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城ヶ島に行ったときのワンカットですが、ちょっとした広っぱの端っこの草むらで見つけた光景なので、正直どこにでもありそうで、でも意外と出会えないカットになりました。
実際通りがかりに、ふと見た草むらの光景です。オオバコが林立しているのもちょっぴり珍しいのですが、そこに太陽が射し込んで新緑の鮮やかな世界を醸し出していました。まっすぐ伸びたオオバコの穂が、陽射しを浴びてのびのびと楽しんでる様に見えます。おやっと思ってカメラを向けたのですが、全然気合も入っていなくて、撮ったのもこの1枚きりでした。なのに、後から改めて確認してみると、この日撮影した一番のお気に入りになりました。分からないもんです。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(150mm F2.8 1/2000 ISO 200)
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2019年04月29日
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4月初旬にチロルに行った時のもので、+αのオマケで撮影したM13です。銀河を一通り撮り終わって、撤収前にとりあえずもういっちょう、ということで1分半の露出をかけて押さえておいたものです。
FUJIFILM X-A1 Vixen R200SS+コレクターPH(760mm F3.8 85sec x5 ISO 3200)
タカハシ EM200赤道儀ノータッチガイド YIMGでstack+PaintShopProとIrfanViewで調整
ちょいトリミング。
多少ガイドズレもあったので、8枚中5枚だけを使いました。総露出時間8分弱です。ここまでテキトーに撮ると、さすがにNamさんのフルサイズ+総露出300分以上とは比べちゃならんのかも知れませんが(^^;、TNKのこの8分でも、そこそこ見えるものにはなってくれました。球状星団のツブツブ度合いが分かってもらえればと思います。左上の銀河はNGC6207。ここだけをクローズアップできればまた面白いのでしょうが、今のところそこまでの筒は無かったような…。ビグレプ+エクステンダーPHとか使えばまた違ってくるのかなぁ。
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(9.1mm F2.8 30sec ISO 3200)
さて、今回は機材繰りの関係で少し(かなり?)バタバタの遠征でした。バッテリーが使えなくて急遽別のものを引っ張り出したり、ファインダーも用意していなかったので、これまた急遽SE120のファインダーを引っぺがして使おうと思ったらアリミゾに入らなかったりで、こちらもやすりでゴリゴリ削ってムリヤリ突っ込みました。それでもまぁ、意外となんとかなるもんですな。TNKなので、写真を見てもらえれば分かりますが、かなりシンプルです。ケーブルらしきものはカメラのレリーズケーブルぐらい。今後もこのTNKを通して行きたいと考えてます。足下、ちょいトラブってますが(^^;;
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