News from gaenring-un (玄林菴)

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新NAFTA…、今次…、大いに禍根を残  した米国の恫喝外交!!!…
 
 
扨て…、制裁措置を振り翳して…、自国の要求を強引に呑ませる。こうした米国の身勝手な形振り構わぬ振る舞いが…、更に勢い付かないか…。此れからの通商交渉に大いに禍根を残す決着の仕方と為った由…。米国とカナダ…、メキシコが…、北米自由貿易協定(NAFTA)を見直す事で合意した由…。新協定では…、焦点だった自動車分野で…、関税をゼロにする条件を厳しくする。域内の部品調達率を62.5%から75%に上げる。協議が決裂し…、北米の自動車貿易体制が崩壊すれば…、貿易停滞や市場の混乱を招くリスクが在ったのだ…。今回の合意で…、最悪の事態を避けられた事は先ずは歓迎出来ようぜ!!!…。
 
 
問題は…、米国が輸入車への制裁関税をちらつかせ…、強引に譲歩を引き出した点だ!!!…。米国の生産や雇用を増やす為…、相手国を統制する管理貿易の色彩が強まった事だぜよ!!!…。新協定には…、事実上の数量規制を導入する。カナダとメキシコから米国に輸出する乗用車が…、一定の台数を超えると…、ゼロ関税から高関税に切り替える。為替条項も設ける。各国は…、為替介入を含め…、輸出促進を狙った通貨切り下げを自制する。カナダとメキシコは協定の見直しに反対して居ったが…、一転して妥協した由…。基幹産業である自動車への制裁は回避したかったのであろう〜…。米国が今回の合意に味を占め…、他の国との協議で…、同様の高圧的な態度を執らないか非常に心配だぜよ!!!…。
 
 
日米は来年にも…、物品貿易協定(TAG)の締結に向け…、新たな通商交渉を始める。9月の首脳会談では…、日本車への制裁を棚上げする事で合意した由。だが併し…、米国が交渉内容に不満を抱いて…、再び制裁を持ち出す懸念は拭えないぜよ!!!…。数量規制や為替条項を迫って来る恐れも多分に在る由…。此れ迄も米国は…、時に恫喝的な手法で通商交渉に臨んで来たが…、トランプ政権の姿勢は全く其の度が過ぎて居る由。国際ル−ルに反し…、自由貿易を脅かして居るぜよ!!!…。為替条項を呑めば…、日本国は通貨・金融政策の手を縛られかねないのだ!!!…。
 
 
先ずは保護主義の弊害を粘り強く説く事が極めて重要だぜよ!!!…。理不尽な要求は毅然として撥ね付け…、国益を守り抜く必要が在るぜよ!!!…。日本国の自動車メ−カ−は…、対米輸出の拠点として…、カナダとメキシコに進出し…、安い労働力等のメリットを享受して来た。新協定が発効すれば…、生産コストが上昇し…、経営環境は厳しく為ろう〜…。
何れにしても…、各メ−カ−には…、部品供給網や投資計画の見直し等…、経営戦略の再構築が求められるぜよ!!!…。
 
ChestOoooooooooooooooooooo!!!!!!!!
 
米国第一のトランプ外交…、国際社  会に於ける孤立を招くな!!!!!…
 
 
扨て…、抑々…、超大国の指導者とは…、国益を最優先しつゝ…、他国と協調し…、国際秩序の維持や地球規模の課題解決に努める。 此れが超大国の指導者に求められる責務なのだ!!!…。其の自覚を著しく欠く発言に懸念を深めざるを得ないのが…、米国のトランプ氏なのだぜよ!!!…。同氏が国連総会で演説し…、「我々はグロ−バリズムのイデオロギ−を拒絶し…、愛国主義を尊重する」 と…、明言した由…。他国の干渉を拒絶する事が伝統的な政策だ…、との持論も展開し…、米国第一主義を改めて鮮明にした由…。まぁ〜!!! 何と浅墓にして思慮の無い軽佻浮薄な…、過去の歴史から何も学ばない愚行の下策為る哉!!!…。不勉強の愚!!!此処に極まれりだぜよ!!!!!!…。抑々…、歴代の米国大統領は…、自由や民主主義を共有する米国中心の同盟が世界の安定を支えて居ると云う認識を示して来た。11月の中間選挙を前に…、トランプ氏が「内向き」姿勢をより一層強め…、事も有ろうに選挙集会の様な演説を…、依りに因って国連で行ったのは甚だ問題だぜよ!!!!!…。其の! 莫迦さ加減も茲に極まれり!!! と…、云ったところだぜ!!!!!!…。
 
 
抑々…、愛国心と国際協調は全く相反しないぜよ!!!!!!。トランプ氏が多国間主義を敵視し…、自国の利益のみに固執して拘れば…、同盟国や友好国の信頼を根底から失い…、孤立を招く恐れがあるぜよ!!!…。さすれば中国(以降・支那と云う) やロシアが其の隙を突いて…影響力を拡大する事態も警戒しなければ為らない。トランプ氏は…、米国が離脱表明した国連人権理事会等を厳しく批判した由…。多国間協議を柱とする国連の地盤沈下が一段と進むのは確実だぜよ!!!!!…。
グテレス国連事務総長は…、官僚的な組織の改革を断行し…、其の存在感を取り戻す必要が甚だ大と云える!!!。 トランプ氏の後に演説したマクロン仏大統領は…、イラン核合意や気候変動の重要性を指摘し…、「こうした問題には誰も単独で対処出来ない」と…、訴えた由…。当に!!! 見識有る演説だぜよ!!!!!!…。
 
 
我が日本国の安倍首相は「ウィンウィン(共存共栄)」の日米関係を強調し…、自由貿易体制の維持…、強化を主導する意欲を表明したとの由…。何れにせよ…、事程然様に…、強弱の差こそ在れ…、「米国第一」に対する危惧が同盟国側から相次いで示された事を…、トランプ氏は重く受け止める可きだぜよ!!!!!…。米国政権内にも…、トランプ大統領の野放図な言動に歯止めを掛け様とする勢力が存在する!!!!!!!…。因って…、国益最優先を貫くのには限界も在ろうぜよ!!!!!…。要は! トランプ外交其の物が…、確固とした戦略に乏しく…、振幅の大きさが人一倍際立って居る事も非常に気懸りだぜよ!!!!!…。其の端的な事例として…、北朝鮮の金正恩に対する評価の一変具合は…、当に!!! 典型的だ!!!!!。
昨年の国連演説では…、ロケットマンと…、揶揄して…、北朝鮮の壊滅に迄言及して居ったのが…、今年は勇気に感謝したい…等と…、称えての…、急転直下の変心・変貌振りで舞い上がって居る!!!!!!…。傍から観て居っても気掛かり此の上ないぜよ!!!!!!……。
 
 
何れにせよ…、米朝首脳会談で緊張緩和が齎されたのは事実だが…、核・ミサイル問題の解決は寧ろ! 此れからが正念場なのだ!!!!!!……。トランプ氏は過度に楽観視せずに!!!…、非核化実現迄 経済制裁を継続すると云う立場を堅持して往ってもらいたいぜよ!!!!!。
 
  “CHestO oooooooooooooooo!!!!!!!
    [ 世界経済の不安に目を凝らせ!!!
 
 
扨て…、21世紀半ばには米国と並ぶ「強国」 と為る事を目指す中国(以降・支那と云う) と…、其れを抑え込もうとする米国…。太平洋を挟んだ二つの大国が…、目下…、経済や技術…、軍事等のあらゆる分野で激しい覇権争いを繰り広げて居るぜよ!!!…。 将に…、世界経済の前途に不安を投げ掛ける極めて深刻な事態だ!!!。制裁と報復の応酬に…、速やかに終止符を打たねばとんでもない事と為る!!!!!…。2大経済大国の対立激化は…、企業や市場の心理を悪化させ…、世界の貿易や投資を停滞させて終う…。両国は…、あくまで対話を重ね…、摩擦解消の糸口を…、粘り強く探り続けていく必要があるのだ!!!…。
 
 
第3弾の制裁対象には…、食品や家電等生活関連の品が多く含まれて居る由…。輸入品の値上がりで米国の消費者が痛手を被りかねない。今現在は好調な米国経済も…、摩擦が長引けば…、悪影響は必ず徐々に拡大する。国際ル−ルを無視し…、制裁措置を一方的に断行する米国の保護主義政策は…、如何に弁解しようとも到底許されまいぜよ!!!…。貿易戦争には絶対に!!! 勝者は居ないのだ!!!!!。と…、云う事を米国は充分に自覚す可きだぜよ!!!!!!…。トランプ米国大統領は…、第4弾の制裁も検討中との由…。其の場合…、支那からの全輸入製品が対象に為る訳だ…。支那では既に…、貿易問題の先鋭化で景気減速への懸念が強まり…、株安や通貨安が起きて居る由…。
 
 
そして又…、当初は…、支那政府は…、此れ迄も 「貿易戦争に勝つ自信も能力も有る」 等と…、強気一点張りの姿勢を貫いて来た…。ところが併し…、米国の制裁が遥かに予想を上回るスピ−ドと規模で拡大し…、俄かに危機感も滲ませ始め始め出して来て居る由…。経済政策全般を統括する国家発展改革委員会の幹部は今月11日…、米国が既に発動した500億ドル相当の制裁関税に関し…、我が日本国の財界訪中団に「支那(中国)東部の1部の省の生産…、雇用に影響が出始めて居る」 と…、明かしたとの由…。更に 「2000億ドル相当の追加関税が実施されれば…、来年の経済運営に影響が及ぶ」 と…、支那経済全体への懸念も口にしたとの由…。
 
 
支那外務省の耿爽(グォンシュアン) 副報道局長は18日の定例記者会見で…、「米国側の行動には誠意も善意も見られない」 と米国の追加制裁に徹底抗戦すると強調した。其の一方で…、「平等な立場の対話と協議こそが…、問題を解決する唯一の道だ」 とも述べ…、米国との直接対話で摩擦解消に望みを繋げたいとの本音も覗かせて居った由…。何れにしても…、対中強硬措置は…、米国政界で急速に広がって居り…、就中…、支那が米国の先端技術を不正な手段で入手しようとして居るとの不信感が極めて根強い。其の背景には…、支那の経済力が米国に迫って来た事に加え…、軍事・民生両面で米国が先行して来た技術力でも支那が米国の地位を脅かし兼ねない…、との強い懸念が有るのだ…。其の典型的な事例として…、連邦捜査局(FBI) は7月7日…、シリコンバレ−に程近いサンノゼ空港で…、米国アップル元社員の支那系の男を…、北京行きの便への搭乗寸前に逮捕した由…。
 
 
アップルで自動運転の開発チ−ムに居た男は4月…、技術を盗んで支那企業に転職しようと…、開発デ−タをパソコンに取り込んだとされる…。米国議会でも…、支那文化の普及等を目的に全米国100ケ所に開設された孔子学院が知的財産窃取等 「スパイ活動」の拠点に為り兼ねないとして…、閉鎖を求める声が強まって居るのだ…。此れ迄 黙認して来た孔子学院の活動に迄も…、厳しい視線を向け始めた事に…、米国の危機感が如実に表れて居る何よりの証だぜよ!!!!!…。
 
 
世界経済を牽引する支那に…、より大きな打撃が及ぶ事態は…、避けなければならない。両者の対立の背景には…、貿易赤字問題だけではなく…、デジタル技術を巡る覇権争いも在るのだ!!!…。米国には…、支那が競争環境を歪め…、ハイテク産業を育成して居るとの不満が根強いのだ!!!…。覇権を奪われると…、米国の安全保障が根底から脅かされるとの危機感も際立って高まって来て居る由…。無論!!!…、争いの収拾には…、支那が極めて不公正な慣行や措置を自ら改める事が不可欠だ!!!!!!…。自国企業への巨額の補助金支給や…、外資に対する技術移転の強要等の見直しを着実に進める事が絶対に欠かせないぜよ!!!…。此れが極めて理不尽極まり無い…、所謂…、米国が最も強く批判し忌み嫌って居るところの…、知的財産権の侵害なのだ!!!!!。此の! 支那の遣り方は…、国際社会からも強い不評を買って居るものだ!!!!!。即時に! 止める慣行であり…、当に! 狡賢い通商慣行・悪法で世界に通用しないものだ!!!!!!!。
 
 
我が日本国も亦…、米中摩擦を看過出来ない。両国に生産拠点を置く企業のサプライチェ−ン(供給網) が寸断されて終うリスクに注意が要るのだ!!!!!!…。日米両政府は近く…、閣僚級の貿易協議や首脳会談を開く由。米国が農産品の市場開放等を強硬に迫って来る可能性がある…。併し…、支那の様に対立を泥沼化させてはならないぜよ…。日米交渉を…、双方の成長に資する様に…、建設的な議論の場とする事が大切なのだぜよ!!!…。
 
 “CHestO oooOOOOOOOOO!!!!!!!
 
トランプ氏は…、正恩氏からの書簡を  受け…、2度目の米朝会談に応じる意 向との由…。
 
 
扨て…、サンダ−ス米国大統領報道官は10日…、トランプ米国大統領が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長から新たな書簡を受け取り…、2度目の首脳会談に応じる意向を示して居る事を明らかにしたとの由…。サンダ−ス氏は…、正恩氏の書簡が「非常に温かく」 「非常に前向きな」 内容であったとした上で…、同氏の同意がなければ文面は公開しない方針を示した由。 書簡はトランプ氏との再会談を要請し…、設定しようとする趣旨だった由…。 ホワイトハウス側も此れに応じる用意が有ると云う…。サンダ−ス氏は…、ホワイトハウスが既に会談へ向けた調整に入って居ると述べたものの…、其の具体的な日時や場所は明かさなかった由。
 
 
同氏は又…、書簡は北朝鮮が非核化へ向って居る事を示す「更なる証拠」 だと…、主張した由。北朝鮮が9日に実施した軍事パレ−ドも核兵器がテ−マではなかったと指摘した由…。 一方…、ボルトン米国大統領補佐官(国家安全保障担当) は此の数時間前の発言で…、トランプ氏は北朝鮮に対して門戸を開き続けて居るものゝ 「非核化に向けて歩を進めなければ為らないのは北朝鮮自身だ。 我々は其れを待っている」 と…、強調したとの由!。 当に! 其の通りだぜよ!!!。四の五の云って…、何やかや! と…、愚図って具体的な行動を引き延ばして居る北朝鮮は…、最終的には…米国を詭弁で籠絡し…、己等の思惑を貫徹させようとして居るのだ!!!…。即ち! 核保有国として…、既定事実化を図って終おうと!!!!!!…。
 
 
だが何れにしても…、そんな北朝鮮の思惑が罷り通ってしまう程…、トランプ氏も交渉莫迦ではなかろうよ!!!!!…。否! 仮に若し…、トランプ氏が金正恩の思惑に乗ぜられたとしても…、国家としての米国!!!及び他の日本国を始めとした周辺同盟国乃至は…、英仏豪等の先進民主主義国家群(G7)が黙って黙認する筈は断じて無いぜよ!!!!!!!。
金正恩よ!!! 四の五の云わず核兵器・弾道ミサイル群を工程表の基に…、廃棄の具体的行動に執りかかれ!!!!!!!!!!。
 
 
CHestO oooooooooooooooooo !!!!!!!!!!
米国の某高官がNYタイムズに匿名で    論評!!!…。 『トランプ大統領…、道徳  観が欠落して居る』 と云う記事を掲   載…。 
 
 
扨て…、米国紙のニュ−ヨ−ク・タイムズ(電子版) は5日…、「トランプ政権高官」 が書いたとする匿名の論評記事を掲載した由…。「私は政権内部のレジスタンス(抵抗勢力) の1部」 と題する論評記事は…、「トランプ大統領に道徳観が欠落している事が問題の根底にある」 と…、批判した由。 此れは…、当に! 的を射た批判だぜよ!!!…。其の論評記事で此の! 高官は…、同盟国を軽視してロシアや北朝鮮等との関係を重視するトランプ氏の姿勢を問題視した由…。そして又…、政権初期にトランプ氏の不安定な精神状態を目の当たりにし…、職務遂行能力を失った大統領を免職する米国憲法修正第25条を適用するか如何か…、「1部の閣僚が囁き合っていた」 と…、暴露した由!!!…。
 
 
只…、25条適用の是非に附いて高官は…、「誰も困難な憲法論争を始めたいとは思わなかった」 と…、振り返り…、「如何いう形であれ現政権が終わる迄は…、我々が正しい方向に導いて往くしかない」 と…、主張した由…。米国新聞の論評記事は…、社説に添える形で外部有識者が署名入りで書くのが原則で…、此の様に…、匿名とするのは極めて異例中の異例と云え様!!!!!…。トランプ氏はホワイトハウスで…、記者団に対し…、「如何様報道機関は廃業せざるを得ない」 なんぞと…、例の如く…、独善的罵倒で…、ニュ−ヨ−ク・タイムズ紙を批判した上で…、匿名の高官に附いては…、ツイッタ−に「反逆罪では?」 なんぞと書き込んであるぜよ!!!!!…。
 
 
要は! 何れにしても…、はなっから此の! ドナルド・トランプと云う人物は…、自己顕示欲が強く…、独裁欲の塊の様な人間なので…、人の云う事を率直に訊くタイプではないのだ!!!。云ってみれば…、北朝鮮の金正恩と…、同種のタイプなのだ!!!…、即ち! 片や自由主義陣営の独裁者であり…、そしてもう一方は…、共産主義陣営の独裁者と云うだけの事だ!!!。
 
 
 “エス――――!!!!!!!!!
 
 
 

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