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いよいよ厳冬期、今年は少々強力な冬将軍がやってきそうですね。明日はセンター試験なんですが、受験生大丈夫ですかね…。
写真は元日に実家の近くを散歩したときに撮影したものです。木の上になにやら小鳥が二羽ほど止まっていたので、「お、なんだろ。ジョウビタキにしてはちょっと小さいかな…」と思ってレンズを向けてみたんですね。撮影して拡大表示してみると…そう、スズメです。なーんだ、なんですが、普段スズメは電線とか屋根の上とか、比較的水平なところに止まっているイメージがあるので、こんな風に上下に脚を伸ばして幹に止まっていると、とてもスズメに見えないんですね。それにしても、たくましそうな顔つきです。
スズメは減っているという話もありますが、こんな元気なヤツなら減ったりしないのでしょうか。
Canon EOS80D EF-S 18-135mmF3.5-5.6IS USM(135mm F5.6 1/640sec ISO 100)トリミング
木の年輪が見えるヤツだな。
「そう、こっちのまっすぐに見えるのが正目で…ってそれは木目!「め」しか合ってへんやないか」
いいんだよフィーリングで。ふわふわしてて。色の付いていないあるかないかのような毛みたいなもんだ。
「それに触るか触らないかレベルでふわっとされるとくすぐったくて…ってそれはうぶげ!。もう、かすりもしてへんで」
明日は早起きなんだから早寝せにゃ〜
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動物
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先週の日曜日は12月にしては暖かな陽射しが降り注ぐ小春でした。その暖かさに惹かれてか、滝の宮公園の林の中を歩いていると、結構な数の小鳥の声が聞こえてきます。どこにいるのかかいもく検討も付かないことが多いのですが、ふと、目の前に鳥が止まりました。
Canon EOS80D SIGMA 50-100mm F1.8DC(87mm F2.0 1/320 ISO 100)
あわてて撮影したので絞りはほぼ解放のままだし、ピントがなかなか合いません。合わせて調整している間に鳥さんはいなくなってしまいました。こんなのばっかりなんですけどね。あまり見かけない鳥のような気がするし、こんな木の上に止まる鳥なんて…と、何の鳥かわからないままでした。んが、今よーく調べて見ると、どうやらセキレイっぽいですね。普段は水路の道路脇とかの地面にいるのを良く見るのですが、こんな風に森の中にいると、全然違う鳥に見えてしまいます。
で、その後もこーんな紅葉を見上げながら撮影してたのですが…
Canon EOS80D SIGMA 50-100mm F1.8DC(50mm F2.0 1/1000 ISO 100)
ちょいと上の方をトンビらしき鳥が行きすぎます。この時のレンズは最長で100mmなので、望遠とするには全然足りないのですが、とりあえず押さえておこう…ピ、ピントが来ない…。なかなか撮影するのに時間がかかってしまい、鳥さんはどんどん上昇気流に乗って上にいってしまいました。
Canon EOS80D SIGMA 50-100mm F1.8DC(100mm F2.0 1/3200 ISO 100)
露出も正直あってません。まぁ普通はこの状態だと空に露出が合うので、鳥にピントが来ないのも無理はありません。なんとか撮影出来たのですが、どうやらトンビとは尾の形が違うような気がします(トンビは三角形)
ほぼ等倍にトリミングして、明るさ・コントラストを調整したのがこちら。おお、思っていた寄りもずっと写っているぢゃないですか。
こちら、どうやらノスリさんのようです。尾の形と、風切羽根の付け根の所に模様があるのが特徴だとか。いろいろいるんですな〜。
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3日の文化の日は晴れの特異日なのですが、今年も例に漏れず結構いい天気でした。前夜に撮影をしていたので身体が重かったのですが、最近あまり撮影をできていなかったので、とにかくカメラを持って出てみよう、と近所を一通り回ってみました。秋が深まってきているので、小鳥をそれなりに見ることができます。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/1000 ISO 200)デジタルテレコンx2+トリミング
最初に気になったのは、住宅街を自転車で流していると聞こえてくるジョウビタキの「ピッ、ピッ」という甲高い声です。今年もこの季節がやってきたな、と感じさせてくれるのですが、いざ撮影しようとしてもなかなか近くには来てくれません。この時も電線の上野方で、かろうじて陽の当たる側から撮影しましたが、遠くてなかなかかっこよく、という形にはなりませんでした。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/1000 ISO 200)デジタルテレコンx2+トリミング
続いてやってきたのは近所の公民館。ここの隣の民家の木と、電線との間をスズメが大量に行ったり来たりしています。その中の数羽だけですが、クローズアップしてみました。もっと寄り添っている写真があればいいのですが、なかなか難しいというか、野鳥はそんな都合良く動いてくれません(^^;。しかし、この上のスズメはどう見ても寝てるように見えるのですが、本当に寝てるのかも…(数枚とった全部のカットでこの目でした…)
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/320 ISO 250)デジタルテレコンx2+トリミング
最後は公園の木の上に飛んで来た小鳥。特に鳴かないので何の鳥かはわからなかったのですが、こうしてトリミングしてみると、くちばしの形が特徴的です。モズのメスかな…?小鳥たちは別に今の季節で無くてもいるはずなのですが、これからの季節、広葉樹の葉が無くなると、比較的見やすくなることもあってカメラマンとしては捕らえやすくなる…とは思ってます。でも、やっぱり難しいんですよね。
ちなみに今回は全部デジタルテレコンで2倍に拡大していますが、こうした小鳥とかを捕るときはこのデジタルテレコンはすごく便利です。当然画質は落ちますが、ちょっとでも大きく撮影できるのはいいですね。この大きさに撮影出来るのが手のひらサイズの14-150mmで行けるというのも、フィルム時代から考えると、本当に信じられない進歩ですね。
飛びながらなんかこう、おっことしたんじゃないのか。当たらなくてよかったな。
「鳥だけにこう、ポトリと…ってそうじゃなくて、コ・ト・リ!。小鳥だってば」
捜査するときに取引相手のフリをして近づくヤツだろ
「約束のブツだ。ふふふ、この取引が動かぬ証拠に…ってそれはオトリ!」
昨夜撮影した星もあるのですが、まだ処理が終わってないのでぼちぼち出しますね。今夜も晴れてますが、さすがにもう出撃する元気は残ってません(^^;。天文クラブの観望会でしたしね。今夜のお客さんは結構多かった〜
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これまたお祭りの頃の写真です。夕陽を撮影した後、鳥さんいないかな…と漁港の辺りに行ったのですが、かろうじてアオサギさんが屋根の上にいてくれました。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/320 ISO 1600)デジタルテレコンx2 そーっと近づいて、望遠レンズ+デジタルテレコンでめいっぱいズームしてますが、暗くなってきているのでそれなりにノイズは乗ってきてます。水平出しとかを注意しながら何枚か撮影して、うん、こんなもんかなー、と思い始めたとき、アオサギさんはおもむろに飛び立ちました。なんだか、こちらが撮影するのを待っていてくれたみたいで、「もう、いいかな」というセリフまで聞こえてきそうでした。ありがとねー(^^;
この鳥って、ほら、あの大阪の隣で兵庫県の端っこの…
「そうそう、結構大都市で空港も近いから…ってそりゃ尼崎ぢゃー!」
…疲れ切ってしまったので今夜はここまで〜(^^;;
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引き続き広瀬公園の彼岸花以外のショットです。ここの入り口付近と東屋近辺では猫を見かけることが多く、以前にもモデルになってもらってる三毛ががいました。今回はそのいつもの猫さんとはちょっと違った黒猫です。
他にも数匹いたのですが、この一匹は毛並みも格好も良くて、最終的に一匹だけちょこんと座ってこっちを向いてくれたのでしっかり撮影できました。でも、やっぱり見知らぬ人を見て警戒しているようで、この辺がいつもの三毛とは余裕が違います。実際、トリミングしてますが、結構離れてたりします。左耳は興味津々でこちらをピンと向いているのに対して、右耳(向かって左側)はもう、逃げたくってしょうが無い状態になってます。その分目も半分だけ斜めの目になってて、なんとなくユーモラスにも見えます。実家にも一匹猫がいるのですが、雄猫なんで、こちらの姿を見るとサクッとどこかへ姿をくらましてしまって全然出てこないんですよね。そのうち被写体にしたいとは思うのですが、猫さんは難しい〜。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(40mm F2.8 1/320 ISO 200)わりとトリミング
今夜は良く晴れているのですが、さすがにこの平日に出撃は…風も強いしね。でも週末また晴れなさそうなんだよな〜。ちくしょ−。
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