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Frank Zappa 「Halloween Concert」
今日は、ハロウィンです。ハローウィンといえば、ザッパ。
ザッパの36年前のハローウィン・コンサート。ニューヨーク1978年10月31日。
3時間50分にわたるコンサートです。こんなライブをやるなんて信じられない。 代表曲ばかりですが、興味の人には、ちょっと・・・・かな。
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Frank Zappa 「Halloween Concert」
今日は、ハロウィンです。ハローウィンといえば、ザッパ。
ザッパの36年前のハローウィン・コンサート。ニューヨーク1978年10月31日。
3時間50分にわたるコンサートです。こんなライブをやるなんて信じられない。 代表曲ばかりですが、興味の人には、ちょっと・・・・かな。
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フランクザッパのベストものは、「Strictly Commercial」「Have I Offended Someone?」がある。これもその一種でしょうが、Inca Roads、Black Pages、Peaches en Regaliaが入っている訳じゃあない。しびれるようなギターソロが聴けるわけでもない。
このアルバムは、歌ものが中心で、「アメリカを理解する」という題名から、そのあたりを訴えようとしたものだろう。2-11 Porn Wars Deluxe からみても。
日本盤がでるはずもなく、歌詞が分からないのが残念(語学力がないからね)。 一応、初期のものから、晩年のものまで網羅されている。でも、ザッパのベストアルバムを編集のは、難しいでしょうね。色々なタイプの曲がありすぎて。
このアルバムの中で好きな曲のYou-Tube を
1-14 Camarillo Brillo このギターを聴いてほしい。 2-07 Dumb All Over
こんな曲を作れるのはザッパだけ。 2-13 Jesus Thinks You're A Jerk
こういった曲が大好き。 Disk1 01 Hungry Freaks, Daddy 02 Plastic People 03 Mom & Dad 04 It Can't Happen Here 05 Who Are The Brain Police? 06 Who Needs The Peace Corps? 07 Brown Shoes Don't Make It 08 Concentration Moon 09 Trouble Every Day 10 You're Probably Wondering Why I'm Here 11 We're Turning Again 12 Road Ladies 13 What Kind Of Girl Do You Think We Are? 14 Camarillo Brillo 15 Find Her Finer 16 Dinah-Moe Humm 17 Disco Boy 18 200 Years Old Disk2
01 I'm The Slim 02 Be In My Video 03 I Don't Even Care 04 Can't Afford No Shoes 05 Heavenly Bank Account 06 Cocaine Decisions 07 Dumb All Over 08 Promiscuous 09 Thing-Fish Intro 10 The Central Scrutinizer 11 Porn Wars Deluxe 12 Tinseltown Rebellion 13 Jesus Thinks You're A Jerk |
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以前にも、ザッパの 「Strictly Genteel」のYou-Tube を紹介したのですが、凄いものを発見しました。 私の大好きなサッパ曲なのですが、なんと、ストラヴィンスキーが指揮をする 「Strictly Genteel」。
大ウケです。
この曲は、ザッパの映画作品「200モーテルズ」の最後フィナーレで使われている曲で、歌付きですが、ここで使われているのは、「London Symphony OrchestraⅡ」1987年のもの。
では、「200 Motels」からのもの1971年、タートルズのフロー&エディーが歌に加わっています。リンゴスターも出ています。
次は、2013年11月に行われた、BBC Concert Orchestraによる「Strictly Genteel」。歌付き。
コンサートホールで、観てみたいものです。観たら、多分、涙ぐんじゃうね。
最後に、ザッパのバンドバージョン、1981年ライブです。指揮はザッパ自身。
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「U」が見つかりませんでしたので、the band from 「U」topiaで、乗り切ります。 フランク・ザッパが亡くなった翌年の1994年に、長年ザッパと演奏したり、レコーディング したゆかりのアーティスト Bruce Fowler Tommy Mars Ed Mann Chad Wackerman Robert Martin Ike Willis らが集合し、ドイツのジャズ・フェスティバルに出演した際のライブ演奏。 したがって、残念ながら、ザッパはいません。 ザッパ音楽の代表的な曲が並んでいる。 ザッパ不在を象徴的にあらわしているのは、1曲目の「Chunga's Revenge」。 本来、入るべきギター・ソロがない。ギター・ソロを聴くことができない。 8曲目の「City of Tiny Lights」でギター・ソロが聴けるが、ザッパのような切れ味が ないのが、残念。 他の曲は、ザッパ不在がさほど気にならないが、結構、原曲に忠実です。 その場限りのバンドの予定が、その後、ライブ活動をしてきたバンド・フロム・ユートピア が、2002年には、スタジオ録音をし、さらに、ザッパの息子のドゥイジール・ザッパが、 加わる形で、現在まで続いています。 いずれにせよ、フランク・ザッパ大好き人間にとっては、ザッパ音楽が聴ける ことは、非常に嬉しい。 You Tube にこのバンドの音源がありました。 まずは、「The Illinois Enema Bandit」日本語題はやめておきます。この曲はアルバムに入っていない。 1994 Band From Utopia - The Illinois Enema Bandit 1 Chunga's Revenge
2 Ain't Got No Heart 3 Take Your Clothes Off When You Dance 4 What's the Ugliest Part of Your Body? 5 Mother People 6 Help, I'm a Rock 7 Eric Dolphy Memorial Barbeque 8 City of Tiny Lights 9 Pound for a Brown 10 I'm a Beautiful Guy 11 Bebop Tango 12 Yo Cats 13 Zomby Woof 14 Sofa 15 Andy |
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1976年発表。 |
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