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あれは確か先週の水曜日だったかと思います。ふにゃ太郎さんから「土曜日、ヒマじゃない?」との話が。
「え?金曜日の夜晴れれば撮影に行くつもりだけど、土曜日は今のところ空いてるよ〜。でも、確か観望会があるんじゃなかったっけ?」
「いや、イプシロンの打ち上げがあるぢゃ無いですか。あの宮原の駐車場の当選券があるんだけど、一緒に行かない?」
「…?…!!!!!… 行くっ!!!!!」
なんでも、前2回の変更時は都合が付かず行けなかったらしいのですが、いずれも延期になり、今回は土曜日でスケジュールも空いているので見られるようになったとのこと。本当にラッキーでした。
ただ、前日(当日)未明は晴れてたので、久々の天体写真撮影してました。なので、ほとんど寝てない状態でした… OLYMPUS E-5 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD+EC-14(283mm F5.6 1/2500sec ISO 200)トリミング で、結局、ほぼふにゃ太郎さんに連れて行ってもらった状態です。カメラは色々用意しようとしたのですが、持ち運べるものは限られるし、どうせ操作できるカメラはひとつか二つなので、3台体制としました。ドナルド君にE-PL5を付けて動画。E-5はZD50-200mm+EC-14を付けて(換算560mm相当)手持ちで連写。そして会場の雰囲気用にパナのGX1に7mmワイドを付けて動画、という形です。
警戒海域に船が入りそうなのがあったので15分遅れ、発射は14時丁度になったのですが、それでもちゃんとカウントダウンが最後まで行き、真っ赤な炎と轟音を連れてイプシロンははるか上空へ飛んでいき、見えなくなりました。動画だけならTVやYouTubeでも見えますが、会場の雰囲気とあの轟音は、経験してみないと分かりませんね。
恐らく一生に一度、あるか、ないかの経験。なかなか貴重な体験でした。 発射時と、響き渡る轟音。そして見えなくなるまで
ドナルド君(ケンコーSE120(12cmF5.0)+ビクセンポルタ)、E-PL5動画
動画はE-PL5で撮影してます。少しだけ編集して15秒前ぐらいからの様子です。
実はほぼ一番後ろから撮影してたのと、ドナルド君の三脚高さだと足りなかったため、発射1分ほど前に、前の人が何人か立って望遠鏡の視界が遮られてしまいました。あわてて位置を少しずらせてますが、それでも十分ではありません。まぁ、一応写っただけラッキーかなー。
ポイントは、音声でしょうか。自分もカウントダウンしてるのが良くわかりますが(^^;。それぐらい、現場は興奮に包まれてました。完成や拍手が良く聞こえます。そして、発射後10秒ほどしてから、轟音が響き始めて、その大きさ故周囲の歓声が聞こえなくなってしまっています。これは、見学場所が発射地点から2.8kmほど離れているため、ロケットの音が遅れて聞こえてくるんですね。発射後1分ぐらいするとその轟音も小さくなってきて、また周辺の音が聞こえ始めます。ふにゃ太郎さん曰く「すごかったですねー」もう、この一言に集約されてます(笑
この動画は基本、固定カメラ状態(なのでロケットの追尾はできていない)ですが、手持ちの連写カメラ(E-5)での撮影が一段落したところで、ドナルド君の操作&イプシロンの追尾を開始しました(動画で1分ぐらいの所から)。しかし、イプシロンが思ったより速く、かつ真上付近へ飛んでいくため、なかなか視界に捉えることができません。ずいぶんと苦労しました。…
こんなデカイ筒持ってきて見ているヤツはいないだろうと思ったら、20cmぐらいのドブソニアンを持参してデジスコしている人もいました。すげえ。 9/15 飛んでくイプシロン画像追記
えーと、動画だと、ロケット打ち上げからしばらく何も見えませんので、そのときに撮影した画像を貼っておきます。よく見てみると、ロケットの先端に水蒸気のリングができてますね。確かH2ロケットにもできてる画像をどこかで見たような気がしますが、イプシロンでもしっかり出てたようです。現場に吹いてた強風をものともせずガンガン飛んでくロケット。ロマンだ(^^;
OLYMPUS E-5 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD+EC-14(283mm F5.6 1/3200sec ISO 200)トリミング |
祭り
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いやもう、本当に暑い夏ですね。こんなに暑さが話題になる夏もなかったんじゃないだろうかと思います。夏は暑くて冬は寒いほうが経済的にも効果があるという話は聞いたことがありますが、この暑さは尋常じゃありません。たいがいにしろー(^^; |
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引き続き、土曜日の花火大会の写真です。なんとか手ごろそうなのを拾い上げて合成してみました。先日のクローズアップの写真も撮影しているので、カメラは三脚にずーっと固定していたわけではなく、更に去年と同じく、雲台のゴムがくたびれたままだったので重いレンズを付けた雲台(実際はホットシューとカメラの間)は次第にお辞儀をしていく有様…そういえば去年も同じ失敗をしてるんですよね。もう雲台は買い替えかなぁ(^^;
ただ、写真の方は去年よりなんか面白いというか、比較的写真写りのよいカットも多く、平均5−6枚の写真を合成できています。この辺はバルブ撮影で、花火の適切そうな露出(数発)のところでシャッターを閉じることができたのも効いてると思います。もう少しあるので、後一回紹介するつもりです。 上下とも:OLYMPUS E-5 ZD12-60mmF2.8-4.0+EC-14(17mm F20 5-10秒 ISO 200)各5-6枚合成
そうそう、タイトルですが、前日は関白陣に星を撮りに行ってるんですが、この日も雲はあったものの、空には星が見えてました。誰かに教えたくなるのに丁度よい星空だったのですが、次第に雲は多くなって星は消えていきました。星空も、花火を見ていたかな〜
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土曜日の夜は地元の花火大会でした。8時にスタートでしたが、少し出発するのが遅れて、到着したときは既に始まっていました。昨年初めて参加したのですが、今年もほぼ同じ位置で撮影です。ここは堰になっていて、普段は良く夕日を撮影している場所です。湖面から少し離れたところが土手上になっていて、そこに出店があるので、皆さんそちらから眺めてます。何故か水面付近のこの撮影場所には人がほぼいません。なので、独占状態で撮影しているのですが、少しさみしいかも…(^^;。まぁ、撮影しているときは夢中なんですけどね。 |
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昨夜は地元の夏祭りでした。ふにゃ太郎さんも書いてますが、地元の商店街を踊り連が列を作って流れていきます。今回自分たちの連は都合があって取りやめになってしまったのですが、楽しそうに踊っている参加者を見てると、やっぱり踊った方が楽しいんだろうなぁ、と思ってしまいました。まぁ、だからこそこうして撮影ができているのですが(^^; |






