|
梅雨の時期、色々しなければならないことも溜まっているので家でごそごそしている時間も長いのですが、あまりに家にいるとそれはもう、ポチリヌス菌に感染するのは間違いないので、気晴らしに星空撮影ポイントを探してドライブに行ってきたときのものです。
例のヤビツ峠の菜の花展望台で一休みですが、青空が少し覗いていたので愛車ガーネットスター号ことホンダシャトルと青空を撮ってみました。ただ撮ってみただけだと面白くないので、こんな天気だとドラマチックトーンを…ってカメラがTX1だったので、ドラマチックトーンは無くてインプレッシブアートだ。このインプレッシブアートも曇り空はいい感じになってくれるのだけど、ちょっとキツ過ぎかな。やっぱりドラマチックトーンが一番いい。後は、梅雨が明けたらこの場所での星空を試してみたい!。
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(9.1mm F5.6 1/800sec ISO 125)インプレッシブアート
で、この週末は西日本ですごいことになってます。死者100人以上というのは私の記憶だと無かったのですが、1983年の山陰豪雨の時は100人を超えていたそうです。ただ、今回の広範囲の被害は、どうもそれを超えそうな気配が…被災地の方々には、お見舞い申し上げます。
冠水してしまった場合、人的被害はまのがれても、その後の処置が大変なのは、2004年の大雨時にボランティアを少しだけやって少しだけ経験したことがあります。これだけ広範囲だと、復旧にも相当時間がかかりそうな感じですね。早く通常の生活に戻れますように、天の川にお祈りしたいところです。
|
クルマ
[ リスト | 詳細 ]
|
6月以降、ドライブの機会が圧倒的に減ってしまったのですが、この9月には年次点検があり、ほとんど走ってないものの、点検とオイル交換をやっておきました。費用が結構痛い…
で、点検中は結構ヒマになるのが分かっていたので、「試乗車あります?こないだ発売になったNBOXの新しいヤツか、フィットのマイナーチェンジのヤツ」と、問い合わせてみると、どっちもあるということ。今回はとりあえずフィットハイブリッドに乗ってみました。そうです。新車と言ってもマイカーではなくて、試乗です(^^;
で、用意された車に行くと「今回の試乗車はグレードで一番イイやつです。後はご自由に、てきとーにその辺走ってきてみてください。点検にしばらくかかりますのでゆっくり行ってきていいですよー」とのこと。いやちょっと待て。てきとーに、とは言え道もまだあんまし知らんぞ(^^;。しかも相当渋滞してるし…
ということで、本当にてきとーに走ってたら、あやうく迷子になりそうでした(^^;;。しばらく渋滞で走ってて、実はカーナビの電源がOFFになっているだけで、ちゃんとカーナビも付いてたという事に気がついて、何とかなりましたが。ナビにはお店の位置もセットされていなかったため、冷静になって考えてなかったら本当にヤバかったかも。まぁ、スマホがあるんで何とかなったとは思いますが…
道路は雨で、しかも夕方だったのでむっちゃ渋滞してて、走りがどうこうとか、ハンドリングがどうこうというのを感じるレベルではありませんでした。でもまぁいい車ですね、新型フィット。
座席周りの造りは、基本、今乗っているシャトルとほぼ同じ。なので違和感無く乗れます。気になったのはナビも含めてエアコン等のスイッチ類がほぼタッチパネルになってしまっていること。シャトルでも感じてますが、このタッチパネルは車には全然合いません。とにかくしっかり見ないとまともな操作ができないので、運転しながらはもちろん、一時停止していても操作に気を遣うため、とってもやりにくいのです。今回のフィットでは、エアコン類のスイッチの下にある目印バー(白っぽく光って見える細いバー。これがデコボコしていて、スイッチ位置を触って目印にできる)が少し目立つ様になったので、多少はマシなのかもしれませんが、使いにくいのは一緒。多分在庫が捌けるというか、開発費を取り戻すまではこのままなんだろうな−。この使いにくさは猛省してほしいい。
いかん、文句ばっかりになった。肝心の走りというか、快適さはバッチリ。フィットハイブリッドはもはや小型車の範疇じゃない気がします。シャトルを買った時も「これいいなぁ」と思ったのですが、今回のフィットはそれと同等の快適な乗り心地でした。まぁ、シャトルが派生車なので、装備を充実させれば同等になるのはそうなんですけどね。
特に感じたのは静粛性でしょうか。売りのひとつではありますが、静かなドライブを楽しめます。エンジンがかかるとそれなりの振動もありますが、シャトル同様、しっかり押さえ込まれているのでそれほど気になりません。冬場は気になるかな…?
便利かも、と思ったのは先日、シャトルでもマイナーチェンジが行われて装備可能となったHONDA SENSING。渋滞道だったので自動ブレーキとか車線逸脱とかは分からなかったんですが(自動ブレーキは、効かせちゃだめでしょ、というのはありますが…)、先行車発進アラートというのがあって、自分が止まったまんま、先行車が行くと「ピー」って言って知らせてくれます。
ただ、確かに便利なんですが、車間を開けるたんびに「ピー」って言うのはどーなのよ、という気もします。もう少しおだやかな「ちゃりらーん」とか「ぴぽっ」とか、音が替えられればいいかなーと思いました。設定上できるのかもしれませんが、そこまでは見てません。
さて、たっぷり迷子を堪能して帰ってきたら、年次点検も終わってました。乗ってみたら、やっぱり乗り慣れたシャトルもいいなー、という感じです。フィットハイブリッドも良くなったとは言え、その分値段も相当良くなっています。いいグレードの静かなヤツだと、240万円コース。ちょ、ちょい待ち。それって2年前に買ったシャトルより高いんですけど…。
最近の車はハイブリッドだの自動運転もどきだの、いっぱい付いてきているんですけど、その分確実に値段も上がってるんですよね。
さて、秋になって晴れる日が少しずつ出てきているので、そのうち星を見に行けたらな、と考えてます。機材も新しいのが導入されたので、そのうち…ね。
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(9.1mm F2.8 1/50sec ISO 1600)
|
|
先週末は少々忙しかったのですが、今のうちに…ということで冬タイヤへの交換をしてきました。自分でしてもいいのですが、その昔車載のレンチで交換しようとして、全然ナットが外れなくて怪我しそうになったこともあり、ディーラーにお願いしています。
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F2.8 1/640sec ISO 160)
まぁ、それなりに料金もかかるのですが、基本、車好きなので担当さんと色々お話するのも楽しみだったりします。んが、今回電話してみると、私の担当さんは、ちょっと前に辞められたのだとか…なぬー!
結構急だったようなのですが、幸い代わりの担当さんも親身にお話ししてくれそうな方だったので、とりあえずは一安心です。タイヤ交換だけのハズなんですが、車は綺麗に洗車されて帰ってきました(^^;
さて、そのタイヤ交換が終わるまでの間、少し時間があります。確か前回ガソリン車だけしか置いてなかったフリードのハイブリッドタイプがあるはず…ということで試乗をお願いすると、「あ、じゃあ行きましょう」と、ほぼそのまんま展示車に乗り込みました。展示してあったフリードハイブリッドは、まぁ素敵な色(笑。形はとにかく、この色は誰が見ても「シエンタ対抗ですね」「そうですね〜(笑)」
今回のはフォグも取り付けられていて、結構いかついマスクになっています。これはこれでいい感じですな。全体の形は軽っぽいのは同じで、まさにでっかくなったN-WGN、という印象は同じです。中身はすんげー広いんですけどね。
内装は多分同じなので、あまりチェックはしないで早速走り始めました。今回はウィンカー音設定が一番普通にしてあったらしく、普通の通り「カッチンコッチン」の音。まぁ、普通です(^^;
普段もハイブリッドのガーネットスター号ことシャトルに乗っているので、このフリードとの違いは、上屋がでっかいだけ…と思ったのですが、びっくりするぐら違和感がありません。もう、アクセルからブレーキの異様に踏み代が無い所とか、ハンドルイメージまで、ほとんどシャトルそのまんまで走っている感じです。違いはフロントガラスの広さと座席の堅さぐらいでしょうか。ここまでおんなしだと、もう普通にシャトルに乗って走ってきただけの印象しかのこってません(^^;;。ガソリン車は乗ったときに少しフワフワ感があったのですが(カーブでは想像以上にしっかりしてた)、今回はそれもほとんど感じませんでした。その辺ちょっと違うのかも。
ちょっと物足りなかったのは、シフトに「S」モードが無いこと。普通に走る分には全然問題無いのですが、山道でちょっと元気に走りたいときは物足りないですね。パドルシフトも無いし。
あと、シャトルもそうなんですが、ハイブリッド車は回生ブレーキの効き始めがかなり急に来る感じです。というか、ブレーキに遊びがなさ過ぎです。なので、シャトルとかに乗ってて、普通の車に乗った直後は、ブレーキを意識して踏み増さないと危ないことがあります。まぁ、すぐ慣れますが…
でも、良くできた車です。これだけ上屋がでっかいのに、シャトルとおんなじような走りができるのですから、ファミリーカーとしてはピカ一ですね。ホンダセンシングも良くできているようです。お値段がお値段だけに、買うには覚悟がいりますが…いやいや、私はまだ買いませんよ〜。今のシャトルは気に入っているので、多分あと4年は乗ります。もっと乗るかも知れません。結構お気に入りだったプレマシーは8年ほど乗りましたからね。
…といいつつ…さて、いよいよ年末進行ですが、この期に及んで赤道儀を発注してしまいました。んが、どうも在庫が無いそうで、年内には入らないようです。となると、この冬空を前にして物欲が抑えられなくなるんですね。ハタと気がつくと、なにやら少し大きめの段ボール箱が届いていました。おそるおそる開けてみると、そこには黒くて太くてクイクイ動くものが鎮座していました。おやぁ〜?
カメラは含まれません(爆
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(8.8mm F3.2 1/20sec ISO 1250)
あーあ、買っちゃった…(^^;;
ホーッホッホッ。人間ども、私にひざまづきなさい
「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…ってそれはフリーザ!。誰がこのネタわかるんだよ…」
みんなだよ。金も欲しい!女も欲しい!地位も名誉も、この世の全てが欲しい!
「ガーハッハッハッ。俺は強欲のグリード様だっ…ってこれまたマンガネタぢゃん。ハガレンなんてもっとマニアックだぞ(^^;」
とにかく強欲!お金だよお金。何はなくとも金カネぢゃ〜。
「…守銭奴だな…」
…元ネタわすれそうになりました。フリーザ、いや、フリードでしたね。
そういえば東芝の冷蔵庫、ベジータが、ついにベジータとタイアップしてしまいましたね。と言うことは、東芝の冷凍庫は、当然フリーザなんでしょうなぁ。冷凍室開けたら「ホーッホッホッ」とか言われたら困るんですが…(^^;;
|
|
愛車ガーネットスター号(Honda シャトルハイブリッド)も、納車してもう1年になります。年次点検に行ってきたのですが、目的のもう一つは先日発売になったフリードを見てみることでした。
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F2.8 1/250sec ISO 100)
なんでもハイブリッド車は少し遅れているらしく、とりあえず試乗車としてあったのはガソリン車。でもその中でも上のグレードで、Honda SENSINGが付いてます。しかもオプションてんこ盛りで、いたせりつくせりですな。試乗できますよ〜、ということでさっそく走らせてみました。
運転席に座って気がつくのは、シャトルと違ってすごく開放的なこと。シャトルも決して狭い感じでは無いし、ジェイドとかに比べると視界も十分あるのですが、それでもフリードの視界の広さは別世界です。なんかバスの運転席に座っているような感じ。フロントガラスの大きさは圧巻です。3列シートの3列目は、ぱっと見た目座面が広い!?と思ったのですが、実は背もたれも小さいために相対的に広く見えるだけ。それなりの大きさでしたが、まぁ乗れます。子供には十分かな。6人乗りだとウォークスルーにもなるので色々便利かもですな。
メーター類は運転席のハンドルの上から見るかたちで、結構見やすくなっています。横長のメーターは色んな表示が一度に表示されていて、燃費メーターやらタコメーターなんかが全部一度に見える情報量。更に両端によくわからない飾り色まで付いていて、コッテコテです。速度はデジタル(数値)で、久々のデジタル表示はちょっと違和感があったかな。
走らせて2m。びっくりしたのはウィンカーの音。なんか音の種類も変えられるらしいのはステップワゴンと同じらしいのですが、もう音楽なんですが、「ふわぁんほわぁん」というような感じ(…だったかな、もう忘れた)で、思いっきり脱力してしまいました。。今回はそのままの音で行ったのですが、ウィンカーを出す度に脱力しまくりでした(^^;。バックの警告音も同じような感じで、なんじゃこりゃ〜、ってなところです。デザインも飽きの来ない形、そして各所の収納スペース、子供向けの配慮やオプション、もう、「奥様仕様全開」な感じですな。
まぁその分ユーティリティ性は高くて、趣味の車として使ってもかなり使いではあるでしょう。長さもコンパクトなんで取り回しもしやすく、問題なのは値段だけってとこかな。
で、忘れてましたね。走らせてみました。ガソリンエンジンとCVTの組み合わせは自然で、パワーも不足感はありません。エンジン音は思ったよりかなり押さえられていて、車内はとっても静かです。ロードのイズの方が結構目立ちました。ハンドリングも軽く不自然なところは無く、ブレーキもガソリン車だからでしょうか。とっても自然。いい感じです。
走り始めて「こりゃぁちょっと…」と思ったのはサスの設定。かなりふにゃふにゃした感じで、道路のデコボコを拾うと、ひょこひょこします。ファミリー向けの設定なのでこれはこれで正解なのでしょうが、道路によっては酔うかも…。このサスの設定でカーブが来ると、ダレまくりなんぢゃ…と不安になったのですが、それはいい意味で裏切られました。山道のカーブを走らせても、ロールはほとんど気になりません。むしろ座席のサポートが足りんゾ、と思わせるほどしっかり走ります。まぁ座席はゆったり系の形状なのでサポートが足りないのは仕方ないのですが…。おそらくボディ剛性はしっかりもたせてあるので、サスの印象と違ってカーブはしっかり安定しているのでしょうか。意外と走れそうなイメージでした。
それにしてもジェイドの頃と違って、Honda SENSINGは随分と小型化されたなぁ、という感じです。運転席からだとルームミラーに隠れてほとんど目立ちません。シャトルにも欲しいぞ…。先代のフリードも結構売れているらしいのですが、今回のも売れるんだろうなぁ。ただ、価格帯は結構高いので、無理にファミリーカーでなくても…という人にはヴェゼルの方がおすすめな気配です。
さて、点検に出したシャトルですが、その後彼岸花を撮影に行く途中で、距離メーターが1万km丁度を示しているのに気がつきました。1年で1万kmです。普通な感じですが、1−2年前までは車で遠出することが減っていたこともあり、1年で1万kmを越えたのは久々な気もします。多分天体望遠鏡博物館や松山に行く機会が増えたからですな。それはそれでいい感じです。明日も天体望遠鏡博物館には行く予定ですが、ついでに彼岸花が咲いているところを探してみるかな〜。
ええと、書き忘れの追記を少し。乗って1年のシャトルハイブリッドですが、数少ない不満点の一つをなんとかできないか、ということで今回フロントのスピーカーをオプション品に換えてみました。標準付属品でも音は十分聞こえるんですが、なーんとなく籠もっているような時もあって、特に男性ボーカルは騒音にかき消されることが多かったんですよね。で、交換した結果は…いやまぁ、正直明確な差、というのは分からないのですが、イメージとしては曇りガラスのベールが一枚はがれた感じ。全体的にクリアになったような気がします。ただ、その分フロントスピーカーが強くなった気がします。まだ試してないのですが、音場をセンターに持って行こうとするとリアスピーカーを強めにしなければならないので、結局またリアスピーカーも交換!とかになるかもしれません(^^;。とりあえずクリアに聞こえればそれほどこだわるつもりはないので、当面はこのままのつもりです。
|
|
愛車シャトルハイブリッドの異音が気になっていたので、担当の人と色々話したいこともあり、ディーラーに行ってみました。しかし、本日は妙に人が多く、結局担当の人とは話せず仕舞い。まぁ、妙に、というかボーナス直後の日曜日なので、考えてみたら混んでるのも無理はないのかな…
写真は入り口に置いてあった試乗用のS660です。オートマなのですが、実はこれ、ちょっと前に試乗させてもらいました。正直スポーツカーというものは運転したこと無かったので、興味津々でした。
外から見るとかなり低い着座位置で、乗り込むときも「よっこらしょ」というレベル。これはさぞかし視点が…と思ったのですが、いざ走り始めると、何の違和感もありません。言われてみれば確かに低いのですが、正直全然気になりませんでした。
オートマ、というのもあるとは思いますが、ゆっくり走り始めても、エンジン音以外は普通の車です。これなら通勤にも使えるなぁ、と思ったものの、ふと後ろを見れば積載能力ゼロです。使えません(笑
ちょっとワインディングも走ったのですが、Sモードにしてパドル操作をするとマニュアルっぽく使えます。エンジンブレーキもしっかり効いて、車高も低いのでしっかりふんばります。
…愉しい!
特にスピードを出しているわけでもありませんが、十分楽しめる車でした。実際にこの車を手に入れるかと言われると、自分が買う車にはならないと思いますが、こんなのも十分アリでしょう。
ただ、挙動は至って普通なイメージです。もっと限界近く、というか上のレベルで攻めれば全然違ってくるのでしょうが、普通そこまでの運転はしませんし、できません。エンジンブレーキを効かせて楽しむのであれば、マニュアルパドルの付いている今のシャトルハイブッリドでもできるのでは…とも思いました。
…で、ここから先はそのシャトルハイブリッドでの話。
S660の試乗の後、シャトルハイブリッドでもマニュアルでエンジンブレーキを効かせれば愉しい走りが…と思って試してみました。下り坂でギアを落として、エンジンブレーキがぐぐっと…ぐぐっっと…ウィーンッ!…
…思ったより効きませんでした。エンジン回転数だけいたずらに上がる感じで、あんましブレーキになってくれません。結局普通にブレーキを踏んだ方がスポーティーに運転できる気がしました。ここまでは残念なところ。
で、最近、5人フル乗車で山道を走る機会がありました。普段は一人で乗っているだけなので、同じ感覚で走ったら危ないよなぁ…と気をつけるつもりで運転し始めたのですが…結果から言うと、この「気を遣って運転する」という部分が、すっぽり抜け落ちていました。普段とほぼ変わらない運転をしている感じで、特段の違和感が無かったんです。これまたスピードを出せる環境では無いので攻めたりはしないのですが、ブレーキが聞きにくいとか、ロールがやたら大きいとか、オーバーステア気味になるとか、そういったネガが全然気にならなかったというか気がつかなかったんですね。ドライブが終わってから「おお、そういえば」という感じでした。シャトル、すごいぞ(^^;
そうそう、最初に書いた異音ですが、助手席の天井付近からチリチリ音がしてたんですね。案の定、ETCとかのケーブル固定が不十分だったみたいで、「止めておきました〜」ということで一件落着。気にせず乗れるようになりそうです。
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F2.8 1/250sec ISO 160)
|






