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日曜日は天候が回復し、これなら今のうちにブログネタを、ということで滝の宮公園に行ってきました。撮影としてはとくに目的があったわけでは無いのですが、遊歩道を歩いていると、雨上がりに雫をたっぷり付けた蜘蛛の巣が目に付きました。撮影を後回しにしてもよかったのですが、この雫はもしかして…ということで先にレンズを引っ張り出して撮影しておきました。蜘蛛にしっかりピントが合った方がいい感じだったのでこちらを採用してますが、苦手な方はごめんなさい(^^;
それにしても本当に雨上がり直後で、たっっぷりの雫が付いていました。30分ほど他を回って元の場所に戻ってきたときは、付いていた雫の半分以上は蒸発したのか落ちたのか、無くなっていました。今からの季節、本当は早起きすればこういうのが見られるはずなんですよね。土日はできるだけ早起きして色々探してみるかな−。
OLYMPUS E-PL5 M.ZD 45mmF1.8(F1.8 1/3200sec ISO 200)
蜘蛛の糸の間のしずく、等倍で見てみると、こんなに全部まんまるなんですよね。いやー、綺麗でした。
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昆虫
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黒島公園の丘を歩いていると、またまた足下で跳ねるバッタを見つけました。また小さいヤツかな、と思って見てみると…いやいやイヤイヤ…でかーッ!。いやこの大きさはちょっとびびりました。
写真だと少しわかりにくいかも知れませんが、全長は本当に20cmぐらいありそうなでっかいショウリョウバッタでした。いや、この模様から見て本当にショウリョウバッタかとも思いましたが、どうやらこういう個体もあるようです。飛んで逃げなかったこと(跳ねるだけっぽい感じ)からも、メスなのかもしれません。とりあえず逃げてしまわないようにそっと近づいて、なんとか撮影です。普通はこれだけ大きいとそれなりに目立つので鳥とかにすぐに見つかりそうなものなのですが、こいつはなんとか逃げおおせているのでしょう。子供の頃に見つけていれば、多分捕まえて友達に自慢したであろう大きさでした。まだまだ、自分の知らない昆虫は数多くいるのだと思います。
OLYMPUS E-PL5 M.ZD 45mmF1.8+ケンコークローズアップレンズNo.4(F6.3 1/100sec ISO 320)
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日曜日に訪れた黒島公園、あまり咲いている花も無く、かといって紅葉が始まっているとかでも無いので撮影できるものはあまりありませんでした。
でも、公園内の草むらを歩くと、ぽつりぽつりと跳ねるものがあります。バッタですね。イナゴ系のバッタだと思いますが、幼虫らしくて詳しくは分かりません。でも小さなその体はその分瞳が相対的に大きくて、何とも言えないかわいらしい感じがしています。逃げそうだったのですが、そーっと近づいてなんとか撮影できました。本当はマクロレンズで撮影するのがいいのでしょうが、今回は超広角レンズも含めて身軽に行きたかったので虫眼鏡レンズを使っての撮影です。なんとかじっとしていてくれました。それでも近寄りきれなかったのでちょっとだけトリミングしてます。実は、この後もっともっと立派なバッタにも出会ったのですが、それはまた次の機会に。
OLYMPUS E-PL5 M.ZD 45mmF1.8+ケンコークローズアップレンズNo.4(F1.8 1/800sec ISO 200)
さて、キヤノンに続いてEPSONも今年の新しいプリンターラインナップを発表しましたね。いや正直、あまり代わり映えしないなぁ、と言うのが正直な所。そんなに画期的なプリンターを毎年出せるわけでも無いでしょうからその辺は仕方が無いとは思うのですが、なんとかしてくれー、と思ったのはインク。本体はさして代わり映えしないのに、インクだけは新しいのになってるんですよ。ということは、また店頭で探して悩むことが増えるわけですな(まぁ、最近はamazonで安くなったとタイミングを狙って買ってるのですが…)互換インク対策かもしれませんが、そんなことをしてもユーザーから呆れられるだけのような気もしますが…もうちょっとインクに頼らないようなチャレンジを少しずつでもして欲しいですね。値段は倍するけど、2年間はインクを無料で配達しますとか。技術的にはすごいメーカーなのですから、もっと違うところに力を入れて欲しい気がします。
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お盆の間の写真があまりないので、例に寄って「どらまちっく」散歩の時のモノです。一通り散歩して、いつもの近所の神社で締めくくりとしました(ここでの写真が数枚ありますが…)丁度陽が射してきて、クマゼミに代わってアブラゼミがジャワジャワとひっきりなしに鳴いていました。どこか撮影出来るところにいないかな…と探すと、いました!少しずつ接近しながら撮影しますが、ちょっとビビりながら逃げようとはするものの、鳴く方に一生懸命でなかなか逃げようとしません。結局ここまで接近撮影することができました。さすがにこの被写体だとドラマチックトーンは合わないのでノーマル撮影ですが、少し彩度を上げてます。蝉の季節の終わりまで、あと少し… |
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お盆休みも終わりですが、ここにきて、ようやく少し晴れ間が見えました。なーんとなく涼しくなってきているような気がするのは、気のせいでしょうか。
さて、写真の方は引き続いて先週日曜日の「ドラマチック」散歩。良くジョギングで通る水路の近くを今回はじっくり歩いて見ました。ここを歩いて通るのは初めてでは無いのですが、たまにじっくり見つめると、以外と被写体はあるもんです。このときはまだ台風11号の風が残る中、木々の影を必死で飛んでいる赤とんぼたちが目につきました。
撮影したことがある方は分かるかと思うのですが、トンボの飛び方は一定しているようでその実ものすごくランダムです。普通に撮影したのではピントをあわすこともできません。なので、こんな時は必殺広角超接近ストロボモードを使います。ピントをマニュアルで30〜50cmぐらいにしておいて、フードを外してストロボを炊きます。シンクロ限界があるので、こういうときはシャッタースピード優先が便利ですね。1/125ぐらいにしておくと、絞りもF16以上に絞られるので、結構な範囲にピントがあいます。
で、後はトンボが飛んでくるのをひたすら待って、近くに来たときに手を伸ばして下から「えいやっ」とシャッターを切ります。気分はツバメ返しをしている小次郎ですね。もちろんトンボも素早いので、そう簡単に画面に収まってはくれません。この1枚は20枚ほど撮影して、かろうじて形が分かるものをトリミングしてみました。真下から見る飛んでるトンボ。ドラマチックトーンでいい雰囲気に撮影できたのは初めてかもしれません。
OLYMPUS E-5 ZD12-60mmF2.8-4.0(12mm F16.0 1/125sec ISO 200)ドラマチックトーン、トリミング
UTOさんもホームページの更新をしているようですが、実は私もホームページがあったりします。この画面の左側にあるカテゴリの一番下に、「このブログについて」というのがあるのですが、そこにリンクがありますが、本日更新したのは例のプロミナーについて。撮影結果はさんざん紹介しているのですが、ようやくハードの紹介です(^^;
実は、ホームページは基本ハードウェアを紹介する場所として確保しているので、このブログはそのハードを使った結果(写真)の紹介場所として使っているんですね。ブログの方が更新が手頃なんで、その辺だんだんいいかげんになってきてますが(^^;
それでも、月に1回ぐらいは更新しているつもりです。更新頻度が落ちてきているので紹介できるハードウェアがだんだん古くなってきているのですが、まぁ、そんなもんでしょう(^^;
それにしてもすっきり晴れてくれません。昨日の朝と夜は強烈な雷雨に見舞われました。そんなに降った感じは無かったのですが、近くの水路が溢れるぐらいは降ったようです。こんなの久しぶりですよ。やっぱり今年の夏はなんか変だ〜。
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