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引き続き日曜日の滝の宮公園、撮りん歩の続きです。ええかげん一回りして、ネタが無いな…と思ったところで池の上を飛んでいるオニヤンマみたいなトンボが気になりました。縄張りを争っているみたいで、飛んで来た他のトンボと格闘しています。一通り格闘しては、張られているロープの上に止まってさかんにアピールしています。これは被写体になりそうです。
比較的岸辺に近いところに止まってくれていたので、少し角度を変えながらそれっぽいアングルを探しました。何度も飛び立って縄張り争いをしているのですが、しばらくするとまた同じ所に戻ってきてくれるので待つことさえできれば撮影はできます。しかし、まだ遠い…。この40-150mmF2.8Proにx1.4テレコンをかまして更にデジタルテレコンx2。合計すると換算800mm相当になっているのですが、未だもう少し欲しいので更にトリミングしてます。若干画像は荒れますが、ブログで紹介する分ぐらいには十分でしょう。光の加減で羽根が光ってしまいましたが、まぁこれはこれでいい感じでしょう。肝心のトンボの種類ですが、調べて見るとタイワンウチワヤンマっぽい気がします。ウチワの部分が目立たないのと、妙な色をしている気がしますが、どっちにしてもその類いだと思います。こうした昆虫を撮るのには、やっぱり望遠が必要ですね〜。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro+MC-14(210mm F4.0 1/250 ISO 250)デジタルテレコンx2 + トリミング
さて、8月のCanonに続いて、EPSONが今年の新しいプリンターを発表しました。(リンクはPCWatch)上位のEP-879AはEPSONの技術をぎゅぎゅっと凝縮した感じで、かなり小型の筐体になっているようです。以前EP-976A3を購入したときに、もっともっと小型化を進めて欲しいと思ったモノですが、その方向性を示してくれた機種になっていると思います。5年ぶりのフルモデルチェンジと言ってますが、マイナーチェンジでもインクを次々に変更してユーザーを混乱させるのだから、そんな変なことをするよりも、きちんとこうした大きなメリットを出せる機種を出して欲しいところです。
ただ、変わらないのはインクの売り方。インクで儲けている以上はある程度仕方ないとは思うのですが、えげつないんですよね。今使っているEP-976A3は6色セットで買うと5300円ほどします。それで長持ちするか?というと決して多くは印刷できません。現行機種の(ほとんど中身は変わらない?)EP-978A3用の80Lのインクなんか、6色セットで7千円もします。サードパーティーから出ている互換インクだと1000円前後ですよ。品質が違うとしても、これでは純正品は売れないし、そのため価格差はもっと開く、ますます売れなくなる、という悪循環でしょう。純正品にはインクにIDチップが付いてますが、これは互換品対策で、正規ユーザーは「リーズナブルな互換インクを使わないように余計な費用を払わされている」というイメージがついてまわります。マイナスイメージしかありません。
今回のラインナップにはエコタンクモデルもありますが、写真品質は無いんですよね。それはインクの高いモデルを買ってくれという。メーカーのエゴ以外のなにものでもありません。
ではどうするのが良いのか?純正インクを買ったら、その分金額を払っているのだから、それに見合うサービスを提供して、「互換インクを買うよりお得」というプラスイメージを作るべきでしょう。
例えば、純正インクを買って印刷したデータをカメラ屋さんやプリントサービスに送って、大判や銀塩品質のプリントを格安で手に入れることができるとか。せっかくIDチップが付いているのだから、それを活用して「ユーザーが得をする」サービスをするべきですよ。
プリントサービスに繋いだらその分インクが使われなくて損をする?いえいえ。例えば純正インクと用紙を使ったプリントと、全く同じ色合いで大判プリントサービスが受けられる、となったらどうでしょう?。個人的にはカメラ屋さんのプリントサービスは十分リーズナブルなのですが、色合いがどうなるかわからないとか、すぐ印刷したいからプリンターを使ってます。なので、テストプリントした「色合い」を保証してくれるプリントサービスに繋がれば、これほど「純正を買いたくなる」ものは無いんじゃ無いかと…。
そんな色合いなんか気にしない、という人はそもそも互換インクに走りますもん。どっちにしても互換インクに行かれるのなら、純正を「買いたくなる」サービスをうまく提供して、その価格差を少しでも小さくできれば、そもそも互換インク対策なんでそれほど費用をかける必要も無いはずです。ハードウェアの進歩の方向は見えてきたので、今後大事なのはこうしたサービスへの転換だと思います。
正直、次に買うプリンターはインクが少し安いEP-10VAを考えているんですが、本体がまだ高いんですよね。せめて5万は切って欲しい…でも、新しいサービスはブラザーとかが先にやりそうだな〜。どこかやってくれないかな〜。
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昆虫
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日曜日は少し涼しくなって、少し時間もありましたので、久々に公園撮りん歩に行ってきました。しかあし、撮影するつもりだったキバナコスモスの花畑にはあまり花は無く、奥の方は工事中でした…
それでも公園を一周してみると、時々蝶が飛んだりトンボが飛んだりもしています。今回は望遠レンズ一本でがんばってみましたので、色々撮影してみました。暑くてなかなか昆虫や花は少ないのですが、探せば被写体もぼちぼちあります。
そんな中で、帰る間際の道ばたでシジミ蝶が足下を飛んでいました。止まった葉の上でじっと見ていると、美しい羽を広げてくれました。この望遠レンズはテレコンを入れると結構寄れる形になるので、こんな小さな蝶でもいい感じで撮影出来たりしてます。ま、今回は例に寄ってデジタルテレコンもかましてます。
もう少し涼しくなれば、もっと色んな撮影ができるようにはなると思います。涼しくなるのが楽しみでもあります。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 40-150mmF2.8Pro+MC-14(210mm F4.0 1/1250 ISO 200)デジタルテレコンx2
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金曜日ぐらいから近所の神社のクマゼミの声が次第に大きくなってきているような気がします。先週から本格的に鳴き始めてはいるのですが、夏休み前になっていよいよ夏本番、という所でしょうか。しかし、梅雨明け宣言は出てませんよね…
まぁ蝉にとっては梅雨明けだろうがなんだろうが、暑くて晴れていれば関係ありません。力の限り鳴きまくる蝉に、朝はゆっくり寝ることもできません…って無理に寝る必要も無いわけですが(^^;。悔しいので、神社に蝉の撮影に行ってみました。先客の親子さんがいて、既に3〜4匹の蝉を捕まえていたようですが、そうでなくても今の時期は蝉はみーんな高いところにいてなかなかクローズアップでの撮影はできません。なので、レンズはもちろん?14-150mmの望遠です。高いところを望遠で狙ってみましたが、よく見てみるとそこそこの数の蝉がいますまだまだ産毛のあるような白い身体ですが、短い夏、おもいっきり鳴いて欲しいものです(あれ、さっきと言うことが違う…)。この三連休、特段の予定は立てていなかったのですが、明日ぐらいはちょっと頑張ってみるかな〜。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/250 ISO 1250)
足下は、PC2台をWindows10化しています。ウチはネットワークが少々弱いので、むっちゃ時間がかかっています…やっぱりネットワークアップデートではなく、ISOファイルをダウンロードしておいた方が正解なのかな…
さて、梅雨明けですが、どうやら、ここ数日の天気は大陸からの高気圧ががんばっているため、梅雨前線が南下しているだけのようです。来週後半はまた梅雨空が戻ってくるとか…ひええ…
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気がつくともう6月ですね。夏至の時期でもあるし梅雨の時期でもあります。少しおとなしくなる時期なんですが、火星接近中だし土星も衝間際なんでそわそわしてたりします(^^;
写真は5月22日に滝の宮公園で撮影したもの。新緑を撮影してその足で色々探していたときです。足下にいい形の若葉があったので見ていたのですが、葉の下に蜘蛛がいます。蜘蛛の苦手な方ごめんなさい(^^;。上から撮影していたのでは今ひとつだったので、バリアングル液晶をフル活用してローアングルで攻めてみました。背景の木漏れ日が玉ぼけになって、蜘蛛なのになんでこんなにー、というぐらい神秘的になってくれました。こんなのもいいかなー。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 12-40mmF2.8Pro(22mm F2.8 1/200 ISO 200)
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気がつくと師走になってしまっていました。今年ももう、残すところあと一ヶ月です。なんだか、どんどん時間が経つのが早くなっているような気がするのは、気のせいでは無い様な気がします。宇宙は膨張してるんだから…いや関係無い?
ということで、紹介するのを忘れていたシリーズですが(そんなシリーズもありませんでしたが)11月中旬にマイントピアに行ったときのものです。ここは冬桜が満開(…満開になることがあるかどうか気になりますが)になっているようで、かなりの数が咲いていたのでそのクローズアップも何枚か撮影していました。そんな中、小さな蜘蛛の巣が気になって撮影していたものです。これだけをみると春先の一コマに見えますが、そうではなくて11月中旬です。その証拠に、背景の赤いのは実はモミジが見事に紅葉している赤なんです。桜と蜘蛛と紅葉と。不思議な取り合わせでした。
OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(150mm F5.6 1/250 ISO 1600)
そうそう、気がつくと、これまたいつのまにかE-M5IIの新ファームが後悔されています。E-M5IIもVer.2.0になるわけですが、今の状況の確認をしてから、ファームアップをしようかと企んでいます。新機能も気になるのですが、操作性が少しでも改善されれば…と思ってたりします。ちょっとだけ期待していいですか?OLYMPUSさん。
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