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レディースバッグ納品

先日の東京ヴィンテージオーダー会にてレディースバッグを納品させて頂きました。

ヴィンテージ生地とレザーを選んで職人が完全一人で仕上げたどこにもないヴィンテージバッグ。

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とても喜んで頂きました。ありがとうございました。

このバッグ余談ですが伊勢丹新宿本館さんにも出させて頂き

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アメーバトピックスにも取り上げて頂きました

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ジェントリーの裏メニューのバッグです(^^)

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寒かった冬も少しずつですが春の日差しを感じられるようになってきました。
 
 
さて今年はコート、ロングジャケットのご注文多く頂きましたので何点か紹介させて頂きます。
 
 
コートにもなるロングジャケット。 生地は御幸毛織ヴィンテージ
 
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ダイドー毛織 ヴィンテージ
 
 
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スキャバルヴィンテージ
 
 
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コダワリある大人がシタテル日本唯一のヴィンテージ生地専門のオーダーサロンジェントリー

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ERMENEGILDO ZEGNA

■1/26(金)〜28(日) 完全予約制東京ヴィンテージオーダー会です。
詳しくは06−6532−2983まで。
 
 
ジェントリーは業界で初めてヴィンテージ生地を取り扱った、日本で唯一のヴィンテージ生地専門のオーダーサロンですが、新柄生地も取り扱いしています。
 
 
今日はZEGNAの極上生地”TOROFEO”の出来上がり紹介を・・・
 
 
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生地耳ブランドマークを台場の上に貼り付けて・・・
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紺は比較的普通のモノを選びがちですが、皆が着ている紺こそイイもの悪いものが目立ちます。紺のスーツこそいい生地、ヴィンテージなどこだわって頂きたいですね。

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2018年 本日より仕事初めです。
 
今年もどこも表現できないヴィンテージな世界を狭く深く追求していきたいと思います。
 
 
奇跡的に一反(約10着分)残っていた大同毛織のヴィンテージモール”TIFFANY”を仕入れることができたので、着用コートを作ってみました。
 
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今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 

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神戸復興記念スーツ

以前ブログでもご紹介しましたドブクロス生地(詳しくは後述)でお作り頂いたスーツが仕上がってきましたのでご紹介します。
 
 
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見てお分かりの通り WE LOVE KOBE という文字が・・・
 
次はこちらのグレーでお仕立てさせて頂きます。
 
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そういえば 同じドブクロス Fuck You ストライプ生地は格闘家のコナーマクレガーも着用していますね。
 
 
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■ドブクロスとは・・・・・
 
英国が誇る老舗ブランドが創出するドブクロス生地。その風合いは大変柔らかく、類まれなる気品を持ち合わせています。
【ドブクロス】とは服地を織る織機のことですが、本来は、産業革命当時の英国織物産業の中心地であった村の名前です。
 
 
そのドブクロス村で発明された織機なので、DOBCROSS LOOM(ドブクロス織機)と呼ばれるようになりました。
そしてその織機で織られた生地が【DOBCROSS】(ドブクロス)なのです。
 
 
この織機は1800年代後半〜1960年代あたりまで生産されてきましたが、大戦後の技術革新により、より高速な織機に取って代わられていきました。
現在の【レビア式織機】や【エアジェット式織機】は緯糸(ヨコ糸)を高速に通すのが特徴で、特にエアジェット式では一分間に600回通すことが可能となりました。
 
この高速で緯糸を通す作業は、織機の稼動仕様そのものを変えました。高速で機械を動かすため、特に経糸(タテ糸)をコントロールするソウコウという個所の稼働域がより小さくなっていきました。従来上下に動いていたソウコウが上にしか開かなくなったのです。
その結果緯糸のテンションが強くかかり、緯糸をはさむ経糸も上から押さえつけるようになったため、ウールが持つ柔らかで自然な風合いが殺されていったのです。
 
 
これに対しドブクロス織機は従来の通り木製のシャトルで緯糸を通し、そのスピードは一分間に100回。一日に40メートルしか織ることができません。が、この熟練職人が木製シャトルを使いゆとりを持って丁寧に織り込んだドブクロス生地の風合いは、生産性のみを追求した現在の織機では到底マネできる事はできません
 
 
ジェントリーでは他店では取り扱いのない逸品を取り扱いしております。
 
業界で初めてヴィンテージ生地取り扱い、コダワリある大人がシタテル唯一のヴィンテージ生地専門のオーダーサロンGentry
 
 
 

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