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[ 日本国発の技術を磨き上げたいぜ!!! (「量子」 計算機) ]
扨て…、我が日本国発の新技術を…、人類社会の発展の為に役立てたいぜよ!!!…。 情報技術(IT) 分野の国際開発競争を勝ち抜く為にも官民が力を結集する事が極めて重要だぜ!!!…。 NTTや国立情報学研究所等が…、量子コンピュ−タ−の試作機を開発した由…。既に…、インタ−ネット経由で研究者等が自由に利用出来る様に為って居る由…。量子コンピュ−タ−は…、分子や原子の物理現象を扱う「量子力学」 の原理を用いる由…。特定分野の問題では…、通常のコンピュ−タ−よりも1億倍早く計算出来ると云うデ−タも出て居るとの由…。有望な「夢の技術」 の一つと云えるぜよ!!!…。 特に…、様々な選択肢の中から最も適した組み合わせを導き出すのが得意との事!!!。
交通量の多い都市部の渋滞解消や自動運転…、物流網の効率化…、更には新薬の開発にも役立つと期待されて居るとの由…。NTTは通信事業で培った光ファイバ−の技術を駆使した。 計算能力に優れ…、大幅に消費電力を減らせると云う!!!…。試作機の運用を十分に生かして…、汎用性の高い実用機の開発を加速させて欲しいぜよ!!!…。 量子コンピュ−タ−を実現する手法は…、西森秀稔 東京工業大学教授の理論等が知られて居る由…。国内生まれにも拘らず…、日本勢は開発で海外に後れを取って居る由!!!…。
西森氏の理論を応用したカナダ企業が実用化で先行した由。 米国航空宇宙局(NASA) も利用を始めて居るとの由…。中国(以降・支那と云う) は…、巨額の研究開発投資を続けて居るとの由…。NTTは…、政府の「革新的研究開発推進プログラム」 (略称・インパクト) に参画し…、財政支援を得て開発を進めて来た由。理化学研究所と富士通が開発したス−パ−コンピュ−タ−「京」 は先月…、実用性能評価で世界一位と為る成果を上げて居る由!!!。最先端の研究成果を着実に実用化に結び付けるには…、産学官の更なる協力が欠かせないぜよ!!!…。
人工知能(AI)…、あらゆるものがネットに繋がるIOT等…、IT技術を事業に活用する動きが際立って増えて居る由…。世界の技術革新力のランキングで…、日本国は2007年の4位から10年間で14位迄下がった由。科学技術大国としての日本国の存在感が薄れて居る事は否めまいぜよ!!!…。日本国は…、自動車や電機等…、高品質で生産性の高いモノ作りで強みを発揮して来た。 今後は…、IT等多様な技術開発を主導し…、新たなビジネスモデルを開拓する事が求められるぜよ!!!!!…。
何れにしても…、柔軟な発想で様々な社会問題の解を示す時だぜよ!!!!!…。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!
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政治. 経済寸評
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[ 日欧EPA妥結!!! 2019年の発効を目 指す由… ]
此の程…、政府は8日…、今年7月に大枠合意して居った欧州連合(EU) との経済連携協定(EPA) 交渉が妥結したと発表した由…。2019年の協定発効を目指す由。発効すれば人口6億人…、世界の国内総生産(GDP)の約3割を占める巨大な自由貿易圏が誕生する!!!。 安倍首相は8日…、EUのユンカ−欧州委員長と電話会談し…、交渉妥結を確認した由。 安倍首相は会談後…、首相公邸で記者団に対し…、「自由で公正なル−ルに基づく経済圏を作り上げていく。 21世紀の国際社会の経済秩序のモデルと為るものだ」 と…、述べた由!!!。ベルギ−のブリュッセルで5〜8日…、事務方のトップに因る首席交渉官会合が開かれ…、協定内容の最終的な調整を行って居った由…。
合意内容の精査を経て…、年明けにも協定文を完成させ…、来年夏にも協定に署名する。日本国の国会や欧州議会での承認を経て…、2019年に発効させたい考えの由。 抑々…、此の交渉は2013年に始まり…、EUが日本国車に掛けて居る10%の関税や…、欧州産ワインやチ−ズ等に対する日本国の関税等が焦点と為った。日本国の乗用車の関税は8年目に撤廃される由…。EUから日本国が輸入する際のボトルワインへの関税は…、発効すれば即時撤廃されるとの由…。全貿易品目数で観ると…、日本国はEUからの輸入に掛ける関税の内約94%で…、EU側は約99%で…、夫々関税を撤廃する事に為る由!!!…。
一方…、投資先の国で企業が不当の扱いを受けた場合に…、其の国の政府を訴える紛争解決の手続きや…、地域名を冠した特産品の名称を守る「地理的表示(GI) 保護制度」 に附いては…、7月以降も交渉が続いて居った由…。特に…、紛争解決手続きに附いては…、日本国とEUで主張の隔たりが大きく…、EPAから切り離し…、別の投資協定を結ぶ方向で協議を続ける由…。 事程然様な進捗状況との由…、何れにしても我が日本国もEUも共に同じ理念や価値観を共有して居る立場なので…、必ずや!!! 此の! 巨大経済圏の実現は成就する事であろう〜…。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 長距離巡航ミサイル検討!!! (政府 射程 900キロ…、北朝鮮へ抑止力!!!) ]
扨て…、政府は…、地上の目標と海上の艦船を攻撃出来る空対地兼空対艦の長距離巡航ミサイルを導入する方向で検討に入った由…。有事の際…、戦闘機に搭載して敵艦船を攻撃する事が主目的との由!!!。 核・ミサイル開発を進める北朝鮮を念頭に…、抑止力を強化する狙いとの由…。政府関係者が明らかにした。2018年度予算に関連経費を計上する事を視野に最終調整して居るとの由…。導入が検討されて居るのは…米国が開発した 「JASSM-ER」。 現状では…、航空自衛隊のF15戦闘機等に搭載出来ない為…、機体やシステムの改修が必要と為る由…。
防衛省は関連経費を2018年度予算の概算要求に計上していないが…、防衛関係筋は 「導入に向けた調査費かシステム改修費等を…、2018年度予算に盛り込む方向で最終調整して居る」 と…、して居る由。JASSM-ERの射程は900キロ・メ−トル以上とされる由。能力的には…、北朝鮮に接近しなくても日本海上空から北朝鮮内陸部を悠に可能との由…。只…、政府は敵基地攻撃能力に附いて…、憲法上認められているものの…、専守防衛の観点から政策判断として保有しないとの立場だ。
自民党等には…、北朝鮮の脅威が高まって居る事を踏まえ…、敵基地攻撃能力の保有を求める意見が有る由…。政府は…、2018年度末に見込まれる新たな防衛大綱の策定に合わせて…、其の是非を検討する方針との由。事程然様に!!!…、憲法上の兼ね合いも考慮し乍ら…、現実的な対北朝鮮や其の他の対外防衛力の強化を図らねば為らないが…、余り!!! 教条過ぎて現実離れした国防感は…、此の際!!! 絶対に禁物だぜよ!!!!!!。 ボ――ッ!!! として居れば…、北朝鮮や支那なんぞの国防力の方が極端に勝って終う様な羽目に陥って…、後から取り返しのつかぬ様に為ったら…、其れこそ日本国有史以来の先輩諸氏の戦陣の功も一朝に失する羽目となり兼ねないぜよ!!!!!。 呉々も綿々蜜々に国防力の強化維持に怠り無き様!!! 努めていかねばならんぜよ!!!!!!…。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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[ TPP大綱改定…、愚図愚図して足踏み ばかりして居っては如何!!! 「攻めの農 業だ!!!」 ]
扨て…、自由貿易の大きな枠組みが相次いで動き出すぜよ!!!…。農産品市場の開放をチャンスに変える「攻めの農業」 が待った無しだ!!!…。此れ迄の取り組みを検証し…、効果の高い対策を着実に進める必要がある。政府が「総合的なTPP(環太平洋経済連携協定) 等関連政策大綱」 を決定した由。 米国を除く11ヶ国が新たなTPPに大筋合意した。日本国と欧州連合(EU) は年内の経済連携協定(EPA) 最終合意を目指す。こうした動きを踏まえたものだ!!!!!…。 大綱は「新市場開拓を推進すると共に…、強い農林水産業を作り上げる」 と…、明記した由!!!。 国内農業の活路を海外市場に見い出し…、其の為の構造改革を進める。方向性は十分に頷けるぜよ!!!!!…。掛け声倒れに終わらせては為らないぜよ!!!!!!…。
大綱は元々2年前…、米国を含むTPP大筋合意を受けて策定された。今回のは其の改訂版だ!!!!!…。元の大綱に基づき…、政府は2015年…、2016年度に…各3000億円の国内対策を実施したとの由…。新たな大綱を受け…、2017年度補正予算でも同規模の対策が見込まれる由…。米国のTPP脱退で…、農業への打撃は軽減される面が有る由…。対策規模の維持は安易なバラマキを誘発し兼ねないぜよ!!!…。農業の体質強化に資する事業を厳選す可きだぜよ!!!!!…。新大綱は…、日欧EPAを受けて…、欧州が強いチ−ズ等乳製品分野の対策を柱の一つに据えた由…。
酪農は…、家畜の世話に手間と費用が嵩み経営環境が頗る厳しい由…。搾乳ロボットの導入や…、消費者への直販等 生産・流通等の革新が欠かせない由。産地発の国産ブランドを確立する様な意欲的な取り組みも補助金で後押ししたいぜよ!!!…。協定発効よりも対策を先行させるのは…、農業の輸出産業化を少しでも前に進めたいからだろう!!!…。経営感覚に優れた次世代の担い手を育成する。持続可能な収益性の高い操業体制に転換する。 こうした大綱の目標を具体化するには…、規制を見直し…、大胆な政策に取り組まねば為るまいぜよ!!!!!…。
昨年の農林水産物の輸出額は…、約7500億円と為り…、4年連続で最高を更新したとの由…。政府は2019年の1兆円達成を目指して居る由!!!!!…。内実は…ホタテ等一部の産品に依存する構図が依然として根強い由…。総額の伸びは頭打ちに為りつゝある由…。国際認証を取得した生産者が少なく…、進出先が限られて居るとも指摘されて居る由…。
何れにしても…、政府と農協等が連携し…、輸出戦略を深める事が極めて大切な事だぜよ!!!!!!……。海外ニ−ズを探る市場調査の強化も大きな鍵の一つと為ろうぜよ!!!!!!……。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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[ TPP大綱改定 ( 日欧EPA やTPP11 受けて… ) ]
扨て…、政府は24日午前…、欧州連合(EU) との経済連携協定(EPA) や11ヶ国に因る環太平洋経済連携協定(TPP) の発効を見据え…、国内対策を纏めた「総合的なTPP等関連政策大綱」 を決定した由…。関税の削減・撤廃で…、安い海外産品との競争に晒される国内農家への支援策や…、中小企業の輸出促進策等が柱だとの由…。 大綱は…、2015年に米国を含む12ヶ国でTPPが大筋合意された事を受けて策定された。 だが併し…、今年7月には日欧EPAが大枠合意し…、今月には米国を除く新たなTPPが大筋合意した為…、追加策を盛り込んで改定した由!!!!!!。
安倍首相は24日のTPP等総合対策本部で二つの通商協定に附いて…、「成長戦略の切り札だ。 政策大綱に盛り込んだ政策を一つ一つ実行し…、我が国の経済成長を実現して往く」 と…、述べた由。 追加策として…、欧州産チ−ズに対抗する為…、国産チ−ズの生産性向上や高品質化の支援策…、国産木材の競争力強化に向けた林道や加工施設の整備等を盛り込んだ由…。輸出促進の為…、中堅・中小企業の海外展開や市場開拓の支援も行う由…。 政府は2017年度補正予算案に必要な経費を盛り込む方針の由!!!。
何れにしても…、実現に向けて着実に対策の手立てを講じて往って欲しい!!!!!!。
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