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水生植物園の蓮池を見ていると、ひっきりなしにチョウトンボが乱舞しています。それだけを見ていると飛んでいるチョウトンボを撮影できそうなものなのですが、いざ近寄って狙いを定めていると飛んできてくれません。なかなか難しいものがあります、というか、飛んでいる虫を撮影するってのはやっぱりよほどの根気がないと無理なのかもしれません。仕方が無いので止まっていたのをちょこちょこ撮影していたのですが、そんな中に本日の一枚がありました。飛んでいるのを撮影するためにそこそこ絞っていたので、幸いにも体全体にピントが来ています。近くに止まってくれた事もあって全身を入れることができましたし、太陽の光を受けて羽が虹色に光っています。本当はもう少し角度があれば虹色がより一層鮮やかになるのですが、ま、こんなところでしょう。この場所に止まってくれたのは、ここに丁度良い止まり木があるからで、それを用意しているオーナーには頭が下がります。この一枚が取れただけでも、この場所に来た甲斐がありました。 |
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この色合いは素敵ですね。
まるでエナメルを塗ったような光沢色のトンボがバックのいいボケ具合の暖色に引き立てられて浮き上がっていますね。
昆虫って撮るの難しそうですね。
星は1時間に15度しか動かないけど、昆虫ひとところにおちついていてくれませんもの。
ぽち!
2011/8/3(水) 午前 7:03
ふにゃ太郎さん、ポチありがとうございます〜。この1枚は数多く撮ったトンボの中でも、背景や羽の感じ、大きさから言っても特にいい感じのものでした。
昆虫を撮るのは難しいものもあるのですが、じっとしてくれるものもいるので、選り好みしなければ結構行けますよ〜。シャッタースピード0.003秒とかで行けますし(^^;
2011/8/3(水) 午後 11:12
いやこれはお見事!ポチ!
この止まり木、狙って用意されてるんですか?見せ方を心得てる方ですね。
うーむ、50-200SWDはボケが綺麗です。
2011/8/6(土) 午後 11:29 [ かわう ]
かわうさんポチありがとうございます!。そうなんですよ、この止まり木は完全に狙って置かれてます。すごいですよ〜。
ZD50-200mmはなかなか便利です。12-60mmと2本持ってると殆ど事足りますし、他のシステムに行こうと思うと、なかなかこれに代わるレンズがないんですよね。これで星が撮れるボディーが欲しいぞ(^^;
2011/8/7(日) 午後 8:58