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夕陽を撮影した後、しばらくしてからこちら、ふれあいセンターの近くにあるモニュメントを入れて撮影してみました。実は昼間の間にこのアングルをチェックしておいて、恐らく曇ってくるであろう夕方にドラマチックトーンで撮影してみよう、と思ってたんですね。イルミネーションも少し見えてるし。が、もう少し早く来るつもりだったのに、既に夕闇迫りまくりの状態だったし、思いのほか綺麗に晴れてしまったので、ドラマチックトーンを生かせる雲が出てくれていませんでした。まぁ、これはこれで雰囲気が出ているので、彩度を目一杯あげて青空っぽくしてみました。たまにはこんなのもいいかなー。 |
建造物
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まだまだ使いこなせていないWX100ですが、基本的にオートで撮影するカメラでもあるので、そーんなに複雑な操作があるわけでもありません。でも、撮影モードは新しい技術を使っているというか、楽しそうなものがいくつかあります。その中のひとつが絵画調HDR。シャッタースピードを3回変えて撮影した画像を重ね合わせてHDRをかけて、絵画調に仕上げる、というもののようです。基本HDRなので、輝度差がある被写体でこれをやると結構楽しい仕上がりになるの…かな(^^;。ということで、夕陽撮影をした後、帰りの神社の道で、小さな祠を撮影してみました。夕闇迫る中なので、祠の中は普通に撮影したのでは真っ暗になってしまいますが、このHDRを使うとなかなかいい感じに、丁度良いアート調になってくれました。まぁ、私の感覚では、ということですが(^^;。使い方によっては、かなり楽しく遊べそうです。 |
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ここの公園(番所ケ丘公園)は少し小高い場所にあるのですが、その公園の片隅に下に下りる通路がありました。ただ、駐車場が上の方にあるので、ここを通る人は少なくともこの時は誰もいなませんでした。通路の一番上に立つと、長い長い階段の中央に作られた手すりの面白い形が目立ちます。大きく曲げられた手前の部分が、古代、海の中を闊歩した巨大なゴカイ(…名前は知らないのですが、分かるかなぁ)に見えたりします。何匹も迫ってくるその巨大ゴカイに見える手すりが、ツクツクホウシの染み渡る中、静かにたたずんでいました。 |
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鹿児島西海岸を南に向かってドライブしていくと、大きな橋に突き当たります。普段良く撮影する曽木の滝が、はるか海に流れ込む場所、川内(せんだい)川の河口にかかる橋です。その橋を撮影するために一休み。橋の下にもぐりこむと、そこには橋に狙いを定めたミサイルランチャーが…あるわけもなく(^^;、橋を構造的に支えるものが面白い造詣をかもし出していました。多分橋本体と基礎部分を柔軟に繋ぎとめるためのアンカーなんだとは思いますが、それにしても不思議な形をしています。この橋そのものは特に観光化されている様子も無く、すぐそばには漁港があるだけです。でも、橋そのものも撮影せずに通り過ぎるには惜しい形で、こちらも撮影して来ました。空も表現して見たかったのでいつものドラマチックトーンで撮影してみたのですが、今回は空の雲も少なく、なんだかあんまし変わり映えのしない絵になってしまっています。それでも、ブログ用に用意した写真ストックがそろそろ消化し切れない気配がしてきたので、今回は2枚紹介です。 |
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もうひとつ、無人駅を。こちらは昨日の球泉洞(きゅうせんどう)駅のおとなり、白石(しろいし)駅になります。前回の写友会の勉強会で、ここのポストが印象的だよー、という話を聞いていたのでそれに興味があったので、せっかくなので寄ってみました。ここはお隣の球泉洞駅と違って何人かの方が来られてて、カメラを用意されてる方もいたのですが、時刻表をチェックしてみると列車が来るまでにまだやっぱり時間があったので、とりあえず駅の様子を撮影。赤い丸いポストも印象的だったのですが、丁度その前に車が駐車されてたので、そちらはあまりいいアングルが取れませんでした。 |



