全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全730ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

先週の土曜日、チロルで撮影してきたものの一つです。この日は基本テストのつもりでしたが、思っていたよりもしっかり撮れそうな気配でしたので、がんばってM106を撮影してみました。
イメージ 1
FUJIFILM X-T1 KASAI GS200RC+x0.8レデューサー(1300mmF6.4 240sec x4 ISO 6400)
iOptron CEM25EC赤道儀ノータッチガイドYIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整

もともと北天に近いこの辺の銀河は長時間撮影しやすい場所なのですが、さすがに4分とかはムリがありました。でも、エンコーダー付きのこのCEM25ECなら狙えるハズ、と、がんばってみました。実際、このカットについては結構いい仕事してくれています。やはりバランスが大事で、全体的にバランスの取りやすい位置に来ると、急に精度が上がります。まぁ、前もってしっかりバランスを取ってやる必要がある、と言うことですね。

写真の1枚モノは前回載せてあるのですが、今回は4枚を加工して強調処理してます。M106の周辺部がここまでしっかり描写できたのは、自分としては一番のデキかもしれません。もうちょっとノイズを除去してやる必要があるので、枚数を稼げればもっと行けるかも。ISOもう一段上げてみるかな…

イメージ 2
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F1.8 30sec ISO 3200)

旧チロルの森付近の空き地で撮影しているのですが、いかんせん国道のトンネルがすぐ側で、そこのナトリウムランプが強烈に照らしてくれています。なので、車を必ず影にしているのですが、筒が長いと車からはみ出してしまうんですね。やはりフードは必須です。このCEM25ECだと、赤道儀自体が小さく、筒を載せる位置も低くなるのでその点では有利です。

さて、使えるようになってきたCEM25EC、こいつも名前を付けてやらなければなりません(いや、ムリに付ける必要は無いのだが…)。少し悩みましたが、コンパクトな本体は、やはりカワイイ名前にしなければ、と言うことで、「マル子」に決定です。何故マル子なのかは…

CEM25EC。特徴なのは「EC」このECは、エンコーダーのEC。
エンコーダーを漢字にすると、円子。この辺から既にムリヤリなのだが、そんなもんです。
円子を訓読みすれば、マル子、となります。

マル子、今夜も出撃するからそのつもりで〜。

この記事に

開く コメント(1)[NEW]

開く トラックバック(0)

日曜日の夕方、公園の木陰を少しだけ散歩していると、ハルジオンが咲いていました。この後の時期に夏場まで咲いているヒメジョオンに比べると、どことなく、遠慮がちに、清楚に咲いているような気がします。
イメージ 1

まだ夕やけ前で陽射しは十分にあったのですが、この場所は木陰になっていて、このハルジオンのピンクで細い花弁が美しく見える時間帯でした。

春の花、いっぱい?撮っているんですが、いかんせん紹介する時間が無い〜。明日の夜はまた晴れそうなので出撃の可能性大です。体力がもたんかも(笑

OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(40mm F2.8 1/200 ISO 200)





マジンガーぜええぇぇっと!

「合体!…そりゃあ、パイルダーオオオッン!ぢゃああ!」



…気合い入りまくりのまま、次を待ちます(笑

この記事に

開く コメント(2)[NEW]

開く トラックバック(0)

土曜日にチロルで撮影した銀河の続きです。この日はあまり時間も無かったというのもあるのですが、第一の目的は新しい赤道儀、iOptronのCEM25ECがきちんと使えるのかどうかテストという状態でした。

イメージ 1

FUJIFILM X-T1 KASAI GS200RC+x0.8レデューサー(1300mmF6.4 180sec x4 ISO 6400)
iOptron CEM25EC赤道儀ノータッチガイドYIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整


結果としてバランスをシビアにしないと使えないということが分かったのですが、逆に言えば、バランスさえしっかり合わせ込むことができれば、強力な武器になり得るということです。とりあえずM3でその辺を確認できたので、それではせっかく来たのだから銀河でも狙って、と撮影してみたのが上のM101です。これは月初に天体望遠鏡博物館でも同等の撮影をしているのですが(今見ると南北の向きが少しアヤシイかも…)、今回は空の状態が少し良いのと、3分露出をかけることができたので、ちょっぴりいい感じで仕上がっています。本来はもうちょっとしっかり露出をかけて、淡い所まで描写したいところですが、もうちょっとバランスなどの手法を合わせ込んでから再チャレンジしたいと思います。

イメージ 2
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F1.8 30sec ISO 3200)トリミング

ちなみに撮影状況はこんな感じ。バランスウェイトの内、標準で付属していたのは右端の黒いもの一つだけです。ただ、CEM25ECのウェイトシャフトはビクセンと同じ太さなので、ご覧の通りビクセンのバランスウェイトを流用することができます。ビクセンのはAmazonでも格安で販売されているので重宝してます。後は筒側のバランスをもう少し調整しなければいかんかな〜。ファインダーが重いのでそこを何とかしなくては…

このiOptron CEM25EC、実力を発揮させてやるにはもうちょっと使い込んで色々調整してやらなければなりませんが、なんとか、使えそうな気配は見えてきました。まだまだ普及している赤道儀とは言えませんので、少しでも情報発信できればと思います。

この記事に

開く コメント(8)[NEW]

開く トラックバック(0)

土曜日は青空、というにはもう少しだったんですが、日曜日は朝からスカッと晴れたいい天気になりました。どうやら世間は桜(ソメイヨシノ)が終わって、八重桜が見頃になっているようです。新聞の投稿欄に載っていた比較的近場の八重桜があるところに行ってみました。
イメージ 1

丁度満開、というか木によっては終わりかけだったのですが、撮影するには背景の青空もあって、いい感じでした。ちょっと直射日光が強すぎるぐらい(^^;。贅沢な悩みです。ほんのりピンクな八重桜を、心ゆくまで堪能させていただきました。そんな中でも、葉がスカーフのようにたなびいたこの一枚がお気に入りです。もっと青空バックのもあるので、まだ出すつもりですが、少し寝不足だけど、いい日曜日になりました。

OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(38mm F2.8 1/2000 ISO 200)





…転送装置で人間とくっついちゃったヤツだな

「恐怖!蝿男!…ってそれはハエ!。ここは八重、ヤ・エ!」

そんな後ろ向きな発言は嫌われるぞ。逆だろ逆

「そう、男たるもの、倒れるときもその向きに…ってそれは前!」

そんな大なの出さなくても聞こえてるって

「声!」

怖え〜


この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

先週日曜日の夕やけは、ほとんど凪状態の海面だったのと、水平線近くまでほとんど雲も無かったので、海面と太陽とのコラボがえもいわれぬ不思議な世界を作り出していました。
イメージ 1

荒れ狂う冬の波もいいんですが、個人的にはこの凪状態の紫色の海面が好きだったりします。だいたいこのGW前後にこうした海や、薄雲が伸びるインパクトの強い夕焼けが撮影出来る場合が多いので、GWを中心にまた撮影に来たいと思います。

Canon EOS80D EF-S 55-250mmF4-5.6IS(55mmF8.0 1/40sec ISO 100)

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

全730ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事