My Favorites

そろそろ何度目かの復活をします

Zombies

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

このアルバムは、凄い、凄い。最高だ!!
この時点で、もう本年の最高のアルバムだ。

心を打つメロディー、ブランストーンの澄み切った歌声、伴奏の素晴らしさ。

先日、紹介したゾンビーズの「ODESSEY & ORACLE {Revisited}」40周年記念コンサート
のライブ盤の後、今年になってから発表されたコリン・ブランストーン(ゾンビーズの
ヴォーカリスト)のソロアルバム。

コリン・ブランストーンのソロアルバムとしては、1998年に発表された「The Light Inside」
以来10年振りののアルバムです。(実は、「The Light Inside」も、私は大好き。)

その間、盟友ロッド・アージェントとの共作などがあったけれども、コリン・ブランストーン
の「満を持して」の作品という手応えを感じます。

このアルバムは、本人がライナーで述べているように、2部構成。

1から4の1部が、カバー曲です。有名曲ではないのですが、名曲ぞろい。

そして、「Journey」に収められていた曲の再演をはさんで、

5から10の2部が、コリン・ブランストーン自身の曲です。
これらは、ゾンビーズ解散後、1972年に発表された傑作アルバム「One Year(1年間)」
同様、ストリング・セクションをバックにした楽曲になります。
もちろん、「One Year(1年間)」以上の出来映えです。

残念ながら、 You Tube には、コリン・ブランストーンのものは発見できませんでした。
他のアーティストのものを載せておきますが、コリン・ブランストーンのものの方が
ずーっと良いと思っています。

「The Ghost Of You And Me」Bbmakのもの(よく知らないバンドです。)

Bbmak - The Ghost of You and Me

「Dance With Life」ブライアン・フェリーのもの

General Hospital Songs - Dance With Life

「Second Avenue」ティム・ムーアのもの。映像の1分後に曲が始まります。

Tim Moore - Second Avenue -- [STEREO]

「One Year」に敬意を表し、コリン・ブランストーンの
「Say You Don''t Mind」

Colin Blunstone Say You Don''t Mind

1 The Ghost Of You And Me
2 Follow
3 Dance With Life
4 Second Avenue
5 Beginning/Let's Keep The Curtain Closed Today
6 Any Other Way
7 Now I Know I'll Never Get Over You
8 Feels Like Rain
9 Love Left A Long Time Ago
10 The Sun Will Rise Again

コリン・ブランストーンのものがなくて、残念です。

イメージ 1

「A」からはじまり、まがりなりにも「Z」までたどり着きました。

この企画は、棚に埋もれているCDを掘り起こすという点で価値がありますが、
その間、書きたいCDが後回しになっちゃうのが欠点です。

で、この企画が終わったので、企画中に買ったCDなどを適当に書いていきます。

では、アルファベット最後の「Z]は、「Zombies」を。

「ODESSEY & ORACLE」が1968年に発表され、その40周年記念コンサートが
2008年にロンドンで行われた時の、2枚組アルバム。

日本盤が発売されるようですが、昨年輸入盤で買っていました。危うく、また
買っちゅうところでした。

30周年記念のアルバムは、「ODESSEY & ORACLE」の曲がステレオとモノラルで
全曲が入っているものでした。

40周年は、「ODESSEY & ORACLE」のそのままの曲順で、ライブ演奏するのが
売りです。

50周年は、一体、何?(笑)

1枚目は、「ODESSEY & ORACLE」にゾンビーズの大ヒット曲「Tell Her No」
「She's Not There」が加わっています。

「Tell Her No」

Zombies - Tell Her No

2枚目は、
これもゾンビーズの代表曲「I Love You」に始まり、その後のメンバーによる
曲が入っています。

その中で、注目なのは、コリン・ブランストーンの傑作アルバム「One Year」
からの
「Misty Roses」
「Her Song」
「Say You Don't Mind」
三連発です。今も変わらず、素晴らしい歌声を聴かせてくれます。

「Say You Don't Mind」

Colin Blunstone Say You Don''t Mind

DESK ONE
1 Care Of Cell 44
2 A Rose For Emily
3 Maybe After He's Gone
4 Beechwood Park
5 Brief Candles
6 Hung Up On A Dream
7 Changes
8 I Want Her, She Wants Me
9 This Will Be Our Year
10 Butcher's Tale
11 Friends Of Mine
12 Time Of The Season
13 Tell Her No
14 She's Not There

DESK TWO
1 I Love You
2 Sticks and Stones
3 Can't Nobody Love You
4 What Becomes Of The Broken Hearted
5 Misty Roses
6 Her Song
7 Say You Don't Mind
8 Keep On Rolling
9 Hold Your Head Up

Zombies 「NEW WORLD」

イメージ 1

ゾンビーズが再結成され、1990年にドイツで販売された「The Return of the Zombies」
のリイシュー盤(2003年)。

「Time of the Season 」やコリン・ブランストーンのソロアルバムの曲
「10. Losing You」「12. Knowing You」を演奏しています。

コリン・ブランストーンのソロアルバムの曲は、そちらの方が良い感じですが・・・

いずれにせよ、ゾンビーズらしい曲、演奏を聴かせてくれます。

あまり、取りあげられることのないアルバムですが、コリン・ブランストーン全開の
好きなアルバムです。

やっと、「U」「X」は、欠けましたが、アルファベット順、終了しました。
これで、自由に書けます(汗、汗)


1. New World (My America)
2. When Love Breaks Down
3. I Can't Be Wrong
4. Lula Lula
5. Heaven's Gate
6. Time of the Season
7. Moonday Morning Dance
8. Blue
9. Nights on Fire
10. Losing You
11. Alone in Paradise
12. Knowing You
13. Love Conquers All
14. Hold My Hand aka Lula Lula( デモ )
15. When My Boat Comes In (デモ)

イメージ 1

ゾンビーズ関連のレア音源集。

ゾンビーズの『オデッセイ&オラクル』とコリン・ブランストーン
『ワン・イヤー(一年間)』、ロッド・アージェント『アージェント』
の狭間にゾンビーズのメンバーが録音した曲を集めたもの。

○ コリン・ブランストーンがゾンビーズを離れ、ニール・マッカーサーを名乗り、
 ソロシンガーとして発表した作品
○ ゾンビーズ解散後、ロッド・アージェントとクリス・ホワイトが次のプロジェクト
 のために準備した作品
○ オーケストラミックスされたゾンビーズの曲
 を中心に集められている。

1 She's Not There - MacArthur, Neil
  時代の反映されたサイケデリックな風味。
2 Hung Upside Down - MacArthur, Neil
  これもサイケデリック調。
3 Unhappy Girl - Argent, Rod & Chris White
  一度聴いたら、忘れられない曲。
4 She Loves The Way They Love Her - Argent, Rod & Chris White
  ゾンビーズ曲の再録音、お遊び。
5 Mr Galileo (demo) - Argent, Rod & Chris White
6 Walking In The Sun
  オーケストラ・ミックス
7 Without Her - MacArthur, Neil
  ハリー・ニルソンの名曲のカバー
8 Twelve Twenty Nine - MacArthur, Neil
  コリン・ブランストーンのハスキーボイスが生きている。
9 It Never Fails To Please Me - Argent, Rod & Chris White
  「Argent」につながる曲。
10 I Could Spend The Day (demo) - Argent, Rod & Chris White
  雄大な佳曲。
11 I Know She Will
  オーケストラ・ミックス
12 Don't Try To Explain - MacArthur, Neil
  プロコル・ハルムの青い影を思い出させるオルガンが入る曲。
13 World Of Glass - MacArthur, Neil
  「One Year」につながる美しく、愛らしい曲。
14 To Julia (For When She Smiles) - Argent, Rod & Chris White
  ハーモニーがかわいい小品。
15 If It Don't Work Out
  オーケストラ・ミックス
16 Never My Love - MacArthur, Neil
  アソシエイションズのカバー
17 It's Not Easy - MacArthur, Neil
  バリー・マンとシンシア・ウェイルの作曲  
18 Mr Galileo - Argent, Rod & Chris White
  都会的なしゃれた曲。
19 Going To A Go Go (live)
  ゾンビーズの1966年のライブ
20 Ma Non E'Giusto - MacArthur, Neil
  シーズ・ノット・ゼアのイタリア語バージョン

ゾンビーズ、コリンブランストーンのファンは、買っておいて損はないもの。
こういったCDは、すぐに発売中止になっちゃいますからね。

イメージ 1

ゾンビーズのコリン・ブランストーンの1998年作品ソロ作品。

以前に書き込んでありますが、これもデジタル・リマスターされ、音が良くなった
とのことで、ボーナストラックがないのが残念ですが、再購入。

前のものは、録音レベルが低いのか、音がこもっている感じでしたが、リマスターされ
音がクリアーになり、高音が伸びやかになっています。

1 Your Love Is Like the Sun
 軽快なアップテンポな曲、最初を飾るにふさわしい曲。特にギターの音などがクリアーになり、
 以前の印象よりずっと良い。
2 Walking in the Rain
 スロー曲で、味わいがある。
3 Seventh Heaven
4 Send Me Your Broken Hearts
5 Hearts That Turn
6 Till We Try Again
 最初のピアノソロ、それに被さるギター、満を持してののボーカル。完璧です。
 雄大で、何度聴いてもしびれる。間奏のギターソロも最高。
7 Slowburn
8 Love's a Stranger
9 Don't Let the Darkness Touch You
10 You Make Love So Good
11 Knowing You
 「One Year」の中の曲の感じ。コリンの作曲。
12 Losing You
最後を飾るにふさわしい雄大な曲。コリンの独特な節回し、完璧。

コリン・ブランストーンのソロアルバムは、ほとんど聴いていますが、これが最高です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

genteel
genteel
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

文学

その他

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事