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引き続き実家の彼岸花を撮影していた時の1枚です。小道を歩いていたら、足下で飛び跳ねるモノがありました。慌てて覗いて見ると、大きなショウリョウバッタです。小雨降る中でしたので動きも鈍く、いまのうち、ということで撮影させてもらいました。
んが、普通に寄って撮影したら絞り開放のままでしたので、かなり前後がボケます。これはこれでいいのですが、身体が今ひとつ表現できないのは心残りでもありますね。少し絞った写真もあったのですが、今度はピントがいまひとつだったので、それなら印象的なこっちの方が、とセレクトしたものです。ちょっとこっちを睨んでいるようにも見えますが、気のせいでしょう(^^;
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(150mm F2.8 1/1000 ISO 200)
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昆虫
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先週日曜日に訪れた石根公園です。ここの彼岸花はなかなか凄いのですが、この日はまだ2〜3分咲きでした。それでも、咲いている花を見ていると、小雨がぱらつく中、カラスアゲハが飛び交っていました。
彼岸花の蜜を吸っているので時々彼岸花に止まります。その瞬間を狙って撮影したいのですが、いかんせん遠い遠い(^^;。なかなか近くに来てくれないのと、動き回るのでそう巻単には撮影させてくれません。そんな中、止まった直後に撮影したこのワンカットは、飛び立ったカラスアゲハと彼岸花とがいいアングルになってくれました。残念なのはデジタルテレコンと暗めの林の中ということで感度が上がっていることで、相当に荒れた画像になってしまいました。もっとたくさん、近くで撮影出来るチャンスを狙いたいのですが、今日も雨で出かけられず。この週末がどうなるか、できればチャレンジしてみたいとは思います。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro(150mm F2.8 1/250 ISO 1600)
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先週日曜日の夕暮れの山根公園。もうさすがに撮影するのは無理かな…というぐらい暗くなってきたところで、街灯に照らされた桜の木ではツクツクホウシがまだ力一杯鳴いていました。
そもそもツクツクホウシは小さくて羽根が透明なので探しにくいんですよね。子供の頃はそのすばしっこい小さな蝉を捕まえるのが難しくて、捕まえたときは自慢してたもんです。さすがに今は捕まえる必要性は感じませんが、撮らえておきたい被写体でもあります。しかし、なかなか見つかりません。あきらめかけたころ、なーんとなく枝がもりあがっているような場所を見つけました。まさしくソレです。小さなおなかを力一杯振るわせてツクツクオーシ!と鳴いてます。しかし、台風が近くてどんよりどよどよの夕暮れ時。既に辺りは薄暗くなってきていて、ピントもマニュアルで無いと合わせられません。ブレは残ったのですが、なんとか姿を捕らえることに成功しました。今年はこれぐらいにしといてやろう(^^;;
さて、台風一過。お告げ(GPV)上では思っていたよりも晴れなさそうですが、お月様はこうこうと辺りを照らしています。りっちゃん(GS200RC)のテストにちょっと行ってみるかな〜。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/4 ISO 1600)デジタルテレコンx2
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この週末は少々疲れが溜まっていて、やりたいこともあったのでなかなか撮影には出られませんでした。まぁ台風接近中で天気も悪かったのですが…。そんな中、日曜日にN-Oneの点検を出したついでに、山根公園に行ってみました。もう既に日が暮れかかっていたので、天気も悪くて被写体は…と思っていました。
台風が近いので、雲がどんよりどよどよ…ということでドラマチックトーンでの雲を撮影してみようというのがあったのですが、少し大きめの木を手前に、その雲を撮影していたら…なにやら木々の間に細かいモノが飛んでいるのが写っています。はて…?と思って頭上を見てみると、赤とんぼがいっぱい飛んでいます。おお、これはまた…ということでその飛んでいるところを真下から狙ってみました。何カットか撮影した中で、このカットは比較的多くのトンボが映り込んでいました。もっと露出を延ばしてトンボを明るく写したのも…と狙ったのもあったのですが、これ以上露出を延ばすとシャッタースピードが延びて全然写りませんでした(^^;;
でも、なんんでこんな木の側に赤とんぼがいっぱい…?と不思議だったのですが、撮影結果をじっくり眺めてみると、トンボの間に、他にもなにやら黒いツブが所々飛んでいるのが写っていました。この写真だと縮小しちゃってほとんど見えないのですが、どうやらこの黒いツブ、木の側を飛んでいる小さな昆虫のようです。これを目当てにトンボが集まっているんですね。考えてみたらこの時期、実った田んぼの上を赤とんぼが飛んでいるのを見ることがあるのですが、ああいうのも小さな虫を狙っているのかも知れませんね。トンボの一面をみたようなワンカットでした。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(40mm F5.6 1/250 ISO 200)トリミング
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8月下旬の滝の宮公園撮りん歩、もう少しだけありますので紹介しておきます。少しずつ涼しくなってきているので歩けるようになってきた午後でした(いやほんと、8月は散歩も危険な猛暑日が続いたから…)
キバナコスモスが咲いている歩道横ですが、既に枯れている花もあって、咲きっぷりはいまひとつ。そこに先日も少し紹介したシジミチョウがやってきました。本当はタテハ類とか、キアゲハなんかも来ているのですが、思っていたところに止まらなかったりと、なかなか被写体にはなってくれません。そんな中このシジミチョウだけは止まってくれるのでなんとか撮影出来ました。立派な望遠レンズですので本来はこうした被写体向けでは無いのかもしれませんが、デジタルテレコンをかませばごらんの接写レンズに早変わり。いい表情を撮影出来ました。半押しすればぴたりと止まるE-M5IIの手ぶれ防止も相当に助かっています。機材に助けられた撮影でした。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro+MC-14(210mm F4.0 1/800 ISO 200)デジタルテレコンx2
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