玄の館ブログの部屋

どえらいもんを買うてしもうた〜

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3月14日〜17日で、エコギャラリー新宿でゴミゼロ倶楽部の写真展を行いましたが、その関係で何度か新宿に行きました。エコギャラリー新宿は都庁前の新宿中央公園にあるので、行ったついでに被写体探しで少しうろうろしてみてます。
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そんな中、通り雨が過ぎた後で帰る前に公園を眺めていると、あまり見かけない紫の花が目に付きました。桜が咲き始める前のこの時期、意外と咲いてる花が少ない気がします。その中で紫の花を広げているこの花が目立つんでしょうか。調べて見ると、ムラサキハナナという花のようです。「紫花菜」なんだとは思いますが、ナが連続していると更にナを付けたくなると言うのは人の性では無いでしょうか。
写真は、春らしく少し彩度を強めにして見ました。この時も雨が降りましたが、さすがに春めいてきたからでしょうか。雨が降ったり曇ったりの天気が増えてきた気がします。今は満月期なんでいいんですが、昨日はISSが見られる日だったりもしたので、たまには晴れて欲しいですな。

OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F8.0 1/250 ISO 1250)トリミング

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いや、春一番は風の名前だったりするんですが…まぁいいや。とりあえず、本日東京は桜の開花宣言が出ました。正直え?いつのまに?という感じでしたが、そう言えば自分の生活圏内に意外と桜の木が見当たらないので、あまり気にしていませんでした。
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これだけ暖かいとなると、近所の桜もどこかは咲いていても不思議ではありません。最近出不精で外に出る機会がどんどん減ってる気もするのですが、とりあえず重い腰を上げて夕方、河川敷に出てみました。ここなら桜の並木があるので、日当たりのいい場所なら咲いてるかもかもです。ほとんどの桜は蕾がふくらんでいるのですが、赤くなってきている木は限られるようです。それでも日当たりの良い場所の木は数輪、花を付けていました。いよいよ、ソメイヨシノの開花です。昨年は丁度良い週末のタイミングで旅行に行ったので、満開の桜撮影を逃してしまいました。今年は満開が3月末ぐらい。撮影時間を確保しておかねば。

撮影カメラはお散歩用のLUMIX TX1。今回撮影してて気になったというか、気に入ったのは、手前に花があるときに、そこにフォーカスがきちんと来ること。当たり前な気がするのですが、E-M5IIだと、なかなか手前にフォーカスが来てくれないんですよね。最後はMFで寄せてからAFをかませたりします。E-M1IIならそんなことも無いのかなぁ。

LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(91.0mm F5.9 1/250sec ISO 125)

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撮影に出かけた後、カメラをパソコンの所まで持ってきて、色々いじり始めたら、あんみつ(♀)がやってきました。普段はカメラを向けてもあまりいい顔はしてくれないのですが、この時は遊んで欲しかったのでしょうか。いい顔してくれました。
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猫を撮るのであれば、もっとまん丸の目にした方がかわいいので、部屋の灯りを暗くして、その上で猫が注目しそうな動き(瞳孔が開く)をすれば、もっとまん丸な目で、同じぐらい興味深そうな顔をしてくれるのだとは思います。まぁ、この状態でもISO1600ですから、もうちょっと厳しいかとは思いますが…。実はわざわざそこまでのシチュエーションを作ってみたことがありません。せっかく被写体としていてくれるので、機会があればもうちょっとかわいい写真を撮ってやろうかなとも思います。

OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(40mm F2.8 1/50 ISO 1600)

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少し前の写真になります。この一週間ほどは3月8日に撮影したあれやこれやを紹介していたので、ほぼ天文一色になってましたが、そろそろネタ切れなので、普通の写真も行きます(^^;
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近所に咲いていた桃の花?なのですが、近寄って撮影しようと思ったら鳥の声がします。ちょこちょこうごめく枝をよーく見ていたら、案の定メジロが顔を見せました。ただ、枝の向こうでなかなかこちらに出てきてくれません。最後は少し見せてくれたのですが、ピントを確認している間にいなくなってしまいました。E-M5IIは良いカメラなのですが、ピントの中抜けというか、手前のピンポイントにピントを合わせたくても全く認識してくれないことが多く、イライラさせられることが多いのも確かです。それでも、枝の向こうでこちらを向いてくれたワンカットを撮ることができました。真正面から見るメジロはかわいいんですよね(^^;

OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(106mm F2.8 1/2000 ISO 200)トリミング

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8日の夜に達磨山で撮影した対象のうち、ほとんどは処理できましたが、ガイドずれが激しくて今ひとつだったものが残ってましたので、残りを出してしまいましょう。

※共通データ
FUJIFILM X-T1 SkyWatcher BKP250+パラコア1(1150mm F4.6 120sec x6 ISO 3200)
Vixen AXJ赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整


しし座 NGC2903 通称 「肉丸さん」
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肉丸さんは実は最初に撮影してたのですが、ガイドがいまひとつ過ぎたのでそのまま放置でした(^^;。ただ、こうやって見てみると結構淡い所まで描写できてるんですよね。伊豆の空の暗さがよく分かるかと思います。ガイドがもうちょっとうまく行けば、ピシッとした画像になるかと思います。露出ももうちょっとかけて見たいところです。それにしても明るくて大きな銀河なんですよね。しし座の大鎌のすぐそばで、見つけやすい場所でもあります。これ、なんでメシエ番号から外れちゃったのかなぁ。

かみの毛座 M64 黒目銀河
イメージ 3

この銀河を撮影するのも久しぶりの気がします。毎年は撮影していないというか、かれこれ5年ぶりぐらいじゃないのかな。面白い対象なので、宅撮りとかでもチャレンジしてみたい対象です。もうちょっと暗黒帯がわかりやすく処理したいところですが、今回は細かくしてると面倒なのでパス(^^;。ガイドがうまく行ったらまたチャレンジしてみます。

りょうけん座 M51 子持ち銀河
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こちらも2分露出で結構な描写ができています。細かいデティールも元画像にはあるのですが、淡い部分を抽出してたら結構飛んでしまいました。その辺はHDR的な処理をする必要がありそうです。これまたガイドがいまひとつだったのでそこまでする気力はありませんでした。改めて見てみますと、右下の方に3つぐらい小さな銀河も見えます。しっかり露出をかければこうしたミニ銀河がいっぱい出てくるんだろうなぁ。

イメージ 1

ということで、今回の遠征ではNGC2903、M101、M65/66、M64、M99、オメガ星団、NGC5128、M7、と、合計8対象を狙った見ました。実際には天の川も撮影できているので実質9天体ということです。もう少しがんばって二桁に乗せたかったんですが、それは今後の宿題としておきましょう。

春の銀河をこうしてみてみると、それぞれに特徴的で面白いかと思います。じっくり撮影する機会があれば、もっとコレクションしてみたくなります。UTOさんが銀河狙いになる理由が、少しずつ分かってきました。

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