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[ 覇権争いの…、正にChicken game(チ キンゲ−ム)の様相だ!!! ]
扨て…、米中の貿易摩擦が益々苛烈さを増して…、エスカレ−トして居るぜよ!!!…。中国(以降・支那と云う) の構造改革を巡って…、米中双方が「譲れない一線」 を突き付け合って居るからなのだ…。互いに痛みを覚悟し乍の瀬戸際交渉の先には…、不気味な暗雲が立ち込めて居るのだ…。トランプ米国大統領は…、つい最近迄繰り返し…、米中の貿易協議が順調だと強調して来て居った…。5月3日にはホワイトハウスで「中国(支那) との協議は非常に上手くいっている」と記者団に語り…、合意間近との空気が広がって居った由…。
ムニュ−ニン米国財務長官すらも…、「最終局面は近い」 との見方を示して居った位だ…。ところがトランプ氏は5月5日午後(日本時間6日未明)…、突然! 関税引き上げ方針を表明した。当初…、8日から予定された閣僚級協議の直前…、トランプ流の譲歩を迫る交渉術で…、一転して…、瀬戸際の攻防へと転じた由…。
支那の劉鶴(リュ−フォ−)副首相は10日…、1時間半程で終わった閣僚級協議を終えた後…、支那メディアの取材に対して「原則に拘る問題では決して譲歩出来ない」と強調した由…。
即ち…、トランプ氏が巨額の対中貿易赤字を問題視し…、制裁関税を梃子に…、支那の譲歩を迫る形で進んで来た此れ迄の協議で…、支那が米国製品の輸入増を約束する等…、貿易不均衡の是正に附いては前進が観られた由…。大詰めの交渉で…、焦点と為って居るのは…、支那の産業政策其の物…。米国は…、知的財産権の保護や…、米国企業に強いる技術の移転…、国有企業等への補助金等を取り上げ…、米国企業が競争上…、不利に為って居るとして…、其の是正を迫って来た由…。
米国紙ウォ−ル・ストリ−ト・ジャ−ナル等に因ると…、技術の強制移転が取り分け大きな問題と為った由。
米国政府は…、米国企業が支那市場に参入する際に…、支那政府が許認可権等を使って…、技術の移転を事実上…、米国企業に強制して居ると強く問題視して居るのだ!!!…。 又…、支那の補助金を巡る溝も深いと観て居る由…。支那はハイテク企業を育成しようと多額の補助金を投じ…、米国企業を脅かす存在と為る懸念が強まって居る為なのだ…。支那側は広範な改革を一端約束したが…、4月30日…、5月1日の閣僚級協議で其の約束を反故にした由…。
支那は150ページに及ぶ協定文書の原案に附いて…略全編に亘る修正を要求…。法改正ではなく行政の運用改善で対応する考えを示したとの由…。此れに対して…、米国は…、支那は構造改革の要求を「骨抜き」にしようと企んで居ると観た!!!…。米国が求める法改正等を繰り返せば…、「失政との突き上げを受けかねない」 其れ故…、習近平は自身の一極集中が確立した政治体制の下で己が権威を傷付ける様な譲歩は…、益々出来ない状況に陥って居る由…。支那共産党機関紙・人民日報は11日…、米国からの…、どのような圧力にも「屈しない」 等々と伝えて居る由…。
何れにせよ…、米国は対中貿易協議が優勢に在ると観て…、一歩たりとも引く様子は無い!!!!!!…。台頭する支那との覇権争いに発展して居り…、不公正な競争で支那経済が高い成長を続ける事を断じて容認しない強い姿勢だ!!!…。「我々は此れ以上…、中国(支那)に利用されない」 トランプ米国大統領は9日…、貿易協議に先立って…、記者団に此の様に述べた由…。米国通商代表部(USTR) は3月の報告書で…、支那の製造業発展計画 「中国製造2025」 に附いて…、「中国(支那)企業が世界市場を独占出来る様!…、海外の製品を自国製品に置き換えるのが狙いだ」と…、強く批判したとの由…。今や!…、米国議会も与野党を問わず…、対中強硬路線を強く支持して居る由…。トランプ氏が対中制裁関税の強化を公表すると…、議員からは「後退するな」等々の支持表明が相次いだ由!!!…。
面子を重んじる支那人としては…、合意を急いで「米国の脅しに屈した」との印象は避けたいところであろう〜…。米国経済は堅調だが…、支那の報復関税の標的と為った大豆農家等からは悲鳴が上がって居るやに聞く…、そして又…、支那も貿易摩擦の影響で…、国内総生産(GDP)がリ−マン・ショック直後と並ぶ低水準に止まって居る由…。
此れぞ! 正に! 双方痛みを覚悟の上のチキンゲ−ム(Chicken game)其の物で…
泥沼の長期戦だ!!!!!!!。行き着く所迄行くしかないぜよ!!!!!!。
“ChestOooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!”
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2019年05月12日
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[ 性懲りも無く米国に揺さ振りを掛ける 外交力音痴の無能な小僧っ子!!!…、金 正恩メ!!! ]
扨て…、北朝鮮の一連の非核化問題に附いてだが…、やはり…、予が懸念して居った通り…、未だ以って…、此の! 北の小僧っ子! 金正恩は性懲りも無く色々と…、ごね得の醜態を呈して居って…、死に切って居らず元の木阿弥の儘だぜよ!!!…。
完全な非核化を求める米国を揺さ振る為の軍事挑発に出だし始めた由…。 北朝鮮が日本海に向けて…、「戦術誘導兵器」と「長距離ロケット砲」を発射する訓練を金正恩自身の立会いの下…、行ったと発表した由。
無論!!!…、此の! 一連の暴挙は…、地域の軍事的緊張を高める行為で…、看過し得ない!!!!!!。 北朝鮮の弾道ミサイル発射は…、国連安全保障理事会の制裁決議に於いて禁じられて居るのだ!!!…。 2月の米朝首脳会談では…、制裁解除を求める北朝鮮に対し…、米国が完全な非核化を求め…、物別れに終わった…。北朝鮮は責任を米国に押し付けた儘なのだ…。思うに、金正恩は…、軍事挑発を段階的にエスカレ−トさせ…3回目の首脳会談を迫って居るのであろう…。
北朝鮮と韓国(以降・南朝鮮と云う) は…、昨年9月の南北首脳会談に合わせて結んだ南北軍事分野合意で…、「一切の敵対行為の中止」を定めた。此の度の訓練が…、此の! 合意が目指す緊張緩和に逆行して居る事は明々白々だぜよ!!!…。今回の此の件で…、米国のポンペオ米国国務長官は…、飛距離が短かったとして…、「米国と韓国(南朝鮮)…、日本国の脅威と為るものではなかった」と…、強調したが…、北朝鮮が短距離兵器で南朝鮮を攻撃出来る事を考えれば…、些か首を捻りたく為るぜよ!!!…。
そして亦…、トランプ大統領もツィッタ−で…、金正恩に附いて…、「私と交わした約束を破りたくない筈だ」等々と…、述べ…、非核化の合意達成に楽観的な態度を見せて居る…。何れにせよ!!!…、問題は…、米韓両国が毎春行って来た大規模な合同軍事演習を中止した後も…、北朝鮮が軍事力の誇示を続けて居る事だぜよ!!!…。米韓は…、北朝鮮に対する抑止力が低下しない様…、同盟の即応態勢の維持に努めなければならないと云う事なんだ!!!!!…。 トランプ氏と安倍首相は電話会談を行い…、北朝鮮への対応を擦り合わせたとの由…。日米は連携を強化し…、北朝鮮の核と弾道ミサイルの放棄を粘り強く追求す可きだ!!!!!!!…。
因みに…、安倍首相は会談後…、「あらゆるチャンスを逃がさない」と…、述べ…、前提条件無しに日朝首脳会談の実現を目指す考えを表明した由…。日本人拉致問題を少しでも前に動かす為に…、直接会う意図は充分に理解出来るぜよ…。米中韓露等の首脳は既に…、金正恩と会談して居る…。
何れにせよ…、非核化が停滞する中で…、日朝関係を改善するのは容易ではないが…、併し…、拉致された被害者本人・家族を放置してはおけない!!!!!!…。何としても…、対話の道を探って貰いたいぜよ!!!!!!…。
何れにせよ!!!…、徹頭徹尾…、北朝鮮の心胆を寒からしめ…、生殺しはせず!!! 徹底的に外交的・経済的に殺す事が極めて重要だ!!!!!。諺にも…、起死回生と云う語が在ろう〜…、中途半端な生殺しでは此の! 機(はたらき)が作動しないのだ!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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