News from gaenring-un (玄林菴)

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トランプ米国大統領…、シリア攻撃を  発表
 
 
トランプ米国大統領は13日…、シリア政府に因る首都ダマスカス近郊の反体制派支配地域への化学兵器(毒ガス) 攻撃への対応策として…、シリア政府施設への攻撃を命じたと明らかにしたぜよ!!!!!…。
 
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追伸
 
扨て…、トランプ米国政権は13日…、シリアでの化学兵器使用に対し…、攻撃に踏み切った由。 昨年4月よりも大規模で広範囲な攻撃と為ったのは…、アサド政権に因る化学兵器使用を防止する狙いに加え…、北朝鮮等に対する強い断固たる警告と…、自らの「失言」 を取り繕う意図も有りそうだぜよ!!!…。
「昨夜の攻撃は完璧に実行された。 フランスと英国の英知と見事な軍事力に感謝する。 任務達成!」 トランプ氏は攻撃発表から一夜明けた14日朝…、ツイッタ−で誇らしげに表明した由…。茲数日来…、トランプ氏は大胆な発言を繰り返して来た。 「24〜48時間以内に決断する。 シリア…、ロシア…、イラン…、全ての者が代償を払う」(9日の閣議) 「ロシアはミサイルを撃ち落すと云っているが…、待っているがいい」 (11日のツイ−ト) 強気の背景には…、6月迄に予定される北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談を睨んだ思惑が見え隠れするぜ!!!…。
 
 
日米関係筋は 「圧倒的な米国軍の力を見せ付ける必要が有った」 と…、指摘する。 只…、作戦の時期や規模を巡っては…、マティス米国国防長官との間で意見の隔たりが在ったとされる。 米国紙ウォ−ル・ストリ−ト・ジャ−ナル(電子版) に因ると…、トランプ氏はアサド政権の中枢施設に加え…、後ろ盾と為って居るロシアとイランの駐留先も標的とする様な大規模攻撃を強く主張。 強硬派のボルトン国家安全保障担当大統領補佐官も此れを支持し…、マティス氏と対立した由…。マティス氏は…、アサド政権を痛め付ければ結果的にイスラム過激派組織 「イスラム国」 を利する可能性が有る事や…、ロシアの反撃で米国が泥沼の内戦に巻き込まれかねない事を懸念したと観られる由…。
 
 
攻撃は一時…、12日夜に行う事が検討されたが…、マティス氏が慎重な検討を重ねて求め…、取り止めに為ったと云うぜ!!!…。 トランプ氏は…、自らの失言を帳消しにしたいと焦って居った節が有る由…。「イスラム国」 の掃討に目途が附きつゝあるとして…、シリア駐留米国軍約2000人を「米国に戻したい」 とした今月3日の記者会見での発言だ!!!…。其の僅か数日後にアサド政権の関与が疑われる化学兵器攻撃が起きた事で…、米国内では 「トランプ氏の発言がアサドを付け上がらせた」(与党・共和党の重鎮ジョン・マケイン上院議員) と批判が噴出したとの由…。
 
 
攻撃が先延ばしと為れば面子が立たない―――。トランプ氏は…、攻撃対象を絞る事でマティス氏に妥協し…、早期の攻撃実施を命じたと観られて居る由…。
「米国は…、どんな状況でも無期限のシリア駐留は求めない。兵士達が帰郷出来る日を楽しみにしている」。トランプ氏は13日の演説で尚もこう強調したが…、米国軍の関与無しにシリアの安定を確保する戦略は見えない儘だぜよ!!!!!!…。
 
 
因みに…、英国はロシア牽制を念頭として…、「化学兵器を使用しても罰を受けないと信じる者達への明確なシグナルだ」 英国のメイ首相は14日の記者会見で語気を強めたとの由…。此の! 念頭に在るのは無論! アサド政権を支援するロシア其の物だ!!!!!!…。英国で暮らして居ったロシア諜報機関の元大佐と娘が3月上旬…、兵器級の化学物質で命を狙われた事件を巡って…、メイ氏はロシアと対決姿勢を強めて居った。ロシア外交官を追放する等の独自制裁を発動した他…、米国や欧州連合(EU) 加盟国に呼び掛けてロシアに対する国際包囲網も築いた由。
 
 
英国は今回のシリア攻撃に参加する事で 「化学兵器の使用を傍観も許容もしない」(メイ氏) と云う一貫した立場を行動で示して見せた格好だぜよ!!!…。 又…、フランスが軍事行動に参加した背景には…、EUのリ−ダ−を自任し…、平和を脅かす問題の解決に積極的に関与しようとするマクロン大統領の姿勢があるぜよ!!!!!…。マクロン氏は14日に発表した声明で…、「シリアの政権が化学兵器で男女や子供を殺害した事実と責任に疑いの余地は無い」 と…、軍事介入の理由を説明。 「フランスが設定したレッドライン(越えては為らない一線) を越えた」 と…、アサド政権を強く厳しく非難した由…。 マクロン氏は国際的な課題の解決に多くの国家で取り組む「多国間主義」 の重要性を強調し…「米国優先」 を批判されるトランプ米国大統領とも良好な関係を維持して来た。 4月下旬にはトランプ政権が迎える初の国賓として訪米するとの由…。
 
 
一方でマクロン氏は…、プ−チン露国大統領とも13日に電話会談し…、協議を継続する事も確認して居ったとの由…。マクロン氏には…、多国間主義を呼び掛け…、立場の異なる大国とも是々非々で対話し…、フランスの存在感を高める狙いが有る由…。
更に又…、今回の一連の動きを…、我が日本国政府も亦…、14日夕…、米英仏に因るシリア攻撃を受け…国家安全保障会議(NSC) 4大臣会合を首相官邸で開き…、情報を分析すると共に今後の対応を協議した由。 安倍首相は会合後…、記者団に 「米国…、英国…、フランスの決意を支持する」 と…、表明した由。シリアのアサド政権に因る化学兵器使用疑惑に関しては 「化学兵器の使用は極めて非人道的で…、断じて容認出来ない。 3ヶ国の行動は…、事態の此れ以上の悪化を防ぐ為の措置と理解している」 と…、述べた由!!!。 安倍首相は17日から訪米し…、トランプ米国大統領と会談する由。 北朝鮮情勢や通商問題に加え…シリア情勢に附いても話し合う予定との由…。
 
 
何れにしても…、我が日本国外交の厳しい正念場には…、依然として変わりが無い!!!。国内問題の森友・加計等を始めとする埒も無い課題ばかりで…、どうどう巡りばかりを遣って居れる時ではないぜよ!!!!!。国政に与る国会議員達よ!!! 確り仕事をしろよ!!!!!!…。
 
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
日本相撲協会の対応は…、担板漢  過ぎる処置だ!!!!!!
 
 
扨て…、野田総務・女性活躍相は昨日6日の記者会見で…、大相撲の春巡業の折り…、急病人の応急処置に当った女性が土俵から下りる様 求められた問題に附いて…、「生命の危機にあった事を鑑みれば医療従事者が救命活動をする事は至極当たり前だ」 と…、述べ…、日本相撲協会の対応に厳しい苦言を呈した由。土俵が「女人禁制」 と為って居る事には…、「伝統を重んじる1人として…、此れ迄疑問を持って来なかったが…、今回の事例を受けて如何歩むかを決めて欲しい」 と…、注文を附けた由…。
 
 
今回の事例で…、予は思う!!!…。 日本相撲協会の対応の拙さは…、当に!!! 担板漢其の者だと云えるぜよ。抑々… 「担板漢!!!」 と云う言葉は禅語で…、端的に云えば 「莫迦者(バカ者)!!!」 と云う程の意味。 禅では古来より此の様な言葉で修行僧を叱る事があった。
併し…、不思議には感じないだろうか…。 如何して「板を担ぐ漢(おとこ)」 が…、お叱りの言葉なのかと…。別に板を担いだって…、莫迦に為りはしないのに…。実は此の板は…、幅の広い板なのである。此れを右肩に担いで持ち上げると如何為るか…。左側は問題無く見えるが…、右側は板が邪魔で全く見えなく為る。其の逆も亦然り…。 板の向こう側から人が歩いて来たとしても…、きっと気付かないだろう…。
 
 
こんな人が雑踏を歩いて居ったら周囲の人達は…、さぞや迷惑此の上なかろうぜよ!!!…。ちゃんと周りを確り見なさいと叱られてもおかしくはない!!!…。 従って…、担板漢とは…、つまり…、物事を一面からしか見ていないにも係らず…、其の一面だけで以って全てを見たかの様に知ったかぶり…、真実であるところの全体像に眼を向けない愚かさを意味する言葉なのだ!!!…。
修行の未熟な禅僧は…、往々にして…、「一面に捉われるな」 と…、師匠から叱られて居ったと云う事だ!!!。単純に「莫迦者!!!」 と云われては不貞腐れるだけかも知れないが…、一面的…、一方的に物事を見るなと叱られれば…、何か気付く事が有るかも知れない…。
そう考えての言葉なのだぜよ…。
 
 
禅では…、叱る事を「打つ」 とも云う。 例えば…、鐘を打つと ゴ−ン!!! と音が響く…。 其れと同じで…、叱った相手に響いて貰いたいから打つ…。叱られた事に不貞腐れるだけや…、莫迦にされたと思って憤る者は…「打っても響かない」 と云う…。実に以って不名誉な烙印を押されて終う…。其れは叱られる事なんかよりも…、遥かにもっと情けない事ではないか!!!…。 まぁ〜!!! そんな事を思われる位ならば響いて遣ると…、其れでは動機がやゝ不純かも知れないが…、響かないよりは未だ益しと云うものだぜよ!!!…。 
 
 
要するにだ!!!…、全て物事は多面的なのである!!!。と云う事を能く肝に銘じて日々の所作と言動に対応して往かねば駄目なのだと云う事に尽きるぜよ!!!…。就中日本相撲協会が…、最近不祥事続きなのは全て上記縷々指摘した点に起因して居るので…、充分に配慮して然る可きだぜよ!!!!!…。
 
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

揺らぐ自由貿易体制!!!

      [ 揺らぐ自由貿易体制!!!
 
 
イメージ 1
 
8日…、関係労働者達に囲まれ…、鉄鋼とアルミニウムの関税を課す  大統領告示に署名し…、声明を掲げるトランプ米国大統領
 
 
扨て…、トランプ米国大統領が発動を決めた鉄鋼とアルミニウムの輸入制限措置は…、世界貿易機関(WTO)を中心とした自由貿易体制を大きく揺るがす物の何物でもないぜよ!!!…。 トランプ氏が此の! 措置を決めたのは…、11月に行われる連邦議会等の中間選挙を強く意識し…、鉄鋼…、アルミ産業等を保護する姿勢を有権者に強くアピ−ルする狙いが有る由…。 輸入制限措置を交渉のカ−ドにして…、相手国から経済面で有利な条件を引き出そうと云う狙いが強く透けて見える!!!。だが併し…、公正なル−ルに基づいて交渉しなければ…、相手国が受け入れるのは甚だ難しいぜよ!!!!!!。モノやサ−ビスの自由な貿易は…、世界経済が発展する為に絶対に欠かせないのだ!!!!!!…。
 
 
国際競争で敗れた自国産業を保護しようと関税を掛ければ…、自由貿易のル−ルは…、形骸化し…、他国からの報復措置を招く事も避けられないぜよ!!!!!…。こうして…、世界経済に大きな悪影響が及べば…、好調な米国経済自体にブ−メラン現象として…、跳ね返る事と為るのは論を待たない明々白々な事だぜよ!!!!!!。
何れにしても…、事程然様に…、トランプ氏は短絡的で近視眼的な…、良い事は何一つとして見出せない此の! 輸入制限措置の政策を…、直ぐに!!! 撤回す可きだぜよ!!!!!!!!。
 
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!
中英首脳会談…、地域の安定に
  資する様に促す可し!!!
 
扨て…、中国(以降・支那と云う) との経済関係を深める中で…、国際ル−ルの順守を求める。各国共通の課題が改めて浮き彫りと為ったと観れ様ぜよ…。英国のメイ首相が支那を訪問し…、習近平国家主席や李克強首相等と会談した由…。中英両国の「黄金時代」 をアピ−ルし…、総額90億ポンド(約1.4兆円) に上る商談を纏めた由。支那の巨大経済圏構想 「一帯一路」 に附いて…、習氏は「より広い範囲の相互協力が出来る」 と述べ…、英国の積極参入を求めたとの由。メイ氏は前向きの姿勢を示す一方…、「一帯一路」を全面的に支持する覚書への署名には応じず…、国際基準を満たす様 注文も附けたとの由…。当に妥当な対応だぜよ!!!…。
 
 
構想には…、透明性の低さや環境への悪影響に関する懸念が極めて強いぜよ。支那企業を利するのでなく…、各国のインフラ整備や地域の安定に資する形で進める事が極めて大切だぜよ…。我が日本国等 協力を表明して居る国は…、こうした立場を伝えていかねば為らないぜよ…。英国のキャメロン前政権は…、先進7ヶ国(G7) の先陣を切って支那主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB) への参加を表明した。英国の原子力発電所計画への支那企業参入でも合意した由。メイ氏は…、前政権が進めた「蜜月関係」 には一定の距離を置きつゝ…、支那との貿易促進を図る。
 
 
欧州連合(EU)離脱に因る経済への打撃を抑えるには…、世界第2の経済規模の支那との協力が欠かせないからだ!!!…。将来…、英中間で自由貿易協定(FTA) を結ぶ狙いも有ろうぜ…。英国を始め欧州各国が支那に接近する背景に…、トランプ米国政権の「米国第一」 主義が有るのは先ず間違い無いぜよ…。支那は…、米欧関係が冷え込んで居るのにつけ込み…、影響力を拡大して居るぜよ!!!…。1月に訪中したマクロン仏大統領からも「一帯一路」 への支持を取り付けた由…。中・東欧諸国への経済支援や投資を通じて欧州の結束を切り崩し…、人権問題等で非難される事態を阻む。メイ氏は今回の訪中で…、香港の司法に支那が介入して居る問題や…、支那の人権侵害に附いても議論した由…。
 
 
人権問題等で支那に国際的規範を守る様 促し続けるのは…、経済分野でル−ル順守を求める事よりも困難だぜよ…。経済…、軍事で台頭する支那に…、一国で対峙するのは容易ではないぜよ。我が日本国は東・南シナ海での支那の海洋進出への対処を念頭に…、英国と安全保障協力を進めて来た。此の!!! 関係をより一層強化したいぜよ!!!!!!…。
 
 
何れにしても…、支那と云う田舎者の成り金野郎共を上手に御し切って往かねば為るまいぜよ!!!!!。
 
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!
米国の力…、海外でも回復を…     と…
 
 
扨て…、トランプ米国大統領は30日夜に行った一般教書演説で…、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮や中長期的に米国の最大の脅威と為る中国(以降・支那と云う)を名指しで取り上げ…、対峙して往く姿勢を打ち出した。米国が構築してきた戦後の国際秩序を守り…、「強い米国」 を取り戻す狙いだぜよ!!!…。「米国の強さと自信を国内で再建する様に…、海外でも我々の力を回復する」トランプ氏は演説でこう述べ…、此れからの1年間も国際的な問題に積極的に関与して行く姿勢を示した由…。
 
 
トランプ氏は2016年の大統領選の時から「米国第一」 を掲げて来たが…、米国が内向きに為る事は無いとの決意表明とも取れるぜよ…。トランプ政権を巡る外交・安全保障環境は厳しさを増して居る由…。トランプ政権が「現状変更勢力」 と位置付ける支那やロシアは米国主導の国際秩序に挑戦し続け…、「破落戸(ならず者)国家」 の北朝鮮に因る核・ミサイル開発は此の1年で更に進展。国際的なテロ組織に因るテロの脅威も依然として高まって居る。トランプ氏は此れ等三つの脅威が 「我々の国益…、経済…、価値を脅かして居る」 と…、危機感を示した由。
 
 
トランプ政権は昨年12月…、外交や軍事…、経済政策等の指針と為る 「国家安全保障戦略」 を発表し…、米国軍の圧倒的優位を維持して国際社会での影響力を拡大させて往く方針を示した。北朝鮮問題を巡っても…、強大な軍事力を背景に外交的解決を目指し…、軍事力を背景に海洋進出を強める支那に対しても…、米国軍の能力を再構築して対処する方針の由。トランプ氏は演説で 「弱さは衝突を引き起こす確実な道だ。匹敵する者の無い(強い) 力が…、我々を守る確実な手段だ」 と…、述べ…、米国に取っての脅威に対抗する為に必要な国防費の増額を議会に呼び掛けた由。
 
 
何れにしても…、事程然様に!!! 米国と云えども…、こうして自国の国防に関しては…、強い国防意識が在るのだ…。況や…、我が日本国が国家としての自負心も覇気も無く…、憲法の教条主義のみに右顧左眄ばかりして居って…、自衛隊の存在根拠すらをも憲法に確りと明記する事すらも出来得ない様な国柄に埋没して居って…、一体如何やって国家・国民の安寧と繁栄が確保して往けると云うのか???!!!!!!!…。目を覚ませ――ッ!!!。
 
 
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!

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