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[ 英国議会は内輪揉めして居れる様な
場合ではない!!!…、早急に超党派で
代案を探る可し!!!!! (EU離脱案否決) ]
扨て…、愈々…、英国の欧州連合(EU) 離脱の行方が更に不透明に為ったと観れ様ぜよ!!!…。「合意無き離脱」を何としても回避する為に…、英国議会は超党派で其の打開策を探らなければ為らないぜよ!!!…。離脱条件等を定めたEUとの協定案が…、英国議会下院で否決された由…。賛成202…、反対432で230票もの差が附き…、英国の歴代政権でも記録的な大敗と為ったとの由…。野党の反対に加え…、与党・保守党からも…、所属議員の4割弱と云う大量の造反票が出たとの由…。党内は…、強硬離脱派…、穏健離脱派…、EU残留派の三つに分かれ…、強硬派と残留派が反対した由…。
与党の分裂に有効な手を打てなかったメイ首相の責任は極めて重いぜよ!!!…。昨年12月の採決を延期し…、世論を味方に附けて反対議員を翻意させると云う戦術は…、功を奏さなかった由…。「協定案が否決されれば…、合意無き離脱か離脱の撤回に為る」と云う発言も…、「脅している」との反発を招くだけと為った由。メイ氏は否決後の声明で…、与野党の幹部と協議し…、21日迄に代替案を提示する考えを表明した由。求心力の低下が茲迄露呈した中で…、指導力を発揮し…、過半数の支持を得る案を纏められるのか?…。疑問を抱かざるを得ないぜよ!!!…。
メイ政権とEUが合意した協定案は…、3月29日の離脱後も「移行期間」を設け…、2020年末迄現状の通商関係を維持する。其の間に…、懸案と為って居る英国領北アイルランドとアイルランドの国境管理問題に附いて…、解決を図ると云う内容なのだ…。強硬離脱派は…、協定案では英国の主権を完全に回復出来ない…、との主張を変えていない。最大野党の労働党は…、離脱の具体策を示さない儘…、「メイ降ろし」に因る総選挙と政権交代を目指す由…。与野党共に党利党略を排し…、事態の打開へ動く可きだぜよ!!!…。「合意無き離脱」を容認する議員が少数派である以上…、妥協の余地は有るのではないか…。
EUとの一体性を保つ…、より穏健な離脱案で残留派を取り込む事や…、離脱の是非を問う国民投票の再実施が軸と為ろうぜよ…。英国とEUの双方を混乱させ…、世界経済に悪影響を及ぼす「合意無き離脱」を回避する事が極めて重要なのだ…。EUの執行機関・欧州委員会のユンカ−委員長は…、協定案が最善との立場を強調し…、残された時間は殆ど無いと警告した由…。英国は…、EU側に3月29日の離脱の延期を求める事も視野に入れ…、早急に対処方針を決定しなければ為らないぜよ!!!!!!…。
何れにしても…、時間は殆ど無い!!! と云う事で…、英国の関係各位は腹を括って決断せねば為らんのだ!!!!!!!。
“ChestOooooooooooooooooooooo!!!!!!!!”
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2019年01月20日
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[ 同盟深化へ協力を積み上げる可し!!! (防衛相訪米) ]
扨て…、アジア地域の平和を確保する上に於いても…、トランプ米国政権と安定した同盟関係を維持する事が欠かせない!!!…。政府は…、広範な分野で実務的な防衛協力を積み上げる可きだぜよ!!!…。岩屋防衛相が訪米し…、シャナハン米国国防長官代行と会談した由…。辞任したマティス前長官は…、一貫して同盟関係を重視した。米国国防当局の態勢が整うには一定の時間を要する由…。日米の連携に綻びが生じない様…、緊密に意思疎通を図らねばならない。
岩屋氏は会談で…、昨年改定した防衛計画の大綱に基づき…、宇宙…、サイバ−…、電磁波と云う新領域の防衛を強化する方針を説明し…、シャナハン氏の理解を得たとの由…。
中国(以降・支那と云う)やロシアは…、敵対する国にサイバ−攻撃を繰り返して居るとされる。他国の人工衛星を攻撃する研究も進めて居る由…。米国軍の協力を得乍…、自衛隊の対処能力を向上させる事が急務なのだ。我が日本国は…、衛星を活用して位置情報を測定する技術力が高いとされて居る由…。米国軍の能力を補完する事も…、検討に値しようぜよ!!!…。同盟の根幹に在るのは…、在日米軍の存在である。我が日本国が基地を提供して支えて居る。政府は…、米国軍の空母艦載機に因る離着陸訓練の移転先に関し…、鹿児島県の馬毛島を買収する仮契約を地権者と結んだ由…。2011年に日米両政府が移転候補地と決めたが…、買収交渉が難航して居った由…。
昨年…、騒音被害軽減の為…、神奈川県の厚木基地から山口県の岩国基地に移った艦載機部隊は…、太平洋上の硫黄島で訓練を行って居る。岩国により近い馬毛島を整備し…、米国軍の訓練環境を改善する其の意義は極めて大きいぜよ!!!!!…。岩屋氏は…、自衛隊と米国軍が共に利用する施設を建設する方針を…、シャナハン氏に説明した由…。南西諸島の防衛や…、日米の共同訓練の充実にも大いに役立てたい。米国の最新鋭の装備購入が今後も続く由…。両氏は…、調達の合理化を進める方針で一致した由。
何れにせよ…、着実な取り組みが求められる由…。
岩屋氏は…、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当) との会談で…、北朝鮮の核・ミサイル放棄の実現に向けて引き続き連携して往く方針を確認した由。ミサイル防衛態勢を強化すると共に…、韓国(以降・南朝鮮と云う)軍や在韓米軍との協力を確認する事が大切と為る訳だ…。公海上等で…、石油精製品を密輸する…、北朝鮮の「瀬取り」への監視も強化する必要がある。日米両国が…、国際的な取り組みを主導しなければならないのだ!!!!!!!!。
余談と為るが…、先般の…、南朝鮮の艦艇が我が日本国のP1哨戒機に対して火器管制照射を仕掛けて来た一連の背景には…、現場で…、南朝鮮の当該艦艇が北朝鮮船の「瀬取り」 に関与・幇助して居る現場を…、日本国の監視行動で発見されて終った為に…、急遽照射の強硬手段に出て来たとの…、観方をされても居るとの由…、何れにしても…、今の…、文在寅政権は完全に!!! 北朝鮮と同化して終って居り…、油断出来ない危険な蛮国と化して居るのだ!!!!!!!…。
“ChestOooooooooooooooooooooo!!!!!!!!”
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