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市民の森の撮影会、だんだん時期を外れつつありますが、もうちょっとネタがあります。今回の撮影会では、木々の間を移動することも多かったのですが、その際に蜘蛛の巣に悩まされることが多かったのも事実です。そんな中、一匹だけ蜘蛛の巣をせっせと作っているのに出くわしました。
子供の頃にオニグモが巣を作るのをじーっと見ていて飽きなかったこともあったのですが、やはりこの蜘蛛の巣作りというのは器用というか自然の神秘というか見事というか…。蜘蛛の苦手な方はごめんなさい(^^;。今回、短いのですが動画も撮影してみました。動画で見てみると、この蜘蛛の器用さがさらによく分かります。考えてみたら、この大きさでの動画が撮れるのもなかなかすごいなと感じてしまいました。
虫の世界は、不思議がまだまだ広がってますね。
OLYMPUS E-PL5 LUMIX G VARIO 14-140mmF4.0-5.8(140mm F5.8 1/250 ISO 640)
動画はこちら〜
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昆虫
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山根公園ちょこっと散歩で石垣付近を歩いていると、足下をひらひら飛んでいく蛾のような蝶のような昆虫が目にとまりました。ただでさえ被写体の少ない今の時期ですので、これを逃す手はありません。なんのことは無い蛾だったら面白くないな、と思いつつ、石垣に止まった蝶に接近して見てみます。と、蛾、というよりその羽は本当に枯葉のようになっています。カレハ蝶?いや、そんなのを検索してもひっかかりません。コノハ蝶ならひっかかりますが、羽の形が違うし、コノハ蝶は沖縄なのでちょっと違います。
色々調べて見ると、どうやらキタテハにそっくりです。キタテハなのかもしれませんが、問題は羽の表側です。止まっているときはこんな風に羽を閉じているのでわかりませんが、飛んでいる姿を見る限りは、キタテハのような鮮やかな羽では無く、真っ黒、もしくは濃い藍色の様な羽をしています。ではこの蝶の正体は…?
それほど珍しい蝶だとは思いませんでしたので、その場はそのまま去りました。がんばって羽の表側の色も撮影しておくべきだったかなぁ。どちらにしても、この模様、本当に枯葉のように見えませんか?完全に平面の羽ですが、その模様はどことなく立体的で、地面に落ちた丸まった枯葉のようにも見えます。石垣の上に止まっているのでわかりますが、地面の桜の落ち葉の間にいたら、まずわからなかったと思います。お見事ですね。
OLYMPUS E-5 ZD12-60mmF2.8-4.0(60mm F4.0 1/100sec ISO 800)トリミング
10/22追記
確か以前にも鹿児島で似たようなのを撮影したよなぁ、と思って探してみました。コイツです。
この時は詳しく調べることもしなかったので、コノハ蝶の仲間だろー、と勝手に思ってたのですが、
今改めて見てみると、今回撮影したのと同じ蝶ですね。タテハなんだとは思いますが、誰か詳しくご存じないでしょうか?
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はい、先日に続いてNHKのアンテナ+秋の雲のドラマチックトーン写真です、と言ってしまえばそれまでなのですが、今回の主役はそのアンテナでも、背景の鱗雲でもありません。真ん中辺を見てもらえれば分かりますが、そのアンテナを巣にして這い上がる巨大な蜘蛛が!しかもその蜘蛛から真っ白な噴出物が右上に…うぎゃー(^^;
OLYMPUS E-PL5 LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0(7mm F8.0 1/250 ISO200)ドラマチックトーン
いやまぁ、アンテナ+空を撮影して帰ろうと思ったら、植木に張られた蜘蛛の巣に、少し小さめの女郎蜘蛛がいたので、それをアンテナ+空をバックに撮影してみたかったんですね。絞り込んで超広角だからピントは合ってるし、完全にシルエットになってるんで…(^^;蜘蛛の大きさがもう一つインパクト弱いんですが、これ以上近寄ろうしたら逃げられてしまいました。実際この状況もどんどん逃げてるところを無理矢理撮影してたりします。蜘蛛さんごめんねー。
でも、このときはちょっと右上の吹き出すような雲が少し気になりました。いわゆる「羽立状」の雲、すなわち地震雲じゃねぇかと。どんな形がはっきり地震雲で、その根拠があるわけではないのだけど、そうそう見る雲では無いのでちょっと気になりました。この二日後、東京出張中に震度四に出くわしてちょっとビビったのは内緒です(^^;
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13日の土曜日は久々にいい晴れ間が見られたので、ベランダに布団を干してました。日が陰りそうになってきたので取り込もうと思って枕を見ると、そこにキリギリスか、クツワムシか。とにかくバッタがちょこんと乗っていました。
あわててカメラを持ってきて撮影したのですが、よく考えてみたらここは二階のベランダ(というかアルミテラス)です。アルミの柱をバッタが上ってこれるはずも…ないよな。この上になるともう屋根しかありません。壁は確かにバッタが上ろうと思えば上れるかもしれませんが…結局どこから来たかは分かりませんでした。少し陰り始めた太陽を透かしてみるその体は、綺麗に輝いていました。いろんなアングルで撮影したかったのですが、あまりに近づきすぎたからでしょうか。バッタはこの位置から庭にダーイブ!。庭先に消えてきました…
Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F2.0 1/2000 ISO 160)
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週末の滝の宮公園、秋の色が何かないかな、と思って探していると、すぐそばの草むらに赤とんぼがとまりました。
普通、赤とんぼはその辺をあっちこっちに飛び回るだけで、草に止まることはめったにないのだけど、この日は雨上がりで少し羽が重たかったのかも知れません。まぁ、周辺には他の赤とんぼが飛び回っていたから、この1匹だけが疲れていたのかもしれませんが…
少し離れていたので45mmでも少し遠かったのですが、久々にデジタルテレコンを思い出して使ってみました。それはいいんですが、液晶画面だと、ピントがしっかり合わない限り、このトンボがどこにいるのか、どこにピントが合っているのか全然わかりません。この辺が一眼レフとの違いと言えば違いかも知れません。かなり悪戦苦闘しました。幸いにもトンボは逃げること無くその場にいてくれたので、色々やってなんとかピントを合わせることができました。赤とんぼさん、ありがとう(^^;
OLYMPUS E-PL5 M.ZD 45mmF1.8+ケンコークローズアップレンズNo.4 デジタルテレコンx2(F2.8 1/1000sec ISO 200)
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