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こちらは先週のトンボ公園で撮影したシオカラトンボです。この日は朝方雨が降ったようで、道路や草木は湿っていたのですが、幸い撮影時には上がっていて、このワンカットは雫とトンボがうまくコラボしてくれました。
お盆まではとにかく暑い日が続いてましたが、ここのところの連チャン台風で、なんとか暑さも一息つきそうな…気配ですね。今夜も少し涼しいみたいで、雲が流れて虫が鳴いてる様子はもう秋っぽい感じです。早く涼しくなれ−。
さて、こちらのトンボは前回とは違って、緑色の綺麗な目をしています。普通のシオカラトンボっぽいですね。休んでいるときの羽根の折り方も微妙に違う気がしますが、止まっているところが違うので、その辺まで違うかどうかは分かりません。どっちにしても、この日撮影出来た一番まともなトンボカットかもしれません。なんせ、飛んでる姿を撮影するのは(技術的に)ムリだし、止まった時も、なんとか正面に回り込もうとしても向きを変えられたり、パッと逃げられたりで、なかなかお顔の撮影まで行かないんですよね。そんな中でこのカットは良く撮れた方でした。まだまだリベンジしたいけど、次は赤トンボかなー。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm xデジタルテレコン F5.6 1/500 ISO 200)
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昆虫
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地図上では、近所にそこそこ公園があるのですが、花や昆虫を撮影しようとすると、意外と「これは」という場所が無かったりします。ただ、この夏は少し離れた場所でビオトープのある公園を見つけていたので、トンボがいるかも…と、今朝、出てみました。
少し出遅れたこともあったかも知れませんが、思ったほど虫はいません。まぁ、夕立の(朝だけど)雨上がりだったのも関係しているかも知れません。そんな中、シオカラトンボだけはちょこちょこ飛んでいて、しばらく粘ってなんとか何枚か撮影出来ました。
本当は飛んでいる所を撮れれば良いのですが、さすがにトンボのスピードにはついて行けません。草や通路に止まったところにそお〜っと近づいて、できるだけ前に回り込んでから撮影です。正面に立つと、だいたい逃げられますね(^^;。撮影している時はみーんな同じような水色のシオカラトンボに見えるのですが、今回紹介するのはずいぶんと目が真っ黒です。どうやら、普通のシオカラトンボでは無くて「オオシオカラトンボ」らしいですね。時折飛んで来た他のトンボを追い払ってたので、普通のシオカラトンボと縄張りは一緒で、がんばってそれぞれ確保してるみたいです。この公園、もうちょっと色々いるかと思ったんですが…他の公園も色々探検してみるしかないかな。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm xデジタルテレコン F5.6 1/400 ISO 200)
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近所の蝉を撮影してたときに、ふと気になったのが抜け殻でした。普段は撮影することもあまり無いのですが、この日は背景がいい青空だったんで、ちょこっと撮ってみました。
案の定、葉の裏側と空とでは露出が違いすぎるので、こちらでもストロボを使ってみたんですが、今回は思ったようには行かず、あまりにも不自然になったので、仕方なく葉の裏に露出を…結局青空は撮れずじまいでした(^^;
それにしても今年の夏の暑さは異様です。普段の年だとお盆の頃になるとちょっとは涼しくなってきて、ああ、夏も終わりに近づいたのかな、とちょっっぴり寂しくなるんですが、今年は、早く終わってくれー、てな状態で、夏に未練はほとんど無かったりします。火星がうまく撮れなかった未練はありますが(^^;
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(24.3mm F4.5 1/80sec ISO 125)
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これだけ暑ければ、蝉も少しはおとなしくなるのかと思ったりもするのですが、全然遠慮無く鳴きまくってますね。関東だとミンミンゼミとニイニイゼミとアブラゼミが主流で、夕方になるとヒグラシが思ったより鳴いてますね。
で、関東でも海岸ぎわになればクマゼミもいますが、四国のはやっぱりちょっと違うような…。いつもの神社に見に行くと、朝早くから、それこそ騒音かよ、というレベルで鳴いてます。普通に会話するのもちょっと苦しいかも、というレベルですから、70デシベル近いんじゃないでしょうか。そんな蝉ですが、まだ夏の前半だからでしょうか。あまり低いところにはいてくれないので、望遠でズームして何とか。です。人によっては苦手な形かも知れませんが、子供の頃は良く虫取りの対象だったので(特にクマゼミは珍しかったので取れたら得意になってた)撮れるならめいっぱい寄って撮りたくなります。今年もまた、撮らせてもらいました。
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(91mm F5.9 1/125sec ISO 1250)
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この春、なかなか見かけないと言ってたヒメジョオンです。さすがにこの時期になるとハルジオンは残ってませんね。場所はヤビツの菜の花展望台。ネジバナを撮影していた場所です。
ヒメジョオンが咲いているだけだったら面白くもなんとも無いのですが、そこにハチっぽいのが止まっていました。狙ってみると、ハチではありません。ハナアブの仲間だとは思いますが、すぐには分かりませんでしたので調べてません。ええ、面倒くさいので調べてないだけです。ごめんなさい(^^;
花に虫がちょこっと止まるだけで、一気に被写体になってしまいます。虫の力ってすごいなぁと感心してしまいますが、そんなことを考えているのは私ぐらいなのかな…。
久々に持ち出した40-150mmですが、やっぱり良く写ってくれます。少し大きいのですが、それだけの価値はある一本です。もっと使いたい〜。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(150mm F2.8 1/2000 ISO 200)
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