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グレン・グールド「ゴールドベルク変奏曲」バッハ
「アリア」とその変奏曲からなる。全曲聴くにはつらいものがある。睡眠曲にはピッタリ。私の場合、なんとか3曲目まで。
それはさておき、1曲目の「アリア」は心に残る名曲です。
グールドは、レコード会社に反対されながら、デビュー盤(1956年)として発表、大ヒットしたとのこと。
でも、私に強烈な印象を与えたのは、1981年盤です。 この演奏の緊張感ったら、凄い。心臓が止まりそうになる。 チェンバロでの演奏(グスタフ・レオンハルト)
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私にはそこまで細かいことは分かりません。知識もないし。でも、いろんなところで流れている音楽に結構バッハの曲があって、しかも「いいな」と思った曲が結果的にバッハであることが多く、ああ、自分はバッハが好きなんだな、と思います。持っている数少ないCDもバッハのものです。
2014/11/1(土) 午前 10:12 [ kohrya ]
グレン・グールルドのこの作品は国内盤で発売されてすぐに購入して、長い間愛聴しました。快適なテンポ、歯切れのよさ、解釈。いずれも気に入りました。今でも、ラックから取り出すことがあります。
2014/11/1(土) 午後 5:25 [ aja 1951 ]
>kohyraさん
私もアップしてから、ちょっと説明不足かなと思いました。バッハを聴き慣れている人には、このアリアのテンポ、表現にビックリするんあじゃあないか思い、書いてしまいました。
2014/11/1(土) 午後 8:38
>aja 1951さん
グールドじゃあなくて、2枚ほどゴールドベルグがあるのですが、聴いて飛び上がるほどこの演奏に驚きました。否定的な人もいるようですが、私にはお気に入りです。
2014/11/1(土) 午後 8:43
私もこ81年の大好きです!
古いブログの記事ですがTBさせてください♪
2014/11/1(土) 午後 10:22
この演奏にしびれます。なんという間なのだろう。先日、NHK-Eテレで取り上げられていましたね。
2014/11/2(日) 午後 9:29
同時期の『小プレリュードと小フーガ集』と並んで、よく聴いております。3年前に観たグールドの映画も面白かったです。
バッハとエリントンは宝の泉のように思えてなりません…。
2014/11/22(土) 午前 0:59 [ 勝手にシドバレット ]
デュークは私のテリトリー外ですが、バッハには惹かれます。
2014/11/22(土) 午後 9:01