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[ 参院選に望む!!!…、外交. 安保 国際 協調が軸だ。 ]
先ず翻って思うに…、冷戦終結後…、国際社会に於ける我が日本国のプレゼンス(存在) は下がり続けて来た。 安倍政権の意思は…、我が日本国が国際政治. 経済での主要なプレ−ヤ−に為り…、アジアや国際社会で平和と安定の為に貢献する事なのだ。 安倍政権は安全保障関連法の成立に尽力したが…、賛成派は安全保障政策の変化を強調し過ぎ…、反対派は警戒し過ぎて居る感じがするぜよ!!!!!!…。 抑々…、安保関連法は抑制的な内容と為って居る。 世界の主要国とは異なって…、存立危機事態の様な極めて例外的な状況でなければ集団的自衛権は行使出来ない。安保関連法は「専守防衛」 の戦後の安全保障政策の伝統を継承して居る。平和国家の理念を堅持し…、平和的手段に因る紛争解決を目指し…、法の支配に基づく国際秩序を維持するのが…、積極的平和主義の重要な柱だぜよ!!!!!!。
其の中核の哲学は国際協調主義だ!!!。我が日本国は戦前…、国際連盟から離脱し…、国際社会と敵対し…国際秩序を破壊したが…、今は…、国際協調を支える側と為った。安保関連法の議論では…、自衛隊の活動領域拡大ばかりが論じられ…、国際協調主義を外交. 安保の中軸に据える狙いが国民に充分伝わらなかった由…。専守防衛からの転換ではなく…、戦後の平和国家としての歩みを強化するのが目的であり…、高く評価し得るのだ!!!!!!…。 アジア情勢や国際秩序は流動化し…、不透明感と不確実性が増して居るのだ。支那(中共)の対外行動は強硬に為り…、国民の間には不安が高まって居る由…。
安保関連法廃止を唱え…、日米同盟を批判するだけでは…、解決には為らない。民進党は共産党と手を組んだが…、本来優先す可きは政権交代可能な政党と為る為の党改革の筈だぜよ!!!!!…。 平和で安定した国際秩序を創り…、世界経済の成長に向けて…、日本国には従来より大きな責任が求められて居る由。其れ故…、参院選の候補者等は…、政権を担った時に誤った選択をする事のない様に…、責任感の有る議論をして欲しいぜよ。 支那(中共)は南シナ海を巡る問題を切っ掛けとして…、外交が強硬化して…、国際社会と敵対し始めた。国際社会としては…、紛争の平和的解決を求め…、法の支配に基づいた国際秩序を確立していく事が賢明だ。 だが併し…、此の様な方針だけで日中関係の改善に繋がる訳ではないぜよ!!!!!…。
習近平国家主席の後継者争いと…、来年の指導部の交代を巡って…、支那(中共)共産党内部の動きが流動的と為って…、日中関係も其れに連動して終うぜよ。共産党は経済成長とナショナリズムに統治の正統性を依拠してきたが…、経済が失速すると…、不幸にもナショナリズムに頼らざるを得ない。日本国は国際法を無視した現状変更を断固として認めない基本姿勢を堅持しつつ…、危機をエスカレ−トさせない努力を続ける可きだぜよ!!!!!!…。 北朝鮮の脅威への対処は…、日米韓で安全保障協力を進めて往くのが最も実効的だ。支那(中共)に対し…、此の問題で建設的な役割を担う様…、日米で促す事も極めて重要な事だぜよ!!!!!!!…。
日ロ関係を動かすのは容易な事ではない!!!…。プ−チン大統領の様に権力基盤が強固でなければ…、領土問題は解決出来ないが…、ロシア国民は従来より領土問題に敏感に為って居る由…。ロシアの一方的な譲歩は考え辛く…、合意の為には我が日本国も相当の譲歩が必要と為る由…。 アジアや国際情勢が流動化する中で…、安倍政権が日米同盟強化を基本的な軸に対外政策を進めて来た事は極めて正しいぜよ!!!!!。米国大統領選で共和党のドナルド. トランプ氏が勝利するか否かに係わらず…、同盟全体の基盤の部分の強靭性を上げていく事が不可欠だぜよ!!!!!!…。
長期的には米国はアジア関与からも後退する傾向が続き…、日本国はアジアで従来よりも大きな役割を担う必要が生じるぜよ!!!…。米国に過度に依存しない為…、より一層の防衛力の強化が欠かせない。 誰が大統領に為ったとしても…、日米同盟をアジアの平和と安全の為に今後も生かして往く必要が有るぜよ。
扨て…、参院選後は…、外交日程が目白押しで…、就中…、対中…、対露外交が其の焦点と為りそうだぜ!!!。政府は南シナ海の軍事拠点化を進める支那(中共)を批判し…、支那(中共)側は強く此れに反発して居る!!!…。政府は9月に支那(中共)で開かれる主要 20ヶ国. 地域(G20) 首脳会議に合わせ…、日中首脳会談開催を模索して居る由…。
秋以降には…、日本国で開催予定の日中韓首脳会談を予定通り実現したい考えだが…、支那(中共)側の出方が未だ読み切れて居らない由…。
安倍首相が強い意欲を示して居るのが…、北方領土問題の解決だ!!!…。9月にはロシア極東ウラジオストクを訪問し…、プ−チン大統領と会談する由…。ブ−チン氏の年内来日を実現し…、首脳外交で領土問題の打開を図りたい考えの由…。 米国では11月に大統領選が行われる。 日米安全保障条約の見直しをちらつかせて居る共和党のドナルド. トランプ氏が当選すると…、日米同盟の在り方を問われる局面が訪れる可能性も有る由…。
何れにしても…、事程然様に…、我が日本国を取り巻く四囲の世界状況は上述縷々述べた如く厳しい状況下に在る。
斯かる中で…、ぬくぬくと太平の安眠を貪って思考停止状態と為って居る今の野党連中…。就中…、民進党の岡田代表は19日のフジテレビの番組で…、参院選の目標に附いて…、「与党が改選過半数を目指すと云っているから、其れを阻止する事」 と…、述べたとの由。 斯くの如き次元が極めて低い戯言を云って居る!!!。 安倍首相は改選議席の過半数(61議席) 獲得を目標にして居る由。 岡田氏は此れ迄…、最低でも与党やおおさか維新の会等の改憲勢力に因る3分の2以上の獲得阻止を掲げて居った。 岡田氏は番組後…「与党の目標を阻止する事は各党間で確認している」 と…、記者団に語ったとの由…。 岡田氏は民進党単独での獲得議席の目標は明らかにしていない由。 今の政権与党を倒す事にのみ注力して居るが…、岡田氏よ!!!目的と手段を履き違えて居っては真面な政治思考も生まれては来ないぜよ!!!!!!!。
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!
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