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金曜日に行われた地元の花火大会です。一応去年も撮影できましたので、今年は新しいカメラでのチャレンジでした。土日が忙しかったのでまだまだ整理できていませんが、何枚か手頃なのを合成してみましたので、まずはご紹介〜。

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OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(18mm F8 10.5sec他2枚 ISO 100)トリミング

場所は去年と同じ、川の中ですが、ブロックが敷き詰められていていい感じに安定していました。川の中なので涼しい風が吹いていて、環境的にはばっちりでした。カメラが新しいので操作面では四苦八苦してましたが(^^;
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OLYMPUS E-M5II M.ZD 14-150mmF4-5.6(18mm F11 6.1sec他1枚 ISO 100)

こちらはクライマックスの一つ前の花火。比較的大きなのが連続で上がりますので、見応えがあります。しかし、大きな花火と言っても河原で行っているので、大きさに制限がやはりあるようです。打ち上げ場所も限られますしね。実は本日、今治のおんまく花火に遭遇しました(星を撮影に行ってたのです…今日が花火大会というのを忘れてました…渋滞に巻き込まれました…)。で、今治の花火は港で行うので、かなり規模が大きいというか、花火そのものの大きさがまるで違います。高く、大きく、音も迫力がありました。運転しながらだったのでちょっと見ただけですが、それでも地元の花火が貧弱に見えるほどでした。まぁ数は多いのでそれなりに楽しめるんですけどねぇ。うーん。もっとでっかいのを撮影に行ってみたくなる…。

あ、タイトルの月ですが、この日は満月、ブルームーンでした。ブルームーンそのものは天文学的には特に意味はないので、全然気にしてなかったのですが、上がってきた満月がいい感じだったので、望遠レンズでの撮影だけはしてみてたりしました。まぁ、それだけですが(^^;

 12月13日の土曜日、寒くて天候もいまひとつだったのですが、Ingressのポータル攻撃をがんばってみようと、出かけてみました。このYahooBlogの場合、検索した結果だけで見るとIngressを行っている人は少ないみたいなんですが、細かいルールは面倒なので省略します(ここでもTNK=て・ぬ・き)。要はスマホのGPS機能を使ったリアル陣地取りゲームみたいなもんですね。実際に自分が動く必要があります。

このゲーム、敵のポータルをハック(チェック)すれば経験値に当たるAP値がもらえて、他にも自陣営のポータル同士を繋いでリンクを張ると更にAPがもらえます。で、今回は比較的脆弱だった敵陣営ポータルを攻撃し、勝ち取って自陣営にしてリンクを張ろうとしたんですね。

しかし、ここでリンクを張るルールがあって、既に自陣営のフィールドになっている中では(敵陣営でも同じですが)リンクを張ることができません。気がつくと、自分の活動エリア内が全部自(Enlightened)の緑色のフィールドになってしまっていました。

Webでそのフィールドになってるエリアは確認できるのですが、実は、自分の活動エリアはおろか、瀬戸内海一帯も、更に広げていって日本全体も緑のフィールドに緑化されてしまっています。な、なんぢゃこりゃー!

恐らくIngressのバグだろう、と思っていたのですが、改めてもっと広い地図を見てみると…げ、げげーん。なんと、北海道の襟裳岬、中国、そしてグアムを結ぶ3点で超巨大CF(コントロールフィールド=陣地)が形成されているでは無いですか。これでは日本列島規模で、リンクが張れないエリアができてるわけです。
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 だ、誰だーこんなふざけたことをやりやがったのは…と頭にきたのですが、そこはゲームなのでとりあえず様子見です。少なくともその夜には襟裳岬が壊されて、CFは無くなっていました。

しかし、こんなもん作ろうと思ってできるものぢゃないぞ、と思ってNetで調べてみると、どうやら当日の14時から、日本(東京)と韓国でIngressのオフィシャルイベント、Darasana(ダラサナ)が行われていたようで、それに併せてEnlightenedの特殊エージェントがこの戦略を発動させたようです。実際、東京とソウルはすっぽり緑に覆われてしまっています。

Ingressでリンクを張るためには、ポータルのキーを持つ必要があります。一般にポータルの場所に行かないとキーは入手できないので、この巨大CFを作った人は、なんとかしてそれぞれのキーを手に入れたんでしょう。

 中身を知ってしまえば、超戦略的なことを行ってイベントを制したチームはすごいと思うのですが、イベントを知らなかったこちらとしては,単にゲームを阻害されただけでたまりませんでした。まぁ、「こんなこともあるよ」といい経験にはなったので、次に起きても慌てることは無いと思いますが…それにしてもマニアすげえ。

8月15日の土居の花火大会を整理してみました。
なんか久々に青空が見える週末になっています。今から9月月初にかけては少し晴れ間が多くなる予報にもなってます。夏の暑さもやわらいで、24時間TVも開始して、夏が終わろうとしています。晴れ間に合わせて、クマゼミが最後の一鳴きを響かせました
 少し前にYahooの話題の中で、ツイッターでこんな風に花火を合成しているのをみて、「おお、これはすげぇ」と思い、自分でもやってみたくなりました。(元アドレスは控えてなかったので不明です…)
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 土居の花火大会は現場に近すぎて全体が収まらない花火が多く、こうして合成してみるとはみ出して四面四角になっちゃってるのが多いのですが、これはこれで賑やかでいいかな、とムリヤリ納得させてます。全部で40枚ほどの花火の写真を使っていますが、一枚ずつビューワーで開いてトリミングし、色具合を調整した上でリサンプル処理をしてPaintShopProへレイヤーコピペして比較明合成をしています。元画像は横4000ドットまで広げてますが、ここまで混み合ってくると普段のブログアップサイズ(横560ドット)では表現仕切れない気がしたので、今回は特別に?横1042ドットまでと、少し大きめの画像でアップしてます。右下の虫眼鏡マークをクリックしてもらえると大きい画像で見られると思います。
 面倒なので今年はもうやらないかもしれませんが、こんな風に賑やかな花火写真はいいですね。来年は少し引いた写真で撮影して、もっとまん丸なのが多い写真にチャレンジしてみたいと思います。貴方の夏の思いでは、光っていますか?

Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(17mm F10.0 8sec前後xいっぱい ISO 100)
Irfanviewでトリミング・調整+PaintShopProで比較明合成

 久しぶりに、隣町の土居の花火大会に行ってきました。毎年お盆に開催されている夏祭りのフィナーレを飾る花火だそうですが、かれこれ6年ぶりぐらいです。地元、新居浜の花火大会も盛大なのですが、こちら土居の花火大会は比較的集まる人も少なめなので、かなり近くで余裕を持って見て、撮影できるということもあって、可能であれば行きたい花火大会の一つです。
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Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(54mm F4.0 1/30sec ISO 1600)

 出発が少し遅れたので間に合うかな、と思ったのですが、余裕でした。今回は一人で来ていることもあり、なんだか荷物も軽々です。駐車場からチェアーとカメラを持って会場へ行き、まずは盆踊りの様子を少し撮影しました。雰囲気たっぷりでいいなぁ、と思いつつ、少し離れた花火が上がるすぐそばの道路脇へ陣取ります。既に夕涼みがてら座っている人も結構います。チェアーを広げて、座ってさあカメラを三脚に…さん…三脚、車に忘れたー!((((;゜Д゜)))))))
 どーりで荷物が軽いはずです。幸い、花火大会まではまだ少しありそうだったので、広げたチェアーはそのままに(田舎だし、取るような人はいません)一応カメラバッグは持って再度車まで戻り、なんとか三脚を持ってきました。汗だくです(^^;;

 で、いよいよ開始。発射位置は暗くてよく見えないのですが、どこから上がるのかなー、と思って三脚のパン棒を持って待っていると、いきなり、4カ所からブシャーッと上がり始めました。その広さ、角度にして100度ぐらいあるでしょうか。当然持ってたレンズでは収まり切りません。もう、笑ってしまいました(^^;

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Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(17mm F10.0 7sec ISO 100)

 今年は3000発の花火が上がるということでしたが、色々工夫もされていて、見ていて飽きないし、驚きも多かった花火大会でした。なんせ近い!。EOS KissX5に、17-70mmがあれば事足りるだろうと安易に考えてたのですが、17mmでも完全にはみ出してしまいます。しかも、球数が少なめなので、画角調整をゆるゆるやっていたらその回は終わってしまいました。(4カ所ぐらいから上げているので、すぐに隣から上がり始める)

 写真はフィナーレの時に撮影し、比較的カラフルな部分を1枚選んだモノです。合成無しで、17mmの広角端で撮影してるのですが、やっぱりはみだしまくりです。
メイン会場から一番離れている所で上がるのが大きめなのが多かったので、もう画角はそこで固定です。で、4カ所から上がる花火は、動画でカバーすることにしました。今回は動画を全然考えていなかったので、カメラはPS120。コンデジです。


これだと、ピントや露出はオートにしかならないので、花火の雰囲気は半減ですが、フィナーレの連発花火はなんとか雰囲気は分かるかと思います。手ぶれ補正も効いてるみたいですしね。それにしても24mm相当の広角端でも全然足りず、やっぱりはみ出しまくりです(動画なのでもうちょっと画角は狭くなっていると思いますが)。なお、今回は2分ぐらいに押さえていますので、手頃な感じです。ぜひ、ご覧ください。例に寄って、全く編集してません。すんません(^^;

これとは別に、音楽とレーザー光線とでコラボした花火もありました。ちょっぴりセンチな音楽と、花火とが妙にマッチしていたりして、なんでこんなに合うんだろー、と不思議になったりもしました。こんなの、カップルで見てたらいい思い出になるんだろうなぁ。
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 小学校の低学年の頃に、ふとした拍子にドラえもんの単行本を買ったことがありました。その単行本の一番最後の話が、あの「のび太の恐竜」でした。ドラえもんにしては珍しい長編ものの漫画で、そのストーリーに引き込まれて何度も何度も繰り返し見たことを覚えています。小学校の高学年の頃に「コロコロコミック」が出てきて(もっと前からあったのかもしれませんが)そこで「のび太の恐竜」の続編が連載されました。後に映画となるその物語は、自分の中でも強烈な印象として残っています。こうしたファンタジーな映画の中で、自分の源泉・基準となっているものは、もしかしたらナウシカでもガンダムでもなくて、このドラえもんなのかもしれません。
 出張先の駅前に、この夏公開された3Dドラえもんに合わせて、ドラえもん人形が並んでいました。もう遅い時間帯ですが、駅に来た子供連れだけで無く、私を含めて「ええおっさん」が写真を撮っているのが印象的でした。いつまでたっても、ドラえもんは頼れる相棒なのかもしれません。

Canon PowerShotS120 CanonZoom 5.2-26.0mmF1.8-5.7(5.2mm F1.8 1/30 ISO 640)


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