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まだまだ太鼓祭りの写真です。威勢の良かった東雲太鼓台の、動きの激しいところを狙って撮影してみました。よく見てもらうと分かるのですが、差し上げた手元が、かき棒からほぼ離れています。要は太鼓台が宙に浮いている状態まで勢いよく持ち上げられていることになります。2ton強の太鼓台が人の手によって宙に浮くわけですから、これだけの人の息がぴったり合わないとかなり難しいのではないかと思います。こうして文章や写真で見ているだけだとさほど思わないのですが、やはり現地に行って、すぐそばで見ていると違いますね。それなりの迫力を感じることができました。こうして太鼓台を差し上げる時の大変さ(といっても自分がやっている訳ではないので体験しているわけではないのですが)を感じてみると、ZENさんのホームページ( http://www.maeno3.com/ )に載っている「豪快渦井川11連寄せ太鼓」の動画は、いやはや「うおっ?!」と思う物になっていました。すごいところはすごいのですね。この写真を撮影した時ぐらいまでは日がさしていたのですが、これ以降は日没が近くなってきて影になるのと、人が多くなってきたので帰ってしまいました。 |
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