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昨日は夕方から曇るかな、と思っていたのですが、想像以上に天気が粘ってくれて、夕方は夕陽が見えそうな感じになってきました。これはいつもの場所にチャレンジしてみるか、ということで毎度の垣生(はぶ)の海岸へ出かけてみます。しかし、夕陽は今にも雲の向こうに隠れてしまいそうです。しかも、その夕陽と重なるように仕掛け網のシルエットが見えています。こんな時には、いつもの定点ポイントに行ってもあまり変わった写真は撮れそうもありません。自転車を少し手前に止めて、定置網と夕陽が重なるポイントまで逆向きに歩き始めました。と、なにやら釣りをしている方がいます。親子でやっているようで、なんとも言えないほのぼのとしたシルエットになってました。許可を得てそれっぽいポーズを取ってもらったのですが、まずますの狙った感じにはなったかと思います。声をかけてみるもんですね。お名前は聞けませんでしたが、ありがとうございました。 |
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2014年04月27日
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金曜日の夜に寒風山に行き、夜明け前に撤収開始をしたのですが、その前に撮影した天の川をGIF画像にしてみました。GIFへの変換がよく分からなかったので、少々ノイズが多いので見苦しい点はご容赦ください。
何も知らずに見ると、なんだかカメラの変なノイズか何かかな、と思っただけになったと思うのですが、少し前にNikon1957さんも大気光の記事を書かれていましたので、ピンと来ました。確かに光害が少ない場所での撮影ですが、自分でも写せることができるとは思っていなかったので正直びっくりです。
ゆらゆら進む大気光。右半分で顕著ですが、しましま模様がそれです。
Canon EOS60D SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(17mm F3.5 120secx8 ISO 3200)
VixenGPD赤道儀ノータッチガイド IrfanViewで調整後、GIMPでGIFアニメ化
大気光と関係あるかどうかは分かりませんが、こうして徹夜で観測をしていると、明け方が近づくにつれて、妙に明るくなってくる事があります。目の錯覚かな、とも思うのですが、天文薄明が始まる前に、地面を含めてなーんとなく明るい感じがしてくるんですね。最初に感じたのは3年ぐらい前の7月にたまご屋さんと上場で撮影していた時でしょうか。あのときはメシエジョギングをしていて(このときのは星ナビに初採用されました)、「もう明るくなってきたので観望に切り替えようか−」と、二人して撮影を終了したのですが、実際なかなか明るくならず「う、こんなんならもっと撮影しておけば…」と後悔したものです。今回も似たような感じで明るくなってきたな、と思ったのですが、やっぱり撮影に影響がある気配がありません。最後は月が上がってきて終了になりましたが、もしかしたら、大気光とかの影響もあるのでしょうか…
いずれにしても、条件の良い夜でした。ほんの少しだけ風があり、夜露も降りてきませんでした。時期にしては少しだけ寒かったのが辛かったかな…というか、ずーっとセッティングや撮影準備や彗星探し(位置確認)をしてたので、全然休めず疲れてしまいましたが…(^^;;
今回、GIFアニメ化は初めての試みでした。適当なツールを持っていなかったので検索をかけてみると、GIMPにその機能があるということがわかり、GIMPそのものも以前から興味があったのでインストールしてみました。使い方は詳しいサイトに譲りますが、慣れれば色々できそうです。
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