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先週土曜日に桜を探してちょっと出かけて、いつもの水路で見かけたシラサギです。コサギかな?。少し距離があったので、あまり警戒されず、水面を狙っているのを撮影することができました。
小魚を狙っていると思います。何度か水面に顔を突っ込むのですが、何かを加えていた気配は感じられませんでした。暖かくなってきたとは言え、それほど小魚が豊富にいるのかどうかはわかりません。オヤジ(私)が家の中での居場所を探すがごとく、なかなかしっかりしたものを探すのは難しいのかも知れません(^^;。
写真は背景が比較的暗いところだったので、シラサギの体は目立つのですが、いかんせんコントラストがつきすぎるため、そのままだと太陽の当たった羽の部分は真っ白に飛んでしまいます。なのでちょっと暗めの仕上げて担ってしまっていますが、これならコントラストをもっと弱めてもそれほど眠い印象にならなかったかもしれません。面倒なのでもうここまでです(^^;。水面に映ったサギの体も納めたかったので、実はアングルは苦労しているのですが、これまたデジタルテレコンをかましているので、換算600mm相当で撮影してます。手ぶれ補正が結構効いているしAFもきっちり効くので、それほど苦労無くとも撮れたりします。デジタルなんで失敗作はいくら撮影しても気になりませんので、フィルム時代に比べると恐ろしく手軽に撮影出来る感じはしますね。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/2000 ISO 200)デジタルテレコンx2
本日、実はまた天体望遠鏡博物館に行ってきました。今回はスタッフ見習いとして参加です。様々な望遠鏡が展示されているのですが、博物館の見学ツアーのコースや、それぞれの説明、そして案内の仕方など、今のところ正式なガイダンスがあるわけでは無いので、経験を積んで覚えていきます。村山代表と、N氏とのツアーをそれぞれ見学させてもらって、主要なポイントを…と思ったのですが、それぞれ思い入れのある望遠鏡が異なるため、人によって説明の重点がまるで違ったりします(^^;。なので、皆さんも二度、三度と来られると、新しい発見があるかもしれません。
写真はここにある最古の望遠鏡のひとつ、イギリスから輸入されたカルヴァ46cm反射望遠鏡。このほかにも新旧含めて、まだまだメンテナンス中、更に展示はしてあるけど説明がまだ無い望遠鏡などが数多くあるため、そういう意味でも、来る度に新しい発見があるかと思います。
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動物
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土曜日の桜撮影の合間に、ポータルのある公園に行ってみると、イチョウの木にスズメが止まったり飛び立ったりしていました。ここのところスズメの撮影は今ひとつうまく行ってなかったので、今回はゼヒ!と、がんばってみました。
イチョウの木の向こうには幸いにも青空が広がっていますし、日差しが差し込んでいるので、スズメの顔の向きさえ揃えば、目にキャッチライトが入ってくれます。何枚か撮影した中で、いい具合に二羽が入って、かつキャッチライトが入っているモノを選んでトリミングしてみました。まだ少し寒いのか、スズメは羽の間に空気をためてフワフワモコモコ状態ですが、それはそれでいい感じになりました。150mmの2倍デジタルテレコンをかけてるので、換算600mm相当です。更にそれを2倍ぐらいトリミングしていますので、イメージとしては1000mmぐらいの望遠で撮影しているような感じでしょうか。手ぶれ防止もしっかり効いているので、こんなクローズアップをお手軽に撮影できるようになったというのは、やっぱりすごいなぁと思ってしまいます。青空が、またいい感じでした。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/1000 ISO 200)デジタルテレコンx2 トリミング
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先週末はあまり撮影出来なかったので、その前の週のをちょっとだけ引っ張ります。ちょっとだけ…のつもり(^^;
こちらは野間馬ハイランドで撮影したメジロです。ちょこちょこと動き回るメジロを追いかけるのも大変なのですが、それ以前にまず見つけるのに苦労したりします。慣れていないのもありますし、そもそもこういう見つける系は何故か苦手(ウォーリーは好きですが…)。うまく見つけられても、遠くだったり枝の向こうだったり、ピントが合う前に飛ばれたり思いっきり逆光だったり…と、なかなかうまく撮影出来ません。飛んでる瞬間を撮影されたりする人もいるのですが、んなもんどうやって…?というのが正直な所です。ある程度慣れと数はあるとは思うのですが…
で、写真は背景の川津桜にまぎれてしまったメジロです。風が強いこともあって全然目立ちません。それでも、メジロらしい顔ははっきり分かる写真になったのが幸いでしょうか。相当数撮影したのですが、人に見せられるような写真は数枚でした。こりゃあ、もっと修行がいりますな(^^;
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(100mm F2.8 1/2000 ISO 200)
明日からのCP+を前にして、多くの新製品が発表されています。だいたいは出そろったのかなぁ。SIGMAからもミラーレスカメラが出てきたりして、なかなか面白いですな。それにしてもSIGMAはスゴイのをどんどん出してますので、見ていて面白いところはあります。ディスコンにするのも早いのですが…。特徴的なのは50-150mmF1.8でしょうか。APS-C用ですが、50mm、85mm、100mmの明るい単焦点をこれ一本で、というつもりなのですが、普通に使う分にはこれまた発表されたTAMRONの85mmF1.8を買っておいた方が、大きさ、重さ、価格、手ぶれ補正、そしてフルサイズ対応(将来…ね、)という意味で幸せになれそうな気がします。パナソニックも12-60mmF3.5-5.6を発表しましたが、この画角は個人的に非常に好きだったりします。まぁ、14-150mmを持っているので普通は不要なんですが(^^;
今年はフォトキナもあるし、色んなものに目移りしそうな一年になりそうですな。今年の年初の目標を忘れてしまいそうです…(^^;;;
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先週土曜日、梅を撮影していた時のワンカットです。向こうの住宅街からヒヨが飛んで来て、比較的近くの枝に止まってくれました。見ると、一生懸命梅の蜜を吸っています。これは、ということで頑張って撮影してみました。
ただ、ヒヨは結構高いところが好きなんですよね。この時もかなり上の方の枝に止まっていたので、思いっきり逆光です。慌てて撮影していたので露出補正は仕切れませんでした。思い切ってプラスに振らないとだめですね。結果、後からの補正で明るくした物の、色がなーんか変になってしまいました。それでも、ヒヨってなんだか白黒のイメージがあったのですが、前回撮影した時もそうであったように、結構カラフルなんですね。トサカの尖り具合もいい感じに撮影出来てラッキーでした。次は、桜の時期にまた撮れるかな〜
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(150mm F2.8 1/640 ISO 200)
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日曜日、メジロを狙って野間馬ハイランドの川津桜を撮影に行きましたが、メジロは結構すばしっこくて、なかなか思ったようには撮れません。時折近くまでは寄ってくれるのですが、すぐにいなくなってしまうので、とっさの状態でもしっかり撮れるようにもうちょっと腕を磨かなくては…
そんな中、枝のすみっこの方に時折ジョウビタキが止まってくれます。時々地面に飛び降りて、また同じような枝に乗ってくれるので、比較的狙いやすい感じでした。ピントをしっかり合わせて撮ってみると、ジョウビタキはじっと、一点を見つめています。実際にはカラスが結構飛んでいたりしているので、何かを見張っているのでしょうが、こちらとしては、春の足音を感じ取って、買えるタイミングをじっと見定めているようにも見えました。風の強い日でしたが、ジョウビタキの足は揺れる枝をしっかりと掴んでいました。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(150mm F2.8 1/640 ISO 200)トリミング
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