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本日は職場の仲間で作るカメラクラブで撮影勉強会でした。今の時期はどこか公園に行こうか、という話になっていたのですが、「マイントピアでシャクヤク祭りをやってるよ」ということで、今回はマイントピアに集合〜。ただ、思っていたよりも人出が凄くて、駐車場はいっぱいになっていました。そんな中、イベント広場で行われていたのがカツオのわら焼き。本当は買って食べたかったのですが、すんごい行列状態でちょっと遠慮しました。で、代わりに実演で焼いているところを撮影させていただきました。炎の上がるわら焼きに、カツオを乗せてあぶります。煙が出ているので少ししかめっ面になりますが、これがまたカッコイイ!。男の仕事ですね−。
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(34mm F5.6 1/160sec ISO 100)トリミング
このシャクヤク祭りは明日も行われています。いよかんアイスや、泉寿亭でのお茶会など、色々あるのですが、個人的に出店で注目なのが、こちらの柑橘類皮スティック。いや実は全然気にしてなかったのですが、試食コーナーがあって、一口食べて…!!こっ、これは!。
いや人にも寄るかも知れませんが、正直癖になる味です。聞いたところによると、普段店頭で販売していることは無いとか。こうしたイベントで販売するか、会社に来てもらえれば売りますよ、ということなのだけど、松山かどこかから来ているのでは…と思って袋の裏を見ると、喜光地町…地元じゃん(^^;。なんでもお菓子の会社とかに納めているとか。これは、見かけたらとりあえず買っとくしかないですねー。
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祭り
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本日は、自分の通った小学校の閉校式でした。閉校といっても、地元にあった二つの小学校が一つになるのですが、この校舎は、学校としては使われなくなります(今後の使い道は既に決まっていると聞いています)
考えてみたら、小学校を卒業してから、母校の教室に入ったのは初めてかも知れません。自分が在校していたときに建て替えられたこの校舎本体は、当時の姿をとどめていましたが、その他の建物はすっかり変わってしまっていました。いや、一番変わってしまったのは、自分なのかも知れません。
Canon EOS60D SIGMA 10-20mmF4.0-5.6EXDC(10mm F5.6 1/30sec ISO 250)
ちなみにこの教室、比較的机の数が多いな、と思ったら、4,5年生の合同クラスになっていました…。私の時代だと、1学年でこの数よりちょいと多いぐらいでしたね。
小学校、中学校と通じて、楽しかったことも当然ありますが、辛かった事も多く、あまり「子供の頃に戻りたい」と思ったことはありませんし、積極的に思い出そうとしたこともそれほどありません。でも、自分の人生の中では、かなり大きな出来事がひとつありました。別の所で公開しようと思っていてそこまでたどり着かないでいる文章なのですが、この際だから、どさくさに紛れて流しちゃいます。しーらないっと(^^;
小学校三年生ぐらいまでは、本当に泣き虫だった。まぁ恥ずかしいあだ名まで付けられた。それでも、自分は悲しくて、悔しくて、良く声を上げて泣いていた。だから、しょっちゅう「男のくせに泣くな」とか「女の腐ったようなやつだな、泣くな」といわれ続けた。親も含めて、だ。今思えば、親は兼業農家で子供の世話をしてやれるような余裕が無かったことも事実だっただろうから、仕方が無かったのかもしれないが、当時子供だった自分にはそんなことが分かるはずもない。「泣くな。ガマンしたらええんじゃ」そんなことを言われても、どうガマンすればいいのかさえ分からない。誰も自分の味方になってくれない、と思うと、悲しくてまた泣けてきた。
小学校三年生のとき、宿題を忘れて(というか、意図的にサボってたのだが)放課後、廊下の掃除をやらされていたとき、隣の四年生の先生に呼ばれた。男の先生で、ちょっと厳しそうな感じのある先生だ。
「おまえはよう泣くのぉ、なんでそんなに泣くんぞ」
「ほんとに男か?キンタマ3個ついとんじゃないんかいの」
またか、という気分だった。でも、次の言葉が、ちょっと違った
「悲しい時はの、ぐっと歯を食いしばったらええんじゃ」
「泣いてもかまん、涙流してもかまん。ほんでも、声出したらいかん。ぐーっと食いしばって、涙だけにしとけ」
このときから、私の泣き虫は、ピタリと収まった。いや、実際にはそんなに急に変われるわけでもないので、全く泣かなくなるには少し時間を要したが、この時から変わったのは間違いない。「泣き方」を教わったのは、このときが初めてだったと思う。そして「泣き方」を教わったから、声を出さずに泣かなくて良くなった、変わることができた。そう思った。
でも、大人になって、そう、30年以上も経って、ちょっと違ったのかな、と思うようになった。このときの言葉が、誰の言葉よりも心に良く響いたのは、「泣き方」ではなかったのだな、と思うようになったのだ。
当時は気が付かなかったのだが、恐らく、
本当に大切な言葉は、違うところにあった
「泣いてもかまん」
そう、泣いている弱虫な自分を認めてくれたのは、この先生のこの言葉が初めてだったし、後にも先にも、この一言だけだった。
「泣いてもかまん」
色んな人に、それこそ親や身内にも「泣くな」「弱虫」とののしられて、自分を見失しなっていた時に、そのままの自分を認めてくれるこの一言が、どんなに心に響いたか。どんなに助けられたか。そして、このたった一言が、自分の足で立って歩くために、どれだけ力になったか。
「泣いてもかまん」
泣き虫の自分を否定するのではなく、それもひっくるめて自分という存在を認めてくれた。だからこそ、先生の言葉が強く深く胸に刺さったのだと思う。自分の中でも自分を否定して固まっていたものが、この一言で溶けて、流れて、自分というものを自分で認めることができるようになったのだと思う。
「泣いてもかまん」
「たったこの一言で、人生が変わった。」そんな魔法の言葉なんて、どこにも無いだろうと思い続けていた。でも、今思い返してみると、もう、その言葉には、既に出会っていたのかもしれない。たった一言、認めてもらえるだけで、人生は、まるで違う道になってしまうのかもしれない。
先生、元気にしてるかな。
また、泣けてきた。
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えーと、こちらで予告していた通り、第29回新居浜凧あげ大会に参加してきました。近隣市町村での凧あげ大会では子供限定とか、参加に制限がある所が多いようですが、この大会は基本参加制限が無く、大人でも子供でも個人でも参加できます。親子連れでほのぼのあげてる方々もいらっしゃるのですが、こちらは大人一人で参加してガチで上げさせてもらいました(^^;。いや、実際はそんなに体力もないし風も無かったし、凧のデザインがデザインなので、比較的大人し目にしてたんですけど、ね。
一応安定して飛んでた凧
Canon PowerShotS110 CanonZoom 5.2-26.0mmF2.0-5.9(5.2mm F7.1 1/1250 ISO 160)
なんにせよ風が無い上に、時折風向きが変わるというコンディション。本当は適当に上げて落ち着いたところで写真を撮ったら、他の上げている人の邪魔(というか雑談)をしてやろうと思ってたのですが、一人で上げなきゃならんということもあり、ほとんどずーっと走って(というより早歩き)してました。凧を揚げられるエリアが決まっているので、ある程度引っ張ったら風がほとんど無いため凧が落ちてくるので、すぐ巻き取って…という状態なので、こんな風に写真を撮る余裕がありません。この1枚は幸い風が比較的安定していた時になんとか撮影したもの。直後にまた風が弱まって凧を回収しなければならなくなりました。
あ、私の凧は真ん中辺りの白っぽいヤツです。参加した凧の数はかなりあったようなのですが、とにかく風が弱く、同時に飛んでいる凧の数は少し寂しい感じでした。まぁその分、今回作成した凧は比較的安定して飛んでくれました。これだけ風が弱いともっと軽い凧がいいのですが、ま、こんなもんでしょう。賞は期待していなかった(というか、大人一人で参加しているので、もっと賞をさしあげるべき人はいるだろう、という感じ)のですが、なんの間違いか、「天まであがったで賞」をいただきました。参加していた知人曰く「結構目立ってたよ」という話だったので、比較的滞空時間が長かったのと、そこそこ大きい凧だったので目立っていたようです。うう、やはりデザインだけが悔やまれます(涙。来年は誰かにお願いしようかな…
全然別件ですが、ふと、youtubeアップ用で取っていたアカウントで、GMAILにアクセスしてみました。今回初めてです。すると、なにやらGoogleからメールが…なになに、YouTubeアップしている動画を使わせてくれ?できれば今日中に返事を…って、日付は12月13日…いや全然見てなかったし(^^;。で、肝心の動画は、例のイプシロンでした。つまり、許諾が得られなかったので、かろうじて「いっけー」だけを使った、ということなのでしょうか。このメールに気がついていれば、動画の一部が使われていたかも知れません。でも、多分気づけないでしょう…ま、そんなもんだな。
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普段、ブログは持ってるデジカメで色々撮影したものを載せてるんですが、たまにはこんなのもいいかな、ということで、本日は凧作りです。いや実は、こないだの3連休にぼーっとWebを見てると、望遠鏡が欲しくなりました。まぁ、この辺は天体写真をしている人間の性(さが)ですな。反射のでかいの、となると25cmかなぁ。30cmなんてもの10万円前後であるんだよなぁ、でも重くて載せられないんぢゃない?なら筒を軽くするか!?カーボンロッドで6角形を作って…
などと考えて、カーボンパイプを検索して見つかったサイトから飛んでくと、おや、凧の骨にカーボンパイプが使われて…
…そーいえば、毎年1月中旬に新居浜はたこ揚げ大会があったんだ。と、思い出しました。調べてみると、翌週、すなわち今度の日曜日です。む、今から作ればギリギリ間に合うかな。ということで考えましたが、そのカーボンパイプで作っていた凧を見てみると、六角凧が安定しているよ、とのことでした。今まではオリジナルの少し変形タイプの凧を良く作っていたのですが、この六角凧だと骨の加工も不要だし、3本で行けそうなので、それをマネして作ってみることにしました。
実際には一度ビニールで作って飛ぶことを確認してるのですが、ここからは障子紙での製作風景です。まずは障子紙を買ってきて2枚分を貼り付け、大きな1枚にします。骨はビニールハウストンネル用のグラスファイバーポールです。今回使ったのはφ5mmぐらいで1500mmのもの。1本100円未満で、少し重いのですが、かなりしなやかで折れることもなく、比較的使いやすいので、大型の凧にはこれを使ってます。
この骨を元に六角形を作ります。上下のクロスポイントは縦骨の25%、300mmのところです。同じ長さの骨を横骨にすると少し横長になりますが、どうせソリを入れるので、なんとかなるようです。
なお、この時点ではまだ骨は貼ってません。
六角形を切り取るとこんな感じ。置いてあるのは縦骨だけです。ここまで来たら、一端骨の事は忘れて表側に絵を描きます。骨を貼ってから絵を描くのはかなり大変なのと、補強のため表にもテープを貼るので、その前に描いておく必要があります。
…描いてみました…ううう、自分のセンスのNASAを…いや、無さを呪う…涙。
い、一旦、絵の事は忘れましょう(^^;。絵が描けたら、また裏側にして今度は骨を貼ります。その前に、破れやすくなっている周辺にテープを貼っておくと丈夫になります。障子紙の種類にもよりますけどね。
横骨は、ピンと張ったところでテープでピシピシと留めていきます。木工ボンドとか接着剤を使えばしっかり貼れるかもしれませんが、面倒なのと後の解体ができなくなる可能性があるので、荷造りテープを使ってます。
縦骨は、着脱できるようにしておくと運搬が格段に楽になりますので、その機構を考えます。骨を通す太めのストローみたいなパイプがあればいいのですが、そんな丈夫で軽くて丁度良い大きさのパイプなんてありません。無ければ作る!ということで、今回はペットボトルを解体して、板状態になった部分を丸めてこんなパイプを作ってみました。両端は更にPETの板をかましてストッパーにします。縦骨が通る所に4カ所、両端に2カ所で、合計6カ所を留めました。両端のパイプが長すぎると、骨が抜けなくなったりします…
骨を付けた状態がこれになります。透けて見える絵は忘れてください…(^^;;
横骨はテープでしっかり固定してある状態。縦骨は先ほどのPETボトルパイプで通してあり、両端が固定されている状態です。最初に付けた両端のパイプが長すぎて、外れなくなって焦ったのはご想像の通りです…カッターナイフでパイプに切れ込みを入れて外しました…
縦骨が外せれば、クルクルと巻いて収納できます。
最後に糸を付けます。糸は横骨の左右からそれぞれ350mmの所にテープで補強して穴を空け、糸を通します。合計4カ所から糸が出ることになりますが、左右の1対は同じ1本の糸にしておきます。長さは二ひろぐらいにしました。たこ側の糸を持ってセンターを合わせて(写っている手がその位置です)残った糸の丁度半分の所にチチワ結びを作ります。この結び目が左右のセンターになります。(手の右側にある輪っかがそれ)
上の糸、下糸でこの形が2対できますので、その上下のチチワ同士を更に一ひろ程の長さの糸で結び、上から三分の一ぐらいの所に糸目が来るように、またチチワ結びを作ります。このやり方だと、糸目の高さを変えたい場合に4本全部調節するのでは無く、最後のチチワを作った位置だけを変えてやれば調整できるので楽になるはずです。はず、というのはまだこの形で飛ばしたことが無いからなんですね。試験飛行は…本番時かな…(^^;
あ!。まだできてませんが、更に裏側で、横骨にソリを入れる糸を張らなければなりませんね。忘れないようにしなきゃ。
ということで、この作り方は、Web上に色々あるものを、自分なりにアレンジしたものになります。詳しくは、そうしたページをご覧ください(^^;
結果として飛んだかどうかは、また日曜日の夜にでもアップします…
えーと、写真は全部PowerShotS110で撮影してます。今回は面倒なのデータアップ無し(^^;
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愛媛から鹿児島に行く際、使っているのが八幡浜−臼杵間のフェリーです。先日、体育の日にここ、八幡浜港に来てみると、なにやら新しいイベント広場が出来て、にぎやかな音が聞こえてきています。混雑を避けて早めに到着したこともあって時間があり、少し覗いてみました。
Canon PowerShotS110 CanonZoom 5.2-26.0mmF2.0-5.9(10.45mm F4.0 1/1250 ISO 160)
以前から何かイベント広場になるような工事はしていたのですが、どうやら「道の駅 みなとオアシス」というところになったようです。そこのオープニングイベントをやっているようで、行った時は丁度「メロディーラインへおいで」という歌のコンサートをやってました。メロディーラインというのは、佐田岬を走る道路の愛称です。山の尾根を走るこの道路、結構眺めがいいんですよね。
この歌も、いかにもふるさとの歌、という感じではありますが、なかなかノリも良くて歌いやすそうな感じでした。動画は、サビの部分だけですが、ノリの良さだけでも分かってもらえればと思います。一緒に踊っている両端のあやしぃゆるキャラ(手前はゆるキャラぢゃないか…)がなんとも言えませんが、ノリノリで歌っているのでまぁいいでしょう(^^;
で、出店コーナー(軽トラ販売)もあったのですが、そこで早生ミカン500円つめほーだいをやってました。まだ青さが残るミカンですが、当然摘みたてなので香りもいいし、かつ甘みもあっていい感じでした。JAの方がやってたこともあり、入れられた袋には「愛媛産には愛がある」の文字が…。このロゴ、最近あちこちで見かけます。お気に入りの文字だったりします。
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