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おふざけ続きで
 
Bonzo Dog Band の 「Tadpoles」 からの曲 「Canyons Of Your Mind」。
 
このバカバカしさは、並大抵ではありません。
このリードギターはNeil Innes.。
大好きなバンドです。
 
このYou Tubeは、Live at the Bilzen Jazz Festival in 1969 と書かれています。
 
もう一つ、同じ曲をカラー映像で
 
でも、実力もあるバンドです。
同じアルバムから「Ready-Mades」。美しい曲です。
 
 

Niel Innes 「Off the Record」

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Rutles のライヴが6月に東京であるそうですが、残念ながら行けそうもありません。くやしい!
 
で、気を取り直して、ニール・イヌスのCD。
でも、このCD、現在では入手できなさそうですので、曲名は省略します。
「Book Of Records」「Taking Off」は発売されているのですが、このアルバムは廃盤、輸入盤もなさそうです。
 
良い曲ばかりなのすが、1曲だけ、You Tube から
大好きな曲「Down That Road」を!!
 
まずは、ライヴから(例によっておふざけです)
 
次に、テレビ番組(Rutland Weekend Television)から(これもおふざけ)
 
 
 
 
 

Neil Innes 「Taking Off」

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1977年に発表されたニール・イネスのセカンド・ソロアルバム。

ボンゾ・ドッグ・バンド、ラトルズを経て、ソロ活動していたころの作品。

パロディらしい曲は少ないんですが、彼の実力、ミュージシャンとしてのキャリアが
示された曲が満載。ツボを押さえた曲作りには、いつも感心する。

いきなり「Crystal Balls」では、マンドリン、フィドルが暴れまくるカントリー・
ウエスタン。
2曲目「Catch Phrase」は、ヴォードヴィル風ロックンロール。

「God Is Love」では、ゴスペル風のコーラスが入り盛り上がったところで、
次は、まるでポール・マッカートニーが作ったかのような名曲バラードの
「Randy Raquel」

「Shangri-La」は、ラトルズのセカンドアルバムで取りあげた曲の再録。
これも、ビートルズ風。

「Drama On A Saturday Night」は、ボサノバ風で優しい気持ちになれる。
引き続く「Dreams Shine Through」、「Busy Day」も、心地よいブリティッシュ・
ポップス。

最後に、切れ目なく曲がつながっている「Three Piece Suite」「La Vie En Rose」では、
最高に盛り上がるとともに、最後には気持ちを落ち着かせ、ニール・イネス・ワールドが
終幕を迎える。

こんなに多彩な曲を作れる人も少ないのでないだろうか。色々な曲を聴いてきた人には、
洋楽の万華鏡って感じるのではないかと思う。

You Tube から、まず、「Three Piece Suite」「La Vie En Rose」

Neil Innes - 'Three Piece Suite/La Vie En Rose'

そして、「Shangri-La」

Neil Innes - Shangri-la

1 Crystal Balls
2 Catch Phrase
3 God Is Love
4 Randy Raquel
5 Shangri-La
6 Drama On A Saturday Night
7 Dreams Shine Through
8 Busy Day
9 Three Piece Suite
10 La Vie En Rose

Rutles 「Archaeology」

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ビートルズよりビートルズらしいバンド(笑)ラトルズの1996年作品。

随所にビートルズを感じさせるメロディーライン、楽器の使い方、曲の断片、歌唱法、コーラス。

「ラトルズ版サージェントペパーズ」、ジャケットは、『パスト・マスターズ』

You Tube から4曲。

1 Major Happy's Up and Coming Once upon a Good Time Band
 まさしく、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
曲が終わり、次の曲へのわたりも、まさに「サージェント」

2 Rendezvous
 前曲のつながりで言えば、「With A Little Help From My Friends」

3 Questionnaire
 ビートルズ解散後のジョン・レノン

4 We've Arrived! (And to Prove It We're Here)
 題名からは、「ハード・デイズ・ナイト」映画を連想させます。ヒコーキの効果音からは、「バック・イン・ザ・USSR」

5 Lonely-Phobia
 題名は、キンクスの「フォビア」を連想させます。曲調は、ビートルズの初期のアップテンポ曲

6 Unfinished Words
 デイヴ・デイヴィス(キンクス)の 「Unfinished Business」を思い出させます。曲は、ビートルズ時代(初期)のレノン。
曲の終わり方は、まさしく初期のビートルズ。

7 Hey Mister!
 これも、レノン

8 Easy Listening
 リンゴ・スターの歌いそうな曲なのですが、リンゴ・スターらしい歌声はありません。

9 Now She's Left You
 曲調は、ビートルズ。曲の終わりの犬の鳴き声は、ブライアン・ウィルソンの「Caroline, No」

10 Knicker Elastic King
 「Fixing A Hole」もどき。終わり方は、まさしく。

11 I Love You
 ポールが作りそうな、歌いそうな美しい曲。

12 Eine Kleine Middle Klasse Musik
 この題名は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のもじりではないのかな。ビートルズ後期のレノン。
 邦題「中産階級音楽」は、キンクスを連想。

13 Joe Public
 「Within You Without You」の雰囲気

The Rutles Joe Public

14 Shangri-La (07:43)
 題名は、キンクスにもある。出だしは OASIS の 「Whatever」に引き続き「A Day In The Life」「I Am the Walrus 」
の断片ばちりばめられている。

The Rutles - Shangrila

15 Don't Know Why (03:44)
 これも、解散後のレノンのイメージ。コーラスは、ビートルズ風。

The Rutles - Don't Know Why

16 Back in '64 (03:14)
 「ホエン・アイム 64」ポール作曲風。

THE RUTLES "Back in '64"

17 Lullaby
 「Good Night」のもじり。

18 Baby S'il Vous Plait
 ビートルズが、「シー・ラヴス・ユー」「抱きしめたい」をフランス語で歌ったことをもじったもの。

19 It's Looking Good
 前作のアウト・テイク。ジョージ曲もどき。

20 My Little Ukelele
 ポールもどき得意のボードヴィル曲をレノンが歌う。

もっと、厳密に聴けば、もっと色々出てきそうだが、純粋に(単純に?)ラトルズの音楽を聴いて楽しむに限る。

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ギネス・ブックをもじったレコードタイトルが示すように、もうこれは、ニール・イネス
の世界。

パロディ・ユーモアたっぷり。このレコードは、真面目に聴いてはいけません。斜に構えて
聴くべきです。

そうすると、聴いていて、笑えてきます。

1 Here We Go Again
 ビートルズ、ポール・マッカートニー風

2 Montana Cafe
 「I Am The Walrus」のパロディーというか、続編というか。

3 All In The Name Of Love
 どこかで聴いた曲だぞ。でもオリジナル。

4 Kenny And Liza
 良質ポップスの典型 

5 Amoeba Boogie
 途中で、インベーダーゲームのSEが入る、ブギー・テクノ 

6 Theme (Instrumental)
 ミッシェルのような出だしで、次に映画音楽のようになる。曲名とおり、「テーマ」・ソング

7 Human Race
 全くのレゲーだ。パロディそのもの。レゲーとして聴いちゃあダメ。あくまでもパロディーだから。
 それでは、面白みがない。

8 Spontaneous
 1930年代ジャズ風。これもパロディーとしてとらえるべき。 

9 Love Is Getting Deeper
 ジャズのスタンダード風。
 通信販売でしか買えない「Recollections 2」に、ライブ・バージョンが入っている。
 これが、また良い。いかにもパロディーというように歌っている。

10 Etcetera
 ボサノバのイージー・リスニング風。女性コーラスをうまく使っている。これが最後の曲、決め?

ボンゾ・ドッグ以外のニール・イネス関連のCDは、発売されたときに買っておくことを
勧めます。すぐに廃盤になりますから。傑作パロディアルバム「Off THe Record」は、もう
ズーット発売されていません。

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