News from gaenring-un (玄林菴)

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世界経済の新秩序の行方は…、中国  (支那) 次第だ…
 
 
扨て…、世界経済の不確実性が高まって来た。成長持続と市場の安定へ…、協調体制の再構築が目下急務だぜよ!!!…。世界経済秩序に挑戦する新興勢力を叩く事が保護主義の歴史の原則だとすれば…、米中貿易戦争はトランプ政権だけの一時的な動きでは終わらない可能性も大きいぜよ!!!…。今回の喧嘩を始めたのは米国かも知れないが…、其の主たる原因を作ったのは中国(以降・支那と云う) であるのは確かだ!!!。
世界第2位の経済大国であるにも拘らず…、輸入製品に高い関税を掛け…、海外からの投資にも独特の制限を設けて居る!!!…。小さな後発国の時代で在れば許された特権を今尚享受して居る!!!…。
 
 
本来為れば米国以外の国々も支那の姿勢は到底容認出来ないが…、声を出して公然と圧力を掛けるのは米国だけと云う事かも知れない。まぁ〜! 何れにしてもだ…、米中貿易戦争が果たしてどの様な形で終結するのか…、其の後の新しい世界の通商体制が如何なる形に為るのかは…、一に支那の対応次第と云う訳だぜよ!!!!!…。支那が此の儘 強硬姿勢を貫き続けるのか…、それとも世界の新たな経済秩序の構築に向けて建設的な動きに転じるのか…。今の段階では其の方向性は全く見えない!!!…。無益なChicken raceが未だ未だ続きそうだ!!!!!。
 
ChestOoooooooooooooooooooooo!!!!!!!
 
 
中国(支那) の軍拡は…、米国主導の  秩序への挑戦だ!!!。 (だが…、此の挑  戦を世界は許容してはいない!!!。)
 
 
扨て…、現下…、中国(以降・支那と云う) の急速な軍備増強が地域の安定を著しく脅かして居る。米国は支那に自制を求めると共に…、我が日本国等 同盟国との連携で抑止力を維持す可きだ…。米国国防総省が…、支那の軍事・安全保障に関する年次報告書を公表した由…。支那軍が西太平洋で…、米国軍の介入を阻止する軍事戦略を推進して居ると指摘し…、軍近代化の目標に附いて…、「米国軍の優位を損う事だ」 と明記した…。支那爆撃機の活動領域拡大は…、在日米国軍等への空爆能力を誇示して居る可能性が有ると云う…。上陸作戦を担う海軍陸戦隊(海兵隊) の拡充にも警鐘を鳴らした由…。
 
 
支那は経済成長率を上回る勢いで軍事費を増やし…米国に挑戦して居る。アジア太平洋地域の平和と繁栄を支えて来た米国軍の圧倒的優位が揺らぎかねない。報告書には…、トランプ米国政権の強い危機感が表れて居る由…。昨年末の米国国家安全保障戦略も…、支那が「インド太平洋地域で米国に取って代わろうとして居る」 との認識を示して居る由…。オバマ前政権が対中協調を重視し…、支那の強引な海洋進出を駆逐・止められなかった失敗を教訓に…、トランプ政権が軍事・経済両面で圧力を強めて行くのは先ず! 間違いは無いぜよ!!!!!!…。
 
 
米国の国防予算の大枠等を定めた国防権限法は…、米国政府機関に因る支那通信大手の利用を禁じた由。 米国海軍が主催する「環太平洋合同演習(リムパック)」 での支那軍排除も打ち出した由…。支那の習近平政権が台湾国の武力統一を視野に入れて居る事を踏まえ…、台湾国の防衛能力向上を支援する方針も盛り込まれた由…。支那は反発し…、台湾国を国際社会で孤立させる工作を加速させて居る由。米国は台湾国への関与を継続する一方…、支那との不測の衝突を回避する為…、軍当局間の信頼醸成を図る努力が求められる由…。
 
 
米国国防予算は約7160億ドル(約79兆円) で…、此の9年間で最大規模と為る由。 抑止力維持に必要な支出の確保が欠かせないぜよ…。支那はスリランカやパキスタン等の港湾開発を支援し…、何れは自国の軍事拠点にする目論見と観られて居るのだ!!!…。国防政策を開示せずに軍拡を進める不透明さが…、周辺国の懸念を著しく高めて居る現状を習政権は認識す可きだぜよ!!!!!…。米国と同盟国…、友好国が共同で対処する事が肝要だぜよ!!!!!…。米国が東南アジア諸国連合(ASEAN) との海洋安全保障協力やテロ対策の為…、3億ドルを投資する方針を示したのは歓迎に値する。具体策作りを急ぎたいぜよ!!!!!!…。
 
 
因みに…、支那は南シナ海のスプラトリ−(南沙)諸島やパラセル(西沙) 諸島で島嶼を埋め立てて軍事拠点化し…、沿岸国のベトナム…、フィリピン…、マレ−シア等を中心に強い懸念が広がって居る。支那海警局(日本国の海上保安庁に相当) の公船は南シナ海の広範な海域で常態的に監視活動を行い…、支那が領有権を主張する島嶼の周辺から…、ベトナム等の漁船や巡視船を排除して来た由…。蛮行・暴虐の極みだぜ!!!。 今年7月からは…、支那軍を統括する中央軍事委員会の直轄組織である武装警察部隊の指揮下に入り…、「軍直轄」 と為った由。軍との連携が…、此れ迄以上に強まるのは確実だぜよ!!!!!…。
 
 
支那が神経を尖らせるのは…、南シナ海での日米の存在なのだ…。米国海軍は今年に入り…、南シナ海での支那の軍事拠点化を牽制する「航行の自由作戦」を2ヶ月に1回のペ−スで実施する等其の頻度を上げて居る由!!!…。支那の海洋問題の専門家は…、「南シナ海の沿岸国ではない日米が…、此の地域の問題に『介入』するのは容認出来ない。なんぞと…、手前勝手な自論を主張する。目下…、日中関係は改善基調に在るが…、支那は我が日本国に因る東南アジア諸国への海上保安分野での支援には…、今後も強硬に反発するものと観られて居る由…。併し…、そんな支那の手前勝手な独善的な言い分は国際社会間に於いては…、到底通らぬ云い種なのだ!!!!!。更に云えば…、目下の日中関係改善基調は…、支那の表面上の所謂…韜光養晦の策謀戦術に過ぎぬ他愛の無いものだ!!!。状況如何では直ぐ又覆る関係に過ぎぬ!!!!!!…。
 
 
要は!!!…、世界各国は寧ろ支那を疎ましい存在として…、警戒し…、危険視して居る!!!!! と…、云う事なのだ!!!!!!。
 
スト―――!!!!!!!!!!!!!!!!
 

今後の世界秩序の行方

       [ 今後の…、世界秩序の行方
 
 
扨て…、世界秩序の現状は…、第2次世界大戦後…、最大の転換期を迎えつゝある。即ち…、其れは中国(以降・支那と云う) が世界秩序に対して執って来た曖昧模糊とした態度を改め…、独自の価値観に基づいた新しい秩序作りに着手する姿勢を鮮明に打ち出した事で顕在化した由。 米欧は此れ迄…、支那を国際市場に受け入れて…、経済的発展を支援すれば…、やがて支那の民主化が進み…、自由と民主主義を基盤とする世界秩序に同化すると考えてきた由…。だが併し…、其の米欧の考え方は手前勝手な独り善がりに終わった感が否めず…、支那政府は自国の市場を閉ざした儘…、自国企業の海外市場への進出を強力に支援して経済成長を遂げる一方…、国内では民主的な動きを極端に警戒して市民に対する言論統制を強め…、軍備の近代化と増強を急速に進めて居る由…。3月の全国人民代表大会(全人代) で…、習近平国家主席は…、21世紀半ば迄に世界一流の軍事力を備えた「社会主義現代化強国」為る物と…、「一帯一路」の推進に因る支那主導の「人類運命共同体」 為る物を建設すると宣言した由。
 
 
此れを見て米欧は…、支那が権威主義的な価値観に基づく独自のシステムを構築し…、既存の世界秩序に公然と挑戦する意思表示と受け止め…、従来の対応を転換しつゝある由。世界は…、異なる価値観に基づく二つのシステム…、即ち「自由・民主主義システム」と「新・中華システム」 の間での競争時代に突入した由…。我が日本国は「自由・民主主義システム」の最前列に立つ事に為る由…。日本国に取って喫緊の問題は…、無論!!! 北朝鮮の核武装であり…、其の速やかな非核化である。但し…、其れは北朝鮮の主体的な動きとして捉えるのではなく…、支那の前衛として…、更には米中関係の一端として観る可きだぜよ!!!!!…。
 
 
加えて…、北朝鮮と国境を接する韓国(以降・南朝鮮と云う) の北朝鮮への傾斜化が事態をより複雑化にして居るのだ!!!…。南朝鮮の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に因る南北首脳会談が4月27日に行われ「板門店宣言」 が発表された。其の宣言には…、抽象的な言葉が羅列されて居るが…、其の含意は明々白々だぜよ。「核の無い朝鮮半島」 と云う表現の裏には…、北朝鮮の核だけではなく…、米国の核をも争点にする底意が在るのだぜよ!!!…。又…、「南北終戦宣言と平和協定締結」 は国連軍司令部を解散し…、在韓米軍を形骸化する狙いが在るのだ!!!…。
 
 
而も速やかに…、北朝鮮を非核化する意思は全く感ぜられないぜよ!!!…、総じて板門店宣言は支那にとっても好ましい内容と為って居るぜよ!!!…。こうした中で…我が日本国にとって肝要なのは…、日米同盟に依拠して揺るがない基盤を築く事だ!!!!!!…。力強く自信に溢れて日本国と共に行動する米国と…、其れを同盟国として支える我が日本国の覚悟が強く問われて居るに他ならないのだぜよ!!!!!!…。
何れにしても…、此の! 二つのシステムが世界秩序構築競争を制するのは…、通信分野の5G(通信第5世代)の覇権を…、どちらが競争に打ち勝ち握るかが大きな鍵と為るぜよ!!!!!!。間違っても権威主義の支那の「新・中華システム」なんぞに此の! 世界秩序構築の覇権を牛耳らせてはならないのだぜよ!!!!!!。支那が握った場合は…、言論統制下・自由の無い暗い世の中と為り果てて閉塞社会と為って終うのだ!!!!!!。
 
 
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!
EUの結束が揺らぎつゝある… (東欧の 民族主義)
 
 
扨て…、昨今の動きとして…、東欧では…、政治指導者が民族主義を煽り…、欧州連合(EU) の基本理念である法の支配や多元主義に反する動きが相次いで居る由。此れは正に!!! EUの結束が揺らぐ事態だと云え様!!!…。ハンガリ−総選挙で…、オルバン首相が率いる中道右派の与党連合が圧勝し…、議席の3分の2を獲得した由…。2010年に返り咲いたオルバン氏は…通算4期目の政権を近々発足させる由…。選挙戦で…、 「難民は錆びの様なもので…、ハンガリ−を徐々に食い尽くす」 と…、述べ…、露骨な反難民キャンペ−ンを展開した由…。
 
 
排外的な民族主義をもとに…、EUの難民政策への批判を繰り返した由…。オルバン氏は…、メディア統制を強め…、難民を支援する民間団体の活動規制にも乗り出したとの由…。「リベラル民主主義」 を否定し…、EUが掲げる「自由」 や「寛容」 を軽んじて居るのは見過ごしには出来ない…。就中…、深刻なのは…、他の東欧諸国でもEUとの対立が目立つ事だ…。 ポ−ランドは…、政権が裁判官の人事を掌握する司法改革を推進する由。 EUの執行機関の欧州委員会は…、法治主義に反する疑いが有るとして…、制裁を科す為の手続きを開始したとの由…。
 
 
ル−マニアでは汚職が横行する中…、政治家が法令改正で罰を軽減しようと目論み…、EUから問題視されて居るとの由…。フランスのマクロン大統領は…、最近の演説で…、東欧のこうした動きへの危機感を示し…「民主主義を守る」 と…、強調した由!!!。 東欧諸国がEUに加盟して10年以上と為る由。 加盟国間で価値観の共有が深まらず…、逆に溝が広がって居るのは全く想定外であろうぜよ!!!…。背景には…、2015年に中東・アフリカから欧州へ難民が大量流入した際の混乱が有る由。
 
 
EUは…、各加盟国に経済規模等に応じて…、難民の受け入れ数を割り当てた由。ハンガリ−…、ポ−ランド…、チェコの3ヶ国は…、EU主要国に因る「押し付け」 だと反発し…、此れ等の割り当てを拒否した由。難民の大多数はイスラム教徒で…、冷戦時代に共産主義国家だった東欧の国民は…、共生の経験に乏しいと云う事情もあった。 ドイツのメルケル首相が…、欧州の人道主義の伝統に基づいて推進した難民割り当て策は…、やゝ強引だったのではないか?…。EU加盟国は夫々…、歴史的…、文化的背景が異なる。 政策の一本化は容易ではないぜよ!!!…。
 
 
何れにしても…、事程然様に…、ドイツとフランスがEU統合を推進するには…、各国の国情に細心の配慮をする事が欠かせないぜよ!!!!!!…。
 
 
喝ぁ―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!
シリア攻撃…、アサド政権の蛮行を阻  む事が出来るか… ] 
 
 
扨て…、シリア内戦で化学兵器が此れ以上使用される事態を阻止する事が何よりも先決だが…、米露両国がシリアを舞台に軍事的な対立をエスカレ−トさせる様な事が在っては為らないぜよ!!!!!…。 アサド政権軍が再び化学兵器を使用した疑いが強まり…、米国が英仏との3ヶ国に因る共同作戦に踏み切った!!!…。首都ダマスカス近郊の化学兵器研究施設や中部ホムスの貯蔵庫等3箇所を爆撃した。 トランプ米国大統領は演説で…、「化学兵器の製造…、拡散…、使用に対する強い抑止力を確立する」 と…、攻撃の目的を語った。昨年の化学兵器使用疑惑の際…、米国軍は単独でシリアの空軍基地を攻撃したが…、アサド政権の行動を変えられなかった。 英仏との連携で攻撃規模を拡大し化学兵器施設を標的とする事で…、更なる使用を防ごうとしたのであろう…。 安倍首相は…、「米英仏の決意を支持する」 と表明した由。
 
 
アサド政権は2013年に化学兵器禁止条約に加盟した後も…、サリンや塩素ガスを保持し…、攻撃に使って居ると指摘される。 7日の反体制派拠点に対する空爆で…、幼い子供等が口から泡を吹いて倒れる映像が世界中に伝えられた。当に!!! おぞましいと云う他ない。国際規範に背く蛮行は放置出来ないぜよ!!!…。米英仏の攻撃は…、核のみならず…、化学兵器の開発も続け…、シリアに技術提供をして居るとされる北朝鮮への強い警告と為ろうぜよ!!!!!…。アサド政権の後ろ盾のロシアが化学兵器使用を阻止する責任を果たしていないのは看過出来ないぜよ!!!!!!…。ロシアは3ヶ国の攻撃を 「シリアへの侵略行為」 と主張し…、報復措置を示唆する発言も出て居る由…。
 
 
シリアには…、過激派組織 「イスラム国」 掃討を担う米国軍部隊と…、アサド政権軍を支援するロシア軍部隊が夫々駐留する。 米露は不測の軍事衝突を防ぐ必要が有る!!!!!。就中…、懸念されるのは…、トランプ氏が国内の支持者を意識し…、米国の中東への関与を弱める方針を繰り返し打ち出して居る事だぜよ!!!!!!…。今月初めには…、「イスラム国」 掃討が略完了したとして…、米国軍の早期撤退に言及した。今回の演説でも「無期限のシリア駐留は求めない」 と…、強調して居る事だぜよ!!!!!!…。
 
 
米国がシリアから手を引いた後の 「力の空白」 を…、ロシアやイランが埋めるのは避けられまいぜよ!!!…。アサド政権軍の非人道的な行為への歯止めは掛からなく為るぜよ!!!…。トランプ氏は…、「米国第一」 主義を理由に…、中東の平和と安定を担って来た米国の責務を放棄す可きではないぜよ!!!!!!!!!。 此の地域の混乱は全世界に大きく波及していく重要な問題を多く抱えて居る地域なのだ!!!!!!。事程然様に!!! 此の事を忘れ去っては為らんのだ!!!!!!。
 
喝ぁ――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

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