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そろそろ何度目かの復活をします

洋画

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先回の洋画で描いた「素敵な人生のはじめ方」と似た題名。
題名をつけた人が同じなのか?真似をしたのか?ちょっとお粗末。
モーガン・フリーマンが両方の映画に出ているなんて!

気を取り戻して。
まだ、今年になってから観た映画は13本。その中で、「つぐない」とともにベスト映画
です。

名優2人ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンが出演して、良く映画に決まって
います。

今まで生きてきた生活、性格が全く異なる二人が余命6か月を宣告される。
その6か月のうちにやり残したことを二人で実現していく。

・スカイダイビング。
・入れ墨。
・ムスタングの運転。
・アフリカで狩りをする。
・腹が痛くなるほど大笑いする。
・世界一の美女にキスをする。
・泣くほど笑う
・見ず知らずの人に親切にする。
・荘厳な風景を見る。

この中で、特に気に入ったのが、「世界一の美女にキスをする。」である。
世界一の美女とは、ニコルソンの孫娘。
かつて、ひどい仕打ちをした娘の未だ会ったことのない孫娘である。
あの頑固なニコルソンが娘に会いに行き、孫娘にキスするシーンには感激しました。

いずれにせよ、とにかく、素晴らしい映画でした。台詞がしゃれていて、アメリカ映画の
良さの出た映画です。

原題は、「The Bucket List(棺桶のリスト)」

映画の中に、
トーケンズの「ライオンは寝ている」
キャーンド・ヒート「オン・ザ・ロード・アゲイン」
が挿入歌として使われています。

The Tokens - The Lion Sleeps Tonight

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モーガン・フリーマン主演の2006年アメリカ映画。

モーガン・フリーマンが主演だけあって、安心して観られる。
決して、大作っていうわけではありませんが、小粋な心温まる映画です。

ショッピングセンターの10品以内専用レジ係と俳優役のモーガン・フリーマン
の交流を描きます。

原題は、「10 ITEMS OR LESS」(10品以内)です。
邦題よりも、意図がはっきりしていて良い。
2人が嫌なもの、好きなものを10個以内で言いあう場面に生かされており、
原題を意識しなければ面白みが味わえない。

こういう映画が好きですね。観て得をした気分です。

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監督のブレイク・エドワーズは、その後「ピンク・パンサー」シリーズを監督。

小説とは異なり、甘味な主題歌「ムー・リバー」が流れるなど恋愛映画になっています。

どうしても薄っぺらい印象を受ける。

ストーリー的にはおおむね原作にしたがっていますが、ラストシーンが大幅に改変されて
います。あまりの展開にびっくり。なんで、そうなっちゃうの!って印象です。
まあ、ハリウッド映画ですから、致し方がない。

小説と映画は別物と見ておいた方が良さそうです。

私としては、小説の最後の部分

ホリーが離した猫を「僕」が、他の人に飼われていることを発見。
「鉢植えの植物にに両脇をはさまれ、清潔そうなレースのカーテンに体のまわりを縁取られ、
 いかにも温かそうな部屋の窓辺に、猫は鎮座していた。」
「ホリーの身にも同じようなことが起こっていればいいのだがと、僕は思う。そこが、アフ
 リカの掘っ立て小屋であれ、なんであれ。」


に、爽やかさを感じました。

本来、苦く、悲しくも、現状を容認するすがすがしさが素敵でした。

それが映画では、いきなり、ハッピーエンドでは・・・・。

小説のこのラストを生かした映画のリメイクを期待したいですね。

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「卒業」を監督したマイク・ニコルズの最新作。

戦争物ということであまり期待はしていませんでしたが、、トム・ハンクス、ジュリア
・ロバーツに惹かれてこの映画を見たのですが、コメディータッチで、期待以上の面白さ
でした。

実話とのことですが、ソ連から攻撃を受けるアフガンに対するアメリカのアフガン支援
に力(金・武器・戦闘方法)を注いだ上院議員(トム・ハンクス)の物語。

ソ連のアフガンからの撤退を勝ち得て、上院議員は英雄になるわけですが、以後のこと
は、皆さん承知のとおり、アフガンは、タリバーンの支配下に入り、反米活動を行い、
それが、また9.11につながっていくという現状を皮肉った作品です。

コメディータッチでありながら、お涙頂戴の日本の反戦映画よりも芯があって、考えさせる
真の反戦映画だと思います。

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「プライドと偏見」のジョー・ライト監督作品。

「プライドと偏見」に引き続きキーラ・ナイトレイが主演。

ジョー・ライト監督は、「プライドと偏見」という素晴らしい映画を発表し、次は?と期待したのですが、期待を裏切らない感動的な映画を作りました。

人間というものは、ときとして残酷なことをします。もちろん、子供も、もちろんです。
子供の場合、未完成が故の感情の幼さから、そうなりがちです。そして、さらにいけないことに、未熟で
ありながら、多感で、ときに傷つきやすい。ある時は、悪意なく、無邪気なまま、残酷なことををします。誰にも、嫉妬したり、意地悪したりした経験があると思います。

この映画は、人間の哀しさを思い知らされる、重い映画です。

映画の題名は「つぐない」なのですが、映画の結末からみると、原題の「贖罪」方が、的確なような気がします。
「つぐない」では、誤解を生むというか、映画の結末に裏切られる感じがします。
もっと、重い意味を込めて「贖罪」の方が良いと感じました。

小説も読みたくなりました。

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