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引き続き3月8日の夜に遠征してきた結果です。金曜日の夜に少し遅くなってから出発したので到着したのは23時過ぎぐらい。撮影開始したときはもう、ほぼ日付が変わろうとしてましたので、このM99の撮影も9日になってたかと思います。実は遠征で達磨山は目指したモノの、何を撮影するかは、ほぼノープランでした。いやー、もう少し普段から考えときなさいよ(^^;
FUJIFILM X-T1 SkyWatcher BKP250+パラコア1(1150mm F4.6 120sec x8 ISO 3200)
Vixen AXJ赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整
ということで、直前にあんな銀河やこんな銀河もいいなぁ、と考えていたものの一つ、M99を狙ってみました。この辺、M98,99,100辺りは普段あまり撮影しないのだけど、結構個性的な形の銀河が多くて狙いがいがあります。今回は他に撮影したいものが出てきたので、M99一個だけですが。
今回はHDR的な処理はしてません。ガイドがガイド状態なので、そこまでがんばる気力も沸かず…。このブレの原因を突き止めておかないといけないのですが、その前に皿を買ってしまうかも。5月ぐらいまで次Lotが出ないという話なので、まぁじっくり考えます。
周辺減光は少しありますが、その辺の処理はほとんどしてません。光軸は必ずしもビシバシではないと思いますが、度重なる遠征や運搬にもメゲず、意外と大きくは狂っていないようです。実は購入から4年ほど経ちますが、一度も光軸調整や掃除をしたことがなかったりします(ヲイ。ええ、買ったそのまんまでずっと使ってるんですね。ここまでテキトーでいいのかどうかというのはありますが、そこそこ性能を発揮してくれているので、これ以上ムリにいじらないようにしていると…。どこかで爪隠しぐらいは付けてやろうといいつつ、もうすぐ4年になります。どないしょー(^^;
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(12mm F2.8 50sec ISO 3200)
撮影風景は相変わらずこんな感じ。画面の上の方にしし座の大鎌が見えてるんですが、星が多すぎてピンときませんね。こんな時こそソフトフィルターを付ければ良かったんでしょうなぁ。飛行機も写ってますが、とにかく南側はバンバン飛行機が飛んでて、1000mm超のこの望遠鏡の被写体にも入り込むという傍若無人状態でした(^^;。こればっかりはどうしようも無いかも知れません。
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金曜日の夜に行ってきた達磨山。思ったより寒かったようで、気温は最終的に氷点下まで下がったようです。望遠鏡は風もあってかろうじて光学系に結露は避けられましたが、そろそろフードとかも準備せねば…。さて、前回のリチャード君での月夜の宅撮りと比較するのはあまりにもあまりにもですが、比較と言うことでビグレプ1号もトリオ銀河にも向けてみました。気がついたらしし座は西側に傾いてきています。
FUJIFILM X-T1 SkyWatcher BKP250+パラコア1(1150mm F4.6 120sec x6 ISO 3200)
Vixen AXJ赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整
ガイドはこのカットでも十分ではなく、時々ちょこっと動くような挙動を見せてます。おかしぃなぁ、と思ってたのですが、撤収時にみぞかさんを外そうとして、固定ネジが少し緩んでいるのに気がつきました。極軸セッティング時に、北極星を探すときに少し緩めて左右に振ってたんですね。締め上げるのを忘れてたかも…。今回のガイド不調の原因はこの辺かなぁ。どこかで検証が必要です。
さて、肝心のトリオ銀河。この銀河は狙いやすいし、春の被写体としては定番なのでもっと撮影してたかな、と思ってたのですが、最近はあまりいいのが撮れてなかったかなぁ。過去のトリオ銀河と比較してみてもそこそこいい感じになっているかと思います。少しだけ気合いを入れてHDR処理もしましたので、銀河中心分の構造も少しだけ見やすくなってます。ちょっとまだ赤いかな。ここまで撮れればとりあえず自分としては合格。ただ、階調や淡い部分の描写も含めるとまだまだだな、と痛感させられます。その辺はあと20枚ぐらい撮り増ししないと多分ムリなんでしょうから、欲張らずに一晩3被写体とかに絞るのもそろそろ考えないといけないのかも。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(12mm F2.8 30sec ISO 3200)
今回はバランスウェイトがタッチの差で間に合わなかったので、SX用の3.7kgのウェイトを急遽ヒモでくくりつけて使用しました。そのせいかどうか、時々妙なズレがあって、ガイドの歩留まりとしてはいまひとつ。でも、暗い空でたっぷりの星空を堪能しました。ごらんの通り、南側の空がとにかく暗く、視野が広いんですね。ここは南を狙うにはいいかも。赤道儀の方は、こうやって見てみても、十分シンプルですね。赤道儀本体から出ているケーブルは電源とスターブック10用の2本だけ。カメラはデジカメだけですから、後はウェイトが正規のもので行ければかなりシンプルな写りになるはずです。
ただ、今回みぞかさんの初の遠征だったので色々問題点も見えてきました。ひとつはやはり運搬ケースが必要そう。車のトランク部分にそのまま乗せてたのですが、重量とカーブとでその部分の下地がかなり傷んでました。ただ、大きさと重さから、手頃なケースは簡単には見つかりそうもありません。自作した方が早いかも。ビクセン純正もありますが、高いッス(^^;
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久々の暗い星空を堪能してきました。行ってきたのは達磨山です。結構距離があるのですが、それなりに暗い空であり、ヤビツよりは数段上の絵が撮れそうな感じでした。北東側、北西側はそれぞれ少しずつ明るいところがありますが、なんと言っても南側が暗く視界が開けているのが良い感じでした。南に低いここ一番を撮りたいときはまた使うかも知れません。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(12mm F2.8 50sec ISO 3200)
写真はM101を撮影してたときのビグレプ1号(SkyWatcherBKP250)+みぞかさん(AXJ)です。実はまだバランスウェイトが届いていないため、SX用の3.7kgウェイトをヒモで縛り付けて使っています。そのためもあるのか、少し風に弱いのか、2分露出で時折ぴょこぴょこずれる症状があります。被写体によっては全然目立たないこともあるので、バランスの加減なのかも知れません。やっぱり皿(エンコーダー)は必要なのか!?
FUJIFILM X-T1 SkyWatcher BKP250+パラコア1(1150mm F4.6 120sec x7 ISO 3200)
Vixen AXJ赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整
撮影してたM101ですが、シグマクリップをうまく使ってずれは目立たなくはなってます。ただ、中心分の描写がいまひとつです。きちんと描写しようと思うとレイヤーを使ってHDR的に処理が必要な感じですね。いずれにしてもかなり強調しても背景は浮かび上がってきません。空が暗い!
最後は天の川が上がってきたところで眠気と寒さに耐えかねて撤収となりました。ビグレプ1号でじっくり撮影したのも久しぶり(去年の夏には一回やってますが)ですし、こんな暗い空で撮影できたのも久しぶりでした。天の川が立つ頃にはもう一度来てみたい場所でした。
…そうそう。ここに来る途中、鹿に遭遇しました。山をいくつか越えるので、でそうだよなぁ、道路に出てたらヤだよなぁ、と思ってたら目の前に2匹出現!。特に対向車も無い場所でしたのでまだ余裕を持って避けられましたが、やっぱり気をつけないといけませんね。まさに「出た〜!!」の状態でした(^^; ちなみにドライブレコーダーからのワンカットです。
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少し前ですが、3月2日の朝の月、木星、金星、土星です。一番右上が、つい先日?金星と接近した木星、もうこんな所まで離れてます。
月のすぐ右上にあるのが土星(…のはず)で、左下の木に隠れそうになっているのが金星です。明けの明星が見える間はこんな風に月に一度の月と金星の接近が見られるはずなのですが、金星は外合間近なので、もうこんな風に見られるチャンスはほとんど無いんじゃなかったかな?
さて、新月期になかなか晴れないのですが、今夜はなんとか晴れそうです。ここはひとつ、久々に遠征に行ってこようかと思います。晴れろ〜!
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(22mm F2.8 3.2sec ISO 800)
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たっぷり楽しんできてしまったCP+、最後は星関連用品編です。と言っても、それほどネタは無いかも。もう、自分の興味だけというか、ふらふらっと見てて、むむっ?と鳴ったところだけチェックしてるので、計画性はまるで無し(最後のビクセンのセミナーだけは別)。なので、ちゃんと情報収集したい方は星ナビの記事をみるとか、天リフのブログを見ていると、HIROPONさんとかのブログに結構なボリュームで載ってるので、詳しくはそちらを参照していただければと(ヲイ
実際、今の自分の機材を考えると、直近でどえらいものを買ってしまった(^^;というのもあって、不足しているものはあまり無いんですね。一番不足しているのは良く晴れた暗い空です。はい。なので、思いっきり興味を持って調べたものはほとんど無かったりします。唯一、ビクセンのポラリエUの記事を見て、そーいえばフォトガイド2も、もう30年選手になってきたので、ええかげんガタが来そうだよなぁ、ということで、ポータブル赤道儀がなーんとなく気になっているぐらいだったりします。何はともあれ、てとーにレポート行きます。相変わらず長文失礼しまーす。
ということで最初はケンコーのスカイメモのコーナー。ここはスカイメモSとかTとかが展示されてましたが、スマホコントロール専用のSがやっぱりコンパクト。
手に持ってみるとさすがにスッポリとは行きませんが、なんとか手に収まるぐらいの大きさです。もちろんそれなりに軽いわけで、方位微動や三脚の問題もあるとは言え、こんなのがひとつあってもいいよなぁと思ってしまうわけです。これだけ丸くてコロコロしてると、なんか飾り付けてキャラクターにしてしまいたくなるのは私だけでしょうか。
今回ケンコーはノーマークだったんですが、回ってみるととにかく色々展示してて、意外と楽しめました。こちらは10倍の手ぶれ補正双眼鏡。口径は小さいので天文用途としてはいまいちだとは思いますが、覗いて見ると手ぶれ補正が思いの外強力。これなら、8X30とかがあれば、天文用としても結構いい線行けるんじゃないかと思ったぐらい。
ケンコーブースにはミード製品もあったのですが、あまり目立ったものは無かったような…。気になったのはこの赤道儀。上に載ってるのは6インチのシュミカセなので中途半端な気がしますが、赤道儀は今時にはないカクカクした感じのデザインで、なーんとなく目立ってました。機能や価格面(28万!)は別として、デザインとしてはいいかも。
更に気になったのはこの双眼鏡のユニバーサル三脚アダプター。抜群の安定感、とありますが、個人的にはその汎用性が気になりました。自分の持ってるフォレスターにも合うんじゃないかと。4千円ほどなので、そのうち買ってしまうかもー。
今年も相変わらず双眼鏡は少し気になって見ていたけど、8x40系は、だいたいEDレンズになってて、4万円以上するのばっかり。庶民にはほど遠い存在になってしまった。どうせほど遠いならこれぐらいのも…と、ツアイスブランドでなんだかてきとーに置かれていた双眼鏡。20倍60mmと、スペックもすごいのだが、その価格もすごい。ざっくりニコンのアレと同じぐらい。すなわち60万円オーバーだ。ちらっと覗いて見たけど、正直この場で見比べてみてもそれほど違いは分からない。というか片手にカメラを持ったままだったので重すぎてよく分からなかった。ぷるぷる。
結構元気な感じがしたのがサイトロンのブース。セレストロンのPower-Ackermannシリーズで、バカでかいのはまぁ、これまでもウェブで見たことあったので「ふうん」な感じでしたが、この8インチ(20cm)のは比較的お値段もお手頃(20万円台だったかな)になるようで、カメラをうまく選べば、人によっては魅力的な筒になるんじゃないでしょうか。この赤いカメラは良く似合ってました。ただ、これは主焦点になるので、眼視はできないんだよなぁ。
他にも気になったのは、この緑の赤道儀と筒。いいデザインしてます。筒は7cmのED。これお値段も重量も大きさも手頃なので、もしお手軽観望会とかが多ければ、こうした筒を一つ持っててもいいかも、と思わせるものになってます。ファインダーとか接眼部とか色々揃えてたら必ずしも安いとは言えないかも知れませんが(^^;
赤道儀はEQ35Proでしたっけ。ベースはEQ3なんでしょうから、それほど目立ったスペックというわけではないと思いますが、コンパクトで緑のアクセントが良い感じでした。そしてなんと言ってもカーボン三脚。これ、ちゃんと足が広く開くんですよね(カメラ用の三脚は開き方がこうした望遠鏡用より控えめなので、若干不安定)。しかも軽い!。iOptron用のアダプターがあって、もっと早く出てれば天文ガイドのよりこっちを先に買ったのになぁ。まぁ、しゃあないか。EQシリーズ用のアダプターしか出てないし。ただ、安定感はあるようなので、ポタ赤用に使うには結構いいかも。
筒の方でもうひとつ気になったのはこの15cmF5のアクロマート。さすがに15cmはデカくて、異彩を放ってました。自分も12cmの筒は持ってるのですが、黒いボディで15cmは違うなぁ、という感じ。ええ、外観だけで判断してます(笑。SE120の12cmF5の画質を知ってしまっているので、この15cmアクロマートは推して知るべしというところでしょうか…。
さて、一回りしてまた回ってきましたケンコーブース。今度はフィルターです。星景撮影用にイチオシ!という感じでアピールしてましたスターリーナイト。55mm用で5千円ほどですので、結構お手頃価格です。2万円前後する光害カットフィルターを考えると、ずいぶん安いのですが、一応狙いは水銀灯の一部とナトリウム灯の輝線のカット。一応その辺の波長を大幅に下げてはいるようですが、効果の程はどうでしょう。場所にも寄ると思いますが、最後の一押しにはいいかもしれません。最終的にはひとつ逝っとくかな…と思い始めた自分がいました(^^;
そしてプロソフトンと同じくして、角形フィルターも出てました。こちらはプロ用というイメージなので詳しく見ませんでしたが、基本同じような感じでしょうか?
二回り目になってようやく発見しましたBORGブース(ヲイ
ただ、新製品というのはあまり無いような感じで、ブースをパッと見て最初に目に留まったのがTリング各種のアピール。おいおい。
それでも、どうやらこの72FLは新製品のようです。そう言えばBORGは7cm〜8cmぐらいの筒がバッサリ無くなってしまってるんですね。しかもどうやらEDレンズは無くなるようです。全部フローライト化していくようですが、その辺は売れ筋とガラス材の関係だそうです。色々大人の事情がありそうですな。まぁ、この7cmを皮切りに再度充実して欲しいところです。
そして最後、我らがビクセンブース。一番目立つところにこの真っ赤なR200SSが展示されてました。しかし、もう70周年なんですね。最初にスーパーポラリスを購入したころは、確か35周年記念とかやってた記憶なんで、あれから35年ですか…(遠い目)。この筒、市販しないんですか−、と一応私も聞いておきました。3倍速く導入できそうな気がします。
で、ビクセンで今回の目玉はこのポラリエUです。色々付属してますが、色んな意味でかなり改良されてるようです。セミナーでも一通り聞けましたが、かなり工夫してるみたいです。
ポラリエと比べて
・重さは190gほど大幅軽量化
・でもウォームホイルなどの重要部分は変えず。
・サポートスパンを長くして耐荷重UP
・三脚部分は側面と底面にアルカスイス互換アリガタを装備
・雲台マウント部分の取り付けネジはガッツリ締められるように
・最初っからスライドステー&ウェイトを付けられることを配慮。そうした展示もありました。
・スマホ接続でカスタマイズ可能
・オートガイド、シャッターコントロールなどのコネクタ装備
もう、至れり尽くせりな感じです。形もロリコン、いや、コロリンとした丸っこい感じで持ちやすく、収納しやすそうな感じです。開発はほぼ終わっているそうで、後は強度や耐荷重などのテストを行えば発売までそう長くは待たされない用です。今年中には発売になるんじゃ無いのかなー。
セミナーではSXP2とAXJの話もしてましたが、SXP2は、SXPを作ったときの不満点をなんとか解消するため、AXJの開発要素を組み合わせて相当丈夫にしたという話でした。ただ、これ価格もそれなりに上がっちゃってるんですよねぇ。個人的にはこれにエンコーダーが取り付けられれば、拍手モノだったんですが…さすがにムリだったかな。発売と開発のタイミングはSXP-SXD2−SX2だったので、順番から言えばSXD3とかSX3とかが今年、来年と出てきても不思議では無いんですよね。ビクセンからはまだまだ目が離せないかも。
さて、個人的に気になってた話も少し聞けることができました。一つはAXJ赤道儀の取っ手。とにかく片手でちょっとでいいから持ち上げられる取っ手を付けられないか−、という話をしたのですが、やはりPL法とかの関係でしょうか。赤道儀はとにかくお客さんの足の上に落ちるとマズイので、相当丈夫なモノにしなければ云々…。まぁ、気持ちは分かりますが、なんとかならないのかなぁ。
持ち方としては、赤道儀の前の部分、極軸キャップの下の辺りに手を添えて、もう一方の手は極軸サポートの隙間に入れて持ってくださいとのこと…でも、それだと両手がふさがっちゃうんだよなぁ。
もう一つはPFL-IIの極軸望遠鏡。北極星はとにかく残りの二つの星が暗くて導入しにくいんですけど、という話をすると、やはりその話は多いみたいで、こぐま座デルタは4.4等でまだかろうじて見えるのだけど、ケフェウス座51番星は5等級(正確な等級は足下資料が無くて分からず)らしく、とにかく暗くて見にくいんです。月明かりだと結構アウト。なのでなんとかなりませんかという訳です。
これに対しては、とりあえずこぐま座デルタを入れるだけでも精度は相当に上がるので、その辺で対応してくださいとのこと。後は旧来のように目盛り環があればそれなりに正確な北極星の位置を導入できるのでは?という話に対しては、実は開発はしたのだそうで す。もちろん外に取り付ける形のものだとは思いますが、AP赤道儀の目盛り環と一緒に開発をして提案したらしいのですが、採用されず、結局日の目を見ることにならなかったそうです。その辺は利益を追求する企業の限界とでもいいましょうか。難しいなー。北極星の位置に関してはアプリもあるらしいので、そちらでおおまかに対応してくださいとのことでした。後は自営するしかないかー。そのうちチャレンジしてみよう。
後は喰らうつもりだった皿(エンコーダー)の話を聞いてみると、思いの外さくっと売り切れてしまったとか。とにかく想定以上の引き合いをもらったみたいで、初期ロットは完売だそうです。次のロットは5月ぐらいになるそうな。うーむむ。
とにかく、ビクセンさんのブースでは思ってたよりもいろーんな話を聞くことができました。こんな風にユーザーに寄り添って頑張って欲しいものです。
ということで、6時までセミナーを聞いてたらすっきり遅くなってしまいました。さすがに3時間以上もぶらぶらしてたら足も疲れてしまいました(^^;でも楽しかったのも事実です。来年も、チャンスがあればゼヒ行きたいと思います。
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