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今年も 寒い冬がやってきました |
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「雨」 |
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「春のしらせ」 きもち和らぐ 四月の昼下がり 二階の部屋の窓からみえる 公園のベンチにこしかけて ペットボトルのお茶を のみながら ふたりのお婆さんが おしゃべりをしている お婆さんたちの上にみえる 桜のつぼみは 明日にも咲きそうに 笑っている 今 どこかで ウグイスがないた 春のしらせを聞いた僕は 目をとじて 心をすました |
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言葉は大切だと思う一方で、今、言葉をだしてしまったら、この思いのすべて、いや、半分も彼に伝えることができないと思い、私はただ微笑むことしかできないでいると、その気持ちを察しくれたのか、彼もまた、微笑みをかえすだけ。 |
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