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[ 極めて憂う可き保護貿易主義の台 頭!!! (米国内ではTPP消極論が…) ]
11月の大統領選挙の共和…、民主両党候補が…、共に環太平洋経済連携協定(TPP) に反対して居る由。自由貿易を旗印にして来た保護主義の急速な高まりに…歯止めを掛けねば為らない。共和党のドナルド. トランプ氏は…、TPPからの撤退を公約した由…。「自動車産業にとって大惨事に為る」 と…、述べ…、米国自動車産業の雇用確保等を其の理由に挙げる。就中…深刻な事は…、国務長官時代に協定を推進した民主党のヒラリ−. クリントン氏迄もが今月中旬…、「選挙後も、大統領としても反対する」 と迄も…、明言した事だ!!!。TPPの批准が危ぶまれる事態だぜよ!!!…。
米国では…、製造業の空洞化に伴い…、中間所得層が退潮し…、白人の低所得層等にグロ−バル経済に対する反感が強まって居る由…。両候補が「大衆迎合」 の選挙戦術として…、保護主義的な主張をエスカレ−トさせて居るとすれば…、将来に大きな禍根を残し兼ねない事を両候補共強く自覚す可きだ!!!。就中…民主党のヒラリ−. クリントン氏には此の事を強く進言して置きたいぜよ!!!!!!!。 日米等12ヶ国が2月に署名したTPPの発効は…、「国内総生産(GDP) で全体の85%以上を占める6ヶ国以上の批准」 が最低限の要件と為って居る。米国は参加国全体のGDPの62%…、我が日本国も16%を占めて居り…、日米両国の批准は欠かせないぜよ!!!!!!…。
両候補が反対する中…、オバマ大統領は現政権中に批准手続きを完了させたい考えとの由…。大統領戦後…、新政権の発足前の年末に掛けて開かれる「レ−ムダック(死に体)議会」 での承認が必要で…、其の審議日程は極めて窮屈と為る由…。而も…、政治力の大きい製薬業界が医薬品の独占販売期間を巡って協定内容に反発して居る事等から…、連邦議会でのTPP賛成派は其の広がりを欠いて居るとの由…。上下両院で多数を占める共和党のポ−ル. ライアン下院議長は最近…、「賛成票が集まらない。再交渉が必要だ」 と…、発言したとの由…。
米国は…、2007年に韓国(以降南朝鮮と云う) と調印した自由貿易協定(FTA) で…、議会の反対を理由に再交渉し…、5年後に発効させた身勝手な前例が有るのだ!!!!!。 此れに味を占めて…、此の度のTPPも其の轍を踏む思惑であろうが…、併し…、12ヶ国の複雑な交渉を経たTPPは…、當に!!! ガラス細工の合意にも例えられる複雑で繊細なものなのであって…、一端崩れれば空中分解は必至と為るぜよ!!!!!…。安倍首相は…此の様な意味合いに於いても…、「再交渉には絶対に応じない」 と…、強調するのは当然だぜよ!!!!!!。
事程然様に!!! 要するに!!! 米国には…、域内全体の発展を自国経済の成長に繋げると云う大局的な視点が求められようぜよ!!!!!!…。斯かる意味合いに於いて我が日本国としても…、TPPの早期発効に向けた強いメッセ−ジを米国に送る為に…、秋の臨時国会で確実に承認を果たさねば為らないぜよ!!!!!!!…。
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緊急再掲載
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[ 平成の玉音放送…、(8日午後3時に 公開された11分間のビデオメッセ− ジ ) ]
天皇陛下がカメラの前で国民に明かされたのは…、自らが「全身全霊」 で果たされて来た象徴天皇の務めが…此の儘では…、いつか途切れて終うのではないか… と云う陛下の切実な不安の吐露であった由…。
冒頭… 「戦後70年と云う大きな節目を過ぎ2年後には…、平成30年を迎えます」 と…。 東日本大震災直後に公開したビデオと同様に…、皇居. 御所の応接室に腰掛けられた陛下は…、黒いス−ツ姿でカメラをじっと見詰められて…、ゆっくりとした穏やかな口調で語り始められた。
皇太子時代を含め…、日本の全国各地を皇后様と共に訪ねられた旅…。 其処で出会った地域の人々との触れ合いが…、天皇としての国民への理解と…、常に国民と共に在る自覚を育んだと御説明為され…、加齢に伴い国事行為や象徴としての活動を縮小する事に否定的な御考えを表明為された。 天皇が深刻な状況に陥った場合に…、社会や国民の暮らしに…、大きな影響を与える事にも懸念を示された。 即位後の歩みに思いを馳せ乍…、普段と変わらない穏やかな表情で御自身の御気持ちを語り終えられた陛下。 最後に天皇が国政に関わる権能を持たない事に改めて触れた上で…、「国民の理解を得られる事を、切に願って居ます」 と…、結ぶと…、テ−ブルに原稿を置いてゆっくりと一礼。 平成が始まって以来の歴史的なスピ−チを終えた。此れは…、當に!!! 平成の玉音放送と云えましょう!!!…。
象徴としてのお務めに附いて…、国民に向けて現在の「お気持ち」 を述べられる天皇陛下。
其のビデオメッセ−ジのURL ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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[ 米国大統領選…、ヒラリ−.クリントン候 補は民主党大会で指名受諾演説で米 国家の団結を求めた ]
先ず!!!…、米国大統領選に於いて…、「米国第一主義」を唱える共和党のドナルド. トランプ氏と…、国際協調や国民融和を訴える民主党のヒラリ−. クリントン氏の立場の違いがより鮮明と為った由…。民主党大会でヒラリ−. クリントン前国務長官が大統領候補に指名され…、愈々 本格的な選挙戦に突入した由。クリントン氏は指名受諾演説で 「我々はより完全な国に為る為の転換点に達した」 と…、述べ…、主要政党として初の女性大統領候補が生まれた其の意義を強調した由。就中…、重要な事は…、クリントン氏が「米国は世界の同盟国と協力した時、より強く為る」 と…、語って…、同盟強化を打ち出した事だぜよ!!!!!!!。
クリントン氏は…、国務長官時代に…、アジア重視政策を推進した。沖縄県の尖閣諸島が…、米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用対象である事を政権内で逸早く明言して居った!!!。其の陣営内にはキャンベル前国務次官補等の知日派が少なくない事も…、我が日本国に取っては実に!!! 心強い材料だぜよ!!!!!!…。クリントン氏は演説で…、環太平洋経済連携協定(TPP) には直接言及せず…、「不公正な貿易協定」 への反対を表明するだけに留めた由…。TPPに反発する党内左派に配慮しつゝ…、批准の余地を残した事は評価に値するぜよ!!!!!…。
我が日本国が国会の承認手続きを迅速に進め…、米国が批准し易い環境を整える事が欠かせないぜよ!!!。排他的な移民政策を掲げるトランプ氏に対し…、クリントン氏は「世界や米国の分断を望んでいる」 と…、強く非難した由!!!。「国民は堅実な指導者を求めている」と述べ…、実行可能な政策をアピ−ルした由…。民主党大会では…、オバマ大統領や…、候補の座を激しく争ったバ−ニ−. サンダ−ス上院議員等が応援演説を行った由。党内融和の演出には先ずは成功したと云えようぜよ!!!!!!…。 課題は…、トランプ氏と同様…、好感度が大統領候補として…、記録的に低い事の由…。
長官在任中…、国務省の規定に反し…、私用メ−ルアドレスで機密情報を扱った。司法当局は立件を見送ったが…、「極めて不注意だった」 と…、指摘した由。発覚当初…、充分な説明も謝罪も拒んだ事が…、「信用出来ない」 と云う国民感情に繋がって居るのではないか…。大統領夫人も上院議員も務めたクリントン氏は…、サンダ−ス氏を支持する若者等から…、「既存の支配層の象徴」 と目されて来た由…。
何れにしても…、前述縷々記した意味合いに鑑みても…、此れから…、愈々…、 大統領選の本選に突入して行くに際して…、ヒラリ−. クリントン氏は…、「反トランプ」を主張するだけでなく…、現状に不満を抱く人々の支持を得なければ…、米国国家全体の団結も実現が困難と為りかねない!!!!!!。其れ故…、是非共!!! ヒラリ−. クリントン前国務長官の大いなる健闘に期待したいぜよ!!!!!!!!!。
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[ 米国. 民主党大会…、トランプ氏主張 に危機感…、オバマ路線継続を訴 え!!! ]
米国. 民主党大会3日目の27日…、オバマ米国大統領が演説し…、共和党の候補者指名獲得したドナルド. トランプ氏(70歳) に附いて…、国民の「怒りと不安」 を煽る事で得票に繋げて居る等と…、此れ迄で最も厳しい批判を繰り広げたとの由…。トランプ氏は大統領候補のヒラリ−. クリントン前国務長官(68歳) のメ−ル問題を取り上げ…、両陣営で激しい舌戦の火花が散って居る由…。オバマ氏は演説で…、大統領候補の大統領候補のクリントン氏に後継者の役割を託す考えを明確にし…、路線継続を訴えた由。
「恨み、非難、怒り、憎悪を煽っているだけだ」 「人々を怖がらせれば得票に繋がると思ってスロ−ガンと恐怖を振り撒いている」 オバマ氏は演説で…、イスラム教徒の入国禁止や不法移民の追放を掲げるトランプ氏の手法を此の様に切り捨てた由!!!。 そして又…、トランプ氏が過去に経営者として手掛けたビジネスで多数の訴訟を抱えて居る事を挙げ…、指導者失格の評価を突き付けた由!!!。 演説は入念に準備したもので…、2日前の晩…、午前3時半迄 推敲を重ねる念の入れ様だったとの由…。
オバマ氏は此の先も11月の本選迄…、クリントン氏の遊説に積極的に参加する意欲を見せて居るとの由…「全米を回るのが待ちきれない」 と…、自ら認める選挙好きだが…、理由は其れだけではない。 トランプ氏は…、オバマ氏を「史上最悪の大統領」 と呼び…、8年間の成果である医療保険制度「オバマケア」や…、気候変動防止の国際的枠組み「パリ協定」…、イランとの核合意等を撤回する意向を示して居る。 オバマ氏としては…、トランプ氏の当選を許せば…、自らのレガシ−(政治的遺産) を全て覆されかねないと云う危機感が有る由。 党大会の演説では…、「今回の選挙は普通ではない。 政党や政策、右か左かではなく、もっと根本的な選択だ」 と…、トランプ氏当選を阻止する重要性を強調した由!!!。 任期が残り6ヶ月を切る中…、「ヒラリ−を勝利させる必要が有る。イエス、ウィ−キャン(必ず出来る)」 と…、強く!!! 訴えたとの由!!!。
因みに…、トランプ氏の狂人振りの一端を又…、茲に紹介して置こう〜…。 例に因って例の如く…、其の狂人性は全く次元を逸脱して居るわい!!!…。
フロリダ州の記者会見で…、クリントン氏のメ−ル問題に絡み…、ロシアにハッキングを呼び掛ける発言をする等…、激しい異常な攻撃を展開した由…。トランプ氏は…、クリントン氏が長官在任中に個人メ−ルで機密情報を遣り取りして居った問題に絡み…、「ロシアよ、若し(此の記者会見を) 聞いていたら、消えた3万通のメ−ルを見付けて欲しい」 なんぞと述べて居った由。
クリントン氏はメ−ル問題発覚後…、一部のメ−ルに附いて…、公務に無関係の私的な遣り取りだったとして…、国務省に提出せず消去していた由。トランプ氏の発言は此れを問題視したものだが…、クリントン陣営は… 「大統領候補が外国勢力に対し、政敵のスパイ行為をする様に求めたのは初めてだ」 と…、激しく反発!!!。米国内では…、トランプ氏は…、「常軌を逸している」 (パネッタ元米中央情報局=CIA=長官) として…、トランプ氏の資質を問う声が急激に上がって来て居るとの由!!!!!!!!。
因みに…、予の私見を述べれば…、此の! トランプ氏は…、あのヒトラ−の演説手法を真似て居る!!!…。極めて危険な人物だ!!!!!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!
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[ 明日公示…、政治路線の議論は極め て大事だぜよ!!! ]
参院選は…、明日公示される。 与野党は…、政策に加えて…、政治路線に関する議論も亦 深めてもらいたい。安倍首相は…、改選議席の過半数の61議席を与党で獲得する事を目指す由。 民進党の岡田代表は…、此れを野党共闘で阻止する事を…、新たに目標に据えたとの由。民進党…、共産党等 野党4党が統一候補を擁立する32の1人区の攻防が鍵を握ろうぜよ…。就中…、気掛かりな事は…、参院選後の4党の路線が不明確な事だぜよ!!!!!!!…。 岡田氏は共産党との連携に附いて 「政権を共にする事は出来ない」 と述べて…、連立政権を組む事を否定して居る。 だが併し共産党の志位委員長は 「(次期) 衆院選迄に前向きな結論を出す」 と…、強調して居る由。当に!!! 此の最も要的な部分の一点で…、全く足並みが揃って居らないぜよ!!!!!…。 否寧ろ足並みを無理に揃えて…、御互いの党是を無視して野合した結果の致命傷だ!!!!!!!。
4党は…、安全保障関連法の廃止等を共通政策にして居ると云うが…、憲法…、日米安保等の基本政策の違いは大きく…、中長期的な協力関係も亦極めて曖昧だ!!!!!…。 安倍首相が 「無責任だ」 と…、批判するのは充分に理解出来るぜよ!!!!!!…。首相は…、秋の臨時国会から衆参両院の憲法審査会で改正項目の議論を始めたい考えを示した由。 国会で改憲のテ−マが絞られていない事を理由に挙げるが…、自民党として…どの項目の改正を優先するかも明示す可きだぜよ!!!。岡田氏も…、「9条改正阻止」 を唱えるだけでなく…、民進党公約に有る 「未来志向の憲法」 の具体像を説明提示す可きだぜよ!!!!!!。
そして残念なのは…、参院の在り方に関する議論が極めて乏しい事だ!!!…。 今回…、1票の格差を是正する為…、選挙区選で合区が導入された。 地方の人口減が進めば…、合区が拡大し…、地方の声が国政に一段と届き難く為る事は確実だぜよ!!!!!!…。改正公職選挙法は…、「参院の在り方を踏まえた選挙制度の抜本的な見直し」 の検討を付則に明記して居る。 自民党は公約で…、全都道府県で最低1人が選出される様憲法改正を含めて検討すると云う…。何れにしても…真剣な論議が欠かせないぜよ!!!!!!…。
参院には本来…、衆院に対する抑制や補完の役割が期待される。 与党が参院で少数と為る 「捩れ国会」 に陥った際…、政治の停滞を防ぐには…、衆院の法案再可決の要件の引き下げが求められるぜよ…。 そして参院の独自色も強めなければ駄目だぜよ!!!!!!…。
予算審議で優越する衆院に対して…、参院が決算を重視し…、審議結果を翌年の予算編成に反映させて来た事は評価に値するぜよ!!!!!!…。衆参両院の役割分担と選挙制度を一体で改革し…、立法府を活性化させる事が何より肝要な事だぜよ!!!!!!!!…。
事程然様に…、現下…、世界の状況は…、時々刻々と激しく動いて居るのだ!!!!!。 斯様な意味に於いて…、此れに耳目を閉ざして…、100年1日の如く安閑として…、太平楽を決め込んで居っては…、何処ぞの彼の国の如く…、国運. 国力が衰退して行くばかりと為る事は必定だぜよ!!!!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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