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珍しくモノネタです。通常のブログネタもまだ少しあるのですが、昨日到着して、今日取りに行ったこのレンズを紹介したくて載せて見ました。購入したのはごらんのとおり、ZD 9-18mmF4.0-5.6です。発売されたのは昨年の秋でしたが、そのときはまだEOS SYSTEMの10-22mmを持っていたため、当面購入は見合わせていました。しかし、防湿ケースにE-SYSTEMとEOS SYSTEMのボディ合計3台とレンズ10本を入れてあるのはとにかく扱いにくくてしょうがない、というのと、レンズ資産がだぶっていてとにかく無駄が多い、ということでE-SYSTEMへの乗換えを進めていました。その中で最後まで残っていたのがこの超広角の範囲です。普段使っているZD12-60mmF2.8-4.0SWDでかなりの部分はカバーできるのですが、やはり夕焼けの空を含めた広い絵を撮影しようとすると超広角レンズは外せないところでした。これまでの10-22mmよりも少し狭い画角になりますが、従来の16mm相当の画角は逆に広すぎて困ってしまうこともあったので、今の自分としてはこの辺(18mm相当の画角)が丁度いいのかもしれません。まだ外での実写はしていないのでこれからなのですが、12-60mmSWDに慣れてしまった身としては、AFに少し不満が出てしまいそうです。それでも、これまでの10-22mmでも購入時にSIGMAの10-20mmよりも100g近く軽い、というのが選択基準のひとつになっていたのですが、この9-18mmは更に100g以上軽くて、なんと275g。距離目盛が無いなどの不満はあるのですが、うまく使ってやれば楽しい1本になりそうです。ちなみに前玉にはDSA(大偏肉両面非球面レンズ)というのが使われているそうで、こうしてナナメから覗くと、妙にゆがんだレンズが見えます。こんなので真っ直ぐに写るのだろうか、と不安になってしまいますが、ものすごく真っ直ぐに写ってしまうのが不思議でしょうがありません。 |
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2009年03月17日
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