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そろそろ何度目かの復活をします

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監督が高橋伴明ときて、主演が池脇千知鶴の映画となれば、良い映画であると
確信してしまう。

文藝春秋創設者菊池寛と周囲の人々の人間模様を描いている。

その時代(昭和初期)の風景、世相を映し出しながら、ユーモアあふれ
ながらも、ある意味重い内容になっている。

戦争に向かっていく直前の平和な時代の日本。あるべき日本の姿が描き
出されている。

それにしても、池脇千鶴は、演技が上手い。
脇を固める俳優も余貴美子など、それぞれに生き生きしている。

音楽も、当時の曲を使用し(当たり前ですね)楽しかった。

言葉遊びも普通に生活の中で使われている。「恐れ入谷の鬼子母神」など、
私も使っていた記憶があるのだが、今ではも使っていない。余裕がなく
なちゃったのかな。懐かしさ一杯でした。

高橋伴明は、硬派のイメージが強かったのですが、こんな映画も撮れる
んだと感心した。

ラストシーンで登場人物全員が「丘を越えて」をミュージカル風に歌い踊る
シーンには秀逸です。

[[item(http://www.youtube.com/v/85OMxQ5LqVg,)]]
[http://www.youtube.com/watch?v=85OMxQ5LqVg 映画「丘を越えて」予告編 トレイラー]

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遅ればせながら、TBさせてもらいました。
ナイス!、クリック

2014/8/16(土) 午前 8:44 ぴくちゃあ

こういった時代の映画が好きですね。TB返しさせていただきます。

2014/8/16(土) 午前 10:49 genteel

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