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[ 著しい身勝手な愚行!!! (米国は世界経 済に対するリ−ダ−シップを放棄!!!) ]
扨て…、カナダ国で開かれた先進7ヶ国(G7) 財務相・中央銀行総裁会議が…、保護主義政策を一方的に進める米国に…、各国からの批判が集中する極めて異例の展開と為った由…。 世界経済の先行きに不安が募る中…先進国の結束が此れ以上揺らぐ事態は断じて避けねば為らないぜよ!!!…。米国の保護主義が生んだ亀裂の拡大を防ぎ…、安定成長に欠かせない協調体制の修復を急ぐ必要が有るぜよ!!!…。議長国のカナダ国が作成した議長総括は 「米国の関税措置は開かれた貿易や世界経済システムの信頼性を損なう懸念が有る」 と…、記し…、米国を名指しで強く非難した由。 批判の高まりは…、米国が我が日本国や中国(以降・支那と云う) に続き…、欧州連合(EU) やカナダ国等から輸入する鉄鋼とアルミニウムにも…、高い追加関税を一方的に課した為だ!!!…。
直ちにEUやカナダ国は…、米国からの輸入品に高関税を課す報復措置に踏み切る考えを表明した由。米国は…、日欧の基幹産業でもある自動車等に輸入関税を上乗せする検討も始めた由…。世界は当に!!! 「貿易戦争」 の様相を呈しつゝある。 保護主義は世界の成長基盤とされる自由貿易体制を根底から脅かす。其の打撃は自国の消費者や企業にも及び…、貿易戦争には勝者は絶対に存在しないのだぜよ!!!…。極めて明快なこんな事すらもトランプ氏は分からんのか???!!!…。後悔先に立たずだ!!! 後々に為って寒々として泣く事と為ろうぜよ〜…。就中…、保護主義政策の悪弊に気付いた米国は!!!!!…。 何れにしても…、米国の行動は最早見過ごす事の出来ない…、極めて身勝手な愚行云っても過言では無いぜよ!!!!!!…。
G7で米国の政策が猛反発を受けたのは極めて当然だぜよ!!!!!…。ムニュ−シン米国財務長官は…、記者会見で 「世界経済に対する米国のリ−ダ−シップを放棄する考えは無い」 と…、強調したらしいが…、国際社会からの理解は到底得られる事は有るまい!!!!!!…。日欧は…、米国により厳しく保護主義の撤回を迫る必要が有るぜよ!!!!!…。就中…、懸念される事は…、貿易を巡る先進国間の対立が激化し…、G7の政策運営に支障を来たす事だ!!!!!…。世界経済の前途には極めて多くのリスクが潜んで居る!!!。
米国の金利上昇に伴う新興国の通貨安や…、ポピュリズム(大衆迎合主義) 政党の台頭に因る欧州の政治不安…、中東情勢の緊迫化等は…、市場に極めて激しい動揺を招く引き金と為り兼ねない!!!!!…。本来為ればG7は…、こうしたリスクへの対応策に附いて議論を深める場と為る筈だった。貿易問題に時間を取られ過ぎたのは残念だったぜよ!!!!!…。8日からカナダ国で開かれる主要国首脳会議(シャルルボワ・サミット) では…、北朝鮮問題等 経済以外にも…、協議を重ねなくては為らない多くの重要課題が有るぜよ。
何れにしても…、米国の通商政策に毅然とした態度を示しつゝも…、他分野では協議して議論の成果を上げ…、先進国としての責務を果たす可きだぜよ!!!!!!!…。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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近況の記事
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[ アメリカンフットボ−ルの日本大学の悪 質タックルの不祥事件に関して…、警 視庁が捜査へ乗り出す ]
扨て…、今! 巷間でアメリカンフットボ−ルの定期戦で…日本大学の選手が関西学院大学の選手への極めて悪質なタックルで負傷させた問題で…、喧々諤々とやって居るが…、怪我をした選手の父親(52歳) が21日…、大阪市内で記者会見し…、大阪府警池田署に傷害容疑で被害届を出した事を明らかにしたとの由。試合は東京都調布市で行われた為…、今後…、警視庁調布署が捜査する見通しとの由…。 抑々…、此の!定期戦は今月6日にあり…、関西学院大学のクォ−タ−バックの選手がパスを投げた約2秒後…、無防備な状態で背後から極めて悪質なル−ル無視の日本大学の守備選手にタックルされて…、負傷して退場したと云うものだ!!!…。
タックルを受けた関西学院大学の選手は…、腰等に全治3週間の怪我をした由…。選手と両親が21日…、池田署に被害届を提出し…、同日受理された由…。加害者は日本大学選手1人として居るが…、此の問題を巡っては…、複数の関係者が日本大学の内田正人前監督(62歳) に因る「指示が在った」 と…、証言して居るとの由。内田氏は19日に関西学院大学の監督や選手等に謝罪して居る由…。タックルの指示も…、今後の捜査の焦点に為ると観られる。一方…、負傷した選手の父親は会見で…、内田氏から直接謝罪を受けたが…、「(内田氏から) 真実を聞く事が出来なかった。加害者が何故あそこ迄 追い込まれたのか…、正直に答えて真相究明して欲しい気持ちだった」 と…、被害届の提出に至った経緯の理由を説明した由…。
今後の日本大学の対応如何に因っては…、刑事告訴も辞さない事を検討すると云う!!!!!…。 然も有りなん!!!親として当然の思いだぜよ!!!!!…。有耶無耶にして引き下る訳にはいかないぜ!!!!!!…。思うに!!!…、近頃…、スポ−ツ界での此の様な事例を始めとして不祥事が頻発して居る(国技の相撲界・アマチュア女子レスリング界・一頃の柔道界etc) が!!!…、此れ等には何れも共通して欠落したものが在るからではないのか?!!!…。
即ち!!!!!…、基本理念・基本姿勢の不覚悟だ!!!!!…。只々…、勝敗の勝ち負けのみに集中した育成手段ばかりの指導者が…、余りにも多く目に付くぜよ!!!!!…。云ってみりゃ! 起きる可くして起きた不祥事件と云えるぜよ!!!!!!。 何れにしても…、此の度の不祥事件は完全に!!! スポ−ツの次元を著しく逸脱した…、非合法の…、恰も極道の社会(ヤクザ世界) の様な様相を呈して居って…、到底! 教育関係社会機関の出来事とは大きく懸け離れた不祥事件(刑事事件) と云っても決して過言ではないぜよ!!!!!!。 当然!!! 此の! 内田正人(前監督)及びコ−チ為る人物は…、即刻! 日本大学から追放されて然る可き奴等だぜ!!!!!!。教育界には全く不似合い・分不相応の奴等だ!!!!!。其れ故…、日本大学は…、こんなヤクザ擬きの野郎達が大学に居る事自体を…、許して居っては如何ぜよ!!!!!!!!…。
ったく!!! 何て云う様だ!!!!!!!!!。
最高学府としての日本大学のブランドは既に!!! 著しく地に落ちた!!!。自浄能力も機能しない経営首脳陣達の…、ヤクザ社会擬きの校風では…、教育機関としての価値は全く無い!!!!!!。反社会的存在で…、存在価値ゼロだぜよ!!!!!!。尤も…、日大なんぞは!!! 昔も今も所謂…、ブランド価値なんぞは無いがねッ!!!…。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 野党不在の国会…、此れは政治不信 を招く深刻な事象だ!!!。野党の行動 は政治を腐らす…、とんでもない暴 挙だぜよ!!! ]
抑々…、其の行動には一点の正論も無い!!! 言い訳も通じない愚行其のものだぜよ!!!…。只々…、日本国政治を腐らせるものだぜよ!!!…。 喝ぁ――――ッ!!!!!!!!。
政府も与野党も…、今の国会の現状を深刻に受け止めて…、正常化に向けて対処せよ!!!!!!!!!…。 立憲民主党や民進党を始めとした野党6党に因る審議拒否が長期化して居る。 各委員会では…、与党と日本維新の会だけで審議が行われて居る由…。 立憲民主党等に割り当てられた時間には…、閣僚等が出席を待ち続ける。 と云う異様な光景だぜよ!!!!!!。
こうしたサポタ−ジュ(sabotage=妨害・障害・破壊活動)を強行して…、議会ル−ルを無視して何が何でも己が主張を通そうとする此れ等の野党6党の企みは…、実に以って議会制民主主義を自ら汚し放棄する愚行其の物だぜよ!!!!!。普段手前達が口先だけの議会制民主主義を唱えて居る反証を露呈して居るぜよ!!!!!。
此の! 6党は…、麻生財務相の辞任や…、学校法人「森友学園」 の問題に関し…、財務省に因る決裁文書改竄の調査結果公表等を要求する。此れ等が受け入れられない事を審議拒否の理由にして居る。
閣僚の進退を審議復帰の条件にするのは…、抑々…全く筋違いも甚だしいぜ!!!!!!…。 外交や内政の課題を論じ…、在る可き国の針路を指し示すのが国会議員の本分だ!!!!!!。責任を放棄する様な野党の態度は断じて!!! 許されるものではないぜよ!!!!!!。 本会議や委員会を欠席する一方で…、6党は各省官僚を呼んだ合同ヒアリングを頻繁に開いて居る由…。議員が官僚に対し声を荒げる場面も散見されて居る由…。事程然様に…国会軽視も甚だしい!!!!!!!!。 審議の場に復帰し…、堂々と政府を追及するのが筋と云うものであろう…。
民進党と希望の党は…、合流に向けた綱領や政策の協議を進め…、7日に新党の結党大会を開く運びに為って居る由。国会に出席もせず…、自らの足元を固める事に腐心する姿には…、国民達は強い違和感を拭えないぜよ!!!!!!…。こんな新党を誕生させても何等糞の役にも立たぬぜよ!!!!!!。喝ぁ――――ッ!!!!!!!。 通常国会は150日間の会期の3分の2を終えた。 此の間!!! 国会は…、決裁文書の改竄の他…、自衛隊の日報問題等…、政府の不祥事の質疑に多くを費やした。次々に新事実が明らかに為り…、安倍首相や閣僚は其の度に謝罪を繰り返して居る。 首相は様々な問題に附いて「膿みを出し切る」 と…、言い切った。
にも拘らず…、文書改竄や日報問題の調査結果は公表されていない。公文書管理の在り方の見直し等…、不祥事を教訓とする改善策も見えていない。危機感が足りないのではないか…。要は!!! 言行を一致させ…、官僚組織の立て直しを急がねば為らないぜよ!!!…。
学校法人「加計学園」 の獣医学部新設を巡り…、柳瀬唯夫・元首相秘書官と愛媛県職員等の3年前の面会を示す文書が見付かった由…。首相は学園の理事長と友人であり…、学園に便宜を図ったのではないか…との疑いを持たれて居る。面会を否定して来た柳瀬氏に対し…、与党では…、国会招致に応じ…、釈明す可きだとの声も強まって居る由…。柳瀬氏は率直に事実を話し…、説明責任も果たす可きが至当と云えよう!!!。
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[ 莫迦野党共よ!!!…、審議復帰に条件を 附けるのか!!!…、いい加減にしろ!!!。 (国会の混乱) ]
扨て…、立憲民主党や民進党等 野党6党が国会審議を拒否してから…、間も無く1週間と為るぜよ…。審議復帰に前提条件を附ける野党の対応は…、国民の目から見ても甚だ疑問だぜよ!!!…。「言論の府」 の権威を自ら貶め…、政治不信を助長して居る事を自覚す可きだぞ!!!!!!…。野党の要求は…、麻生財務相の辞任や柳瀬唯夫・元首相秘書官の証人喚問に加え…、財務省の文書改竄問題に関する調査結果の早期公表…、自衛隊日報問題の究明の計4項目だ。 実現しない限り…、審議に応じられないと主張して居る由…。当に!!!此奴等 野党共は莫迦ぁ―――ッ!!!!!!。
国会運営の責任を与党に押し付ける様な態度は…、抵抗野党との批判を免れまいぜよ!!!!!!!。喝ぁ――ッ!!!。論戦を通じて…、様々な政策の問題点等を指摘し…、改善を促す。政府が担う事の出来ない分野で議員立法の実現を図る。 今の野党は…、こうした本来果たす可き役割を見失って居るぜよ!!!!!!…。
遣って居る事は…、只々… 政権のイメ−ジダウンを狙い…、駆け引きに終始する姿勢は…、全く国民の理解を得られない!!!…。 野党各党は…、内閣支持率が落ちる中でも…、自らの支持率が低迷して居る現実の実態を直視せねば為るまいぜ!!!!!!…。北朝鮮情勢は急変し…、米朝首脳会談が行われる見通しと為って居る。日本国が重視する核・ミサイルの完全な廃棄と拉致問題の解決に如何繋げるか…。野党が政府を質す論点は幾らでも在るぜよ!!!!!!…。長時間労働の是正等を柱とした働き方改革関連法案の充実した議論も欠かせない。一刻も早く審議に復帰す可きだぜよ!!!!!…。真面目に本来の仕事をしろよ!!!!!!。野党共よ!!!!!!。
野党は内閣不信任決議案の提出をちらつかせ…、自民党には…、対抗して衆院解散の可能性に言及する声が在る由…。与野党の神経戦の様相を呈して居る。無論!!! 混乱の発端と為ったのは…、政府の体為である。 公文書の杜撰な管理が次々に発覚した。 其の場凌ぎの答弁を繰り返し…、財務省は文書改竄に手を染めた。 前財務次官の女性への不適切な発言は…、酌量の余地も無いぜよ。官僚組織の劣化と…、其れを是正出来ない内閣の機能低下を印象付けて居る。不祥事への対応に追われるだけでは内閣は失速し…、政策遂行はより困難と為って終うぜよ!!!!!…。
学校法人 「加計学園」 の獣医学部新設を巡っては…3年前の柳瀬氏と愛媛県職員等との面会を示す文書が見付かった。 面会を否定して来た柳瀬氏は説明責任を果たねばならない。 加計学園を巡る問題が此れ程長引くのは…、安倍首相等の認識が甘かった為ではないか…。されば…、早期に事態を収拾す可きだぜよ!!!!!!。 何れにしても…、今!!! こんな事で無駄な時間を費やして居る暇は寸刻たりとも無いのだ!!!!!!。 日本国を取り巻く世界の政治の変化は目まぐるしく激変して居る真っ只中なのだ!!!!!。
何れにしても…、莫迦野党議員共よ!!! 何度注意しても目が覚めねば…、次回の国政選挙時に一気に!!! 御主等を落選させて首を挿げ替えるだけだ!!!!!!。就中…在日韓国系(朝鮮系)の左翼工作分子の反日策謀議員共よ!!!…、御前等に此れ以上日本国の政治を引っ掻き回されて牛耳らせて置く訳にはいかんのだ!!!!!!!。覚悟して次回の国政選挙を待って居るがいいぜ!!!!!。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 正に!!! 我が意を得たり!!! の…、思いに 接した意見広告文だ!!!…。 ]
扨て…、実は…、20日の読売新聞朝刊の意見広告記事に…、シンクタンクの公益財団法人・国家基本問題研究所の理事長を為されて居られる…、櫻井よしこ氏が…、国を思う赤心を切々と吐露して居られるのを拝読させて戴きまして…、正に!!! 我が意を得たり!!! の思いを味わせて戴きましたので…、後学の徒の為にも…茲に其の「意見広告文」 を…、此のblogを御訪ねくださる皆様にも…、御紹介して置きます。
以下…、其の意見広告文です。
国会よ、正気を取り戻せ
一体いつまで続けるつもりなのか。 多くの野党、メディアはモリカケや自衛隊日報の 「疑惑」 追及に明け暮れ、事の軽重を完全に見失っている。
憲法論議、北朝鮮問題、長期の戦略的思考を要する日中関係、経済摩擦も加わり複雑さを増す日米関係など国家的課題が置き去りにされている。 目を中東に転じれば、米英仏のシリア攻撃に見られる様に、国際情勢は激しく動いている。 大統領制のアメリカでは、法案も予算も基本的に議員同士の論戦で帰趨が決まり、大統領に議会出席の義務は無い。
他方、議院内閣制の日本では、首相は国会質疑に拘束され、その分内外の重大事案に割く時間は削られる。 本来、大統領制以上に野党議員の自覚が求められるのが議院内閣制である。 にもかかわらず、野党は論点がずれた 「疑惑」 を持ち出し続ける。
森友学園は、財務省の問題だ。
加計学園は、岩盤規制打破の問題だ。
自衛隊の日報は、公文書管理の問題だ。
これらの問題を国会は連日、安倍晋三首相の介入疑惑、あるいは隠蔽工作疑惑に結び付け、本質から外れた批判を繰り返す。 その目的は、安倍首相の掲げる憲法改正阻止にあるのではないか。
わが国が今外交・安全保障で身動きがとれなくなっているのは、現実に対応できなくなった憲法を正そうとせず、常識から外れた議論に終始する政治の無責任さに原因がある。焦眉の急は、憲法改正を始めとする国政課題に取り組むことだ。 国会よ、正気を取り戻せ。
公益財団法人 国家基本問題研究所
理 事 長 櫻井よしこ
副 理 事 長 田久保忠衛
他44名の著名人の
支持賛同者名が記載
以上の様な…、意見広告文でした!!!…。
正に!!! 時宜に適った卓見にして…、日本国民が等しく傾聴に値するものである!!!!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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