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Graham Nash 「Songs for Beginners」
Rock / Pops
[ 最近気になること ]
2017/7/7(金) 午後 8:59
グラハム・ナッシュのこと その2
昔話です。 大昔「いちご白書」の映画を観た時に、主人公二人が遊ぶ遊園地で流れていた歌が、この「僕たちの家」。 それから、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングを知り、グラハム(グレアムともいう)・ナッシュを知りました。 今でもこの歌は好きですね。 [[item(http://www.youtube.com/v/ub_vBBjqF3g&hl=ja_JP&fs=1,384,313)]] [http://www.youtube.com/watch?v=ub_vBBjqF3g Crosb
Bob Dylan 「NASHVILLE SKYLINE」
Bob Dylan
[ ロック野郎の洋楽レビュー ]
2015/1/11(日) 午後 9:21
Bob Dylan / Nashville Skyline
★★★★ ☆ もう、ジャケットを見た瞬間だけで違和感満載。なんせ、あのボブディランが、青空の下で爽やかな表情をして笑いかけているのだから。こんなディランは見たこと無い。そして、いざ肝心の内容を聴いてみると、思わず自分はディランの作品を買ったのかと問いかけることとなるだろう。まず、1曲目で、ディランなのかと目を疑うような透き通った歌声が聴こえる。そして、その後ディランではない声が聴こえてくる。あの、ジョニー・キャッシュである。こうして、何が起こったのかわからないまま2曲目はまさかのイン...
[ おやじのロック日記 ]
2014/12/30(火) 午前 9:25
D08 The Basement Tapes
ボブ・ディラン の全曲訳詞に挑戦中、 「ディラン日記」 のコーナーは、67年の隠遁期に録音され、歳を経て75年に発表された2枚組LPを、8枚目のアルバムとして今年6月から取り組んで参りました。 ここに収録された全24曲のうち、ディラン自身の作品(一部、ザ・バンドのメンバーと共作)18曲をなんとか年内に訳することができました。 本日はその総集編として、再度全曲をご紹介したいと思います。 = The Basement Tapes = 1975年発表 66年7月のバイク事
グレン・グールド「ゴールドベルク変奏曲」バッハ
極私的favorite Song
[ ロックをいっぱい聴きましょう! ]
2014/11/1(土) 午後 10:20
ゴールドベルグ変奏曲BWV988:アリア@『ハンニバル』
『ハンニバル』 (2001年・米) 監督:リドリー・スコット 出演:アンソニー・ホプキンス、 ジュリアン・ムーア、 ゲイリー・オールドマン、 レイ・リオッタ、 ジャンカルロ・ジャンニーニ、 &nbs...
「山桜」 篠原哲雄
邦画
[ ぴくちゃあ通信 ]
2014/8/16(土) 午前 9:08
『山桜』(2008:篠原哲雄)
テアトル・タイムズスクエアにて『山桜』(2008:篠原哲雄)を見る。1000円(映画の日)。パンフレット600円。 藤沢周平原作の時代劇ではあるが、篠原哲雄監督『はつ恋』(2000)の後日談というべきか、田中麗奈のその後を描いた作品として位置づけてよいと思う。 田中麗奈は監督の期待に応えて、『はつ恋』の少女が成長した清楚な若妻ぶりを見せてくれる。再婚先を追い出され、ひとりで生きていこうと決意しつつも、東山紀之の母・富司純子に会ってからの幸せな日々、涙なくしては見られない。 惜しむら
「丘を越えて」 高橋伴明
邦画
[ ぴくちゃあ通信 ]
2014/8/16(土) 午前 8:36
『丘を越えて』(2008:高橋伴明)
シネスイッチ銀座1にて、『丘を越えて』(2008:高橋伴明)を見る。1200円(前売り券−割引)、パンフレット700円。 この作品、どこに力点をおこうとしたのだろうか。菊池寛の西田敏行かな、朝鮮人の高等遊民である西島秀俊であろうか、あるいは西田敏行の秘書となる池脇千鶴だろうか? 西田敏行が主人公では、回りの文壇界どころか、文藝春秋社の状況をほとんど描かれていないのはおかしい。。西島秀俊と池脇千鶴では、ふたりの恋愛が燃えたぎるようなものとして描かれていない。 百歩譲って、池脇千鶴が主
沢田研二 「あなたへの愛」
極私的favorite Song
[ 気ままに気楽に ]
2014/8/9(土) 午後 11:04
あなたが選ぶBEST5 第3弾 沢田研二 Part4 40位〜21位
40位は「アンドロメダ」で50万票です。グラマラスでスペーシーな沢田の魅力全開です。 http://www.youtube.com/watch?v=0IqHZC2JFJQ&list=FLaWo1zxZpeyMyYTezMJO7MA 39位は「ストップウェディングベル」で60万票です。動画がないのでよく分...
Byrds 「Mr. Tambourine Man
極私的favorite Song
[ 気ままに気楽に ]
2014/7/31(木) 午後 10:59
MR.TAMBROURNE MAN/THE BYRDS
The Byrds-"Mr. Tambourine Man"-Frankie Avalon-5/11/65 The Byrds - All I Really Want To Do (With Lyrics) 1,ミスター・タンブリン・マン (2:32) 2,すっきりしたぜ (2:34) 3,スパニッシュ・ハーレム・インシデント (2:00) 4,もう泣かないで (2:10) 5,もう君はいない (2:38) 6,リムニーのベル ...
John Barry 「Follow Me」映画音楽
その他の音楽
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2014/7/9(水) 午後 11:38
映画「フォロー・ミー」(1972)
「フォロー・ミー」 (The Public Eye) 「 フォロー・ミー 」(1972) を、38年ぶりに見た。 内容はだいたい覚えていたが、細部はすっかり忘れていた。 DVDも初めて販売されるそうだ。 映画は、イギリスの名監督、 キャロル・リード (「第三の男」)の作品で、音楽は、 ジョン・バリー (「007」シリーズなど)。映画の原題はThe Public Eye...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2014/6/21(土) 午後 8:37
映画チラシ:「さらば夏の光よ」(郷が熱演!)70年代なかば。
1970年代半ば、邦画では秋吉久美子が全盛、郷ひろみと共演もして絶妙のコンビだった! 「さらば夏の光よ」 (1976年)を見たときは、秋吉久美子を目当てで見に行ったが、共演のアイドル人気歌手、郷ひろみが、演技がうまいのに驚いた記憶が鮮明に残っている。何本か、映画に出演している。 郷は、今50代になっても、身体を鍛え抜き、歌と踊りに活躍している。 20年以上も前から、 自分の人生で「50代」を照準にしている (=ピークに持っていく)と発言していたので、その軌道に乗っているようだ




