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7月25日の新居浜花火大会の写真はたっぷりあるのですが、ここで紹介できるのはこの辺までかなぁ、ということでお気に入りの中の一つです。この前後にもカラフルな花火がいくつか上がっていて、やろうと思えばそれらも合成できるのですが、印象的な雰囲気になるのはこの2枚の合成まででした。こうした柳系の花火はうまく撮影できると本当に印象的な絵になるのですが、花火の数と流れる部分に時間がかかることから、なかなかうまい具合には写せません。色んな花火が上がった最後にこうした柳系が上がれば、こんな風にそれだけをクローズアップできるような写真になりますが、だいたいの場合は「いつが最後か」なんて分かりませんので、とにかくシャッターを切りまくっていたりします。今回も適当なところでシャッターを閉じて、その瞬間に「あれ?もう終わり?」ということで慌ててもう一回露出を開始しました。なので柳の終わりの部分がなんとか撮影できているのですが、花火が広がるタイミングの部分と少し切れています。でも、それはそれでなーんとなくいい感じになりました。とにかくシャッターをきりまくるしかないのがちょっと悲しい所ですが…(^^;
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(31mm F10.0 4secぐらいx2 ISO 100)
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祭り
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先週、7月25日の花火大会はそれなりに数が上がったし、時間も長かったので、少し色々やってみたのもありました。特に連続で上がるわけでも無く、かといって地上の景色とコラボもできそうにない、中途半端な花火があったりするんdねすね。そんなときは色々試すチャンス!ということで、通称「ウニ花火」にチャレンジしてみました。
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(70mm F10.0 1sec ISO 100)
やってることはそれほど複雑ではありません。マニュアル設定でバルブ撮影をするのですが、シャッターのタイミングを花火が開いた瞬間にして、そこから花火が開ききるまでの間に、ピントリングを「ぐるっ」と回し、花火が終わった瞬間に露光終了とするだけです。
ピントリングを「近い→遠い」側に回せれば、上野写真の様に花火が開いた瞬間は太く、花火が終わる瞬間は細くなるので、ウニの様な形になるわけです。ただ、ピントリングを回すので、タイミングを取るのが大変ですし、当然のようにカメラがブレます。いかにブラさずピントを回すか、がカギになるかなぁ。
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(70mm F10.0 1sec ISO 100)
ピントを「遠い→近い」の方向に回し、花火が終わる頃にピンボケという形で撮影できると、こんな感じになります。花火の最後に花が咲いたみたいで、これはこれで面白いですね。行ったり来たりができると、こんな風にできますが、これはほとんど偶然に撮影できたパターンです。
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(70mm F10.0 1sec ISO 100)
このほかにもズーミングをいじってみるとか、ズームアップで撮影してみるとかいろいろやってるんですが、面白い写真はなかなかできませんね。難しいところです。
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少し時間が経ってしまいましたが、先週金曜日の花火の写真を少し紹介していきます。まずはクライマックスのナイアガラ花火から。動画でも紹介しましたが、ナイアガラの大滝(長さ400mほどあるそうです。クレーン2台で両端を吊っています)が流れた後、最後なのでいつもより多めに上げています〜とばかりに次々に花火が上がります。今回その両方を捉えようとして、カメラを固定したままで撮影したのですが、やっぱり上の方ははみ出してしまいました。おまけに欲確認してみると、途中でカメラが動いてしまっていて、後半の打揚花火は重ねることができません。とほほー。
とりあえずこちらは比較的カラフルなものを重ねてみたモノ。こうして見るのもいいのですが、やはりナイアガラが真っ白なので、その上の花火があまりカラフルすぎるとちょっとバランスが合わない気がします。
ということで、こちらは白っぽい花火バージョン。ちょっと明るすぎるかなぁ。これはこれで好きなんですが、今度は今ひとつ色気に欠けるかも知れません。皆さんはどちらが好きですか〜?
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(23mm F10.0 1-8sec ISO 100)
いやそれにしても暑い暑い花火大会でした。
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7月最後の金曜日、この日は毎年地元、新居浜市の納涼花火大会が開催されます。ここのところ単身赴任で見ることができなかったので、実に5年ぶりの地元花火大会でした。先日行った写真クラブでは、この花火の撮影方法を色々勉強したのですが、やっぱりいざ撮影となると、普段の行い(練習)がモノを言います。暗い中でのカメラ・三脚の操作に加え、花火がどれぐらいまで広がるかの予想、明るさに合わせた絞りの設定、その他水平だしやピントなどなど…配慮しなければならないことが多い割に、花火が終わってしまうまでの時間はあまりにも短いので、なかなか思ったようには撮れません。あんまし撮影に夢中になっていると、ゆっくり花火そのものを楽しむことも忘れてしまいます。むー。
Canon KissX5 SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(23mm F10 4sec ISO 100)
というわけで、本日はとりあえず合成は無し(面倒なので…また後日)で、撮って出し+少々レタッチのモノをセレクトしてみました。本当はもう少し暗いので煙は目立たないのですが、こんな風に明るくした方が下の橋の部分が見えてスケール感が出るので、ちょっと明るめに、そして青目に処理してみました(ちょっと青すぎかな…)。この花火は結構広く広がってくれて、かつカラフルに出てくれたので見栄えのする一枚になりました。
今回、最後のナイアガラフォール〜クライマックスは、動画でも撮影してみました。ただ、カメラでも静止画を撮影しながらだし、手ぶれ防止は無い状態で、その上手持ちという最悪の環境です。改めて見てみるとブレブレですね。しかも約9分間という長丁場。ただただ花火が次々に上がります。今年の新居浜花火を見損ねた人は、一度ぐらい見てみてもいいかもしれません(^^;
撮影:Panasonic DMC-GX1 X
花火大会の後は、意外と晴れていて、夏の大三角もしっかり見えていました。普通なら新月期の週末なので、いそいそと星撮りにでかけるはずなのですが、ここのところの暑さでバテバテですし、花火大会で残った体力も使ってしまいました。おまけに大会後は周辺道路が大渋滞になります。暑さで大気もモヤモヤしてるので、今回はあきらめました…
で、動画でもアップしようかと思ったのですが、長めの動画で、アップロードにも時間がかかってしまって、気がついたら堕ちてました(^^;。なので、当日アップは無理でした。
あっ、アイちゃん、堕ちたといってもまだXは買ってませんからね(^^;
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この三連休の中日に、地元の自治会の夏祭りがありました。単身赴任の間にその辺の情報にはすっきり疎くなってしまっていたのですが、とりあえず賑やかそうな祭り会場に足を運んでみて、何枚か撮影だけはしてきました。このアングルはその昔も撮影したことがあったのですが、今回はタイミングがあわず、太鼓を打っている人を写すことはできませんでした。考えてみたら誰か捕まえて叩いてもらったら良かったんでしょうが…(^^;
時刻は7時過ぎぐらいで、日没前後だったかと思います。梅雨明けした空とは言え、いまひとつスッキリしない雲が広がるものの、いい感じに空は焼けていました。暑い暑い気温と同じく、熱気が渦巻いている会場でした。
今回、写真はほとんど手を入れていません。普段なら彩度を上げたりコントラストを上げたりするのですが、コントラストを上げると手前の紅白の布がつぶれちゃうし、彩度を上げると提灯が浮いちゃうしで、いいところないんですね。背景とのバランスが難しいところですが、結局撮って出し(この状態)が一番良かったのかも…
Canon EOS60D SIGMA17-70mmF2.8-4DC MACRO OS(17mm F4.0 1/200sec ISO 100)
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