らず世界的な危機を招く当に!!! 深刻な事態と為ったぜよ!!!…。 政治手法として国民投票や住民投票(レファレンダム) を使う事への危険性が今回改めて浮き彫りと為ったぜよ!!!!!…。 英紙サンデ−. タイムズは…、今回の国民投票を巡って 「キャメロン首相の七つのミス」 を挙げ…、其の第一の過ちとして 「抑々最初から実施を公約す可きではなかった」 と…、指摘したとの由。 英国にレファレンダム実施要件を規定した法律は無く…、其の都度政権が法律を作って行う由。従って…、今回の様に政権が望まない結果が出かねない投票を…、此れ程大きなリスクを冒して迄態々やる必要はない。 其れでもキャメロン首相が今回の国民投票を2013年に公約した理由として…、① 与党. 保守党内の反EU勢力を宥める ② EU離脱を唱える英独立党(UKIP) へ保守党支持層が流れるのを防ぐ ③ EUに英国に有利な改革を迫る材料に為る等々…、キャメロン首相にとっての政治的利益が挙げられて居る由…。だが併し…、経済面での残留メリットを理詰めで説明すれば容易に勝てると見込んだ様だ…。キャメロン首相の読みは甘かった由…。
マックシェ−ン元欧州担当相は 「ロンドンのビジネスエリ−トは英国を代表しない。 庶民は頭(理屈) でなく腹(感情) で判断する」 と…、語って…、国民投票の結果は一筋縄では予測出来ない危険性を早くから警告して居った由…。キャメロン首相は2014年のスコットランドの独立を問う住民投票も…、独立は簡単に阻止出来ると高をくくって実施したが…、其の折には…、あわや首相自身が望まない独立が実現し兼ねない危機的状況に陥った経緯が有ったが…、今回は当に!!! 其の二の舞と為った訳だぜよ!!!…。 英国でのレファレンダム実施に今後の政権は…、一層!!! 慎重に為って行く事であろう〜…。
何れにしても…、国民投票と云う… 最良の民主主義手法が…、必ずしも最良の結果を導き出すとは限らない。 と云う事象を見せ付けられた思いだぜよ!!!!!!!…。
尤も…、最良の民主主義と云うものの中身を能く能く検証精査する必要が有るが…。互いのエゴの露骨なぶつかり合いだけでは果たして…、最高の民主主義とは云えぬからだぜよ!!!!!!!…。
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2016年06月24日
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[ こうして…、今年も亦…、時期を違える 事も無く…、実に律儀なものだなぁ〜… 嗚呼… ]
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