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バラを撮影した某公園に展示してあったハロウィン仕様です。
普通に等身大のガイコツさんが置いてあったのですが、スマホで背景ボカシモードで撮影してみました。なーんか、見事にミニチュアモードになっちゃってますね。これはこれで楽しいかも。
その昔は、ハロウィンなんて、海外にはそんな文化もあるのねん、という感じでしたが、お祭り好きの日本ではすっきり、というかちゃっかり定着してしまていますね。でもアジア系の祭りはあまり定着しない気がします。洋風かぶれなのかなー。ま、人に迷惑をかけない程度に楽しめればそれはそれで良いかと思うので、明日の出退勤はハロウィンモードだったりします。ええ、ジェントルマンですことよ(^^;
HUAWEI NOVA lite2 3.6mm F1.0相当 1/900sec ISO 50
秋バラも一応だしておきましょう(^^;
OLYMPUS E-M5II ZD 50mmF2.0 MACRO(F2.8 1/2000 ISO 200)
ふわっとしてみました。ふわっと。 |
祭り
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先週土日は七夕でした。西日本はとんでもない天気になったのですが、関東は比較的晴れていい天気でしたので、平塚の七夕祭りを見に行ってみました。
ここに来て見たのは初めてなのですが、案の定というか何というか、人の多さに圧倒されてました。駅は人で溢れて、通行帯の制限がものものしい感じです。
で、お目当てはこんな風に飾り付けられた七夕飾りの撮影です。
想像していたのとちょっと違う感じで、思ったような撮影はできなかったのですが、それでもカラフルな飾り付けを見ることでちょっと癒やされました。後は、天の川を見たいなー。火星も明け方の空に煌々と赤い光を放っていますが、まだ望遠鏡で覗けてません。がんばって見なければ!
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(29.5mm F4.8 1/400sec ISO 125)
西日本水害は犠牲者の数が200人を超えたという話もあるようです。各所で復旧が始まっていますが、交通網を含めて結構時間がかかるのも多いようです。無くなられた方のご冥福と、一日も早い復旧をお祈りします。
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はい、随分と間が空いてしまいましたが、公私ともにちょっと忙しいのでバタバタしてます。なのでしっかり時期遅れになってますけどまぁ、いいでしょう。行ってみましょうCP+見学記、天文関係ブース編行ってみましょ〜。
最初に気になったのが、なーんとなく見つけてしまったこのWillam Opticsのフローライト屈赤。なんでこんなのが飾られてるのか?と思ったらアストロフィルターを販売している…なんだったっけかな。カメラ屋さんのブースでした。アストロフィルターそのものは台湾の方なのかな。片言の日本語で説明してくれて、で、いきなり3千ドルなので買いませんかと…フローライトで自動導入赤道儀つきで、さらに赤外改造カメラ(ペンタのK70か、オリのE-M10IIか)+フィルター?なので、そこそこお買い得。さすがに持ち合わせもなかったし、今さらにフローライトを追加する理由もなかったので丁重にお断りしましたが、なんでも持ち帰るのが大変なので…ということだったらしい。ほしい人にとっては結構お買い得だったかも。
続いて見つけたのはお世話になってます、PROMINARのKowaさん。スポッティングスコープや双眼鏡を展示してましたが、比較的暇そうでした。というと怒られるかな?(^^;。今使っているのは結構前に買ったNikonマウントなんですが、そのあと各マウントを自由に付けられるスクリューマウントが出たんですよね。その辺、SIGMAさんみたいにマウント交換サービスとかしないんですかー、とさりげなく聞いてみましたが、さりげなくそんな予定は無いんですよー、とかわされてしまいました(^^;
続いて天文関係はかなーり展示してあるケンコートキナーさんブース。目につくのはSE250とかなんですが、経緯台も身軽そうなのが置いてありました。筒はSE120。三脚も伸縮式で小型軽量っぽいのですが、ガタはそれなりでした。やっぱり多少重くてもポルタの三脚ぐらいは最低限かなー。
ミードさん系列も置いてあって、これはその中でも何故かナショナルジオグラフィックブランド。そういえば双眼鏡もナショジオブランドがあったな。7cm屈赤で、スペック的には普通っぽいというか格安望遠鏡なんだけど、最近知人にまず買ってみれば、と勧めたものの少しだけ上位赤道儀っぽいところ。問題なのはこの微動ハンドルで、長くて少しだけフレキシブルなんだけど、この位置だと筒を東に向けたらハンドルに当たって、見えない角度が出てくるんですよね。短いハンドルに代えられないの?とスタッフさんに聞いてみたんですが、少し探してみて、無いです、との回答。値段なりなのねん。
気になったのはこちらの双眼鏡。今持ってるビクセンのニューフォレスタに似た形で、ビクセンさんは8x40が無くなってたのに対して、(後で判明したけどフォレスタIIで展示してあった…)こちらはしっかりラインナップ。しかも比較的軽くて見やすくて扱いやすい…実視野も7.5度あるのでなかなかいいもののようです。
アダプターメーカーもKIPONとか焦点工房さんとかが出してて気になりました。特に気になったのはAFが効くタイプ。EOSレンズを使い回ししたい場合は、AFもそうなんですが、自動絞りが効くかどうかが気になる所です。一つ欲しい…
そしてビクセンさん。AXJ赤道儀と火星対応短焦点アイピースをを全面に出してましたが、気になったのはやはり双眼鏡(^^;。この6.5×32mmはファインダーみたいなスペックですが、すごいのは視野角もファインダー並みに8度が見える。広い!。覗いてみるなかなかクリアで軽くて扱いやすいから思わずほしくなってしまいました。8x40があればそれでいいんだけどね(^^;。お隣の2.1x42は、最近各社でラインナップしてきた低倍率の眼視ドーピング用。明るく見えるんでしょうが、実際のぞいてみると、周辺のボケボケ度合いが半端ない…眼鏡つけてみてたこともあるんだけど、ちょっとなぁ、という感じでした。担当のおねいさんも、周辺視野は仕方ないんですー、との話。
アクセサリー系も色々ありました。一番右下は3xバローレンズ。短い3倍バローはなかったかと思うので、これは火星対策としても欲しくなるかも。隣の2xバローは今のと何が違うのか不明。単に値段が上がっただけじゃね?…。一番左の100mmアイピースはファインダーの代わりに使えるよー、というヤツ。ただし、ここで覗いてみた限りでは、「狭っ!」という見かけ視界。ラップの芯を覗いたら十字線を張ってました…という感じだった。ファインダー代わりになるのかなぁ。
AXJ用としてはありました全周エンコーダー。おそらくお値段もそれなりなんでしょう。お金持ちの方はお買い求めください…。私はマル子で頑張ります。
はい、ちゃんと新発売されていましたビクセンのフォレスタ。NEWじゃなくてII型になってました。8x42WPもしっかりラインナップされてます。重さは少しだけ重くなっているようだけど、視野角が広くなってる…なんと8倍なのに8.1度。マヂすか?ファインダーより広いんですが…。オープンヒンジも磨きがかかってとても持ちやすくなってました。欲しいけど…ここはじっと我慢(^^;
ビクセンさんの後ろ側がBORGさんのブース。あまりじっくりは見なかったんですが、気になってたのが107FL用のレデューサーがいつ出るか、という話。まぁ、買えるかどうかというのもあるのですが…。その前に今回展示されてる筒がなんか太いような…115mmの筒径のセットらしい。担当の人に話を聞いてみると、今の80mmだったかな、の径でも工学的には問題ないらしいのですが、特に海外で、3インチ接眼部をつけたいという要望が多いらしく、それに対応したもののようです。GFX50が付いてるように、フルサイズ以上のカメラを載せたい場合に強度的にしっかりする3インチの需要はあるようで…ふーん(笑
で、その隣にちゃあんと107FL&90FL用のレデューサーもスタンバイされてました。なんでも設計とかは一通り終わってて、後は実写テストで確認できれば…という段階らしい。天気が悪くてまだなんだとか。そこに影響が出るかー!。ただ、いずれにしても中判対応にするとかで、それなりの価格になりそうな気配が。90FL用のレデューサーも使えますよね?と聞いたらしっかり使えますよー、とのことでしたので、必要ならそっちを使うほうが正解かな…。
一回りして後は終わりかな?と思ったらSKYWatcher&セレストロンのブースが残ってました。こちらはSkyWatcherの小型赤道儀。GOTO5かな?ビクセンのSP系によく似た形だけど、外付けのモーターがかなーり出っ張っててどーなのよ、という感じ。安価なのでこんなものかなー。緑の色は個人的には好み。
初心者にお勧めできるかどうかは微妙だけど、こうした経緯台の自動導入システムはいいかも、って感じ。どれぐらいの精度が出るかどうかと、コストパフォーマンスがどれぐらいか、次第なんだろうな。コントロール部分がスマホWiFi接続になってるのは、時代の流れというかうまくやってるなー、って感じでした。
思っていたよりも天文系のお話が多くて、なかなか楽しめたCP+でした。できれば来年も来たいなー。その時までには、いろいろ物欲を解消してしまっているかもしれませんが…(笑
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それではCP+のレポートその2、行って見ましょう−。今回は色んなメーカーさん編です。珍しく長文行きます。
入り口からして、SIGMAさんのブースがどーん。例のマグロも含めて、超望遠お試し台が設置されてたりもしました。まぁ、この超望遠おたのしみ台はSIGMAに限らず、レンズのあるブースには必ずと言っていいほど設置されてました。時間無かったので試しては見ませんでしたが…。で、SIGMAさんの展示物はやはり怒濤のArtレンズ。特に今回発表されたばっかりの105mmF1.4なんてのは迫力以外の何物でも無い感じです。他に気になったのは、同時に発表になった70mmF2.8でしょうか。スペックは例のカミソリマクロと同じなんですが、中身は全く別物とのこと。お値段もそれなりみたいですが、期待しておきましょう。
ケンコートキナーで気になったのは、主として望遠鏡類なんですが、それはまた天文編で。とりあえずレンズ類としては、500mmF8と800mmF8のII型でしょうか。それぞれ参考出品ですが、800mmF8はさすがにデカイ感じがします。
Adobeなど、ソフトウェアメーカーさんは、だいたい画像処理講座を延々やってて、ものすごい人で溢れてました。本当は自分もじっくり聞いていたいところですが、そうしてるとそれだけで体力を消耗してしまいそうだったので、そこそこに次のブースに移ります。でも、走行している間に見落としたブースとかも結構あったかもしれません。
OLYMPUSブースは、もう、暴走してます(爆)。カーボン鏡筒のレンズに、ゴールドデコレーションのカメラ、そして隣にはジオラマ風にデコレーションしまくりのカメラ&レンズ。開発の方?にしっかり話を聞けたのですが、これらはぜーんぶ完全にしっかり作り込んであって、カーボンも外に巻いてるのでは無く、しっかり筒を作ってあるとか。ジオラマ風のカメラも全部完動品で、液晶がこっちに向いてるのは、デモでメニュー画面が見えてるのですが(撮影したけどちゃんと写らなかった…)、メニューの背景にこのジオラマっぽいのがあるなど、ムダな作り込みがしてあったりします。マジかよ。
とにかく遊び心満載なので、今後の開発もしっかり楽しんだモノが出てきそうで楽しみです。
で、ついでに今のE-M5IIの不満点も色々聞いてみました。液晶画面を前に向けたときのセルフタイマー解除は、もしかしたら今回のファームウェアアップでセレクトできるようになってるかも。液晶を開けたときのビューファインダー不可は、開発の方も相当言ってるらしいんだけど、そこは半分ハードウェアに近いところで制御されてて、なかなかやってくれないとか。とにかく、しっかり伝えておきましたので、今後の新機種には期待しておきましょう。それにしても、今回のファームアップ、E-M5IIに震度合成が追加されたのはすげえ、と言っておきましょう(^^;
EPSONさんは普通にプリンター展示、って感じでしたが、今使っているEW-M970A3Tが並んでたので、その前でおにーさんを捕まえてうだうだ文句垂れてきました。担当の方すみませーん。
「コレ、インク減らないのすごいですねー。いい感じですよ」
「ありがとうございます」
「でも、買った時、コレ(A3対応版)だけ、キャッシュバックやってなかったんですよね。なんでですかー。」
「あ、すみません、でも今はやってますよ」
「…な、なぬー!」
…実際、2月から始まったキャッシュバックキャンペーンは、A3対応の970A3Tも1.5万円のキャッシュバックが始まっているようです。救済策は無いかと聞いたけど、もちろんありません…そこを裏切るか…
一般に、年末、年度末がこうしたキャンペーンのタイミングなので、その辺をご注意ください−、とのことでした。ちきしょー。
悔しいので、「そうだ、プリントするとき、A4に2枚(A5サイズ)をプリントアウトできる方法無いんですか?」と聞いてみたら、奥でソフト担当の人?を連れてきてくれて、「最近出たEpson Photo+」ってのをインストールしてもらえればできますよ、とのこと。以前のEasyPhotoPrintが無くなって、だいぶクレームを謂われ続けてたので、なんとか出せました−、とのことでした。帰って早速インストールして見たんですが、まぁ、かろうじてかなー。この辺、Olympus Viewer2の方がまだ少し融通が効きそうです。また試してみるか…
FUJIブースではチェキを一押しにしてました。売れてるみたいだなー。で、もちろんX-H1なんかはアピールしてるのですが、注目したのはコイツ。まぁ、フジノンレンズと言えばこれでしょうかね。エミー賞受賞ってのがなんかすごいぞ。というか、大きさもSIGMAのマグロレンズといい勝負では?というぐらいでっかいんですよね。こんなの展示してるのがすごい。
Canonはあまり見なかったんですが、やっぱりEFレンズを並べてあるのは圧巻ですね。気になっていたG7XIIの後継あたりを聞いてみたかったのですが、新しいコンデジ欲しいんだよねーなんて言ってるおっさんが延々喋ってたので、担当の人に聞けないまま。まぁ新機種の話はしてれないでしょうけどね。
パナはG9Proの展示がいっぱいで、人もいっぱい。でも、このLumix TX-2の所は比較的空いてました。ほんの少し大きくなっているハズなんですが、前と後ろにゴムのグリップが付いてるので、すごーく持ちやすくなってます。倍率もすごいなー、とも思ったのですが、やはり暗くなってるのが気になります。担当の人も、レンズは倍率が上がっているんですが、それ以上の機能アップは無いみたいで、逆光性能とかも変わらないはずです、とのこと。望遠時にフレアっぽくなるのは多分一緒なんだろうな…
ニコンさんもレンズをズラッと並べて壮観でした。なんか賑やかだな…と思ったらこちらはレンズだけで無くボディやコンデジまで全部並べてるんですね。良く見るとこっそり双眼鏡まで入ってます(笑)。とにかく人もすごかったので、ほとんど素通りでした(^^;
SONYさんも、ブースの大きさもとにかく、人も凄い感じでした。人気があるのもわかります。とにかくミラーレスでフルラインナップになりつつありますので、プロでも十分使えそうですもんね。SONYのカメラを持った人も多く見かけました。
で、やっぱりビデオも展示してました。FUJIさんと同じ人形なので、エミー賞なのかな?
タムロンさんは新シリーズを結構アピールしていたようですが、個人的にもこの辺のシリーズは気になります。85mmF1.8とか、解放からしっかり使えるのであればVRも付いて結構リーズナブルなんだよなーと思ったりして。でもまぁ、自分としてはSIGMAの50-100mmF1.8を買っちゃったので、当面はこれでカバーできてしまう…。それよか気になったのはハンズオンにあった18-400mmとか、16-300mmとか。18-400mmは、少々大きいんですがとにかく望遠側がスゴイ。まだ行ける、まだ行けるのー?というぐらい望遠できます。こいつは一つあったら楽しいかも。でも個人的には16-300mmだと結構コンパクトで、広角側が楽しくなるので、こっちの方が欲しい…。
RICOH PENTAXブースでは、奥の方で高感度比較をやってたので、覗かせてもらいました。ISO25600での新旧K-1の比較をしてました。イメージとしては、ノイズの少なさが1段分改善された、という感じです。色合いも変わってるでしょー、と言われたのですが、背面液晶では区別がつかないのか、私の感覚が違うのか、それほど差は感じませんでした。
最大感度の80万まで見せてもらいましたが、もう、それを感度設定と言うのはムリっしょ、という感じです。ISO10万以下ぐらいでなんとか写真っぽくなって、使えるかも、というところでした。最後にFUJIとかと比べて赤外感度はどーなのよ、と聞いてみたんですが、SONYさんとは良く比べられる方がいらっしゃるんですけどね、という答え…いやいや、それは最高感度の話であって、赤外域の…ああ、マニアックすぎる質問でしたね、ごめんなさいね、という心の叫び状態でした(^^;
もっともっと他にも見た気がする…ああ、そう言えばベルボンのコーナーではウルトレックシリーズのカーボンを触ってきました。むっちゃ軽くていいなぁ、コレって思ってしまった。危ない危ない(^^;
さて、後は天文編ですが、これはまた長くなりそうなので後日かな…
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年末のイルミネーションシリーズその3、んで、とりあえずはこれでおしまいです。今回のイルミネーションは、小学校の校庭。地元では有名なところで、大きな大木にイルミネーションを毎年飾り付けています。
ただ、さすがに小学校の校庭ですので、一般の人は通常入れません。幸い校庭が道路に面しているので、歩道からのぞき見ることはできますが、微妙に斜めの位置からしか見えないため、ちょっと斜めの位置からの撮影です。こちらも結構気合いが入っているイルミネーションで、足下のエリアにもかなり広がっていました。
LUMIX TX1 DC VARIO-ELMARIT 9.1-91mmF2.8-5.9(29.5mm F5.6 1/15sec ISO 1600)
「こういうのは、やっぱり毎年やらないとね、行事としての場所も定着してるなー」
そうそう、毎年やってる校庭行事でね…ってそれは恒例!。ここは校庭!
「え?お年寄りの方が一緒に手伝うってやつじゃないの?」
そうなんだよ、だいぶ歳の行った方が…ってそれは高齢!
「バレーボールのサーブの時に使うかけ声だろ?」
そーれっ!って、ちがーう!
「お好み焼き焼くときに使うやつ?」
…コテ!
考えたら今年の初ボケでした。ボケそこねてる木がする、いや気がするので、ぼちぼち行きます(^^;
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