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[ ロシア軍艦がシリア沖に大集結… (反 体制派への総攻撃の兆候か…) ]
扨て…、内戦が泥沼化して居るシリアを巡って…、アサド政権を支援するロシアが…、軍事演習を行うとしてシリア近海に軍の艦船を大集結させる等して…、動きを活発化させて居る由…。アサド政権軍が反体制派最後の拠点とされて居る北西部イドリブ県へ総攻撃に出る兆候と受け止められて居り…、米国等は化学兵器が使われる可能性が有るとして…、一際懸念を強めて居る由…。ロシア国防省は30日…、地中海で9月1日から8日に掛けて…、軍事演習を実施すると発表した由。タス通信等に因ると…、黒海艦隊…、バルチック艦隊等から約25隻が参加し…、対潜哨戒機や戦略爆撃機等 約30機の軍用機も加わる予定との由…。2015年にロシアがシリアに軍事介入してから地中海では最大規模の演習に為る見通しとの由…。
内戦では…、ロシアの後押しもあってアサド政権軍が優勢に立って居る由…。タス通信に因ると…、シリアのムアレム外相は8月30日…、モスクワでのラブロフ露国外相との会談後…、イドリブ県の反体制派掃討に関して…、「徹底的にやる!」 と…、述べたとの由…。米国等はアサド政権軍に因る化学兵器使用を警戒する。米国国務省のナウア−ト報道官は28日…、「化学兵器の使用が確認されれば迅速且つ適切な対応を執る」 と述べ…、自制を求めた由…。米英仏軍は4月…アサド政権軍が化学兵器を使用したとして…、シリア空爆に踏み切った経緯がある。 ロシア軍の今回の大規模展開には…、イドリブ県への総攻撃の機を窺がうアサド政権軍を米国が攻撃するのを抑止する狙いが有る由…。
尚…、因みに…、シリア内戦で国連主導の和平協議の仲介役を務めるデミストゥラ特別代表は30日…、スイス・ジュネ−ブで記者会見し…、アサド政権と…、北西部イドリブ県を拠点とする反体制派の双方に化学兵器使用の自制を求めたとの由…。デミストゥラ氏は…、双方に 「塩素ガスの生産能力が有る」 と…、指摘したとの由。イドリブ県一帯の住民約210万人が人道支援を必要として居るとの由…。デミストゥラ氏はアサド政権軍に因る総攻撃が始まる前に民間人を一時的に避難させる「人道的回廊」 の設置を提案した由…。一方…、インタ−ファクス通信に因ると…、ラブロフ露国外相は31日…、アサド政権軍に因る総攻撃を念頭に…、「人道的回廊」 の設置をアサド政権と協議して居る事を明らかにしたとの由…。
何れにしても…、いつ迄も此の様な不毛な殺し合いを続けて居っては…、やがては…、人類の滅びへと繋がって行く事と為ろうぜよ!!!!!…。戦い! 殺し合い! は…、即刻・速やかに止めよ!!!!!!!。然も無くば万物の霊長たる由縁の人間の為す可き所業とは到底云えぬぜよ!!!!!!!。
“チエストオオオ―――ツ!!!!!!!!!!”
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近況の記事
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[ 北朝鮮非核化は…、「中国(支那)が妨 害」と…、トランプ大統領が発表!!! ]
扨て…、トランプ米国大統領は29日…、北朝鮮問題に関するホワイトハウスの声明をツイッタ−で発表した。其れに因ると…、米中間の貿易摩擦の深刻化を背景として…、「北朝鮮は…、中国(支那)から巨大な圧力を受けている」と…、指摘し…、中国(以降・支那と云う) が米朝間の非核化交渉を妨害して居るとの認識を示した由…。其の一方で…、非核化交渉の進展を条件に中止して居る米韓合同軍事演習の再開は…、検討して居らない事を明らかにした由…。声明は「中国(支那)が北朝鮮に金や燃料…、肥料…、様々な他の日用品を含む可也の援助を提供している事を我々は知っている。此れは有益ではない! 」 として…、北朝鮮に圧力を掛け続けている国際社会に反した行動を支那が執って居ると厳しく批判した由…。
トランプ氏は29日…、此の声明の発表に先立って…、ホワイトハウスで記者団に「中国(支那)は…、米朝関係を更に難しくしている」 と…、述べたとの由…。トランプ氏はポンペオ米国国務長官の訪朝中止を指示した24日も…、「中国(支那)は以前の様に非核化プロセスを支援していない」 と…、述べる等…、支那の対応を繰り返し強く批判して居る!!!…。支那を改めて強く批判する声明を出す事で…、支那に中朝国境での物流の監視の厳格化や国連制裁の完全履行を強く迫る狙いだぜよ!!!!!…。又…、トランプ氏と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との関係に附いて声明では…、「非常に良く…、温かいものだ」 と…、評価した由…。
其の上で…、「現時点で米韓合同軍事演習に大金を費やす理由は無い」 として…、トランプ氏が6月の米朝首脳会談後に表明した演習中止を維持する考えを示したとの由…。だが併し…、前日の28日にはマティス国防長官が…、演習に関して 「此れ以上中断する予定は無い」 と…、述べて演習再開の可能性を示唆したばかりだ…。北朝鮮への対応を巡って…、政権内での足並みの乱れも窺がえる様だぜよ!!!…。 只…、トランプ氏は 「大統領が選択すれば…、韓国(南朝鮮)…、日本との演習を再び即座に始める事は出来る。そうするなら演習は以前よりも遥かに大規模なものと為るだろう」 とも言及し…、北朝鮮の出方・対応次第で再び軍事的に強い圧力を掛ける方針を示し…、北朝鮮を強く厳しく牽制した由…。
何れにしても…、此れ等の北朝鮮問題はより一層混迷の度合いを強め…、不透明化の泥沼に入って終った感が拭えないぜよ!!!!!!…。所詮は…、行き付く処迄行くより仕様が無いのか…。併し…、其の時には…、人類は破滅の道へとまっしぐらと為るだろう…。
“チエストオ――――ツ!!!!!!!!!!!”
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[ 平成で最後と為る戦没者追悼式が8月 15日(昨日) 開かれた ]
73回目の終戦の日 平成最後の
「全国戦没者追悼式」 (2018年8月15日)
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陛下は追悼式での御言葉を…、其の年に因って少しずつ変えてこられた…。2015年からは「深い反省」 の言葉を盛り込まれる様に為りました…。其の変遷は…、陛下の先の戦争に対する思いが滲み出て居られる。年末4月末に退位を控えた天皇陛下と皇后様にとっても今回が最後の出席と為る。天皇陛下は1989年に即位し…、昭和天皇から追悼式への出席を引き継ぐと毎年欠かす事も無く出席為され…、御言葉を述べて来られた。其の御言葉には…、必ず同じ表現が使われる部分と…、年々変化して来られた部分が有る。
先ず…、平成を通じて…、天皇陛下が必ず使われた御言葉が有る。「先の大戦に於いて…、掛け替えの無い命を失った数多くの人々と其の遺族を思い」 と…、云う部分だ…。 昨年は「深い悲しみを新たに致します」と…、続けられた。そして…、「終戦以来…、国民の弛み無い努力に因り…、日本の平和と繁栄が築き上げられて来た」 事への感慨が語られて来ました…。
其の一方で…、年々に因って表現の変化も現れて居られる。1992年の御言葉では 「其の遺族を思い」 に続き…、「尽きる事の無い悲しみを覚えます」 と…、云う表現を使われた。 又…、「日本の平和と繁栄」 に続く部分でも 「感慨は今尚尽きる事が有りません」 と…、云う御言葉が…、2001年に加わった…。其の前年は「深い感慨を禁じ得ません」 と…、云う表現だった。「反省」 の御言葉を用いられたのは…、2015年から…。 天皇陛下は…、昨年迄3年連続で 「深い反省と共に」 と…、加え…、こう語られた…。「戦争の惨禍が再び繰り返され無い事を切に願い…、全国民と共に…、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し…、心から追悼の意を表し…、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」 と…。 作家の半藤一利さんは日本経済新聞で…、御言葉の変遷に附いて 「戦争に附いて知れば知る程…、其の結果に対する思いが深まったと云う事でしょう…。陛下は自ら歴史を学び…、国内外の激戦地に足を運ばれてきた。戦争の悲惨さや無惨さ…、非人間性に対する反省が御有りなのだと思う」と…、語って居る。
因みに…、今年の御言葉は…、以下の通りです。
本日…、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」 に当たり…、全国戦没者追悼式に臨み…、先の大戦に於いて…、掛け替えの無い命を失った数多くの人々と其の遺族を思い…、深い悲しみを新たに致します。終戦以来既に73年…、国民の弛み無い努力に因り…、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが…、苦難に満ちた往時を偲ぶ時…、感慨は今尚尽きる事が有りません。 戦後の長きに亘る平和な歳月に思いを致しつゝ…、茲に過去を顧み…、深い反省と共に…、今後…、戦争の惨禍が再び繰り返されない事を切に願い…、全国民と共に…、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対して…、心から追悼の意を表し…、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
との…、上記が今年の追悼式典での陛下の御言葉でした!!!!!…。
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[ 辺野古移設問題。(翁長氏の「承認撤 回」 は政治利用の…、度を越して居る ぜよ!!!) ]
扨て…、又ぞろ…、沖縄の莫迦知事の翁長が…、工事を止める為に手段を選ばない。 政府との対立を煽るかの様な行動に出て来た由…。全く!!! 此の様な分らんじんには手を焼くわい!!!…。 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で…、翁長雄志莫迦知事は埋め立て承認の「撤回」手続きに入る方針を表明したぜ!!!…。「あらゆる手段を駆使して辺野古に新基地は造らせない」 と…、語ったとの由。全く!!! 莫迦に付ける薬は無いぜよ!!!…。頑迷固陋も大概にせい!!!。政府は来月17日…、護岸工事が終わった海域で土砂の投入を開始する。沖縄県は…、沖縄防衛局から意見を聞いた上で…、土砂投入の前に正式に撤回を決める構えとの由…。要は! 工事を中断させる事が其の狙いなのであろう〜…。莫迦! 翁長は撤回の理由に附いて…、珊瑚の移植等環境保全措置が不十分だと主張した他…、埋め立て海域の災害防止の協議に政府が応じない…、と批判した由。
政府は…、希少な珊瑚に附いては移植の準備を進めて居る。県との協議も定期的に行って居る。県の其の主張は一方的ではないか!!!…。辺野古の埋め立て承認の問題は司法の場で一端決着した!!!。莫迦翁長は2015年…、前知事に因る承認手続き時に瑕疵が有ったとして…、承認の「取り消し」を行った。最高裁は翌年…、莫迦翁長の判断を違法と結論付けて居るのだ!!!。県は…、此の度の「撤回」 は承認後の違反が理由であり…、「取り消し」 に関する最高裁判決は影響しない…、なんぞと…、屁理屈を弄して己が主張を正当化して憚らないのだ!!!…。もぉ〜!!! 事茲に至っては莫迦翁長と云う如く(県=翁長は)…、即ち理屈の分る相手ではないぜよ!!!!!。
莫迦翁長の遣って居る事は…、政府の法的な正当性を認定した司法の判断を軽視する事甚だしい言動だぜよ!!!。工事停止ありきの姿勢は…、強引との批判を免れる事は絶対に出来まいぜよ!!!…。若し…、撤回が決まれば移設工事は一時的に止まる。国は…、撤回の取り消し訴訟を起こす他…、執行停止を申し立てて対抗する。辺野古移設を巡る訴訟は6件目と為る由。法廷闘争が繰り返される事態は極めて異常だ。不毛な対立を多くの県民も亦望んでは居らぬであろうぜ!!!。沖縄では…、11月に…、知事選が行われる由…。莫迦翁長は4月に癌の手術を受け…、出馬するか如何か明言して居らぬが…、工事を遅らせる事で基地問題に再び焦点を当て様として居るのであろう…。
だが併し…、国家の安全保障に拘る重要問題を…、政争の具とす可きではないのだ!!!!!…。此の! 道理が…、莫迦翁長には解らぬのだ!!!!!!。 喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!。辺野古移設は…、普天間飛行場の危険性を除去し…米軍の抑止力を維持する極めて現実的な選択肢なのだぜよ!!!!!…。移設計画は…、過去の訴訟の影響で工事が再三中断し…、大幅に遅れて居る。日米両国は…、早ければ2022年度の普天間返還を目指して居るが…、難しく為って居る由…。云う迄も無く…、こうした妨害工作が大きく影響して居る為なのだ…。
何れにしても…、政府は移設の重要性を地元住民に丁寧に訴え…、理解を得る努力を続けなければ為らない!!!!!。併し…此の度の…、莫迦翁長の「承認撤回」 の推移如何に因っては…、莫迦翁長に対して…、国は…、損害賠償の請求をも法廷闘争次第に因っては考えて居る由…。然もあろう!!! 国政の遅滞を著しく招いた責任を問うて然る可きだぜよ!!!!!!。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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[ BRICS首脳会議… (中露が米国対抗 へ蜜月の打算演出で) 5ヶ国遠い「一 枚岩」 ]
【 南アフリカ・ヨハネスブルクで開催された
BRICS首脳会議に出席した5ヶ国首脳
中央が南アのラマポ−ザ大統領 】
ヨハネスブルクで開かれて居る新興5ヶ国(BRICS) 首脳会議は26日…、米国との貿易摩擦が激化する中国(以降・支那と云う)と…、欧米に因る経済制裁に反発するロシアが中心と為り…、「多国間貿易の維持」を掲げて結束を強調した由…。只…、中露協調は…、BRICSを舞台にした対米牽制の為の「打算に因る演出」(外交筋) の側面が強い由…。「貿易と投資の自由化を推進し…、反保護主義の旗印を鮮明にする可きだ」 支那の習近平は26日の5ヶ国首脳に因る討議後の演説で…、名指しは避けつゝも…、保護貿易に傾くトランプ米国政権を批判した由…。習近平は更に…、「我々は引き続き多国間主義の旗印を掲げ…、BRICSの声を発し…、提案をし…、公平と正義を尊重する新たな国際関係を共に築く必要が有る」 と…、述べ…、ロシアを含む新興国…、発展途上国との結束の重要性を強調した由…。習近平は6月には…、ロシアのプ−チン大統領に友好勲章を授与し…、「私の最も親密な友人だ」なんぞと持ち上げて居った由…。習近平なんぞがこんな台詞を吐く事自体が…、何やら! むず痒いぜ!!!。
米国との貿易摩擦が国内経済に悪影響を及ぼしかねない状況下にあって…、習近平に取って…、新興国…途上国との関係強化は一層重要性を増して居る由。領土問題を抱えるインドのモディ首相と今年に入り会談を重ねて関係改善を進めて居るのも…、通商問題や南シナ海問題で支那と対立する米国への対応を優先して居る事が大きい。一方…、プ−チン氏も亦支那との関係に附いて…、「包括的な戦略パ−トナ−」と蜜月関係を強調すると共に…、米国の一極支配に対抗する枠組みとしてBRICSを重視して居る由…。
米欧からの対露制裁が続いて経済的苦境も深まる中…、成長が続く支那やインドとの協調は不可欠と為って居るからだ!!!…。16日にヘルシンキで行われた米露首脳会談でも制裁の緩和や解除は話し合われず…、中・長期に亘り制裁が続くのは確実だぜよ!!!…。ロシアは今月上旬…、鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課した米国に報復関税を発動し…、トランプ政権の保護主義に反発する支那と歩調を合わせた由…。
プ−チン氏は又…、習近平が主導する巨大経済圏構想「一帯一路」と…、ロシア中心の経済圏「ユ−ラシア経済同盟」を連結させ…、ロシア産の石油や天然ガスの輸出拡大も狙う…。只…、支那の「一帯一路」には…、旧ソ連構成国でロシアが自国の勢力圏と見做すカザフスタンやウズベキスタン等中央アジア諸国が含まれる。ロシアは…、支那が巨額の投資を通じて中央アジアへの影響力を強める事を強く警戒して居る。
2009年に南アフリカを除く4ヶ国で始まったBRICS首脳会議は…、2011年に南アが加わり…、今年発足10年目の節目を迎えた由…。新興国の影響力拡大を狙った枠組みだが…、経済力や政治体制もまちまちと在って…、一枚岩には為っていない!!!。此の5ヶ国の人口は世界の4割以上。国内総生産(GDP) の合計は2017年で世界の約23%を占め…、2000年当時から2. 8倍に膨らんだ由…。だが併し国ごとに観ると…、支那とインドが過去10年…、順調な経済成長を続けて居るのに対し…、ロシア…、ブラジル…、南アは低成長に喘ぐ…。就中…、支那のGDPは5ヶ国合計の3分の2を占め…、圧倒的だ。欧米主導の既存の国際秩序への対抗軸を形成したいBRICSだが…、外交筋は「寄せ集め的で…、政治的重要性はあまり無い」と…、冷ややかだ。
昨年の支那での第9回首脳会議前には…、国境問題を巡って支那とインドの関係が険悪化し…、モディ・印首相の出席も一時危ぶまれた…。インドは…、インド洋進出を加速させる支那を強く警戒し…、日米との連携も強化して居る!!!。只其のインドも支那との経済関係は重視せざるを得ない状況だ。南ア等アフリカ諸国も…、BRICSの枠組みを利用し…、支那から経済支援を得たいのが本音だ!!!…。米国政策研究機関「外交問題評議会」のアリッサ・エア−ズ上級研究員は「中国(支那)主導の新たな国際秩序構築の行方を見極める為にも…、今後…、途上国がBRICSに如何拘って往くか注視せねばならない」と…、話して居る由…。
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