News from gaenring-un (玄林菴)

自然の大災害被災者の皆々様方へ!!!…、一緒に耐えて生き抜いて行きましょうッ!!!。

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世界海洋秩序の論点 
   (米国を機軸に再構築す可し!!!)
 
 
現下…、インド太平洋地域の海洋安全保障環境は…、問題が様々に複雑化し…、多様化して居る由…。経済の観点から云えば…、複数の金融機関から借金を重ねて返済に窮する「多重債務」の状態に在る由…。南シナ海では…、フィリピンが中国(以降・支那と云う)との間で安全保障上の未解決問題を抱え込んで居る状態であるにも係らず…、支那の協力を必要としなければ為らない状況下に在る由…。例えば…、イスラム過激派の海賊活動を押さえ込む為に支那に海上警備組織の派遣を要請したり…、果た又…、経済的な困窮を脱する為に支那に経済的支援を求めたりして居る現状の由…。
 
 
支那に対するフィリピンの「負債」 が…、こうして益々嵩む一方と為って居る現状との由…。又…、フィリピンは…、支那との問題解決の為に米国の支援を期待するが…、其の米国は「北朝鮮問題で支那とディ−ル(取引)して居り…、南シナ海で支那との紛争が起きた時に本当に助けに来てくれるか如何か分からない」 と…、不信感を募らせて居る由…。東南アジア諸国連合(ASEAN)内に対米不信が拡散して居る由…。安全保障環境が此の様な「多重債務化」 状態に為った最大の要因は…、支那が経済力を梃子にASEAN各国に行う「飴と鞭」 政策の効果なのだ!!!!!…。
 
 
背景には…、トランプ米国政権への疑念やASEANへの米国・日本国等の戦略的な経済支援の不足と云う事情も有る由…。インド洋では…、巨大経済圏構想「一帯一路」 で海洋進出を目論む支那に因って…、地域のシ−パワ−(海洋国家) の権益が侵される状況も出て来てる由…。地域のシ−パワ−を米国中心に支援する態勢を再構築しないと…、支那に因って海洋秩序が乱され放題に為ってしまうぜよ!!!!!!…。我々が支那に不安感を抱くのは…、外交問題解決に対する支那の言行不一致が此れ迄にも多々在るからだ!!!!!!!…。
 
 
支那は当初…、習近平国家主席自らが南シナ海の人工島を軍事拠点化しないと約束したにも係らず…、「自衛の為の武器の配備は軍事化には当たらない」 と…巧妙に論理を摩り替えたのだ…。そして…、不透明な海軍力と海上法執行機関の増強。 何故…、海上警察に1万トン級の巨大な船が多数必要なのか?…。「一帯一路」はインド洋への支那の影響力拡大と当に!!! 表裏一体だと考える可きだぜよ!!!!!!…。支那が小さな国々を「一帯一路」で取り込もうとするなら…、地域のシ−パワ−と云われる日本国…、豪州…、インド…、インドネシアと云った国々が米国を中心に一致団結する事で…、海洋の平和と安定を維持出来るのではないかと思考するぜよ!!!!!!…。
 
 
多重債務の返済と同様…、多重化する海洋安全保障環境の改善には…、長期的視野が不可欠なのだ!!!。我々が今為す可き事は…、支那の海洋進出に適切に対応する為の…、米国を中心とする海洋秩序の再構築だぜよ!!!!!…。其れは…、支那を締め出す訳ではない。インド洋諸国への日本国の戦略的な関与を強化す可きなのだ!!!。経済支援や我が日本国の海上保安庁に当たる各国の海上法執行機関の能力構築は…、地域の安定確保に役立つ。関与の裏付けとして我が日本国の防衛力増強も欠かせないぜよ!!!!!!。其の意味合いに於いても…、各国の海軍との協力・交流を今後とも益々進める事が極めて大事と為るぜよ!!!!!!。

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May 1, 2015 postscript
 
 
戦後70年と云う節目に行われた安倍首相の訪米は、オバマ米国大統領との首脳会談に加え…、我が日本国の首相として初の米国議会上下両院合同会議での演説に因って…、日米同盟が新たな時代に入った事を強く印象付けた。 因みに…、其の演説の成果に附いて…、日米のみならず全世界的に高い評価が寄せられて居る由。 斯様な意味に於いても…、安倍首相の米国議会での演説が大成功だった事に疑いの余地は無い!!!。
 
 
其の演説は雄弁で…、何度もスタンディングオベ−ションを受けた。(14回程) 安倍首相が硫黄島の戦いに参加したスノ−デン元海兵隊中将と…、硫黄島守備隊司令官だった栗林忠道陸軍中将の孫の新藤義孝前総務相を紹介し…、傍聴席の2人が固い握手を交わした場面は…、議場の米連邦議会議員達の琴線に触れたに違いない。 其の証拠に…、大多数の議員が演説を好意的に受け止めたと云うのが予の印象だ!!!!!!。
 
 
歴史認識問題を巡って「痛切な反省」 や「深い悔悟」と云う言葉を用いたのも実に適切で…、其れ以上の言葉が必要だったとは思わない!!!!!!。 何れにしても、見事な素晴らしい演説であった!!!!!!!!!。
 
 
予も亦、日本国民の1人として…、「安倍首相!!! 先ずは、御疲れ様でした!!!!!!」 と…、慰労と感謝を申し上げたい!!!!!!!!。
 
 
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我が日本国内に於いては…、然程でもないが…、今! 米欧、アジアでの政府関係者や識者の間では…、注目を集めて居る演説が有る!!!。 其の演説とは…、昨年の7月8日…、我が日本国の安倍首相が豪州の首都キャンベラで行った議会演説なのだ!!!。
 
 
豪州の議会に於いて日本国の首相が史上初めて行った此の! 演説は…、冒頭挨拶の後、いきなり此の様に始まったのである!!!…。 「第2次大戦後を、其れ以前の時代に対する痛切な反省と共に始めた日本人は、平和をひたぶるに、只 ひたぶるに願って、今日迄 歩んで来ました」 と…、更に安倍首相は… 「痛切な反省」 の後…、次の様に続けた。
 
 
私達の父や祖父の時代に、ココダが有り、サンダカンが有りました」 現パプアニュ−ギニアに在るココダは、米. 豪連合軍が日本軍と激戦を交えた場所なのだ。 一方のサンダカンは…、マレ−シアの港町。 日本軍は此処に英. 豪兵等 数千人の捕虜収容所を置き、苛酷な労働や移動で多数が死亡した。
 
 
其の何れも…、豪国民にとっては…、対日戦争の犠牲者の悲惨な記憶が残る戦地である。 日本国の政治家が豪州で公けに両地名に言及したのは初めての事だった!!!…。 豪テレビのベテラン記者は直後に… 「すごい演説だ」 と…、ツイッタ−で発信した由。
 
 
他の多くの豪テレビ…、新聞も此の部分を見出しで伝えた由。 日豪間では…、戦後処理を巡る交渉は既に終わって居る。 「戦争抜きの演説も出来た筈。 よく踏み込んだ」 と…、米国の政府筋は語ったとの由。
日頃、安倍首相の対中、対韓姿勢に批判的な米英の学者等の間でも…、「相手に気持ちを寄せて尊敬を示し、和解の土壌を巧く作った」 (ジェニファ−. リンド米国ダ−トマス大准教授) と云った様な論調が広がった由…。 此の演説が注目されて居るのは…、安倍首相が今夏に発表する戦後70年の談話の下敷きに為るのではないか…、と云う観方が有る為なのだ。
 
 
70年談話は…、米国は勿論!!!、支那(中国)、南朝鮮(韓国) 等の近隣諸国も注視する。 キャンベラ演説から更に 「和解の土壌」 を広げるには…、一層相手に気持ちを寄せる姿勢が欠かせない。 過去の植民地支配や侵略に附いて…、「痛切な反省」 「心からの御詫び」 等を表明した戦後50年の村山談話と戦後60年の小泉談話を如何引き継ぐか…。 真摯な検討が必要と云えよう…。
 
 
キャンベラ演説は…、終戦直後…、長く豪首相を務めたロバ−ト. メンジ−ズ氏が日本国との関係回復の際に於いて…、表明した言葉も引用した。 即ち!!! 「いつも思い出しているより、希望を持つ方がいい」 首相周辺は「過去より未来を見ようと云う『許し』 の言葉を取り上げ、深い『感謝』 を示したかった」 と…、説明する。
 
 
首相は演説で…、「私達は、皆さんの寛容と、過去の歴史を決して忘れません」 と…、述べて居った!!!。
過去の「反省」 と「感謝」 を如何示し…、未来志向の決意表明に繋げるか…。 夏迄…、其の模索が続く事と為る由。
 
 

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