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私の祖父は戦時中に父を靖国神社に連れて行き、「私の魂はここにあるから」と生前話したようで、現在までの靖国連鎖となっている。父は遺族会等の集まりや普段の参拝で、高額の奉納をしていると思われ、本殿の奥の神殿に通されご祈祷頂いた。大きな神聖なる鏡が飾られているものの、シンプルな御前で、贅沢な神木作りの神殿の中は初夏の風が吹き抜けて心地よく、パワースポットの中心に自分がいる事が実感できた。皇居より九段の靖国は高い位置にあるためか、本殿の中を風が通り抜ける感じが素敵だったと記載しておきたい。非常にナーバスなスポットである事は理解していたし、本殿に至る経路はテレビで映るそのもので緊張したが、神社を訪れている方々は多くて、外人も含め、博物館を見学する人達も多くて驚いた。
本物の零戦を見れて感動でしたね。確かに薄造りのシンプルで精鋭な戦闘機でした。
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