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[ 国会で混乱ばかりの痴話喧嘩をやって 居る暇なんぞ無いぞ!!!!!!!! ]
扨て扨て…、世界経済の先行きに不確実性が俄かに高まって来て居るぜよ!!!!!…。グロ−バル市場に多大な影響力が有る米国連邦準備制度理事会(FRB)には…、柔軟で機動的な金融政策の舵取りが殊更に求められる。FRBが…、今年2回目の利上げを決めた。失業率は約18年振りの水準迄下がり…、物価上昇率も目標の2%に達した由…。米国経済は堅調な成長を続けて居り…、国内情勢だけを観れば…、利上げは適切な判断と云えよう…。FRBは…、利上げ見通しを年3回から4回に改め…、年内にあと2回の引き上げを見込んで居るとの由…。
トランプ政権の大型減税や歳出拡大策等が…、景気を一段と押し上げると観て居る由…。留意す可きは…FRBの政策運営が…、国際的な資金の流れに大きな影響を与える事だぜよ!!!…。今年2月には…、利上げのペ−スが加速するとの観測が市場に広がっただけで…、米国の金利が急上昇し…、世界同時株安が起きたぜよ!!!…。2015年12月から続く利上げの影響で…、新興国から米国へ投資資金が大量に流出して居る。経済に不安を抱えるアルゼンチンやトルコと云った国々が…、深刻な通貨安に見舞われた由…。
通過の急落は…、深刻な物価高や景気悪化に繋がる恐れが有る。嘗てのアジア通貨危機の様に…、新興国の変調が世界経済を揺るがすリスクに警戒を要するぜよ!!!…。FRBは…、「市場との対話」 を丁寧に重ねる必要があるぜよ!!!!!…。経済の実態を的確に把握すると共に…、金融政策の方向性を慎重に市場へ浸透させていく可きだぜよ!!!!!…。トランプ政権の保護主義政策が一段と先鋭化し…、貿易や投資を停滞させて終う危険性も有るぜよ…。貿易摩擦の齎す悪影響に如何対処するかが課題となる。加えて…、欧州の不安定な政治・経済情勢も見過ごせないぜよ…。
5月にはイタリアの政局混乱等から…、南欧の国債が売り込まれ…、金融市場が動揺を見せた由…。欧州中央銀行(ECB) は14日…、国債購入等の量的緩和策を年内で終了する事を決めた由。緩和終了を睨み…、市場では今後…、国債価格の下落やユ−ロ高が起き易く為る可能性も有る由…。欧州発の危機を防ぐ事が大切だぜよ。FRBと欧州の金融当局が連携を深め…、市場を確りと監視して往く事が不可欠だ。
一方…、我が日本国としても…、米国の利上げはマイナス金利政策を執る日本国との金利差を広げ…、為替相場を不安定化させる懸念が有る。日銀は…、FRBの動向を注意深く見守らねばならないぜよ!!!!!!!…。
事程然様に…、世界経済の先行きが極めて見通し難く為りつゝある今日の状況下…、国会議員達も!!! 万年痴話喧嘩にかまけて居っては如何ぜよ!!!!!!、確り仕事をせぇ―――いッ!!!!!!!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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政治. 経済寸評
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[ 嗚呼…、国政を委託する事が出来ない 莫迦野党共!!!!! (繰り返しの論議に辟易 するぜよ!!!) ]
扨て…、事の真相を究明するとして埒も無い論議を何回も重ねて居るが…、堂々巡りに陥って居り…、国民目線から観ても…、もぉ〜!!! いい加減にしろ!!! と…、強く一喝喰らわせてやりたいぜよ!!!!!…。明確な根拠も示さずに…、疑惑を論う野党共と…、粗い対応で混乱を招いた首相側の双方に責任が有ろうぜよ。就中…、野党共に其の責任が一際有るぜよ!!!…。衆参両院の予算委員会で集中審議が行われた。野党は学校法人「加計学園」 の獣医学部新設問題の質疑に時間を割いた。首相は…、愛媛県の内部文書にあった加計孝太郎理事長との2015年2月の面会を改めて否定した。文書に附いて「伝聞の伝聞に過ぎない」 と…、強調した。抑々…、学園は…、首相と理事長が面会していないにも拘らず…、まるで会ったかのような説明を県に行って居ったと…、発表して居るぜよ!!!。
学園が事業者に決まる2017年1月迄計画を知らなかったと云う首相答弁に沿う内容だが…、事態を拗らせた学園の責任は重いぜよ!!!…。抑々理事長は首相の友人である。国家戦略特区への指定で便宜を図ったのではないか…、と勘ぐられる可能性があった。首相は此れ迄 「一点の曇りもない」 と主張して来た。もっと丁寧に説明す可きではあったが…、野党共の客観的で事実に基づかない執拗な質疑にも大いに問題が有るぜよ!!!!!…。 加計学園に加え…、森友学園への国有地売却問題も野党側が昨年からの疑惑として居る訳だが…、併し何れも首相が直接関与した証拠は一切出ては居らない!!!。首相は自身と昭恵夫人の森友問題への関与を否定し…、進退を賭ける考えを表明した。小学校の名誉校長への就任を引き受けた昭恵夫人には…、確かに軽率だったと云わざるを得まい。
首相は公文書を巡る問題に附いて…、「膿を出し切って組織を立て直し…、国民の信頼を勝ち取る為に全力を挙げる」 と…、改めて決意を示した由!!!…。不祥事に関して説明責任を尽くすと共に…、再発防止策を講じる事が喫緊の課題だぜよ!!!…。安倍内閣は5年半に迫り…、驕りや緩みも目立つ…。緊張感を持って政権運営に当たる可き時だぜよ!!!!!…。と…、同時に…、野党共も…、只々闇雲に政権奪取欲に駆られて不純な打倒内閣と云う事にばかり汲々とせず…、もっと国政の大道を堂々と往く事に心掛けねば国民達から見放されるぜよ!!!!!!…。因みに…、既に! 今の野党共は見放されて居るが…。要は!…、客観的な事実に基づかない仮定の野党共の執拗な陥れを意図とした質疑は…、もぉ〜!!! 打ち切りにしろ!!!!! と…、云う事に尽きるぜよ!!!!!。
国民達は辟易して居るのだぜよ!!!!!!。
一連の不祥事を巨額の贈収賄が問われたロッキ−ド事件に準えて批判する野党議員も居ったが…、此れなんぞは…、首相を貶める為の印象操作の典型だぜよ!!!!!…。明けても暮れても具にも附かない同じ議論の繰り返しに辟易だぜよ!!!!!…。
そんな折り…、北朝鮮情勢は日々刻々と動いて居る。安倍首相は答弁で米朝首脳会談の実現に期待すると共に…、日朝平壌宣言に基づいて核…、ミサイル…、拉致問題を解決する考えを示した由…。
日本国の国益を如何に確保するか…。与野党には…、こうゆう意義の有る課題の論戦を展開する事が…、今!!! 切に!!! 求められて居ると云う事に気付け!!!!!!。
取り分け…、野党共に其の自覚を強く促して置きたいぜよ!!!!!!!…。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 新TPP承認案が衆院通過!!! ]
扨て…、日豪等11ヶ国に因る新しい環太平洋経済連携協定(TPP) の承認案は18日…、衆院本会議で可決された。 参院に送付されたが…、承認案は参院送付後…30日で自然成立する為…、6月20日の通常国会の会期末迄の成立が確実と為った由!!!…。先ずは…、祝着至極!!!!!。 粛々と政府は新TPPの早期発効を目指して居る。18日の衆院外務委員会で自民…、公明…、日本維新の会等の賛成多数で可決し…、同日の衆院本会議に緊急上程し…、可決と為った由…。一方…、立憲民主党等の野党5党は18日夕…、TPPを担当する茂木経済再生相の不信任決議案を衆院に提出した由…。著作権法改正案等…、新協定の関連法案は18日の衆院内閣委員会で採決に至らず…、週明けに持ち越された由…。
来週…、衆院の内閣委員会と本会議で可決し…、会期内の成立を目指す方針の由…。新TPPの国内での承認手続きを完了させるには…、承認案だけでなく…新TPP発効で影響を受ける農業向けの支援策等も含む関連法案の成立が必要と為る由。 只…、関連法案には衆院通過後…、30日で自然成立するル−ルは適用されない由…。新TPPは…、6ヶ国が国内手続きを終えてから60日後に発効する由…。既にメキシコが手続きを終え…、ニュ−ジ−ランドやシンガポ−ル…、ベトナム等も此れに続く見込みとの由…。早ければ年内の発効が視野に入って居る由…。日本国やカナダ等11ヶ国は…、米国がTPPから離脱した後…、新TPPを纏めた。農産物や工業品の関税を引き下げて…、貿易を活発にするのが狙いで…、インタ−ネットを通じた電子商取引等ビジネスの多様なル−ルも盛り込んで居る由…。元のTPPには離脱前の米国の要求を受け…、音楽や映画等の著作権の保護ル−ル等が盛り込まれた。此れ等1部の項目は実施を凍結する由。
米国は2国間での貿易協議に因る市場開放に前向きだが…、日本国は新TPPでの合意内容以上の譲歩は出来ないとの立場だ。新TPPが発効すれば…、米国に対して新TPP以上の市場開放策は飲めないとの姿勢を明確に出来る利点が在る由…。発効後は…、新たな参加国の受け入れが可能と為る由。タイ国が参加する見通しで…、台湾国や韓国(以降・南朝鮮と云う) 等も関心を示して居る由…。日本国は…、こうした国に情報提供を積極的に行い…、参加国の拡大を目指す由…。 7月には…、11ヶ国の首席交渉官会合を日本国で開く考えで…、新規加盟の手続きに附いて調整する由…。
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[ 今の内から…、2040年頃の危機に向 けて確りとした戦略を構築す可し!!!!! (人口減対策) ]
扨て…、2040年頃の我が日本社会は果たして如何為って居ろうか…。短期的な成果を追いかける政治から脱却して…、未来を見据えて必要な施策を考えて往く事が極めて重要だ!!!!!…。 総務省の有識者研究会が…、2040年の日本国が直面する課題を網羅的に挙げ…、政策の方向性を示した第1次報告を公表した由…。6月にも最終報告を纏めるとの由…。 此の! 年に生まれる子供は74万人と推計され…、1970年代前半の3分の1に減る由。 団塊ジュニア世代は全て退職期を迎え…、3人に1人以上が高齢者と為る由…。
東京圏等3大都市圏は高齢化が加速し…、医療・介護の人材が不足する。 報告が 「未曾有の危機」 と警鐘を鳴らすのは的を射て居るぜよ!!!…。 少子化を克服する為…、待機児童の解消等子育て支援策の充実は急務だぜよ!!!…。だが併し…、仮に出生率が改善しても…、当面の人口減は避けられないぜよ…。将来の危機から目を背けず…、解決の処方箋を早急に作る事が極めて重要だぜよ!!!!!…。 安倍内閣は 「地方創生」を掲げ…、地域の産業振興や雇用創出に取り組んで来た。 併し…、従来の施策の延長線上に留まり…、長期的な視点に欠けた事は否めないと云え様ぜ!!!…。
研究会の提起を…、近視眼的な政策を改める切っ掛けとしたいものだ…。
重要なのは…、人口減に対応し…、社会の制度や仕組みを徐々に変えて…、軟着陸を図る戦略だぜよ!!!!!。身近な行政サ−ビスは縮小を余儀無くされる。小中学校の統廃合が進み…、上下水道等の維持コストも上がる。高度成長期以降に整備された道路や橋…、トンネル等の老朽化が深刻と為る由…。地方自治を担う人材の確保や…、公共インフラの維持・更新に計画的に取り組む可きだぜよ!!!!!…。研究会は…、自治体の枠を超えた連携の強化を促して居る由…。政府は…、人口20万人以上の都市と其の周辺自治体が協力する 「連携中枢都市圏」 を推進して居る由。
全国で28在り…、図書館の相互利用を始め…、観光振興や企業誘致等を共同で進めて居る由…。 個々の市町村が全てのサ−ビスを提供する…、との固定観念に囚われては為るまいぜよ!!!!!!…。 要は!!! 発想の転換を図る事が重要なのだ!!!!!…。 右肩上がりの経済を前提とした制度の改革も欠かせないぜよ…。
膨張する医療・介護の費用を抑制し…、維持可能な社会保障制度を構築しなければ為らないのだ…。生産年齢人口の減少を踏まえ…、高齢者や女性が働き易い様に…、雇用の制度や慣行を見直す可きだぜよ!!!。
何れにせよ…、関係省庁や自治体は民間の知見を生かして…、多角的な検討を重ねる事が強く求められるのだ!!!!!…。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 離島防衛の強化に尽力せよ!!!!!! (「い ずも」 の改修に寄せての思い…) ]
扨て…、此の程…、政府が海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」 に附いて…、戦闘機の離着艦を可能とする改修を検討して居る由…。南西諸島の防衛体制を戦略的に強化していく必要があるのだ…。日米同盟の実効性を高める観点から…、自衛隊の装備を中長期的に拡充す可きなのだ!!!!!…。2020年代初頭の実現を目指し…、今年末に纏める新たな防衛大綱に明記する方針との由…。沖縄周辺域の離島等が攻撃を受けた時…、米国軍機が着艦し…、海上自衛隊が燃料を補給する事を想定して居る由…。
「いずも」 の甲板等を改造し…、短距離滑走での離着陸が可能な米国軍の最新鋭戦闘機 F35B を運用出来る様にする由…。 効果的な離島防衛の実現に向けて…、着実に進めたいぜよ!!!…。 防衛省は既に造船会社に調査を依頼し…、米国軍機の搭載に向けた整備は可能だ。との報告を受けたとの由。将来的に…、航空自衛隊に因る F35B の運用も視野に入れて居る由。 中国(以降・支那と云う) は初の空母「遼寧」 に続き…、国産空母も建造した由。海洋強国を目指した軍の増強が急ピッチで進む。沖縄・尖閣諸島周辺域では…、支那軍艦船や公船が挑発的行動を繰り返して居る。 支那軍機に対する自衛隊機の緊急発進は2017年度…、500回を数えるとの由…。こうした脅威に的確に対処する事が求められて居る由。
米国軍の攻撃力を補完する 「いずも」 の機能強化は…、安全保障関連法で可能と為った自衛隊と米国軍の一体運用を具体化するものだ。 有事の前の段階から…、日米が切れ目無く協力出来る態勢を整える事が重要だ!!!!!。 様々な事態を想定し…、日米間で指揮命令系統の在り方や部隊の運用等を精緻に詰めていく作業も重要と為るぜよ!!!!!!…。南西諸島には…、航空自衛隊が使える滑走路は那覇基地しかない。母艦が在れば有事への即応性が高まるだけでなく…、災害救援の拠点として活用する事も大いに期待出来る。
此れ迄の政府の見解との整合性も執らねば為るまい。自民党は…、「いずも」 の改修を前提に 「多用途防衛型空母」 を導入する様 提言して居る由。政府は憲法に基づく専守防衛の立場から…、「攻撃型空母」に附いて 「保有は許されない」 との見解を示して来た由…。小野寺防衛相は…、攻撃型空母に附いて 「大きな破壊力を有する爆弾を積める多数の攻撃機を主力とする」 と…、定義し…、「いずも」 は此れには当らないと強調して居る由。 政府は改修の目的を明確にし無用な誤解を招かない様に…、丁寧に説明しなければならない…。
何れにしても…、時宜に適った防衛手法の一環と観れ様ぜよ!!!!!!…。
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