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引き続き先週末、寒さがぶり返して少し風のある水路の上を飛び交うツバメを撮影したモノですが、最後は連写でとにかく物量作戦を敢行してみました。ただ、もともとこんなスピード&近距離で動き回るツバメをそう簡単に撮影できるわけでもありません。だいたいはフレームの中にうまく収まらず、更にピンぼけぼけだったりします。それでも目の前を何度も往復してくれますので「いつかは…」と淡い期待をしつつ連写しまくります。気がつくと100枚以上撮影してました。普段撮影したデータは全部PCに保存しているのですが、さすがに今回は半分以上セレクトしてツバメの形がわかるものだけにしました(^^;
さてこの1枚、こちらに向かって飛んできているものですが、実はこのとき、風向きはツバメに向かっていました。超低空で飛んでいるツバメにとってそこそこの風は結構抵抗になるみたいで、反対に向かって飛ぶときよりかなーり速度が落ちます。それでもピントを合わせるのは至難の業で偶然に期待するしか無いのですが、この1枚はなんとかそれなりになってくれました。当然トリミングもしてますが、真正面からみた飛んでるツバメという、少し珍しいアングルになっています。顔が真正面を向いているわけでも無く、おそらく旋回している方向に向いているのですが、何かを探しているようにも見えます。普段何気なく見ている飛んでいるツバメですが、こんな風に一瞬を切り取ると面白いもんですね。
OLYMPUS E-5 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD(158mm F4.0 1/1000sec ISO 200)
…しかし、これを見ているとなんだかずいぶん顔が赤いよなぁ、と気になりました。本当にこんなに赤い顔だったっけ、と。改めて撮影セレクトした写真を見直してみると、結構鮮明に写ったのがあったので、ほぼ等倍までトリミングしてみました。こちらは真横から撮影しているので、もう少し顔のイメージがはっきりします。やっぱり赤いですね、というか、ツバメって、結構カラフルですねぇ。
この鋭い顔つきや、黒い翼、カッコイイシルエットを見ていると、どこかで見たような感じだなぁ、と気になりました。あ!そうそう、アレですよアレ。ガッチャマンです。まぁ、ツバメがガッチャマンに似てるんじゃ無くて、ガッチャマンがツバメをモチーフにしているってのが本来なんでしょうが(^^;
OLYMPUS E-5 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD(117mm F4.0 1/400sec ISO 200)ほぼ等倍までトリミング |
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2014年04月11日
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