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[ 日米首脳会談…、日米同盟の強い結 束力で 「北朝鮮」 に対処せよ!!! ]
扨て…、目下…、北朝鮮に対して核と弾道ミサイルを完全に放棄させる事が…、地域の安全保障にとって極めて不可欠だぜよ!!!…。其の実現の為に…、日米同盟の結束力が試されようぜ!!!…。 此の度…、安倍首相が訪米し…、トランプ大統領と会談した。 6月初旬迄に開催予定の米朝首脳会談に向けて…、緊密な連携を確認した由…。即ち…、北朝鮮に対する最大限の圧力を維持し…、検証可能且つ不可逆的な方法で核とミサイルの廃棄を目指す。此れが合意の柱だぜよ!!!…。首相は 「私達のアプロ−チは成果を上げている」 と…、強調した由。 トランプ氏は 「日米の意見は一致している」と…、応じたとの由!!!。
軍事的な挑発を重ねて来た北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が対話攻勢に転じたのは…、強力な経済制裁と軍事的な圧力を受けて…、追い込まれた側面も在る由…。北朝鮮が政策を明確に転換し…、核とミサイルを廃棄する迄…、圧力を維持して往く。 其のメッセ−ジを日米の首脳が世界に発信した其の意義は決して小さくは無いぜよ!!!!!!…。 懸念されるのは…、トランプ氏が…、国内の支持者に向けた成果を急ぐあまり…北朝鮮との交渉に前のめりに為る事だぜよ!!!…。トランプ氏は…、金正恩委員長と会う事を「期待している」と…、述べ…、休戦状態に在る朝鮮戦争の「終結」 に意欲を示した由…。 米朝が「非常に高いレベル」 で協議している事も明らかにした由…。
次期国務長官に指名されて居るポンペオ中央情報局(CIA) 長官が…、トランプ氏の特使として極秘に訪朝し…、金委員長と会談したと云う…。 米朝首脳会談の議題や日時…、場所等に附いて意見を交わしたのであろう〜…。本来…、外交を担う可き国務省はトップや多くの幹部が不在の儘だ!!!…。北朝鮮との交渉経験が豊富な専門家が極めて乏しい状況で…、果たして支障は無いのか…。不安は拭えないぜよ!!!…。 現時点で…、北朝鮮は 「朝鮮半島の非核化」 の意思を示したに過ぎないぜよ!!!…。弾道ミサイルの扱いも手付かずの儘だぜよ!!!…。
朝鮮戦争の「終結宣言」 は政治的なメッセ−ジに留まり…、軍事的脅威の軽減には繋がらないであろう…。逆に…、北朝鮮に在韓米国軍の撤退や削減を要求する口実を与え…、地域の一層の不安定化を招くのではあるまいか…。過去の米朝枠組み合意や6ヶ国協議では…、北朝鮮の段階的な非核化を容認し…、見返りを与えた。だが…、此れは! 只…、時間稼ぎに利用されただけで…、何等! 核開発を阻止出来なかった!!!…。国際約束を悉く破って反故にして来た北朝鮮を相手にして…、楽観的な観方や安易な取り引きは絶対に禁物だぜよ!!!…。
事前に緻密な戦略を立てて臨むのが対北朝鮮交渉の鉄則と云えるぜよ!!!…。其れをトランプ氏に説く事も…安倍首相の極めて重要な役割だぜよ!!!!!!…。喫緊の課題は…、日米間で…、北朝鮮に求める非核化のプロセスを具体的に詰める事だぜよ!!!…。国際原子力機関(IAEA) の全面的な査察や…、核物質と関連機器の国外搬出等の手続きをどうゆう順序で進めるか…、工程表を練り上げる事が大切だぜよ!!!…。其の進展を見極めて…、制裁緩和等の見返りも検討されようぜ!!!…。日米は実務的な調整を急がねば為るまいぜよ!!!…。北朝鮮の弾道ミサイルへの対応に附いても…、様々なレベルで…、綿密な擦り合わせを行う事が極めて肝要だぜよ!!!…。米国本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を中止し…、廃棄するだけでは…、短・中距離ミサイルは温存されてしまうぜよ!!!…。日本国や韓国(南朝鮮) への脅威は残り兼ねないぜよ!!!!!!…。
其の懸念を…、日本国は米国に対し…、繰り返し伝える必要があるぜよ!!!!!!!…。安倍首相はトランプ氏に対して…、日本人拉致問題に附いて…、米朝首脳会談で取り上げる様 要請した由!!!…。トランプ氏は受け入れ…、「ベストを尽くす」 と…、確約したとの由!!!!!…。
米朝首脳会談で議題に上がる其の意味は極めて重いぜよ!!!…。国家犯罪である拉致に附いて…、北朝鮮の対応は不誠実其の物だ!!!!!…。拉致被害者等の再調査を一方的に中止した!!!…。拉致の全容を解明し…、全ての被害者を取り戻す。 此の目標を実現するには…、金委員長に…、此れ迄の姿勢を改める様!!! 決断を促さねばならない!!!!!。
何れにしても…、政府は…、北朝鮮の出方を見極め…、慎重に対処し…、足をすくわれない様にせねば為らないぜよ!!!!!!。核・ミサイルと…、拉致問題の包括的な解決が日本国の基本方針だぜよ!!!!!!。其の条件が満たされなければ…、日朝の国交正常化は到底! 実現せず!!!…、日本国が北朝鮮を支援する事なんぞも有り得ないのだ!!!!!!…。 米国等を通じて…、金委員長に強く認識させる必要があるのだぜよ!!!!!!!…。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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政治. 経済寸評
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[ 只…、数合わせだけでは…、到底!!! 支 持は戻らんぞ!!! (民進・希望新党) ]
扨て…、民進と希望の党が5月の新党結成を目指し…、綱領や政策の協議を始めたとの由…。支持率が低迷し…、「来年の統一地方選や参院選を戦えない」 との判断だ!!!…。だが併し…、分裂前の民進党への回帰だけでは展望は到底開けまいぜよ!!!…。要は!!!…、現実的で骨太な政策を練り上げ…、政府・与党と対峙する体制を整える事が求められるからなのだ!!!!!…。
民進は昨年10月の衆院選前に3分裂した。僅か約7ヶ月で…、其の内の2党が元の鞘に収まろうとしてもがいて居る…。立憲民主党は新党に距離を置いて居る由…。民進の大塚代表は 「ぎりぎり迄 結集の努力を続ける」 と…、述べ…、立憲民主党との合流に尚意欲を示して居る由…。
希望の玉木代表は 「安倍政権を倒し…、国民から信頼される政党を作りたい」 と…、述べて居る由…。新党は衆院で立憲民主党を上回り…、野党第一党と為る可能性がある由。 組織の基盤を固め…、政権を担うに足り得る識見力を蓄える必要がある…。当然の事乍ら…、勢力結集の軸は政策でなければならないのは云う迄も無い!!!…。国民目線から観れば…、何とも不安で頼り無さを覚えるのは…、数合わせを優先するあまり…、政策を煮詰める議論が十分でない事なのだぜよ!!!。 新党の基本政策案では…、民進の主張に沿い…、安全保障関連法に附いて 「違憲と指摘される部分の削除を含め…、必要な見直しを行う」 と…、盛り込んだ由…。憲法改正に関しても…、9条への自衛隊の明記に反対する方針を示した由…。
希望は衆院選公約で 「与野党の不毛な対立から脱却する」 として…、安保関連法を是認した由…。 9条の改正論議を進める立場も取っていた。 選挙での主張は…、保守票の獲得を狙ったアピ−ルに過ぎなかったのだろうか…。 新党の安保政策は…、連合の中で左派色が強い日教組等の支持を受ける立憲民主党と…重なる点が少なくない。 立憲民主党に合流を促す狙いが透けて観えようというものだぜよ!!!…。 内政に関しては…、子供手当ての給付…、戸別所得補償制度の復活等 民主党政権が実施し…、事実上頓挫した政策も目立つぜよ…。有権者の歓心を買う様な政策を並べるより…、財源に裏打ちされた現実的な施策を打ち出す事が大切なんだぜよ!!!!!…。
玉木氏や立憲民主の枝野代表は…、学校法人 「森友学園」 問題等の国会質問に立って居る。両党には…、不祥事の追及を得意とする論客も多い…。其れ故に…、党首は大所高所からの論戦に注力す可きだぜよ!!!…。内閣支持率が低下しても…、野党の支持は伸びてはいないぜよ!!!…。党が一体性を保ち…、理念や政策を粘り強く有権者に訴える。 そうした地道な努力・精進が欠かせないのだぜよ!!!!!…。 要は!!!…、野党が伸びない大きな理由は何なのか?…、と云う事を性根を据えて顧みて…、勉強する事なのだ!!!!!!…。
何れにしても…、今の様な野党の為体振りでは…、中身が余りにも御粗末過ぎてて…、数合わせだけでは何とも為らん!!! と云う事に尽きるぜよ!!!!!!…。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 米国は…、どうやらTPP復帰への条件 を検討する模様だ!!! (トランプ大統領 指示) ]
扨て…、トランプ米国大統領は12日…、昨年離脱した環太平洋経済連携協定(TPP) に附いて復帰の条件を検討する様!!! 政権幹部に指示したとの由…。トランプ氏には鉄鋼等の輸入制限と云った保護主義的な政策で…、悪影響を受ける米国産業界の一部や農業団体が不満を募らせて居り…、貿易を活発に出来るTPPへの復帰の可能性を示す事で…、中間選挙を控え農家等の業界に配慮したと観れるぜよ!!!…。 ホワイトハウスのウォルタ−ズ副報道官は声明で…、「トランプ大統領は米国にとって良い協定には一貫して前向き」 だと説明した由…。其の上で…、トランプ氏が米国通商代表部(USTR) のライトハイザ−代表と経済政策の司令塔と為る米国家経済会議(NEC) のクドロ−委員長に対し…、「(TPPが) より良い協定に為る様 交渉出来るか如何か…、見直す様 求めた」 と…、公表した由。
トランプ氏は1月の世界経済フォ−ラム年次総会(ダボス会議) で…、米国に有利と為る条件での再交渉を前提にTPPに復帰する可能性に言及して居った由…。今回の指示は…、各国に提示する具体的な条件を検討する段階へ一歩進んだ格好と観れようぜよ!!!!!…。只…、トランプ氏の指示の背景には11月の連邦議会等の中間選挙に向け…、支持層を拡大する狙いが有ると観れる…。我が日本国や豪州等11ヶ国は…、米国抜きの新TPPに附いて3月に正式合意に当る協定への署名を行った!!!。 米国の農家はTPP離脱に因って…、対日輸出等で農産物の関税が下がる恩恵が受けられなく為り…、不満を募らせて居った由…。
そして亦…、米中の経済摩擦が激化して居る事への焦りも有る由…。 米国の輸入制限で…、中国(以降・支那と云う) は米国製品や農産物の一部に高関税を掛ける報復措置を執り…、一部の産業界や農業団体は強く反発して居る由…。復帰すれば…、TPPに参加していない支那への強い牽制に繋がる。 17…、18日に開かれる日米首脳会談でも…、TPPに附いても議題と為る可能性が出て来た由…。茂木経済再生相は13日の記者会見で…、「日米首脳会談で米国の通商政策に対する考え方を確認すると共に…、建設的な議論が為される事を期待したい」 と…、語ったとの由。
抑々…、「米国第一」 を標榜して憚らないトランプ米国大統領が…、環太平洋経済連携協定(TPP) 復帰の条件を検討する様 指示したのは…、苦戦が予想されて居る11月の連邦議会等の中間選挙を意識したもので…、支持層拡大の思惑が有っての事なのだ。 トランプ氏がTPPからの「永久の離脱」 を表明した結果…、我が日本国や豪州等11ヶ国は…、米国抜きの新TPPで纏まったのだ!!!…。米国の鉄鋼等の輸入制限等に対抗し…、支那が米国産の豚肉や果物への報復関税を発動した。此の為…、米国の農家は「TPP離脱」 と「支那の報復」 がダブルパンチと為る恐れが有って…政権への不満が著しく強まって終って居る由…。其れ故…、トランプ氏は不満の「ガス抜き」を図ったと観れるぜよ!!!…。
米国は3月…、韓国(以降・南朝鮮と云う) と自由貿易協定(FTA) の再交渉で大筋合意で漕ぎ着けたが…、南朝鮮に大幅な譲歩を迫った由…。 トランプ氏の「米国第一」 の通商政策に各国の警戒は極めて根強く…仮に米国がTPP復帰を求めても…、新TPPの11ヶ国との交渉が難航する事は必至だぜよ!!!!!!…。
何れにしても…、米国は 「米国第一」 と云う “経済エゴ” を捨てない限りは…、“新TPP11ヶ国” は米国の復帰を疎ましく思い…、其れを望まないであろうよ!!!!!。寧ろ! 混乱と災いを齎すだけの存在で忌み嫌われるだけだ!!!!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!
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[ 「国是」等と云う言葉は…、安易に使っ てはならない!!!!!! ]
扨て…、昨今…、「専守防衛」 と云う言葉が屡々使われる場面に遭遇するが…、即ち!…、内閣の政策が専守防衛の範囲を超えると云う様な批判がましい事がよく行われるぜよ!!!…。防衛白書には…、日本国の基本的な防衛政策の一つとして…、「専守防衛とは…、相手から武力攻撃を受けた時に初めて防衛力を行使し…、其の態様も自衛の為の必要最小限に止め…、又…、保持する防衛力も自衛の為の必要最小限の物に限る等…、憲法の精神に則った受動的な防衛戦略の姿勢を云う」 とある。 茲から…、① 先制攻撃はしない ② 領土・領海の中でのみ防衛力を行使する ③ 長距離攻撃兵器は持たない――― と云う原則が導き出される場面が多いぜよ!!!…。
そして又…、攻撃力の範囲に関しては…、彼の! 有名な1956年2月の鳩山一郎首相(当時) 見解が在る。鳩山氏は衆院内閣委員会で…、日本国の攻撃能力の法的限界に附いて「我が国土に対し…、誘導弾等に因る攻撃が行われた場合…、座して自滅を待つ可しと云うのが憲法の趣旨だとは考えられない」 と…、述べて居るぜよ!!!。「誘導弾等に因る攻撃を防御するのに…、他に手段が無いと認められる限り…、誘導弾等の基地を叩く事は…、法理的に自衛の範囲に含まれ…、可能である」 とも語って居るのだ!!!!!。
此の見解は!!! 今日に於いても踏襲されて居るぜよ!!!。国際法的には…、現代の国家は自衛以外の武力行使をしてはならない事に為って居る!!!。自衛権は…、敵の攻撃が actual or imminent (現実に起きているか…、切迫している) の場合には…、発動出来る事から…、鳩山見解は国際法的にも問題の無いものである由。斯様にして観ると…、専守防衛の範囲は…、鳩山見解並びに国際法の常識よりも遥かに狭いのだぜよ!!!…。ところで…、専守防衛は国是だと云う言い方も為される。だが併し!!!…、国是とは一体!!! 何だろうか???!!!!!。国是と雖も政策的な選択であって…、国家の最高法規である憲法よりは下に位置付けられようぜ!!!!!!!…、決して不磨大典なんぞでは毛頭無いぜよ!!!!!!…。況してや其の憲法にすら…、改定の規定が在るのだから…、当然!!! 国是も改められる筈だ!!!…、だが…、そういう規定は無い。そして何よりも…、国是が何かに附いて…、明確な規定が無い!!!!!!…。内容と手続きを吟味する事無しに…、「国是」等と云う言葉は軽々に安易に使わない様にしたいものだぜよ!!!!!!!!。
鳩山見解が提示された時…、我が日本国周囲の状況にはさしたる脅威は存在しなかった。併し…、今では北朝鮮は核・ミサイルを保有し…、而も日本国に対して脅迫的な言辞を弄して居るぜよ!!!。併し…、我が日本国は敵基地攻撃能力を持って居らぬ。安倍首相は国会で「我が国は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有して居らず…、保有する計画も無い」 と…、述べて居るぜ!!!!!。 多くの日本人は…、アメリカが反撃して呉れると思って居るかも知れない。だが併し…、日本国の期待通りの反撃を行う保証が果たして在るのであろうか???…。 攻撃には常にリスクが伴う。日本国がリスクを負わずに…、アメリカの反撃(攻撃) を常に期待出来様か???…。日米安保条約には条約を改定する権利が有り…、アメリカは打ち切る事も出来る。そうなった時!!! どうするのか!!!???…。
日本国は北朝鮮のミサイルにミサイル防衛(MD) で対処する事に為って居るが…、其の効果には甚だ疑問が残る。百発百中は在り得ず…、命中率は相当に低いのではないか…。一度に複数のミサイルを発射されたら…、命中率は更に低下するぜよ!!!…。囮を飛ばす事もあろう…。高価で当てにならないMDにお金を注ぎ込む余裕は…、日本国には無い筈だ!!!…。 では…、如何対処す可きなのが妥当なのか…。予は常々思うが…、敵基地攻撃能力だけを論じる事には反対である。併し…、基地を特定して攻撃するには…、相当の情報収集能力が必要で…、甚だ難しい。無論! 攻撃された後なら話は別だが…、発射地点は分かって居り…更なる攻撃を防ぐ為…、此の基地! や他の基地を叩く事は当然だぜよ!!!…。
相手は既に日本国を攻撃する意思を示し…、実行に移したのだから…。同じ理由で…、日本国を攻撃して来た他国の意思決定システムを破壊する事も当然だ。韓国(以降・南朝鮮と云う) が斬首作戦と云う言葉を使って居るが…、日本国攻撃の決定をした相手国の首脳や…、軍関係施設も当然…、攻撃対象とす可きだぜよ!!!…。反撃能力が有ると…、先制攻撃に使う恐れがある…、と云う主張は杞憂だぜよ!!!!!…。日本国が周辺国に軍事力を行使して…、得られる物は何一つとして無い!!!!!…。周辺国の殆どは核兵器を持って居る。其の様な相手に対して…、先制攻撃を掛ける程の愚かな指導者が居る筈が無いぜよ!!!!!!。
言い換えれば…、先制攻撃はしないと云う制約は…、首相が政治的に宣言する事にすれば十分だぜよ。憲法学者等が昨今唱えて居る立憲主義に附いて…、予は強い異論を抱いて居る!!!…。抑々…、本来の立憲主義と云うものは…、政府の行動を制約するもので…、其れはよい!!!!!…。併し…、最近の立憲主義は…、政府の行動を必要以上に制約しようとする傾向が強過ぎるぜよ!!!!!。 国家と云うものは国際競争の中で生きて居るのだ。国民の生命・安全を守る事を…、我々は政府に託して居るのだ。其の為には…、政府に一定の権限や自由を与える事が必要なんだ。 がんじがらめにされて…、政府は負託に応えられまいぜよ!!!!!!…。
例えばの話だが…、あらゆる軍事行動は事前に国会決議が必要だと規定されれば…、臨機応変の対処なんぞが出来難いぜよ!!!…。そして其の場合…、日本国が侵略され…、国民の安全が著しく損なわれる可能性が極めて高く為るぜよ!!!…。政府は! 直ちに! 行動する必要性は認識して居ったが…、其の権限が無いので…、出来なかったと弁明するだろう!!!…。
要するにだ!!!…、行き過ぎた立憲主義からは…、権力者の不作為を問うのが難しいのだ…。厳格な立憲主義を主張する人には…、政治家や官僚への過剰な信頼感が有る様に思われる。本来…、彼等に十分な権限を与え…、其れを有効に行使しない時には厳しく追及する事が必要なのに…、十分な権限を与えなくとも…、何とかして呉れると思い込んで居るのだ…。
結論を云えば…、予の提案は…、専守防衛を…、鳩山一郎首相(当事) の見解に近いラインで明確化する事だぜよ!!!!!…。 即ち!!!…、我が日本国は先制攻撃はしない(此れは鳩山見解よりも限定的だ)。併し…、攻撃されたら…、領土・領海を越えて…、攻撃して来た基地や他の基地…、攻撃を実行した意思決定システムに対して反撃を加える。其の為の武器は保有する。但し…、無差別殺戮に繋がる大量破壊兵器は保有しない。先制攻撃を行わないと云うのは…、首相の政策として明らかにして…、此れに違反した場合には責任をとって辞職する。 と云うのが予の結論だぜよ!!!!!!。
現在…、安倍政権は…、憲法改正に取り組みつゝある。首相案でも…、自衛隊の行動範囲や権限は拡大しないぜよ!!!…。他方に於いて…、此の! 専守防衛の改定では…、自衛隊の行動範囲は遥かに広がる。憲法も専守防衛の見直しも出来れば申し分ないが…、どちらか一つならば…、此方に政治資源を投入す可きと思考するぜよ!!!!!!…。
喝ぁ――――!!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 政局を不安定に貶めて…、一体!!!
何の得が有ると云うのか!!!???…、莫 迦騒ぎする前に…、もっと冷静に考え
ろ!!!。 ]
扨て…、昨今…、巷間を喧しくさせて居る国会運営の与野党の有様だが…、もっと冷静に展望するなれば…抑々…、此れ等の騒動を焚き付けて居る者達は…、往々にして外部の反日分子や…、左翼系の工作因子の奴等の扇動…、就中…、朝日新聞や毎日新聞を始めとする左翼系のメディア系に起因して居り…、此れ等メディアの扇動に直ぐに乗せられて終う…、所謂…、御調子者共の軽佻浮薄な跳ねっ返り奴等達が…、訳も分からずに…、直ぐに同調して国会周辺なんぞでのデモで騒ぎ立てるが…、いい加減にしろ!!!… 土戯け奴等メ!!!…。 顧みれば…、彼の! リクル−ト事件でも…、政権運営が行き詰って…、竹下登元首相は1989年4月…、野党の協力を得て予算を成立させる事と引き換えに…、辞任する考えを表明した。
「沛然として大地を打つ豪雨に心耳を澄まし…、職を辞する事に因って政局の安定を図りたい」 と云う此の言葉は…、田中角栄元首相の退陣声明として知られて居るが…、竹下氏も亦…、辞任表明の記者会見で此れを引用し…、約1ヶ月半後に総辞職したのであった。野党がリクル−ト事件を追及し…、予算審議は遅々として進まなかった。 竹下氏自身も…、リクル−ト関連企業から資金提供を受けて居った。因みに…、辞任表明直前…、内閣支持率は読売新聞の全国世論調査では8%だった。 扨て…、学校法人 「森友学園」 への国有地売却問題で…、財務省に因る決裁文書の書き換えが判明したが…、野党共は内閣総辞職を求め…、与党内からも…、竹下氏が辞任した当時の状況とも似て居るとして…、安倍首相の進退問題に為るとの声が出て居るとの由…。
だが併し!!!…、書き換え前の文書でも…、安倍首相や昭恵夫人が土地取引に関与していた事実は皆無であったし!!!…。2018年度予算は年度内に成立が確定して居る。内閣支持率も48%と…、依然として高い水準に在る!!!!!…。国会を誤魔化した財務省の罪は重い。刑事事件に発展する可能性も有る由…。だが併し…、政財官界を揺るがした…、戦後史に残る贈収賄事件と…、此の!!! 森友問題を同列に扱うのは…、如何観ても…、些か無理が有るぜよ!!!!!…。財務省の失敗に加え…、秋の自民党総裁選を睨んだ不純な駆け引きが…、政局を尚一層!!! 不安定にして居ると云う事は否めないぜよ!!!!!!…。
何れにしても…、今!!! 安倍政権を倒す事ばかりに汲々として居る野党の企みは…不純の極みの最たるものだ!!!!!。倒した後の責任も執れる見通しは全く無くして…、何とするか!!!!!!。嘗ての…、莫迦鳩(鳩山由紀夫)民主党政権下での…、日本国政治の放浪の再来の様な事態だけは…、金輪際御免被るぜよ!!!!!!。権力欲ばかりに右顧左眄して居る様な左翼系野党共の扇動に乗っては…、大変な事に為って終うぜよ!!!!!!。
念の為に!!! 捕捉して置くが…、安倍政権下では…、国内外政策!!! 就中…、外交力に於いては…、嘗て無かった様な成果を得て居る程だぜよ!!!!!、対外的にも… 今…、安倍政権が途切れる事は…、絶対に!!! 在っては為らないぜよ!!!!!!。日本国の周辺事態を熟慮・熟考して見渡せばする程…、此の事は明々白々の事実だと云う事に気付く可きだ!!!!!!!。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!
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