|
エルヴィス・コステロの最新作。 「Almost Blue」「King Of America」「Delivery Man」などでみせたカントリー、ブルーグラス の面を前面に出したアルバム。 ほとんどが、コステロの自作。曲の作りにコステロらしさが随所にでている。 まさしくコステロの音楽だ。 こうしたコステロは、決して嫌いじゃあない。肩肘張って聴く必要はない。ありのまま聴くと よい。 「2 Complicated Shadows」は、『All This Useless Beauty』に収められていた曲の再録。 2007年のライブが You Tube で見つかりました。 Elvis Costello Merlefest 2007 Complicated Shadows 「6 She Handed Me a Mirror」が、このアルバムのハイライト。伴奏の素晴らしさ、楽曲 の素晴らしさ。「7 I Dreamed of My Old Lover」も良いです。 国内盤には、2曲ボーナストラックが入っていることから、国内盤を購入。 そのうち1曲「14 Femme Fatale」は、ご存じルー・リードがVelvet Underground時代に 発表した有名曲。この曲をブルーグラスにしちゃった。とても良い出来だ。 「15 What Lewis Did Last」も出来がよいので、何故オリジナルアルバムに入らなかった のだろう。 1 Down Among the Wines and Spirits
2 Complicated Shadows 3 I Felt the Chill Before the Winter Came 4 My All Time Doll 5 Hidden Shame 6 She Handed Me a Mirror 7 I Dreamed of My Old Lover 8 How Deep Is the Red 9 She Was No Good 10 Sulphur to Sugarcane 11 Red Cotton 12 The Crooked Line 13 Changing Partners 14 Femme Fatale 15 What Lewis Did Last |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン




