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東京駅から皇居に向かってしばらく歩いた後、信号の関係でちょっと道を渡りました。しかし、その道が広いもんで、途中で信号が変わり、間の歩道に取り残されました。んが、この歩道がまた広い(^^;
ふと東京駅側を振り返ってみると、そこにはまっすぐに伸びた道と、両脇にそびえるビル群、そしてその向こうに綺麗になった東京駅が見えてます。シンメトリーな構図に思わずカメラを構えてしまいました。この日、周辺の道路や皇居には相当な数の観光客、人出があったのですが、この場所は穴場だったのでしょうか。これだけ人がいるにもかかわらず、ほとんど人のいないような雰囲気の東京駅を撮影することができました。なかなか面白い構図だとは思います。ラッキーでした。
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F2.8 1/800 ISO 125)
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建造物
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冬のひとときを楽しませてくれた三島神社ですが、天狗さんのいた門の外側がこちらになります。屋根の造形や飾り柱の造り具合を表現したかったので、ドラマチックトーンで撮影しましたが、これがまぁドはまり。まさしく、ドラマチックトーン用の被写体としてそこに存在してきたのでは無いかと思われるような形になりました。
HDR的な表現になっているので、写真と言うよりも絵のような感じを受けるかと思います。残念なのはこの写真にも天狗の時と同じようにゴーストが出ていることです。この写真の場合だと真ん中編には光っているものは無いのですが、恐らく上の方の空の部分からの光がゴーストになっているのだと思います。まぁ、まだ建物の形と少し重なっているのでなんとか見られるかな、というレベルかと…。
ドラマチックトーンは空の雲の表現や滝の水の表現にすごく合うことが多いし、木々を見上げたときもいい感じになるのですが、こんな風に建物を表現したときもすごい絵になることがあります。ここのところ神社関係に出かけることが多いので、しばらくはこんな写真が増えるかも知れません。
OLYMPUS E-PL5 LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0(7mm F7.1 1/40 ISO250)ドラマチックトーン
CP+前の新機種発表ラッシュ、ペンタックスはまだ隠し球があったようで、K-S2と標準ズームとかを発表してきましたね。K-S2は世界最小の防滴デジタル一眼レフ、ということのようですが、以前だったら「こんなの、OLYMPUSが出すべきだよなぁ」とため息をついていたところです。今回はE-M5IIがあるので、悔しくありません(^^;。どっちも買えないんですが(^^;;;
で、トリはニコン(トリ…か?)。噂されてましたD810A、(リンクは例によってデジカメWatch)本当に出してきましたね。サンプル画像をうかつにクリックしたら、オリジナルサイズでダウンロードが始まってので、慌てて中止してしまいました(^^;;。3600万画素はやっぱりすごいものがあります。で、価格がオープンプライスで、店頭予想価格が42万円ですか…ちうか、こういうのって、受注生産ぢゃないの?。店頭在庫とか置く店があるのかなぁ…。価格はオリジナルのD810が今30万円前後みたいなので、40万円だったら1.3倍ぐらいかな。そんなもんかもしれません。やっぱり買えませんが(^^;
ソフトウェア的にも色々工夫してますが、気になったのは「ライブビューではシャッタースピードを30秒に設定したとき相当のプレビューを表示できます」というもの。なんか日本語がよく分からないが、要はノイズは増えるけどブースト表示できる、というものなのでしょうか?X-A1にその機能が欲しいぞ(笑
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先週の日曜日にIngressのポータルを捜してやってきた三島神社で出会った天狗さんです(^^;。この神社の門も、正月に行った石鎚神社よろしく非常に立派な門があったのですが、その中に、この天狗さんがいました。いやもう、主張がすごいというか、存在感にものすごいものがあります。門の左右には守り神?(道真さんぽい?)がまつられているのですが、格子の中にあるので昼間ではあまり分かりません。それよりも、このにらみをきかせた天狗さんの存在に気がついてしまい、目が離せなくなりました。
こうした建物系にはドラマチックトーンが似合うので、撮影してみましたが、これまたばっちりです。いつものようにそのままでは彩度が少し落ちるので彩度を上げてますが、今回は撮影していてもちょっと気になったことがあります。写真でも目立ってますが、真ん中編の紫のゴーストです。ドラマチックトーンで、かつ彩度を上げているので余計目立つのだとは思うのですが、このゴースト、逆光環境だとかなりの割合で出るようです。でも、不思議と夕日とかを撮影している分には気にならない(出てない?)んですよね。背景に白く大きいものがある場合に出やすいようで、多少角度を変えたぐらいでは収まってくれません。この辺はレンズの限界かも知れませんが、周囲の色合いによってはかなり目立つので、ちょっとなんとかしたいところです。
OLYMPUSはPROレンズとして7-14mmF2.8を出すようなので、そっちを使え〜、ということになるかもしれませんが、恐らく大きさ重さ&値段で言うとこちらのパナレンズほどのコストパフォーマンスは期待できないので、悩ましい、というより無理ってとこですね。広さをちょっと押さえていいなら、9-18mmもあるので、フォーサーズ様のそちらを使うか、大きさが気になるならマイクロ用のそっちを考えても…いかんいかーん(^^;
OLYMPUS E-PL5 LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0(10mm F7.1 1/30 ISO250)ドラマチックトーン
、さて、手持ちのレンズで色々悩んでいる場合ではありません(^^;。本日(もう昨日ですが)OLYMPUSがついにE-M5 MkIIの発表を行いました。(リンク先はデジカメWatch)その他にもレンズスタイルカメラなんてのも出してますが、とにかく盛りだくさんでしたね。色々噂を聞く限りはCanonも明日あたり盛りだくさんな発表をするみたいですが、個人的にはこのE-M5IIの発表だけでも「うわーすげー」な状態です(^^;
噂は色々聞いていたのですが、ほぼそれらを包含した形で出てきています。まずなんと言ってもバリアングル液晶。もう、これだけでも「ほ、欲しい」となってしまします。撮像素子はこれまでと大して変わらないような感じなので、大きな進歩は無いのでしょうが、無理に画素数は増やす必要性は感じていません。そしてE-M1と同じビューファインダー。OLYMPUSの過去のフィルム一眼レフライクなスタイル。もう、グラグラ来てます。過去にOM-2(S/P)を持っていた身としては、あの電源スイッチだけでも「来たな〜」って感じですね。あのレバーを更に前に押したら「ピー」とか言うギミックでもあったら完璧ですが(爆 <=過去のユーザーしか分からないネタだぞ
そして、画素ずらしによる40M画像の出力。これはかなり制限もあるので賛否あるようですが、こうした機能を積んできただけでもすごかも。更に更に電子シャッターで1/16000秒、5軸手ぶれ補正で回転ブレさえも補正の5段分。もう、これ以上何を望むというのだ〜、という感じですね。ボディはE-M5を踏襲するようなイメージなので、大きさとしてはちょっと小さくてグリップが不安かもしれませんが、まぁ今のE-PL5よりはしっかり握れるでしょう。
価格的には、ボディで11万円クラスなのですが、防塵防滴の14-150mmセットが16万円ぐらいという話なので、この辺が狙い目なんでしょうな。2割引なら13万円前後になるでしょうから、安くなるのを待てば射程範囲に入ってくるかな…
もう、買う気満々なのですが、いかんせんちょっと年末年始に出費が重なったので、今は勘弁してくれー状態です(^^;。F1.8のフィッシュアイレンズの動向を指をくわえて見ながら、ぼちぼち考えましょ〜。
考えてみたら、こいつ(E-M5II)を買ってしまったら、恐らく今のE-5を使わなくなってしまうんですよね。レンズ資産も含めて、この辺はどないすべか、今から悩みが多くなりそうです。悩んでいる間が一番楽しいので、半年間ぐらいはたっぷり楽しめそうな気配です(^^;;
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これまた1月4日のものです。石鎚神社の手水舎にも灯がともり、次第にいい雰囲気になってきていたのを撮影してみました。そのままの角度だと今ひとつでしたので、しめ縄や提灯、その色合いなんかを考えながら何カットか撮影してみました。こうやって色々考えている時間というのは結構楽しかったりします。周りに人が多いと、恥ずかしくってなかなかできないものでもありますが(^^;
FUJIFILM X-A1 FUJINON XC 16-50mmF3.5-5.6OIS(27mm F4.5 1/12 ISO 1600)
こうしてローアングルやハイアングルで撮影していると、液晶画面が動くというのがすごく便利だったりします。このX-A1だと上下のアングルしかできないのですが、今度出るE-M5IIは、どうやらバリアングルが復活するようです。上下アングルだけだと縦位置のでのマクロ撮影とかに不便だったりするので、個人的にはやはりバリアングル液晶が便利だったりします。本当はE-M1が欲しかったところなんですが、バリアングルならこっちかなぁ。欲しいけど、どのみち発売は早くて4月ぐらいでしょうし、価格もしばらくはそれなりにするでしょうから、半年ぐらいして(自分も価格も)落ち着いてからにした方が良さそうです(^^;;
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年が明けてから比較的天体写真の撮影機械は多い(いや実際、今年は既に3回も遠征しています)のですが、普通の撮影がちょっと少なめになってます。ブログネタとしてもやっぱり少し少なめでしょうか。元々この時期は撮影対象が少なめですので、気合いを入れて探さないとなかなか無いんですよね。鹿児島にいたときは寒さにまかせて霜の写真とかいっぱい撮影出来てたんですが、こっちはちょっと…
はい、以上、いいわけです(^^;。なので、写真は1月4日にでかけた石鎚神社の写真です。国道沿いには巨大な鳥居があるのですが、少し上がったところにはこんな立派な門があったりします。これは帰り道に撮影したモノですが、既に少し暗くなってきていて、明かりのともった門がいい雰囲気になってました。天候はいまひとつだったのですが、その分空が白くなって、なんだか雪が降っていそうな雰囲気になりました。実際、雪が降ったらここもいい雰囲気になるんだろうなぁ。
FUJIFILM X-A1 FUJINON XC 16-50mmF3.5-5.6OIS(16mm F4.0 1/18 ISO 1600)
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