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[ TPP11ヶ国署名!!!!!!!! ]
扨て…、我が日本国や豪州等の11ヶ国は8日…、チリの首都サンティアゴで…、米国を除く新しい環太平洋経済連携協定(TPP) に署名した!!!。 2019年の発効を目指す由!!!…。8日午後(日本時間9日未明) …、サンティアゴ市内のホテルで署名式を行った由。 国内総生産(GDP) が世界全体の1割超で…、人口が約5億人の巨大な自由貿易圏が生まれる!!!!!!!…。政府は…、今国会に新TPPの承認案と関連法案を提出し…、可決・成立を目指す由。 新TPPは…、6ヶ国が国内手続きを終えてから…、60日後に発効するとの由!!!!!…。
新TPPは輸入品に掛ける関税の撤廃率が高い。投資やサ−ビスの自由化…、知的財産権の保護等幅広い分野で高い水準のル−ルを設定した。 日本国政府は新TPPの効果に附いて…、実質GDPが約1.5%(約8兆円) 上昇し…、約46万人の雇用が生まれるとの試算を公表して居る由…。 何れにしても…、我が日本国や豪州等11ヶ国が署名した此の! 新しい環太平洋経済連携協定(TPP) は…、米国のトランプ政権で強まる保護主義に対抗する狙いもある由…。茂木経済再生相は8日…、チリのサンティアゴ市内で行った此の! 署名式の後に記者会見し…、「アジア太平洋に於ける高い基準の貿易や投資の枠組みを確立する為…、早期発効に全力を挙げたい」 と…、語ったとの由!!!。
我が日本国が中心と為って発効に必要な準備や調整を進めるとした由…。 新TPPは…、輸入制限措置を発動すると表明した米国や…、国有企業を強く保護する中国(以降・支那と云う) と一線を画し…、自由貿易体制の新しい基盤を築くものである!!!!!!。 8日に採択した閣僚声明は…、他の国や地域の受け入れを前向きに検討する考えを示して居る由…。 TPP交渉は2016年2月に米国を含む12ヶ国が署名した。だが併し…、2017年1月に就任したトランプ米国大統領が 「米国の雇用を奪う災難だ」 と批判し…、政権発足直後に離脱を表明したのだ。 米国は12ヶ国の国内総生産(GDP)の合計の6割以上を占め…、協定発効が危ぶまれたが…、此の為!…、11ヶ国は改めて交渉し直し…、今年1月に最終合意したのだ!!!!!。
何れにせよ!!!…、漸く…、先が見えて来て…、世界的な巨大自由貿易圏の誕生が現実化して来たのだ!!!!!。此の灯を!!! 絶やしては為らないぜよ!!!!!!。 大いに飛躍して往こうぜよ!!!!!!。
因みに…、此の! TPP参加国を下記に示す…。
日本、豪州、ニュ−ジ−ランド、カナダ、メキシコ、ペル−、チリ、シンガポ−ル、マレ−シア、ベトナム、ブルネイ
以上11ヶ国である。
IMFの統計で2017年現在時点で…、世界全体で79兆2810億ドルの内…、上記の新TPP参加11ヶ国の合計GDPは13.3%で10兆5750億ドルを占める巨大経済圏と為る由!!!!!!!。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!
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政治. 経済寸評
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[ 嗚呼…、愈々…、米国が輸入制限
(トランプ氏「欧州車に課税」 報復の
応酬に火が点く) ]
トランプ米国大統領は3日…、自身が表明した鉄鋼とアルミニウムの輸入制限に…、欧州連合(EU) が報復措置を執った場合…、「米国に輸入される欧州車に課税する」 と…、ツイッタ−に投稿した由…。 米国が輸入制限を正式に決めれば…、報復措置の応酬に発展する恐れが極めて高く為って来て居る由…。 トランプ氏が1日…、米国に輸入される鉄鋼に25%…、 アルミに10%の関税を課すと表明すると…、EUは2日…、ハ−レ−ダビットソンの二輪車等の米国を代表する製品に25%の関税を課す報復措置を検討して居る事を明らかにした由…。
此れに対し…、トランプ氏はツイッタ−で…、「米国は非常に愚かな貿易協定に因って年間8000億ドルの貿易赤字を負っている。もうたくさんだ!」 等と不満を露わにし…、EUの報復措置には報復措置で対抗する考えを示したとの由…。一方…、中国(以降・支那と云う)全国人民代表大会(全人代=国会) の張業遂(ジャンイエスイ) 報道官は4日の記者会見で…、「中国(支那)は米国との貿易戦争を望んでいないが…、中国(支那)の利益が損なわれる事態は決して座視しない」 と…、述べたとの由。 此れは…、米国が輸入制限に踏み切れば…、報復に動く考えを示唆したものだぜよ!!!…。
何れにしても…、事程然様に…、米国の輸入制限が決行されれば…、忽ち世界的な貿易報復措置の応酬合戦に発展して…、所謂…、貿易戦争に移行し世界経済が縮小し…、大きな悪影響が随所に発生して終い兼ねないぜよ!!!!!!。此れは当に!!! 「何時か来た道」に陥り兼ねない深刻な事と為るぜよ!!!!!…。何とか人智を尽くして回避せねば為るまいぜよ!!!!!!…。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!
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[ 米国政権が…、TPPを「検討」との素振 りだが…、トランプ氏の真意は未だ見 えてないぜよ!!! ]
扨て…、保護主義的な通商政策を見直す兆候なのか。態度を二転三転させ…、揺さぶりを掛けるトランプ流の戦術に過ぎないのか如何なのか…。発言の真意を慎重に見極めねば為るまいぜよ!!!…。世界経済フォ−ラム年次総会(ダボス会議) で…、トランプ米国大統領が演説をし…、多国間の自由貿易協定を検討する方針を示したとの由…。1年前の政権発足時に離脱した環太平洋経済連携協定(TPP) に附いて…、「全ての利益に合致する場合…、TPPの加盟国と個別又はグル−プで協議する事を検討する」 と述べ…、再交渉を前提にした復帰の可能性に言及した由…。
此れ迄は…、TPPを「最悪の協定」 と呼び…、公約通りに離脱した事を自賛して居った…。今回の発言だけで…、国際協調に背を向ける姿勢を転換したとは云い難いぜよ!!!…。日本国や豪州等11ヶ国は…、米国抜きの新TPPに附いて…、正式合意に当る署名を3月に行う事で合意したばかりだ。TPPに米国が復帰する場合でも…、加盟国が個別に2国間協定を結ぶ場合でも…、今後の道筋は不透明だぜよ!!!…。茂木経済再生相が「新TPPの発効が最優先だと考えている」 と…、述べたのは至極当然だぜよ!!!!!…。
TPPは…、トランプ氏が重視する「公正で互恵的な貿易」 を体現し…、中国(以降・支那と云う) のル−ル破りの慣行を牽制する効果を持つとの由。我が日本国は…、米国政権の出方を注視し乍ら…、TPPの意義と無条件の早期復帰を説き続けねば為らないぜよ!!!。トランプ政権は…、メキシコ…、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA) の再交渉も行き詰って居る由。TPP離脱に因り…、牛肉の輸出関税が下がる恩恵を受けられなく為った米国畜産業界からは不満の声が出て居るとの由…。通商政策で成果を上げられないのは政権の懸念材料だろうぜ!!!…。
留意す可きは…、2国間の「取引」を重んじるトランプ氏の持論の変化は期待出来ない事だぜよ!!!…。政権は支那や韓国(以降・南朝鮮と云う) への圧力を念頭に…、太陽光パネルと家庭用洗濯機を対象とした緊急輸入制限(セ−フガ−ド) の発動を決めて居る由。貿易赤字を否定的に捉え…、国内の産業を死守する姿勢が維持されるのは先ず間違い無いぜよ…。ダボス会議では…、保護主義を懸念する演説が相次ぎ…、マクロン仏大統領は…、「世界はバラバラに為っている」と警告したとの由…。トランプ氏が「米国が成長すれば…、世界も成長する」 と応じたのは評価出来得ようぜよ!!!…。要は!!!…、「『米国第一』 とは米国の孤立を意味しない」 と云う言葉を実践して貰いたいぜよ!!!!!!!。
何れにせよ…、米国がTPPに復帰する時期は…、多分…、トランプ政権以降の次期政権と為るやも知れぬ!!!…。兎も角も…、新TPP11参加各国は…、極力速やかに此の! TPP11を発効させる為に最善を尽くすのみだぜよ!!!!!!。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!
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[ カナダ…、安倍首相に謝意=TPP11 で 「並外れた指導力」 ]
カナダのトルド−首相は23日…、スイスで開幕した世界経済フォ−ラム年次総会(ダボス会議) で演説し…、環太平洋経済連携協定(TPP) 11ヶ国が…、離脱した米国抜きで新協定「TPP11」 に署名する運びと為った事に関して「取り分け安倍(晋三)首相に感謝したい」 と…、謝意を示したとの由…。 11ヶ国は東京都内で23日迄開催された首席交渉官会合で…、署名式を3月8日に行う方針で合意した由。 トルド−首相は…、「東京で達成された合意は妥当なものだ」 と…、歓迎の意を述べた由。 安倍首相の「並外れたリ−ダ−シップ」 が良い結果を齎したと…、高く評価したとの由。
因みに…、今後共…、離脱した米国に対しては…、引き続きTPPへの復帰を粘り強く説得して往くとの事…。
何れにしても…、米国は必ずTPPへ復帰するであろうよ…。
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!
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[ 今年は更に…、日本国・安倍政権の 外交戦略も…、強かに推し進めて往く 可し!!!!!!! ]
扨て…、河野外相は年初から…、インド洋に面するパキスタン…、スリランカ…、モルディブを訪れて…、インフラ(社会基盤) 支援等を表明し…、日本国政府が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」 に基づく連携を呼び掛けた由…。中国(以降・支那と云う) が「真珠の首飾り」 と呼ばれる海洋戦略の下…、多額の援助で此れ等の国への影響力を強めて居る動きを睨んだものだ!!!…。河野氏は6日…、日本国の外相として初めてモルディブを訪れた由…。ア−シム外相との会談では…、モルディブをアジアから中東…、アフリカを繋ぐシ−レ−ン(海上交通路) の要衝と位置付け…、環境面等の社会開発を手助けする考えを伝えた由。
此れに先立って…、4日にはパキスタンの首都イスラマバ−ドでアシフ外相と会談し…、「インフラ改善は日本国の支援の重点分野だ」 と請け合った由。5日はスリランカ最大の都市コロンボで…、南アジア最大のコンテナ取扱量を誇るコロンボ港を視察し…、貨物タ−ミナル拡張事業に参加する意向をスリランカ政府に示したとの由…。河野氏が3ヶ国全てで支援を表明した其の背景には…、海外の港湾整備等に巨額の融資を行う支那の存在が有るのだ…。支那は…、返済能力の無い国にも融資し…、返せなくなると…、其の代わりに権益を手に入れるとされる。外務省幹部は…、「支那に各国の港湾権益が渡れば軍事拠点が増える。『真珠の首飾り』 は支那海軍が外洋展開へ布石を打つ戦略だ」 と…、神経を尖らせて居る由…。
日本国政府は…、支那の巨大経済圏構想「一帯一路」に協力する構えを見せる一方で…、第三国での港湾整備への協力には慎重姿勢を崩していない由。河野氏は5日…、コロンボで記者団に「シ−レ−ンは商業的にも安全保障の面からも重要だ。スリランカの港を支那だけが使う港にはしない」 と…、強調した由!!!。当に!!! 然りだ!!! 河野外相の云う通りだぜよ!!!!!!…。 因みに…、支那の「真珠の首飾り」 戦略とは…、インド洋を海上交通の要衝と位置付ける支那の海洋戦略。中東に至るシ−レ−ンの沿岸国との協力を深め…、港湾機能を確保する狙いが有る。各地の港を結ぶと…、インドを囲む首飾りの様に見える事に因んで…、名付けられた由…。
此れ等に対して…、インドは…、支那の拡張主義に対抗する為…、非同盟を貫いて来たインドは近年…、明らかに日米に傾斜して来て居るぜよ!!!!!…。急速に変貌し…、大国と為りつゝ在るインドが…、日米との関係を何処迄深化させるのかは非常に興味深くも有るぜ…だが…、インドのシバル氏は「バランス」を強調…。其の時々で…、インドの国益に適う関係が重視される様な強かな外交政策を執って往く様にも観える…。インドのシバル氏とは…、元インド外務次官のカンワル・シバル氏(74歳) の事である。 ついでに…、シバル氏の考え方に附いて述べて観ると…、先ず…、同氏は…我々は今…、国際秩序に対する二つの脅威に直面して居ると観て居る由…。其の一つは米国で…、米国は国際秩序に従がい…、世界に安定を齎せて来た。だが…、予測出来ない動きをすれば…、世界中に影響を及ぼす。トランプ政権下で今…、当に起きて居る事が其れだ!!!!!…。米国は自身が生み出した国際システムの被害者だと訴え…、自らを守る為に…、環太平洋経済連携協定(TPP) から離脱し…、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しを迫り…、気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」にも背を向けた。
此れ等は米国の指導力を失墜させる結果と為った。もう一つの脅威は支那だぜよ…。支那は非常に好戦的で野心的に為った由…。(巨大経済圏構想) 「一帯一路」を通じ…、アジアの陸の大部分と海のシルクロ−ドを支配しようとして居る。嘗てどの国も為し得なかった事で大きな脅威だぜよ!!!…。だから…、安倍首相が「(自由で開かれた) インド太平洋戦略」 を訴え…、トランプ大統領も其の考えを受け入れて語り始めた。インドは地域の安全保障の要として…、より重視される様に為った。日米がインドに接近するのは…、明らかに支那に対抗する為なのだ!!!!!…。だが…、其れと同時に日米にはインドでビジネスチャンスを得る狙いも有る。其れは…、2030年頃にはインドは世界第3位の経済大国に為ると云われて居るからなのだ…。
インドにとって最大の脅威は何処の国かと問われれば其の答えは頗る明快!!!…。米国ではなく支那なのだ!!。より多くの我々の領土を欲しがって居るのは支那だからだ!!!。 と…、シバル氏は明快に語ったとの由!!!!!…。
(インドと日米の連携強化は) 双方にとって極めて有益なのだぜよ…。インド…、日米豪4ヶ国の当局者に因る協議も始まった。其れは…、(支那に) 懸念を抱く国々が世界に広がりつゝある混沌を抑え様と云う取り組みの一部なのだ!!!!!…。只…、インドが此れを同盟だと位置付ける事は無い。我々にはBRICSが在り…、上海協力機構の一員でもある。(インドの伝統的な外交方針である) 非同盟は変わらないとの由…。
要は!…、インドの考え方は…、我々はバランスを執る。支那は隣国であり…、世界2位の経済大国。完全に背を向ける必要は無いと云う訳なのだ!!!…。そうとは云え…、支那の好戦的な姿勢は今後も続き…、緊張は更に高まるであろう…。インドの中では…、もっと米側に寄る可きだとの声も広がるであろう!!!…。今…、アジアは世界で最も注目しなければならない地域だ。米国の影響力が低下する中で…、支那が膨張して居るる。一方で日本国が復権を目指し…、インドが起き上がった。こうした状況下で…、此の4ヶ国を巻き込んだ勢力争いが起きて居る唯一の地域がアジアだからだ。2018年の世界は…、もっと不安定に為り…、より多くの問題が生じるだろう。主要な国々は協調姿勢に欠け…、こうした問題に対処し得る様々な機関に対する敬意も失われて居る。其の中でインドはより影響力を増していくだろう。「一帯一路」に公然と異を唱えたのも其の表れだ。モディ首相はインドの影響力拡大に向け…、あらゆる事をして往くだろう…。
何れにしても…、外交力の真価が大きく問われる近年の国際情勢に在って…、刃を交えぬ戦いが此の!!! 外交戦なのだ!!!。斯かる意味合いに鑑みて…、此の!!! 河野外相は…、当に!!! 打って付けの力量を備えて居る人物なので…、参考迄に!!! 下記を添付した次第!!!。
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